株式投資ニュース 8月8日

8月8日(木曜日)の株式投資ニュースです。(00時20分更新)

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パシフィックネットは自己株式立会外買付取引による買付けを発表
■取得する株式の総数は13万6800株(上限)で、自己株式を除く発行済み株式総数に対する割合は2.64% パシフィックネット<3021>(東2)は7日引け後、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)による自己株式の買付けを発表した。 取得する株式の総数は13万6800株を上限とする。自己株式を除く発行済み株式総数に対する割合は2.64%となることから、一株当たりの価値は更に高まることとなる。 取得価格は、7日の終値866円。なお、取得の結果は、8日の午前8時45分の取引時..

ファーストコーポが参画するJR前橋駅北口地区第一種市街地再開発事業に関する施行が認可
■2019年度工事着手 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は7日、同社が共同施行者として参画している「JR前橋駅北口地区第一種市街地再開発事業」の施行が認可されたと発表した。

加賀電子はEMS好調で富士通エレクトロニクスの寄与もあり営業利益24%増加
■第1四半期連結決算、部品販売ビジネス加わり車載向けなど大きく拡大 加賀電子<8154>(東1)の2020年3月期・第1四半期決算(4〜6月、連結)は、拡充しているEMSビジネス(受託製造事業)が好調に推移した上、19年1月にグループ会社となった富士通エレクトロニクスの収益が期初から寄与したことなどにより、売上高は前年同期比97.4%増加して1095.64億円となり、営業利益は同じく24.2%増加して18.50億円となった。 EMSビジネスでは、引き続き空調機器、医療向けが好..

【株式市場】日経平均は4日続落だが後場回復しマザーズ指数は2日続伸
◆日経平均は2万516円56銭(68円75銭安)、TOPIXは1499.93ポイント(0.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億8307万株 8月7日(水)後場の東京株式市場は、13時15分に四半期決算を発表した日清食品HD<2897>(東1)、住友倉庫<9303>(東1)が一段高となり、14時に発表した大崎電機<6644>(東1)も一段高など、業績を見極めて選別買いする動きが活発。日経平均は171円安で始まったが、前場とは逆に時間とともに持ち直す展開になった。大引..

アサンテは後場も強く大きく出直る、第1四半期の利益進ちょく度が好調
■組織体制の変更など奏功し営業利益は通期予想の33%を確保 アサンテ<6073>(東1)は8月7日、大きく出直り、14時過ぎには1984円(72円高)前後で推移。6日の取引終了後に第1四半期決算(2019年4〜6月、非連結)を発表し、営業利益が通期予想の33%を確保したことなどが注目されている。■白蟻の活動時期に収益好調で第2四半期への期待も強まる シロアリ対策の売上高は業界トップを走り、この4〜6月は、「シロアリバスターズ」をメインとした各種広告やサッカーチームとのスポンサ..

ファンケルはキリンHDとの資本業務提携が注目され続伸基調
■健康食品、サプリメントなどの分野で共同展開 ファンケル<4921>(東1)は8月7日の後場寄り後、2475円(50円高)をつけ、2日続伸基調となっている。6日の取引終了後、キリンホールディングス(キリンHD)<2503>(東1)との資本業務提携を発表し、材料視されている。 キリンHDは9月6日付でファンケル株を議決権割合にして33.0%取得する。ファンケルはキリンHDの持ち分法適用会社になる。健康食品、サプリメントなどの分野で共同開発や生産面で共同展開する。キリンHDは22..

【株式市場】米中の為替対立が懸念され日経平均は一時178円安だが好業績株などは強い
◆日経平均は2万417円56銭(167円75銭安)、TOPIXは1491.94ポイント(7.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億2777万株 8月7日(水)前場の東京株式市場は、中国中央銀行が設定した「元」の対ドル基準値が対米報復の意味合いを含むのではないかといった警戒感があり、日経平均は37円安で始まった後も軟調に推移。11時過ぎには178円79銭安(2万406円52銭)まで下押した。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)やソニー<6758>(東1)は堅調に推移。..

デルタフライ・ファーマが高い、新たな特許出願など注目される
■「抗がん剤候補化合物DFP−17729の開発状況」を発表 Delta−Fly Pharma(デルタフライ・ファーマ)<4598>(東マ)8月7日、大きく出直り、11時過ぎに8%高の1547円(117円高)まで上げている。6日付で、「抗がん剤候補化合物DFP−17729の開発状況」を発表。注目集中となっている。 発表によると、DFP−17729の開発では、目下、臨床試験の開始に向けて準備を進めており、このたび、その中で得られた基礎実験および臨床研究の結果に基づき、7月18日に..

スクウェア・エニックス・HDは飛び出すように反発、第1四半期好調
■売上高が19%増加し営業利益は86%増加 スクウェア・エニックス・ホールディングス(スクウェア・エニックス・HD)<9684>(東1)は8月7日、飛び出すように、大きく反発し、10時過ぎには10%高に迫る4060(360円高)前後で推移し、戻り高値に進んでいる。6日の取引終了後に第1四半期決算(2019年4〜6月、連結)を発表。営業利益が前年同期比86%増加し、注目されている。 この四半期は、家庭用ゲーム機向けタイトル「ファイナルファンタジーX/X−2 HD リマスター」「..

タカラバイオは業績予想値に対する進ちょくなど注目されて大きく反発
■連結営業利益は第1四半期で第2四半期予想の77%を確保 タカラバイオ<4974>(東1)は8月7日、大きく反発し、9時50分にかけては9%高の2191(178円高)前後で推移。出来高も急増している。6日の取引終了後に第1四半期決算(2019年4〜6月、連結)を発表。営業利益が前年同期比45.8%増加して22.51億円となったことなどが注目されている。 第2四半期・3月通期の業績見通しは従来予想を据え置いたが、営業利益を見ると、第1四半期の段階で第2四半期の予想値の77%を確..

クレスコは主事業が好調に推移し第1四半期の売上高14%増加
■営業利益は前年同期の反動高も加わり63%増加 クレスコ<4674>(東1)は8月7日、反発基調で始まり、取引開始後に3730円(70円高)まで上げて出直りを強めた。昨6日、取引終了後に第1四半期決算(2019年4〜6月、連結)を発表。営業利益が前年同期比63%増加したことなどが好感されている。■経常利益は金融商品の評価損を計上したが純利益は4.7%増加 主力のソフトウェア開発事業、組込型ソフトウェア開発事業とも好調に推移し、売上高は同14.0%増加して92.45億円となり、..

日経平均は37円安で始まる、NYダウは312ドル高だが円高気味
 8月7日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が37円24銭安(2万548円07銭)で始まった。円相場がやや円高に振れている。 NY株式は全般急反発に転じ、ダウ平均は311.78ドル高(2万6029.52ドル)。いったんは後退していたFRBの次の利下げに関する期待が再燃する様子がある。(HC)

ミロク情報サービスの製品は、軽減税率・複数税率への対応も万全
■10月の消費税改正への対応プログラムを保守サービスに加入している顧客を対象に無償で提供 ミロク情報サービス<9928>(東1)の製品は、軽減税率・複数税率への対応も万全で、顧客の業務がスムーズに進むように体制を整えている。また、10月の消費税改正への対応プログラム(軽減税率制度への対応含む)を保守サービスに加入している顧客を対象に無償で提供する。

クリナップの第1四半期は増収増益で黒字転換
■第2四半期は利益面での上方修正が予想される クリナップ<7955>(東1)の第1四半期は、増収増益で黒字転換となった。 第1四半期間は、18年9月に新発売したシステムキッチン「STEDIA」や、19年2月にリニューアルしたシステムキッチン「ラクエラ」など、付加価値の高い商品の販売に注力した。 その結果、20年3月期第1四半期連結業績は、売上高255億11百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益2億35百万円(前年同期△2億11百万円)、経常利益2億94百万円(同△1億38百..

【編集長の視点】ヨコレイは相次ぐ物流センター起工を手掛かりに売られ過ぎディフェンシブ買いが再燃し反発
 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日6日に寄り付き直後の974円安値から切り返し、大引けでは6円高の1003円と高値引けし、3営業日ぶりに反発した。8月5日の米国ニューヨークダウ工業株平均が767ドル安と今年最大の下げとなり、日経平均株価も一時、609円安と3営業日連続の大幅安となったことが波及、7月17日に年初来高値1073円まで買い進まれた同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いた。ただ寄り付き直後の安値から売られ過ぎとして突っ込み買いが入り、前週末2日に..

【新規上場(IPO)銘柄】共栄セキュリティーSは第1四半期決算を発表、利益確定売り先行
 共栄セキュリティーサービス<7058>(JQ)は、本年3月18日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。同社は、1985年の創業以来、「『誠実』かつ『確実』」を経営理念として、社会の安全に寄与することに取り組んでいる。同社は、その経営理念の実現のため「教育のレベルは、会社のレベル。」というスローガンを掲げ、一人ひとりの社員を正義感と判断力を兼ね備えたセキュリティーのプロフェッショナルに育て上げることで、顧客に高品質な警備を提供し、社員自身が成長を実感し、そして企..

テクノスデータサイエンス・エンジニアリングは底値圏、20年3月期減益予想だが21年3月期大幅増益目指す
 テクノスデータサイエンス・エンジニアリング<7046>(東マ)は、ビッグデータ・AIソリューション事業を展開している。20年3月期は先行投資で減益予想だが、21年3月期は大幅増益を目指している。中期的に収益拡大を期待したい。株価は7月の戻り高値圏から反落して6月安値に接近した。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、ほぼ底値圏だろう。

ミロク情報サービスは売られ過ぎ、20年3月期増収増益・増配予想で1Q順調
 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野を強化している。20年3月期増収増益・増配予想である。第1四半期は小幅増益にとどまったが、進捗率は順調だった。収益拡大基調だろう。株価は7月の年初来高値圏から急反落したが売られ過ぎだろう。目先的な売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。

川崎近海汽船は調整一巡、20年3月期減益予想だが1Q赤字縮小
 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。20年3月期減益予想だが、第1四半期は赤字が縮小した。通期予想は保守的だろう。株価は地合い悪も影響して戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。

パイプドHDは調整一巡、20年2月期大幅増益・増配予想
 パイプドHD<3919>(東1)は、情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。20年2月期大幅増収増益・増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は7月の年初来高値から反落して上値を切り下げたが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。

ピックルスコーポレーションは調整一巡、20年2月期2桁増益予想で上振れ余地
 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、新製品の積極投入、惣菜製品の強化、ECや外食・飲食といった新規領域への展開を推進している。20年2月期2桁増益予想で上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は7月の上場来高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。

ラクーンホールディングスは調整一巡、20年4月期大幅増収増益予想
 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。20年4月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で年初来安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。

クリーク・アンド・リバー社とジェイアール東日本企画がデジタルマーケティングなどの合弁会社を設立
■消費者行動分析はじめデータドリブンマーケティング事業を推進 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は8月6日の夕方、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)の株式会社ジェイアール東日本企画(東京都渋谷区、以下jeki)と共同で、データドリブンマーケティング事業を推進する新会社の株式会社jeki Data−Driven Lab(本社:東京都渋谷区、以下JDDL)を設立すると発表した。 新会社の出資比率は、ジェイアール東日本企画60%、クリーク・アンド・リバー社..

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を8月27日(火)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
■ミニ株式講演会も同時開催 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、2019年8月27日(火)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 8月27日(火)は、第1部で東証1部上場・株式会社立花エレテック(証券コード=8159)の代表取締役社長・渡邊武雄氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・中本パックス株式会社(証券コード=7811)..

ケイアイスター不動産が小学生を対象に体験教室「建築デザイナーになりたい!」を開催
■埼玉県の青少年健全育成施策「夢を見つける!リアル体験教室」を支援 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は、埼玉県が「青少年健全育成施策」の一環として平成21年から実施している「埼玉県・夢を見つける!リアル体験教室」を支援し、職業体験教室「建築デザイナーになりたい!」を7月27日(土)に本庄早稲田リサーチパークで開催した。■参加枠25名に対して293名が応募し大盛況、実際の木材に触れ製図や施工も 「夢をみつける!リアル体験教室」は、同県在住の小学4年生から小学6年生までを..


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