株式投資ニュース 8月4日

8月4日(日曜日)の株式投資ニュースです。(14時28分更新)

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JPホールディングスは中途採用促進キャンペーンを実施
◇入社お祝い金15万円プレゼント 保育園・学童クラブ・児童館など約300の子育て支援施設を運営するJPホールディングス<2749>(東1)は、スタッフを募集するため、中途採用促進キャンペーンを実施している。 同社グループでは、働きやすい職場環境の整備とともに、処遇改善も進めている。 中途採用促進キャンペーンとして、2019年8月末日までに採用サイト・ ハローワークから応募し、入社が決まった保育士・栄養士・調理師・看護師を対象に「入社お祝い金15万円プレゼント」を実施 している..

【8月の株主優待】吉野家、ミニストップ、アオキスーパー、文教堂グループ、大庄、ヤマザワなど
【8月の株主優待】(8)昴<9778>(JQ)優待品=優待券売買単位=100株直近株価=4150円天満屋ストア<9846>(東2)優待品=優待券売買単位=100株直近株価=1238円吉野家ホールディングス<9861>(東1)優待品=サービス無料券売買単位=100株直近株価=2117円カンセキ<9903>(JQ)優待品=買物割引券売買単位=100株直近株価=1711円ジョイフル<9942>(福)優待品=食事割引券売買単位=100株直近株価=1134円

三洋貿易の9月期第3四半期は増収2ケタ増益で着地
■19年9月期も増収・2ケタ増益へ  三洋貿易<3176>(東1)は2日、19年9月期第3四半期連結業績を発表した。 連結業績の売上高は前年同期比8.1%増の641億05百万円、営業利益は同14.8%増の49億02百万円、経常利益は同14.8%増の50億97百万円、四半期純利益は同16.1%増の34億40百万円だった。

【8月の株主優待】イオン、日本BS放送、U−NEXT、松竹、東宝、歌舞伎座、CSPなど
【8月の株主優待】(7)イオン<8267>(東1)優待品=オーナーズカード発行売買単位=100株直近株価=1892円イズミ<8273>(東1)優待品=優待券売買単位=100株直近株価=4100円平和堂<8276>(東1)優待品=買物優待券売買単位=100株直近株価=2001円フジ<8278>(東1)優待品=買物割引券売買単位=100株直近株価=1847円サンヨーハウジング名古屋<8904>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=976円

【新規上場(IPO)銘柄】ツクルバは7月31日に上場、換金売り一巡で上値を試すか注目
 ツクルバ<2978>(東マ)は、本年7月31日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、生活領域における社会課題をコミュニティ型アプローチで解決する、場の発明カンパニーで、2016年度GOOD DESIGN賞、GooglePlayベストオブ2018隠れた名作部門・優秀賞、テクノロジー企業成長率ランキング「日本テクノロジー Fast50」2017年・18年と2年連続で受賞。「場の発明を通じて欲しい未来をつくる」というミッションのもと、建築・不動産・テクノロジーをかけあわせた..

【銘柄フラッシュ】アイティメディアなど急伸しワークマンは新たな猛暑関連株とされて活況高
 8月2日は、アイティメディア<2148>(東1)がストップ高の100円高(17.1%高、685円)となり、7月31日に発表した第1四半期決算の大幅増益が注目されて連日大幅高となり年初来の高値を更新。 アイ・アールジャパンHD<6035>(東1)も第1四半期決算の大幅増益と業績見通しの増額が材料視されてストップ高の504円高(17.6%高、3375円)。 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は7.8%高となり、7月31日に発表した第1四半期決算の大幅増益が注目されて連日大..

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を8月27日(火)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
■ミニ株式講演会も同時開催 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、2019年8月27日(火)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 8月27日(火)は、第1部で東証1部上場・株式会社立花エレテック(証券コード=8159)の代表取締役社長・渡邊武雄氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・中本パックス株式会社(証券コード=7811)..

【株式市場】日経平均は後場一時580円安となり今年3月以来の下げ幅で大幅反落
◆日経平均は2万1087円16銭(453円83銭安)、TOPIXは1533.46ポイント(33.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し15億4404万株 8月2日(金)後場の東京株式市場は、米国の対中関税第4弾に加え、日本が韓国を優遇措置対象から除外決定したことも様子見姿勢を強める要因になり、日経平均は544円安で始まった。昼12時半に四半期決算を発表した旭化成<3407>(東1)は第2四半期の業績見込みを下方修正し、13時半前に発表したトヨタ自動車<7203>(東..

アイリッジグループのフィノバレー:電子地域通貨「さるぼぼコイン」が飛騨市の災害関連情報発信に対応
■「FANSHIP」を活用して地域の情報発信インフラへ アイリッジ<3917>(東マ)の連結子会社でフィンテック事業を展開するフィノバレー(東京都港区)の電子地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を利用した、電子地域通貨「さるぼぼコイン」が、2019年8月1日(木)から飛騨市と連携し災害関連情報の発信に対応している。

ラ・アトレは朝安のあと持ち直す、仕入れ済み販売在庫の好調推移など注目される
■経常利益は今期3期連続で最高を更新する計画 ラ・アトレ<8885>(JQS)は8月2日、朝方の635円(15円安)を下値に大きく持ち直し、後場は13時を過ぎて647円(3円安)となっている。プレミアムリノベーションマンション事業などを行い、7月31日付で「販売用不動産の売却に関するお知らせ」を発表。2019年12月期の業績予想に織り込んでいるとしたものの、「売却益は(18年12月期)連結経常利益の30%に相当する額以上」としたことなどが注目されている。 18年12月期の連結..

【8月の株主優待】島忠、チヨダ、リンガーハット、高島屋、松屋、近鉄百貨店、大和など
【8月の株主優待】(6)パルコ<8251>(東1)優待品=買物割引券売買単位=100株直近株価=1198円さいか屋<8254>(東2)優待品=優待割引券売買単位=100株直近株価=324円井筒屋<8260>(東1)優待品=買物割引券売買単位=100株直近株価=235円東天紅<8181>(東1)優待品=飲食割引券売買単位=100株直近株価=1211円島忠<8184>(東1)優待品=買物割引券売買単位=100株直近株価=2417円

【8月の株主優待】壱番屋、マニー、三陽商会、ヤマトインターナショナル、ケーヨーなど
【8月の株主優待】(5)サイゼリヤ<7581>(東1)優待品=食事券売買単位=100株直近株価=2558円ポプラ<7601>(東1)優待品=買物券売買単位=100株直近株価=501円マックハウス<7603>(JS)優待品=優待券売買単位=100株直近株価=662円進和<7607>(東1)優待品=お米券売買単位=100株直近株価=2282円壱番屋<7630>(東1)優待品=食事券売買単位=100株直近株価=5140円

【8月の株主優待】ライトオン、コジマ、ヒマラヤ、エコス、スリーエフ、西松屋チェーンなど
【8月の株主優待】(4)マルゼン<5982>(東2)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=2100円日本PCサービス<6025>(名セ)優待品=優待券売買単位=100株直近株価=1385円キャリアリンク<6070>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=621円ストライク<6196>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=2650円マルマエ<6264>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=901円

【中西文行の相場展望】内需関連、IT銘柄に注目
■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く【中西文行の相場展望】内需関連、IT銘柄に注目

【株式市場】対中関税「第4弾」が伝わり先物から急落し日経平均は一時522円安
■四半期好決算銘柄に高い銘柄が多く選別買いする動きは活発◆日経平均は2万1031円63銭(509円36銭安)、TOPIXは1533.43ポイント(33.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し7億1195万株 8月2日(金)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領が中国製品に対する追加関税の「第4弾」を9月1日に発動すると表明したと伝えられ、株価指数の先物が夜間取引で急落。NYダウの280ドル安もあり、日経平均は329円安で始まった。 中国景気の影響に敏感とされる安川電..

インフォコムは5日続伸、スマートフォン向け「めちゃコミ」への期待続く
■第2四半期の業績見通しを増額修正し業績拡大をあらためて好感 インフォコム<4348>(東1)は8月2日、5日続伸基調となり、11時過ぎに2838円(70円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を連日更新した。7月25日付で、電子コミック配信サービス「めちゃコミック」を運営する連結子会社アムタスがスマートフォン向けに会員登録不要の「めちゃコミックの毎日連載マンガアプリ」開始を発表。注目が衰えない相場になっている。 7月30日に第1四半期決算(2019年4〜6月)と第2四..

テクマトリックスは3日続伸、第1四半期の大幅増益や追加戦略など注目される
■提携・連携、M&A(金庫株の活用を視野)がぜん材料株妙味も テクマトリックス<3762>(東1)は8月2日、3日続伸基調となり、2305円(52円高)まで上げて昨日つけた年初来の高値2344円に近い水準で売買されている。第1四半期(2019年4月〜6月)の連結決算が前年同月比で売上高12%増加、営業利益は58%増加などと好調。さらに、新中期計画の追加的な戦略として提携・連携、M&Aなどを挙げたため、がぜん材料株妙味も強まったとの見方が出ている。 第1四半期は、親会社株主に帰..

ぐるなび大幅続伸、日本最大級の訪日外国人向け観光情報サービスが注目される
■第1四半期は大幅減益だが想定済みで目新しい悪材料ではない様子う ぐるなび<2440>(東1)は8月2日、大幅続伸基調となり、10時過ぎに9%高の750円(61円高)まで上げて年初来の高値を更新した。年間利用者数3500万人とされる日本最大級の訪日外国人向け観光情報サービスの関西版に参画と7月24日に発表。期待が強いようだ。 7月31日に発表した第1四半期(2019年4〜6月)の連結決算は、各利益とも前年同期比8割減となったが、おおむね期初に発表した通期予想の範囲内とされてい..

アイティメディアは2日続けて大幅高、第1四半期の最高益など注目される
■全体相場が急落する中で好業績株を選別買い アイティメディア<2148>(東1)は8月2日、2日続けて大幅高となり、10時を過ぎては16%高の681円(96円高)前後で推移し、年初来の高値に進んでいる。ネットニュースサイト「ねとらぼ」などを運営し、7月31日に発表した第1四半期(2019年4〜6月)の連結決算は売上収益、営業利益とも第1四半期として過去最高。全体相場が急落する中で、好業績株が選別買いされている。(HC)

ホットリンクが逆行高、下期からの投資回収フェーズなどに期待再燃
■第2四半期決算の発表は8月14日を予定 ホットリンク<3680>(東マ)は8月2日、反発して始まり、取引開始後に%高の405円(9円高)をつけて出直り相場となっている。SNSマーケティング事業や中国人向けマーケティング支援事業を展開し、6月締めの第2四半期決算の発表は8月14日の予定。株価は6月初からジリ高傾向を続けており、2日は全体相場が急落する中で注目を集めている。 今期・2019年12月期の連結業績見通しは、第1四半期決算発表の段階で、売上高が42.7億円(前期比32..

日本動物高度医療センターが急伸、第1四半期の4割増益など注目される
■全体相場が急落の始まりとあって好業績株が選別買いされる傾向 日本動物高度医療センター<6039>(東マ)は8月2日、一段と出直りを強めて始まり、取引開始後に8%高の2445円(186)円高をつけて戻り高値に進んだ。1日の取引終了後に第1四半期(2019年4〜6月)の連結決算を発表し、営業、経常利益とも前年同期比43%増加。注目されている。 売上高は同10%増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は同25%増加した。3月通期の見通しは従来予想を継続し、当期純利益は前期比1.7..

日経平均は329円安で始まる、トランプ氏が中国向け関税を追加
 8月2日朝の東京株式市場は、日経平均が329円93銭安(2万1211円06銭)で始まった。 トランプ大統領が3000億ドル相当の中国製品に対する追加関税を発表したと伝えられた。NYダウは280.85ドル安(2万6583.42ドル)だった。(HC)

【新規上場(IPO)銘柄】フィードフォースは「EC Booster」のサービス提供で顧客基盤が拡大、今20年5月期は大幅増益を見込む
 フィードフォース<7068>(東マ)は、本年7月5日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「『働く』を豊かにする。〜B2B領域でイノベーションを起こし続ける〜」をミッションに掲げ、情報流通の最適化と効果的な広告運用サービス等を提供している。 データフィード構築のために同社がこれまでに蓄積した膨大な商品・案件等のデータとその変換・更新ノウハウをもとに、企業が持つ情報を最適な形に加工し、ターゲットユーザーに対して適切な情報を適切なタイミングで適切なデバイスに提供することを..

TONEは調整一巡、20年5月期営業増益予想
 TONE<5967>(東2)はボルト締結機器やトルク管理機器などの総合工具メーカーである。20年5月期営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は6月の年初来安値から切り返している。調整一巡して出直りを期待したい。

カナモトは戻り試す、19年10月期増益・4期連続増配予想
 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。北海道を地盤として全国展開と業容拡大を推進し、長期ビジョンで海外展開を成長エンジンと位置付けている。19年10月期増益・4期連続増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は6月の年初来安値から下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。


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