株式投資ニュース 9月4日

9月4日(水曜日)の株式投資ニュースです。(04時27分更新)

最新情報   トップページ

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を9月17日(火)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
「日本インタビュ新聞社」は、2019年9月17日(火)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー&株式講演会』を東洋経済新報社9階ホールで開催。第1部ではブロックチェーン技術を活用した事業を強化する、東証2部上場・マーチャント・バンカーズ株式会社(3121)がIR講演会を行う。

【銘柄フラッシュ】サマンサJpnが活況高となり、アトラは「降格」回避策への期待で連日ストップ高
 9月3日は、アトラ<6029>(東1)がストップ高の80円高(27.3%高の373円)となり、8月の時価総額が東証2部への指定替え基準に抵触し、その猶予期間に入ったとの2日発表を受け、株高を促す策が総動員されるとの期待が広がり2日連続ストップ高。 マイネット<3928>(東1)は9.3%高となり、9月2日付で2件のニュースリリースを発表したことなどが材料視されて反発。 曙ブレーキ工業<7238>(東1)は3日続伸し9.2%高。事業再生ADRが動き出しトップ人事の発表を受けて..

【株式市場】個別物色の色彩が濃く日経平均は42円高を上値に一進一退
◆日経平均は2万625円16銭(4円97銭高)、TOPIXは1510.79ポイント(5.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なく8億4123万株 9月3日(火)後場の東京株式市場は、香港のデモの動向やアルゼンチンの外貨準備の急減など、様子見要因が多いとされ、スマートバリュー<9417>(東1)がスズキ<7269>(東1)、丸紅<8002>(東1)と3社共同で郊外型カーシェアリングサービスの実証実験に関する契約を締結したとの発表を受けて活況高など、個別物色に終始した。 ..

ケイアイスター不動産が電力販売事業の「KEIAIでんき」を10月1日開始
■電気の供給元は自社電源多く供給信頼度の高いJXTGエネルギー 関東を中心にデザイン性や地域特性を重視した戸建て住宅などを展開するケイアイスター不動産<3465>(東1)は9月3日の午後、電気の販売代行業に参入し、2019年10月1日(火)から「KEIAIでんき」の販売を開始すると発表した。■30アンペア)以上なら代表的な従量電灯料金よりも低額で利用可能 「KEIAIでんき」の特徴は、電流30A(アンペア)以上であれば、東京電力エナジーパートナーの従量電灯料金よりも低額で利用..

ブックオフGHDは「ジュエリー社」の株式取得が材料視され5%高
■貴金属製品のオーダー受注やリペア・リメイクなどに本格展開 ブックオフグループホールディングス(ブックオフGHD)<9278>(東1)は9月3日、13時30分にかけて5%高の1132円(57円高)前後で推移し、出来高も増加。ボリュームを増しての反発相場となっている。8月30日、大手百貨店内や郊外型ショッピングモール内などに現在18ヵ所の店舗網を展開する(株)ジュエリーアセットマネジャーズ(東京都中央区)の株式取得(完全子会社化)を発表。注目されている。株式譲渡実行日は2019..

スマートバリューが後場一段高、スズキ、丸紅と郊外型カーシェアリングを実証実験
■スマートバリューのプラットフォームとスズキのコンパクトカーを活用 スマートバリュー<9417>(東1)は9月3日の後場一段高となり、取引開始後に8%高の755円(53円高)まで上げて大きく出直っている。同日昼、スズキ<7269>(東1)、丸紅<8002>(東1)の3社で郊外型カーシェアリングサービスの実証実験に関する契約を締結したと発表し、注目されている。 実証実験は、9月3日(火)、大阪府豊中市で行う。スマートバリューが開発した、クルマのサービス化を推進するプラットフォー..

【株式市場】売買低調だが材料株など強く日経平均は一時42円高まで上げ堅調
◆日経平均は2万634円48銭(14円29銭高)、TOPIXは1511.42ポイント(6.21ポイント高)、出来高概算(東証1部)は一段と少なく3億7990万株 9月3日(火)前場の東京株式市場は、ドイツの景気指標の鈍化やアルゼンチンの外貨準備急減報道などを受けて為替が円高になり、日経平均は取引開始直後に42円17銭安(2万578円02銭)まで軟化した。しかし、トヨタ自動車<7203>(東1)は月次の新車登録台数などを材料に上げ、約1ヵ月ぶりに7000円台を回復。材料株などが..

フォーカスシステムズが3日続伸、「AIによるファッションショー演出」注目される
■9月7日、東京ガールズコレクションのステージで実証実験と発表 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は9月3日も出直り基調を続け、11時にかけて822円(12円高)まで上げて3日続伸基調となっている。公共インフラ関連のITソリューション開発などで知られるが、2日付で、「AIによるファッションショー演出の実証実験」を発表。注目が集まっている。 9月2日、東京ガールズコレクションのステージで、株式会社W TOKYO(東京都渋谷区)の協力のもと、ライブAIエフェクトシステム「A..

【IRセミナー】立花エレテック<8159>(東1)『M2M(機械間通信)技術で生産性向上を支援』
【IRセミナー】立花エレテック<8159>(東1)『M2M(機械間通信)技術で生産性向上を支援』★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会【日程】2019年8月27日(火)【会場】東洋経済新報社9階ホール■第1部 13:00〜13:50 IRセミナー『M2M(機械間通信)技術で生産性向上を支援』株式会社立花エレテック 代表取締役社長 渡邊 武雄 氏

【IRセミナー】中本パックス<7811>(東1)『全天候型グローバル企業を目指して』
【IRセミナー】中本パックス<7811>(東1)『全天候型グローバル企業を目指して』★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会【日程】2019年8月27日(火)【会場】東洋経済新報社9階ホール■第2部 14:00〜14:50 IRセミナー『全天候型グローバル企業を目指して』中本パックス株式会社 代表取締役社長 河田 淳 氏

【IRセミナー】ファンデリー<3137>(東マ)『一人でも多くのお客様に健康で楽しい食生活を提案する』
【IRセミナー】ファンデリー<3137>(東マ)『一人でも多くのお客様に健康で楽しい食生活を提案する』★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会【日程】2019年8月27日(火)【会場】東洋経済新報社9階ホール■第3部 15:00〜15:50 IRセミナー『一人でも多くのお客様に健康で楽しい食生活を提案する』株式会社ファンデリー 代表取締役 阿部 公祐 氏

スマレジが3日続伸基調、消費税率の引き上げ迫り注目し直す
■キャッシュレス決済ポイント還元システムの導入が駆け込みの可能性 スマレジ<4431>(東マ)は9月3日、10時30分を過ぎて2857円(73円高)まで上げ、小幅だが3日続伸基調の出直り継続となっている。キャッシュレス決済に対応するクラウドPOSレジ「スマレジ」などを展開し、10月初からの消費税率引き上げとキャッシュレス決済を利用したときのポイント還元の開始が追い風になると注目されている。 同社HPによると、「スマレジ」は低価格、高性能なクラウドPOSレジで、複数税率への対応..

【9月の株主優待】タカラトミー、ツツミ、スクロール、スターゼン、稲畑産業など
【9月の株主優待】(10)助川電気工事<7711>(JQ)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=634円トプコン<7732>(東1)優待品=割引券売買単位=100株直近株価=1189円リコー<7752>(東1)優待品=自社製品特別販売売買単位=100株直近株価=971円MTG<7806>(東マ)優待品=自社製品売買単位=100株直近株価=1070円SHO−BI<7819>(東1)優待品=自社企画商品売買単位=100株直近株価=353円

【9月の株主優待】マルシェ、システムソフト、コロワイド、星医療酸器、PLANTなど
【9月の株主優待】(9)ワタミ<7522>(東1)優待品=食事券売買単位=100株直近株価=1361円マルシェ<7524>(東1)優待品=優待券売買単位=100株直近株価=778円システムソフト<7527>(東1)優待品=優待ポイント売買単位=100株直近株価=103円アイナポホールディングス<7231>(JQ)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=977円ゼンショーホールディングス<7550>(東1)優待品=食事券売買単位=100株直近株価=2360円

【9月の株主優待】日本車輌製造、日産自動車、ホンダ、アズワン、尾家産業、コナカなど
【9月の株主優待】(8)京セラ<6971>(東1)優待品=自社製品割引券売買単位=100株直近株価=6247円日本車輌製造<7102>(東1)優待品=自社オリジナルカレンダー売買単位=100株直近株価=2194円FPG<7148>(東1)優待品=UCギフトカード売買単位=100株直近株価=1013円ヒロセ通商<7185>(JQ)優待品=自社オリジナル商品売買単位=100株直近株価=1929円日産自動車<7201>(東1)優待品=ギフトカード売買単位=100株直近株価=645...

夢真HDが戻り高値、自社株買い満額に迫り積極姿勢が注目される
■9月末まで実施中、8月末までで上限270万株のうち261万株を取得 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は9月3日、一段と出直りを強め、9時30分を過ぎて792円(7円高)をつけ、3日続けて戻り高値を更新した。2日の取引終了後に「自己株式の取得状況」を発表。2018年12月から2019年9月30日まで実施中の自社株買いの順調さが示されたと好感されている。 9月30日まで実施中の自社株買いは、取得し得る株式の総数(上限)が270.0万株、取得総額は20.0億..

コナカとサマンサタバサジャパンが活況高、持分会社化が好感される
■サマンサタバサジャパンの株式31%をコナカが取得、大きなシナジー期待 コナカ<7494>(東1)は9月3日、一段と出直って始まり、取引開始後に419円(11円高)まで上げて戻り高値を更新した。2日の夕方、サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)の株式取得(持分法適用関連会社化)を発表。業容拡大などに期待が集まっている。 サマンサタバサジャパンリミテッドは取引開始後に一時29%高の295円(66円高)まで上げ、出来高も増加している。発表によると、同社は、バッグやジ..

日経平均は38円安で始まる、ECBの利下げ観測を受けて円が強含む
 9月3日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が小幅続落模様の38円61銭安(2万581円58銭)で始まった。 NY株式はレーバーデイ休場。円相場は、ECB(欧州中央銀行)が比較的大幅な利下げに踏み切るのではとの観測などを受けて円が強含む形になっている。(HC)

トランザスの子会社がシンガポールのOTTO社とパートナーシップ契約を締結
■最初のプロジェクトとしてシンガポールのフォルクスワーゲン社に トランザス<6696>(東マ)の完全子会社TRANZAS Asia Pacific(シンガポール「TAP」)が、8月28日にシンガポールのOTTO Solution(シンガポール 「OTTO」)とパートナーシップ契約を締結した。 OTTO社は、照明、オートメーション設備、スマートソリューションを東南アジア5カ国に幅広く展開するソリューションプロバイダーであり、過去より2000を超えるプロジェクトをハンドルしている..

【編集長の視点】イグニスは小反落も「with」と「INSPIX」の相乗効果で業績期待を高め下値買いが交錯
 イグニス<3689>(東マ)は、前日2日に1円安の1071円と3営業日ぶりに小反落して引けた。同社株は、8月15日に突っ込んだ年初来安値974円から底上げ途上にあり、この日の日経平均株価が84円安と反落したことから、同社株も目先の利益を確定する売り物に押された。ただ寄り付き段階では、1092円高値まで買い進まれる場面があり、依然として同社の積み上げ型の恋愛・婚活マッチングサービス「with」と、今年8月13日にリリースしたバーチャルライブアプリ「INSPIX」の相乗効果で、..

ライトアップは底値圏、20年3月期2桁増収増益予想
 ライトアップ<6580>(東マ)はクラウドソリューション事業およびコンテンツ事業を展開している。20年3月期2桁増収増益予想である。第1四半期は営業赤字だったが、第2四半期以降の挽回を期待したい。株価は軟調展開で2月安値に接近したが底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。

共和コーポレーションは下値切り上げ、20年3月期大幅営業増益予想
 共和コーポレーション<6570>(東2)は長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。20年3月期大幅営業増益予想である。第1四半期の利益進捗率が低水準のため通期下振れに注意が必要だが、第2四半期以降の挽回を期待したい。株価は小動きでモミ合い展開だが徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。

そーせいグループは上値試す
 そーせいグループ<4565>(東マ)は、GPCR(Gタンパク質共役受容体)を標的として革新的医薬品の開発を目指す創薬ベンチャーである。19年12月期第2四半期累計は営業黒字化した。株価は8月の年初来高値圏から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

東名は戻り試す、19年8月期大幅営業・経常増益予想
 東名<4439>(東マ)は中小企業向け光回線サービスのオフィス光119事業を主力としている。19年8月期大幅営業・経常増益予想である。20年8月期も収益拡大を期待したい。株価は8月の戻り高値から反落した。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、5月安値で底打ちして下値を切り上げている。戻りを試す可能性がありそうだ。

ディ・アイ・システムは上放れの動き、20年9月期収益拡大期待
 ディ・アイ・システム<4421>(JQ)は、システム開発・インフラ構築のシステムインテグレーション事業を主力としている。19年9月期は利益横ばい予想だが、20年9月期の収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だったが、上放れの動きを強めている。出直りを期待したい。


最新情報   トップページ