株式投資ニュース 10月7日

10月7日(月曜日)の株式投資ニュースです。(05時37分更新)

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不二電機工業は調整一巡、20年1月期営業増益予想
 不二電機工業<6654>(東1)は制御用開閉器、接続機器、表示灯・表示器、電子応用機器などを展開する電気制御機器メーカーである。20年1月期増収・営業増益予想である。第2四半期累計が減収・営業減益のため通期下振れに注意が必要だが、下期の挽回を期待したい。株価は9月の年初来安値圏から反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。

コンヴァノは戻り試す、20年3月期大幅増益予想
 コンヴァノ<6574>(東マ)はネイルサロン「ファストネイル」をチェーン展開している。20年3月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げて底打ち感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。

石井表記は売り一巡、21年1月期の需要回復期待
 石井表記<6336>(東2)はプリント基板製造装置の大手で、電子機器部品製造装置、ディスプレイ・電子部品を展開している。20年1月期は需要減少で大幅減収減益予想だが、21年1月期の需要回復を期待したい。株価は軟調展開で16年以来の安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。

ユークスは調整一巡、21年1月期の需要回復期待
 ユークス<4334>(JQ)はゲームソフト開発のデジタルコンテンツ事業を展開している。20年1月期は大幅減益予想だが、21年1月期の収益改善を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。

ミロク情報サービスは戻り試す、20年3月期増収増益・増配予想
 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野を強化している。20年3月期増収増益・増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は9月の直近安値圏から反発している。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。

神鋼商事は戻り試す、20年3月期減益予想だが上振れ余地
 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。20年3月期は不透明感が強いとして減益予想だが、上振れ余地がありそうだ。株価は9月の年初来安値から反発した。下値固め完了して戻りを試す展開を期待したい。

イトーキは戻り試す、19年12月期営業増益予想
 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手である。首都圏を中心とする大型新築ビルの竣工、働き方改革に関する積極的な投資、オフィス移転需要拡大などが追い風となる。19年12月期大幅営業増益予想である。収益拡大を期待したい。なお10月1日に、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)によって自己株式取得を実施した。株価は6月の年初来安値を割り込まず、9月の直近安値圏から反発している。下値固め完了して戻りを試す展開を期待したい。

アールシーコアは調整一巡、20年3月期黒字化予想
 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。20年3月期は一過性要因が一巡し、高水準の受注残高や生産革新の効果も寄与して黒字化予想である。収益改善を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。

トーソーは調整一巡
 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。20年3月期は減益予想である。第1四半期は赤字が縮小した。通期ベースで収益改善を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお10月31日に第2四半期決算発表を予定している。

サンコーテクノは調整一巡、20年3月期増収増益・連続増配予想
 サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力としている。民間・公共設備投資が堅調に推移して、20年3月期増収増益・連続増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来安値を更新して18年12月安値に接近したが、調整一巡して反発を期待したい。

【新規上場(IPO)銘柄】パワーソリューションズはビジネステクノロジーソリューション事業を展開、企業向けITのラストワンマイルに特化
 パワーソリューションズ<4450>(東マ)は、10月1日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、企業向けITのラストワンマイルに特化し、業務コンサルティング・システム設計・開発・運用保守までを一気通貫でサポートする、「ビジネステクノロジーソリューション事業」を展開。主にシステムインテグレーション、アウトソーシング、RPA 関連サービスを提供している。

トーソーの天井付け専用のカーテンレールが「2019年度グッドデザイン賞」を受賞
■シンプルでノイズレスなデザインなどが評価される トーソー<5956>(東2)の、天井付け専用のカーテンレール「シエロシリーズ」が、「2019年度グッドデザイン賞」を受賞した。 シエロシリーズの受賞理由としては、従来のカーテンレールから一新したコンパクト性、メンテナンス性、静音性に優れ、シンプルでノイズレスなデザインという点が挙げられる。また、近年のサッシの大型化によるカーテンレール設置位置の変化や、ユーザーのシンプル志向など、時代の変化に対応した点も評価された。 製品の特長..

夢真HDの夢テクノロジーが外国人の人材受け入れ制度「登録支援機関」に認定される
■外国人の人材受け入れに関する事業の間口が大きく拡大 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は10月4日の午後、子会社である「株式会社夢テクノロジー」が外国人人材受け入れ制度における「登録支援機関」として法務省より認定されたと発表した。■登録支援機関として支援業務サービスの提供を開始へ これにより、一例として、これまでは自社での就労者に限定されていた就労サポート支援を、今後は特定技能ビザを持つ外国人を受け入れたい企業に対しても、支援業務サービスを提供することが..

【株式市場】日経平均は3日ぶりに反発、主力株の反発強まり後場堅調に転換
◆日経平均は2万1410円20銭(68円46銭高)、TOPIXは1572.90ポイント(4.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億345万株 10月4日(金)後場の東京株式市場は、JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)などのJR各銘柄が一段と強含み、ソニー<6758>(東1)や京セラ<6971>(東1)はジリ高傾向など、ここ数日の下げに対し反発する銘柄が目立った。日経平均は5円高で始まった後、総じて小高い水準で推移し、大引けも堅調で3日ぶりに反発した。東証2部..

平和不動産が5日続伸基調となり実質的な上場来の高値に進む
■業務提携や自社株買いの取得状況など注目される 平和不動産<8803>(東1)は10月4日、前後場とも次第高となり、14時40分を回っては2627円(78円高)前後で推移し、5日続伸基調。実質的な上場来の高値に進んでいる。3日付で(株)日本資産運用基盤グループとの業務提携を発表し、4日は13時に自社株買いの取得状況を発表し注目されている。(HC)

Edulabが3ヵ月ぶりに6000円台を回復、連続最高益への期待など強まる
■米RPAソリューション企業との提携を発表後上値を追う Edulab(エデュラボ)<4427>(東マ)は10月4日の後場、一段と強い相場になり、13時過ぎに11%高の6240円(640円高)まで上げて戻り高値に進み、7月5日以来、約3ヵ月ぶりの6000円台回復となった。英検協会等と共同で、「英ナビ・スタディギア」「英検Jr.」などの英語学習支援ネットサービスなどを展開。9月決算を連続最高益の見通しとし、業績への期待が再び強まったとの見方が出ている。 株価は9月中旬から出直りを..

【中西文行の相場展望】ITなどソフトウエア関連銘柄に注目
■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く【中西文行の相場展望】ITなどソフトウエア関連銘柄に注目

ZOZOやめた前澤友作氏が新会社スタートトゥデイを設立
■「まだ一人も社員はいませんがゼロから新事業を起こしていく予定」 ZOZO<3092>(東1)の創業者で9月に社長を辞任した前澤友作氏が10月3日夜配信した自身のTwitter(ツイッター)で、辞任した直後に新会社スタートトゥデイ」を設立したことを明らかにした。 10月3日19時35分の同氏のTwitterは、「【ご報告】ということで、私・前澤友作は、9月12日にZOZO社を辞任し、その直後に新会社「株式会社スタートトゥデイ」を設立し代表取締役社長に就任しました。まだ一人も社..

【株式市場】米利下げ観測を受け円高が再燃し日経平均は19円高を上値に一進一退
◆日経平均は2万1321円99銭(19円75銭安)、TOPIXは1564.62ポイント(4.25ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億738万株 10月4日(金)前場の東京株式市場は、米国で追加利下げ観測が出たことなどで、NYダウが3日ぶりに反発した一方、為替はドル安・円高になったため、トヨタ自動車<7203>(東1)は取引開始後27円高まで上げた直後に31円安となるなどで売り買い交錯。日経平均は取引開始後に19円06銭高(2万1360円80銭)まで上げたが、ほどなく65..

【編集長の視点】クレスコは反落も中間配当の権利落ち後安値から連続最高業績を見直して出直り余地
 クレスコ<4674>(東1)は、前日3日に125円安の3425円と反落して引けた。日経平均株価が、米国株の続急落で世界景気の減速懸念を強めて436円安と急続落し、9月9日以来の安値となったことから、同社株も目先の利益を確定する売り物に押された。ただこの日の取引時間中につけた安値3295円は、中間配当の配当権利落ち後の安値であり、今2020年3月期業績の連続過去最高更新や、中間配当を含めて今期配当の増配予想を見直し、売られ過ぎとして出直り割安修正に再発進することも想定される。..

【新規上場(IPO)銘柄】あさくまは1650円どころが下値、日柄調整が進むか注目
 あさくま<7678>(東マ)は、本年6月27日に東京証券取引所JASDAQに上場。同社グループは、「泣かせるあさくま」をキーワードに「お客様に食を通じて泣いて、笑って、楽しんで帰って頂くエンターテイメントレストラン」を実現させるために、エンターテイメント性を重視した販売促進及び商品開発、設備投資による新規出店に取り組んでいる。 今2020年3月期第1四半期末現在における同社の店舗数は、直営店「ステーキのあさくま」60店舗、「やっぱりあさくま」1店舗の61店舗となり、FC店6..

キュービーネットホールディングスは戻り試す、20年6月期2桁増益予想
 キュービーネットホールディングス<6571>(東1)は、低価格・短時間ヘアカット専門店QB HOUSEをチェーン展開している。20年6月期2桁増益予想である。9月の月次売上も順調だった。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。

ネットマーケティングは年初来高値更新の展開、20年6月期大幅増収増益予想
 ネットマーケティング<6175>(東1)は、アフィリエイト広告代理事業を主力として、恋活・婚活サービス「Omiai」のメディア事業も展開している。20年6月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

アルテリア・ネットワークスは上値試す、20年3月期2桁増益予想
 アルテリア・ネットワークス<4423>(東1)は、通信・インターネットサービスを法人向けおよびマンション向けに展開している。20年3月期2桁増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

日本エム・ディ・エムは上値試す、20年3月期営業増益予想、さらに上振れの可能性
 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。米国子会社製品の拡販を推進し、自社製品比率上昇で収益力が向上している。20年3月期営業増益予想である。第2四半期累計予想を上方修正しており、通期予想も上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は03年以来の高値圏で堅調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお10月31日に第2四半期決算発表を予定している。


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