FX/外国為替情報 9月9日

9月9日(月曜日)のFX/外国為替情報です。(19時01分更新)

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鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 不確実性が蔓延!相場の動意待ち?
予想レンジドル円     106.50〜107.50ユーロ円    117.50〜118.50ユーロドル   1.0980〜1.1080豪ドル円    72.70~73.70******************************8月の米雇用統計での失業率は過去最低水準を維持する中、非農業部門雇用者数(NFP)が13万人増と予想(16万人増)をやや下回り、ややドルの調整売りが優勢になっている。その中、パウエルFRB議長は講演で米経済は非常に良好であり、本日の雇用統計は底堅い労働市場に沿った内容であり、...

マーフィーの“日々是好日” > ドル円:日足による大局観
添付チャートは、ドル円の日足スーパーボリンジャーです。チャート内、四角枠が直近の動きですが、現時点での判断は、調整の反騰局面の最終ターゲットである+2σラインに到達した後、今後、本格上昇トレンド入りするか、それとも、レンジ相場入りするかどうかの瀬戸際に位置していると読めます。今後本格上昇トレンド入りする際の条件としては、 1)遅行スパンが陽転し続ける、 2)日足終値が+1σラインを上回り続ける、 3)バンド幅が拡大傾向となる、 4)できれば、日足終値が+2σラインの上方で引ける、 等々です。一方、今後、レ...

マーフィーの“日々是好日” > ドル円相場を1時間足スーパーボリンジャーで見ると・・・
添付チャートは、ドル円の1時間足スーパーボリンジャーです。四角枠内をご覧の通り、現在、本格上昇トレンドの中にあります。理由は、 1)遅行スパンが陽転していること、 2)終値が+1σラインの上方を推移していること、 3)バンド幅が拡大傾向にあること、 等々です。今後注意すべきポイントは、終値と+1σラインとの位置関係です。すなわち、今後、終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、本格上昇トレンド継続となる一方で、同ラインの下方で引けると、調整の反落局面入りする可能性が高まります。加えて、+3σラインの向きに...

マーフィーの“日々是好日” > ドル円1時間足スパンモデルスペシャル
添付チャートは、ドル円の1時間足スパンモデルスペシャルです。(添付下チャートは、スパンモデルとスーパーボリンジャーを同時表示させ、スパンオートシグナルで表示したチャートです)ご覧の通り、スパンモデルシグナルにしても、赤色スパンにしても、現在、逆行パターンが生じやすくなっているのが見てとれます。この原因、背景は、ドル円相場が、現在、日足にて、レンジ相場の地合いにあるからです。つまり、現在、ドル円相場は往来しやすい地合いにあるわけで、この1時間足においても、逆行パターンのサインが生じやすいと言えます。おおむね...


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