株式投資ニュース 8月11日

8月11日(日曜日)の株式投資ニュースです。(13時15分更新)

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【新規上場(IPO)銘柄】NATTY SWANKYは今6月期営業利益88.1%増益予想、直営店15店舗・FC店5店舗の新規出店を計画
NATTY SWANKY<7674>(東マ)は、本年3月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「街に永く愛される粋で鯔背な店づくり」の理念のもと、期待以上が当り前、それが我等の心意気という気持ちでいい店作りに没頭している。餃子に特化し、独自製法による同店でしか食べられない肉汁餃子「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場」の単一ブランドを関東圏中心に展開している。

【小倉正男の経済コラム】文在寅政権:唯一無比は3品目だけではないという不都合な事実
■フッ化水素などの周辺にも唯一無比な存在が数多い 例えば韓国への輸出規制3品目である高純度フッ化水素、レジスト、フッ化ポリイミドでみても、その周辺にそれらを測定する微粒子計測器(パーティクルカウンター)というものがある。 フッ化水素、レジストが工場に納入された時点、生産ラインで半導体を製造する時点でそれぞれ超微細なゴミなどが混入していないかを計測するものだ。フッ化水素、レジストに少しでも超微細なゴミが入っていれば、半導体生産の歩留まりは大きく悪化する。 この微粒子計測器、パー..

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を8月27日(火)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
■ミニ株式講演会も同時開催 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、2019年8月27日(火)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 8月27日(火)は、第1部で東証1部上場・株式会社立花エレテック(証券コード=8159)の代表取締役社長・渡邊武雄氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・中本パックス株式会社(証券コード=7811)..

マーチャント・バンカーズの子会社MBKブロックチェーンが欧州の仮想通貨交換所の運営法人から独占的な業務を受託
マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は、子会社であるMBKブロックチェーン株式会社が、EUにおける仮想通貨交換サービスに係るライセンスに基づき、仮想通貨交換所「ANGOO Fintech」を運営するエストニア法人「Cryptofex O?;」との業務提携を決定したと発表。

【株式市場】四半期好決算銘柄が高く米利下げ期待などで日経平均は2日続伸
◆日経平均は2万684円82銭(91円47銭高)、TOPIXは1503.84ポイント(5.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億8564万株 8月9日(金)の東京株式市場は、トランプ大統領がツイッターで米国の金利は高いと発言したとされ、再利下げ期待が再燃。NYダウの大幅高を受け、日経平均は164円高で始まった。オプションのSQ(清算値:行使価格)算出にからむ売買も加勢したもよう。金相場の高値を受けて住友金属鉱山<5713>(東1)などが高く、四半期決算が好調だった資..

夢真HDの月次グループ稼働人数(7月)は28%増加し2ケタ増が続く
■特に建設技術者派遣事業で採用活動が計画比ハイペースで進む 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)の月次グループ稼働人数(7月)は、建設技術者派遣事業、エンジニア派遣事業のグループ稼動人数合計が8612人(前年同月比28.4%の増加)となり、6月の同29.8%増加に続き大幅な増加となった。  7月度のグループ稼動人数は、6月度に続き採用活動が好調に進捗した。特に建設技術者派遣事業に関しては、採用活動が計画に対してハイペースで進捗できているため、7月度も約100..

Jトラストの7月の月次動向は国内、韓国及びモンゴル金融事業とも好調
■日本金融事業の債務保証残高は前年同月比26%増加 Jトラスト<8508>(東2)の7月の月次動向「月次データ推移・速報」は、日本金融事業の債務保証残高が2085億円(前年同月比26.0%増加)となり、6月の同30.5%増に続き好調だった。 韓国及びモンゴル金融事業のうち、銀行業における7月の貸出金残高(JT親愛貯蓄銀行、JT貯蓄銀行)合計は3兆1189億ウォン(同3.4%の増加)となり、6月の同4.6%増に続き好調だった。(HC)

LibWorkの前6月期は営業利益が59%増加し今期末に上場記念の7円増配
■インターネットでの集客を特色とし戸建住宅事業などを展開 Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ)は8月9日の後場、急伸し、取引開始後に16%高の1335円(184円高)まで上昇。上場来の高値に進んだ(2019年6月上場)。熊本・佐賀・福岡を中心にインターネットでの集客を特色とした戸建住宅の設計・施工・販売などを行い、昼12時30分に2019年6月期の決算(非連結)と上場記念配当を発表し、注目集中となっている。■スザンヌさんと新商品を共同開発し6月は過去最高の引き渡..

パイプドHDのグループ企業、株式会社シモキタコインが提供する、電子地域通貨「シモキタコイン」の加盟店が100店舗を突破
■8月8日から8月31日までの期間、「100店舗突破記念!10%還元キャンペーン」を実施 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、株式会社シモキタコインが提供する、電子地域通貨「シモキタコイン」は、2018年9月のサービス開始から加盟店が2019年7月25日(木)時点で100店舗を突破したことから、これを記念して、2019年8月8日(木)から8月31日(土)までの期間、「100店舗突破記念!10%還元キャンペーン」を実施する。 「シモキタコイン」は、発行開始から加盟店..

ケイアイスター不動産の第1四半期連結決算は売上高、各利益とも最高を更新
■IT活用戦略など奏功し売上高は53%増加、営業益は41%増加 ケイアイスター不動産<3465>(東1)が8月9日午前に発表した2020年3月期・第1四半期の連結決算(2019年4〜6月)は、主事業である分譲住宅事業における「不動産×IT」戦略などが着実に成果を上げ、第1四半期としては、売上高、各利益とも過去最高を更新した。注文住宅事業、中古住宅事業も好調だった。■季節的に需要が一服する4〜6月でも大幅な増収増益に 売上高は前年同期比53.2%増加して260.09億円となった..

KADOKAWAは大幅増益を好感して4日続伸し年初来高値を更新
 KADOKAWA<9468>(東1)は9日、262円高(18.5%高)の1678円まで上げて4日続伸し、年初来高値を更新している。東証1部の値上がり率ランキングは第3位(11時06分現在)。8日に発表した決算を好感している。 発表の20年3月期第1四半期(4−6月)の連結決算は、売上高が497億4500万円(前年同期比0.2%増)、営業利益が34億7100万円(同769.0%増)、経常利益が36億4300万円(同227.7%増)、最終利益が26億0300万円(同606.5%..

プレミアグループが年初来の高値、業績予想と配当予想の上方修正を好感
■税引前利益は従来予想を41%引き上げ前期比53.5%増の見込みに プレミアグループ<7199>(東1)は8月9日、急伸して始まり、取引開始後に11%高の2095円(214円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。8日の取引有料後、今期・2020年3月期の通期連結業績予想と配当予想の上方修正を発表し、注目集中となっている。 自動車販売会社向けの諸サービスを行い、今3月期の税引前利益は従来予想を41%引き上げて31.41億円の見込み(前期比では53.5%の増加)とし..

住友金属鉱山が6%高、「金」上場来の高値と伝えられ材料視
■国内で唯一商業生産を行う金鉱山「菱刈鉱山」を運営 住友金属鉱山<5713>(東1)は8月9日、大きく出直って始まり、取引開始後に6%高の3034.0円(160.5円高)まで上げて約1週間ぶりに3000円台を回復した。国内で唯一、商業生産を行う金鉱山「菱刈鉱山」(鹿児島県北部)を運営しており、東京商品取引所の金先物相場が8日、上場来の高値をつけたと伝えられ、材料視されている。 金相場については、「米中貿易摩擦や米連邦準備理事会(FRB)による利下げの影響で世界的に金融緩和の流..

日経平均は164円高で始まる、米金利は高すぎるとトランプ大統領、NYダウは大幅高
 8月9日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が164円80銭高(2万758円15銭)で始まった。トランプ大統領がツイッターで、米金融政策当局のFRBが他国に比べて金利を高い水準に設定している、などと発言したと伝えられた。 このためNYダウは371.12ドル高(2万6378.19ドル)と大幅高。一方、為替はドル安の観測が強まり円高になった。(HC)

アーバネットコーポレーションの今期20年6月期連結業績予想は増収増益
■今期も好業績が見込めることから6円増配の年間24円配当を予定 ワンルームマンションの1棟販売を手掛けるアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の今期20年6月期連結業績予想は、増収増益で、6円増配を見込む。 8日発表された19年6月期連結業績は、売上高200億84百万円(前年同期比24.9%増)、営業利益21億48百万円(同28.7%増)、経常利益19億13百万円(同32.8%増)、純利益13億10百万円(同32.5%増)と大幅増収増益であった。 また、同日発表さ..

【編集長の視点】イトーキは「テレワーク・デイズ」需要取り込み期待に2Q業績先取りがオンして続伸
 イトーキ<7972>(東1)は、前日8日に2円高の425円と続伸して引けた。「テレワーク・デイズ2019」の後半の集中実施日(8月19日〜8月30日)を前に同社が新発売した在宅勤務用のワークデスク・チェアを見直し「働き方改革」関連株買いが増勢となった。また8日に発表予定の今2019年12月期第2四半期(2019年1月〜6月期、2Q)累計決算を先取りする動きも交錯しており、実際に大引け後に発表した2Q業績は、今年5月13日に発表した今期第1四半期(2019年1月〜3月期、1Q..

ユニプレスは売り一巡感
 ユニプレス<5949>(東1)は自動車用プレス加工部品を展開している。20年3月期減収減益予想である。そして第1四半期は減収減益だった。利益進捗率が低水準であり、通期下振れに注意が必要だろう。株価は年初来安値を更新する場面があったが、その後は売り一巡感を強めている。下振れ懸念を織り込んで反発を期待したい。

建設技術研究所は上放れ期待、19年12月期2桁増益予想で2Q累計順調
 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手である。中期ビジョンではマルチインフラ&グローバル企業を目指している。インフラ整備関連の需要が高水準に推移して19年12月期2桁増益予想である。第2四半期累計は大幅増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は小幅レンジでモミ合う形だが、調整一巡して上放れを期待したい。

星光PMCは反発の動き、19年12月期2Q累計が計画超の大幅増益で通期利益予想も上方修正
 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開している。19年12月期は第2四半期累計が計画超の大幅増益となり、通期利益予想も上方修正した。収益拡大を期待したい。また次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販本格化も期待したい。株価は反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。

サンコーテクノは調整一巡、20年3月期増収増益・連続増配予想で1Q順調
 サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力として、アルコール検知器関連などの機能材事業も展開している。民間・公共設備投資が堅調に推移して、20年3月期増収増益・連続増配予想である。そして第1四半期は2桁増収増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。

LIFULLは反発の動き、19年9月期3Q累計減益だが通期増益予想
 LIFULL<2120>(東1)は、不動産・住宅情報総合サイト「LIFULL HOME‘S」運営の不動産情報サービス事業を主力として、生活関連領域や海外への展開を加速している。19年9月期第3四半期累計は減益だったが、通期は増益予想である。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は8月6日に年初来安値を更新する場面があったが、その後は反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。

Eストアーの3月期第1四半期は販促サービスが戦略どおりに推移し営業利益1億13百万円で着地
■今期も引き続き収益構造の改革への取組を強化 Eストアー<4304>(JQS)は8日、20年3月期第1四半期の連結業績を発表した。 20年3月期の連結業績は、連結財務諸表の作成が19年3月期第2四半期からのため昨対比なしだが、売上高は11億67百万円、営業利益は1億13百万円、経常利益は1億35百万円、四半期純利益は94百万円となった。 今期も引き続き、収益構造の改革(激戦で低利に向かっているカート事業の依存度を下げることと、対する販促サービスを強化していくこと)への取り組み..

JPホールディングスの第1四半期は増収大幅増益
■保育所10園、学童クラブ2施設の計12施設を開設 JPホールディングス<2749>(東1)の第1四半期は、増収大幅増益であった。前年同期は、2ケタ増収であったが、赤字であったことから、今期は好調なスタートといえる。 今期20年3月期第1四半期連結業績は、売上高77億41百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益52百万円(前年同期△1億38百万円)、経常利益1億87百万円(同△08百万円)、純利益1億39百万円(同△16百万円)であった。 当第1四半期連結累計期間において、保..

プレミアグループは今期20年3月期通期業績予想と配当を上方修正
 プレミアグループ<7199>(東1)は、今期20年3月期通期業績予想と配当の上方修正を発表した。 営業収益は前回予想を11億20百万円上回る136億68百万円(前回予想比8.9%増)、税引き前利益は9億09百万円上回る31億41百万円(同40.7%増)、当期利益は5億79百万円上回る20億52百万円(同39.3%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は5億64百万円上回る20億48百万円(同38.0%増)となる見込み。 前期と比較すると、営業収益27.8%増、税引前利益53..

夢真HDの第3四半期は建設技術者・エンジニア派遣とも好調で売上高27%増加
■採用を積極拡大し費用先行したが通期では各利益とも最高更新を見込む 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)が8月8日発表した第3四半期の連結業績(2018年10月1日〜2019年6月30日、累計)は、日本全体として労働人口が減少し、多くの業界が人材不足に陥っているため、建設技術者派遣、およびエンジニア派遣の両事業とも需要が旺盛で、売上高は前年同期比27.1%増加し377.08億円となった。■建設技術者派遣の在籍技術者数は1107人増加し6085人に そのため、..


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