株式投資ニュース 9月11日

9月11日(水曜日)の株式投資ニュースです。(04時01分更新)

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三洋貿易は子会社日本ルフトから科学機器事業を譲受
三洋貿易<3176>(東1)は10日、同社連結子会社の日本ルフトの一部の事業を、10月1日付で譲り受けると発表した。 同社は、医療機器産業へ新規参入するとともに理化学機器の輸入取引(科学機器事業)での相乗効果を期待し、2016年7月に日本ルフトを買収した。今後は一層の相乗効果創出及び業務の効率的運用による収益構造の強化を目的に、日本ルフトの科学機器事業を同社科学機器事業部で譲り受ける。なお、これに伴い日本ルフトでは医療機器産業に関する事業に経営資源を集中させ、事業の一層の推進..

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を9月17日(火)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
「日本インタビュ新聞社」は、2019年9月17日(火)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー&株式講演会』を東洋経済新報社9階ホールで開催。第1部ではブロックチェーン技術を活用した事業を強化する、東証2部上場・マーチャント・バンカーズ株式会社(3121)がIR講演会を行う。

CRI・ミドルウェアのウェブテクノロジ社が画像ファイルを大幅に軽量化するソリューションの最新版を提供開始
CRI・ミドルウェアのウェブテクノロジ社が画像ファイルサイズを大幅に軽量化するソリューションの最新版を提供開始■日本トイザらスのオンラインストア「トイザらス」「ベビーザらス」も導入 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は9月10日の取引終了後、グループ会社・ウェブテクノロジ社のニュースリリースとして、画像の画質を落とさずにファイル容量を軽量化する「SmartJPEG」シリーズの新ラインアップ、「SmartJPEG Cloud」の提供を2019年9月10日より開始したと発表..

立花エレテックが八洲電機の子会社・八洲電子ソリューションズを子会社化
■商材ラインナップ拡充や技術補完によるソリューション提案力の強化など進む 立花エレテック<8159>(東1)と八洲電機<3153>(東1)は9月10日の取引終了後、八洲電機の子会社・八洲電子ソリューションズ株式会社(以下、「八洲電子」)の株式を、立花エレテックへ譲渡する基本合意書を締結したと発表。株式譲渡日は2020年4月1日(予定)で、立花エレテックの100%子会社になるとした。 立花エレテックは、電機・電子の技術商社として、FAシステム、半導体デバイス、施設、MS及び海外..

【中西文行の相場展望】引き続きIT関連銘柄に注目
■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く【中西文行の相場展望】引き続きIT関連銘柄に注目

【株式市場】引き続き銀行株など強く日経平均は6日続伸しTOPIXは4日続伸
◆日経平均は2万1392円10銭(73円68銭高)、TOPIXは1557.99ポイント(6.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億1720万株 9月10日(火)後場の東京株式市場は、円安基調を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)などは高いまま推移したが、願に関する研究を発表した第一三共<4568>(東1)が下げ止まらず、大手医薬品株が冴えず、日経平均は51円高で始まった後も40円高(2万1350円)前後の水準で小動きを続けた。大引も堅調で6日続伸となった。主な株価..

綿半HDの子会社綿半ソリューションズが「(仮称)ららぽーと愛知東郷町」の立体駐車場建設工事を受注
■6層7段(6階建て) を含む4棟の立体駐車場 綿半ホールディングス<3199>(東1)の子会社の綿半ソリューションズは、【(仮称)ららぽーと愛知東郷町】に併設される立体駐車場の建設工事を受注し、着工した。 同工事には綿半ソリューションズが国土交通大臣より認定を受けている6層7段(6階建て) を含む4棟の立体駐車場が採用されており、延床面積約80,600 ?、駐車台数は 3,372台にのぼる。 立体駐車場の施工期間は2019年5月〜2020年7月頃を予定。ショッピングモールは..

SBIホールディングスは地銀業界への新風が注目され戻り高値を更新
■島根銀行への出資発表を機にスルガ銀行などの地銀株が軒並み高い SBIホールディングス<8473>(東1)は9月10日の後場、14時30分にかけて5%高の2387円(102円高)前後で推移し、戻り高値を更新。取引時間中としては8月9日以来の2300円台を回復している。引き続き、9月6日付で島根銀行<7150>(東1)への出資を発表し、地銀業界にどのような新風を吹き込むかなどが材料視されている。 9月6日付で、島根銀行が行う予定の第三者割当による普通株式およびA種優先株式のを引..

【IRセミナー】クレスコ<4674>(東1)『受託開発事業で高い利益率を出し続けるヒミツ』
【IRセミナー】クレスコ<4674>(東1)『受託開発事業で高い利益率を出し続けるヒミツ』★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会【日程】2019年9月2日(月)【会場】東洋経済新報社9階ホール■第1部 13:00〜13:50 IRセミナー『受託開発事業で高い利益率を出し続けるヒミツ』株式会社クレスコ 広報IR推進室長 米? 道明 氏

【IRセミナー】プレミアグループ<7199>(東1)『中古車流通をサポートする「プレミアグループ」とは?』
【IRセミナー】プレミアグループ<7199>(東1)『中古車流通をサポートする「プレミアグループ」とは?』★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会【日程】2019年9月2日(月)【会場】東洋経済新報社9階ホール■第2部 14:00〜14:50 IRセミナー『中古車流通をサポートする「プレミアグループ」とは?』プレミアグループ株式会社 常務取締役 大貫 徹 氏

【IRセミナー】トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)『継続成長を実現し続けるトレファクの「強さ」』
【IRセミナー】トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)『継続成長を実現し続けるトレファクの「強さ」』★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会【日程】2019年9月2日(月)【会場】東洋経済新報社9階ホール■第3部 15:00〜15:50 IRセミナー『継続成長を実現し続けるトレファクの「強さ」』株式会社トレジャー・ファクトリー 取締役経営企画室長 小林 英治 氏

【株式講演会】『相場展望&注目銘柄』=ロータス投資研究所代表・中西文行氏
【株式講演会】『相場展望&注目銘柄』=ロータス投資研究所代表・中西文行氏★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会【日程】2019年9月2日(月)【会場】東洋経済新報社9階ホール■ミニ講演会(第4部) 16:00〜16:30 株式講演会『相場展望&注目銘柄』 ロータス投資研究所代表 中西 文行 氏

【小倉正男の経済コラム】文在寅大統領――チョ・グク氏を法相に任命、浄化されざる強権手法
■チョ・グク氏の法相任命を強行 文在寅大統領の韓国だが、ついにチョ・グク氏を法相に任命した。 普通の国なら、「タマネギ男」とまで揶揄される疑惑まみれのチョ・グク氏を任命できる状況にはない。しかし、それでも文在寅大統領としてはチョ・グク氏の任命を強行するしかないとみられていた。はたして、そのようになった。  「南北の経済協力」「南北の平和経済」――、文在寅大統領はそうしたキーワードを語ってきたが、“一国二制度”による南北統一という「高麗連邦」が究極の目指すものなのか。  すべて..

小池都知事が駅のホームドアに補助と伝わりナブテスコなど高い
■スパンクリートコーポは床材で関連するとされ一時ストップ高 ナブテスコ<6268>(東1)は9月10日、3335円(75円高)まで上げて戻り高値を更新し、後場、13時現在も3300円前後で堅調に推移している。「自動ドア・プラットホームドア」の大手で、東京都の小池知事が9日の都議会で、「都内の鉄道の駅でホームドアの整備をさらに進めるため、都が費用の一部を事業者に補助する制度の対象を拡大し、整備を促す考えを示した」(NHKニュースWEB2019年9月9日20時31分より)と伝えら..

【話題株】日東製網が高値引け、宇宙ごみ問題の報道を受け再び脚光
■日米が協力と伝えられHPの「技術開発」コーナーに注目集まる 日東製網<3524>(東1)は9月10日の前場、1497円(85円高)の高値引けとなり、約1ヵ月半ぶりに1450円台を回復した。「宇宙ごみ」(スペースデブリ)を巡り、日米が宇宙の交通整理、ごみ回収、衛星位置の把握などで協力すると同日付の日本経済新聞が伝え、連想が波及した。 同社ホームページの「当社の強み」ページの「技術開発」コーナーを見ると、「宇宙ゴミ対策」という欄があり、「日東製網は無結節網技術を活かし、デブリ除..

【株式市場】銀行株や商社株の強さが目立ち日経平均は一時119円高まで上げて堅調に推移
◆日経平均は2万1360円15銭(41円73銭高)、TOPIXは1557.27ポイント(6.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8936万株 9月10日(火)前場の東京株式市場は、米国金利の上昇を受けたドル高・円安を受けてコマツ<6301>(東1)やファナック<6954>(東1)などが上げ、過日の日銀総裁発言などを受け、みずほFG<8411>(東1)などの大手銀行株の出直りが目立ち、日経平均は45円高で始まり、10時にかけて119円93銭高(2万1438円35銭)ま..

ケイアイスター不動産は「NHK大河に渋沢栄一」も好感され上場来の高値を連日更新
■「家具×IoT」「KEIAIでんき」「JPX日経中小型株指数」など材料連打 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は9月10日、一段高となり、1997円(27円高)まで上げて上場来高値を連日更新した。埼玉県・本庄市を地盤に一次取得者向けのデザイン住宅の分譲などを行い、業績は売上高、各利益とも連続最高を更新する見込み。10日は、NHK総合テレビの再来年の大河ドラマが、同市と隣接する深谷市出身の渋沢栄一の生涯を描く「青天を衝け」に決定と9日伝えられたことを事業に追い風とみて注..

夢真HDは自社株買いの枠拡大と期間延長が好感されて年初来の高値を更新
■8月の月間グループ稼働人数は前年同月比28%増加し好調続く 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は9月10日、一段高となり、朝方に5%高の900円(45円高)まで上げて年初来の高値を更新し、10時半にかけても890円(35円高)前後で推移。出来高も増勢となっている。建設技術者派遣、エンジニア派遣などを行い、9日夕刻、自己株式取得(自社株買い)の取得枠の拡大、および取得期間の延長を発表。好感されている。 現在実施中の自社株買いは、上限株数が270万株(自己株..

メディカル・データ・ビジョンが出直り強める、MDV社の連結化を発表し注目集中
■クリニックから大規模病院まで網羅した医療ビッグデータを構築・利活用へ メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は9月9日、1112円(25円高)で始まった後も堅調で、取引時間中としては約3週間ぶりに1100円台を回復した。医療ビッグデータ利活用の先駆け企業で、同日の取引終了後、レセプト(診療報酬明細書)及び検査領域に関わる医療系システムの開発、販売、サポートなどを行うメディカルドメイン株式会社(東京都千代田区、MDV社)の全株式取得と連結子会社化を発表。注目が強まっ..

凸版印刷が年初来の高値に進む、日体大と効率的なトレーニング方法を共同開発へ
■トップアスリートの動作を解析し個人に最適なトレーニング法を研究 凸版印刷<7911>(東1)は9月10日、一段高で始まり、取引開始後に1832円(19円高)まで上げて約6ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。9日付で、日本体育大学(具志堅幸司学長、日体大)と、世界初となるトップアスリートの動作解析データを基に個人に合わせた最適な動作トレーニング法を提供する「標準動作モデルを用いたループ型動作トレーニングシステム」の共同研究を開始すると発表し、注目されている。 発表によると、まず..

日産自が切り返し強める、円安に加えトップ辞任表明を受けアク抜け感も
■次は仏ルノーとどのような関係で臨むのかなど焦点に 日産自動車<7201>(東1)は9月10日、大きく反発して始まり、取引開始後は695.5円(23.0円高)まで上げて切り返しを強めている。円相場が米国金利の上昇を受けてドル高・円安傾向に転じたことが材料視されているほか、9日夜、株価連動型の上乗せ報酬を巡る問題が取り沙汰されていた西川広人社長兼CEO(最高経営責任者)の辞任が伝えられ、ひとまずアク抜けとの見方も出ている。 続いての焦点としては、次のトップが仏ルノーとどのような..

日経平均は45円高で始まる、米長期金利の上昇を受けドル買い・円安
 9月10日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が5日続伸基調の45円15銭高(2万1363円57銭)で始まった。 NYダウは38.05ドル高(2万6835.51ドル)にとどまったが、米長期金利が上昇し、ドル買い・円安が進んだ。(HC)

メディカル・データ・ビジョンはメディカルドメイン(МDI)の全株式を取得し、連結子会社化
◇中小規模病院やクリニックをはじめとする医療機関、医師会とのネットワークを広く保有 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は、メディカルドメイン(МDI)の全株式を取得し、連結子会社化することを決議した。 同社は、医療・健康情報の一元化の第1ステップとして、大規模病院の情報集積に注力し、民間企業では最大規模の約2,800万人の診療データを保有している。しかし、大規模病院以外の小規模病院やクリニック等の情報集積については、小規模病院などのネットワークの開拓や知見が必要..

【編集長の視点】DIシステムは続落も3Q減益業績を織り込み下値に期末配当権利取りが続き上げ渋る
 ディ・アイ・システム<DIシステム、4421>(JQS)は、前日9日に22円安の1599円と続落して引けた。同社株は、今年8月30日にストップ高を交えて急伸しており、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ今2019年9月期の接近とともに、今年8月14日に開示した今2019年9月期第3四半期(2018年10月〜2019年6月期、3Q)業績の減益着地は、売り上げ自体は増収となり、減益も業容拡大を目指すための人材育成費用などを要因とする成長投資負担との評価が高まり織り込み済み..

ストリームの第2四半期連結業績はインターネット通販事業など好調で黒字に
■今後新プライベートブランド「イーネーズ(enas)」を展開 ストリーム<3071>(東2)は9日、20年1月期第2四半期の連結決算を発表し、売上高は前年同期比2.5%増加して114億19百万円、営業利益は73百万円(前年同期は5百万円)、経常利益は68百万円(同3百万円)、四半期純利益は31百万円(同10百万円の赤字)となり、黒字化した。 主力のインターネット通販事業では、売上高は101億99百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は1億18百万円 (前年同期は8百万円の赤..


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