FX/外国為替情報 7月7日

7月7日(日曜日)のFX/外国為替情報です。(11時19分更新)

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マーフィーの“日々是好日” > ドル円相場は1時間足にて、放れ待ちです。
添付チャートは、ドル円の1時間足スーパーボリンジャーです。現在、レンジ相場にあることが確認できます。判断根拠は、(1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、(2)バンド幅が収束傾向にあること、です。今後のトレード戦略として、相場の放れを待って、トレンドに乗りたいところです。尚、「相場の放れ」発生の条件は、(1)遅行スパンがローソク足の上方、もしくは、下方に放れること、(2)終値が+2σラインの上方、もしくは、−2σラインの下方で引けること、(3)バンド幅が拡大傾向に変化すること、などです。★★マ...

マーフィーの“日々是好日” > ドル円1時間足分析
添付チャートは、ドル円の1時間足足スーパーボリンジャーです。ご覧の通り、四角枠内の動きは、調整の反騰局面でした。すなわち、1時間足終値が−1σライン(緑色ライン)の上方で引けて以降、底固い推移に変化していき、じりじりと上昇、調整の反騰局面の最終ターゲットである+2σラインに接近したことが見てとれます。また、遅行スパンがローソク足に接近、接触、絡み始めたこともドル円相場の上値を抑えていることがわかります。そして、現在は、レンジ相場に入っていますが、このことは、終値が+1σラインを下回ったことも、確認の材料と...

マーフィーの“日々是好日” > ドル円1時間足分析です
添付チャートは、ドル円の1時間足スパンモデル(スペシャル)をスパンオートシグナルで表示したものです。四角枠内に注目です。現在、終値が−1σラインの下方を推移しており、本格下落トレンドと判断できます。一方、売りシグナルの逆行パターンの買いサインも点灯しています。すなわち、価格的要素と時間的要素が拮抗中となっています。つまり、価格面の判断だけでは、本格下落トレンドと読める一方で、時間面の判断は、一旦は買いのタイミングであることを教えてくれています。トレード戦略としては、終値が−1σラインを上回ってくる場合に、...


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