株式投資ニュース 7月6日

7月6日(土曜日)の株式投資ニュースです。(10時23分更新)

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個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を7月9日(火)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
■ミニ株式講演会も同時開催 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、2019年7月9日(火)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 7月9日(火)は、第1部で東証1部上場・株式会社クレスコ(証券コード=4674)の広報IR推進室長・米?道明氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・株式会社イトーキ(証券コード=7972)の代表取締役..

監督が選手を厳しく観察する如く投資家も監督気分で銘柄を観察する=犬丸正寛の相場格言
■監督が選手を厳しく観察する如く投資家も監督気分で銘柄を観察する 監督は、今日のゲームで調子のよい選手を起用することにもっとも神経を使うそうです。そのため、選手より早くグランドに入って、選手の細かい動きを見落さぬよう努めるそうです。調子の良い選手を起用しないとゲームに勝てないため、時には、主軸選手でも控えに回すこともあるのです。 あなたも選手を銘柄に置き換えて監督の気分で細かくウオッチするように心がけたいものです。その際、一番のチェックポイントは、どの銘柄が勢いがあり元気がよ..

【新規上場(IPO)銘柄】Welbyは「かかりつけ医療機関」が11,000施設を超える、下押す場面は買い妙味膨らむ
Welby(ウェルビー)<4438>(東マ)は、本年3月29日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「Empower the Patients」を事業ミッションとしてかかげ、昨今の医療を取り巻く環境や、市民の意識の変化を受け止めて、「患者・家族が自己管理をする」ツールを医療者が後押しすることで、患者の治療や重症化予防の一助に少しでもなればとの思いでスタート。同社は、患者、医師をはじめとする医療関係者、医療業界を取り巻く製薬企業や、機器メーカー、自治体等のプレーヤーと..

クリナップが「創業70周年記念サイト」を開設
 クリナップ<7955>(東1)はこのほど、2019年10月に創業70周年を迎えるにあたり、「創業70周年記念サイト」を開設した。

クリーク・アンド・リバー社が創業の理念・社史などを映像で見せる「企業史演劇」事業を本格展開
■プロの演出家・脚本家・劇団が会社の歴史や創業の想いを再現 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は7月5日、医療法人社団・桐和会(とうわ会、岡本和久理事長、東京都江戸川区、パート社員含む職員数3300名)の創業のエピソードや理念などを演劇化した「企業史演劇〜桐和会ユニバーサルメディカルサービス〜」をプロデュースし、動画共有サービス「YouTube(ユーチューブ)」に映像を公開したと発表した。 業績は好調で、7月4日に発表した第1四半期の連結決算(2019年3月〜5月..

Jトラストの日本国内事業の債務保証残高(6月)は前年同月比31%増加
■6月の月次動向「月次データ推移・速報値」を発表 Jトラスト<8508>(東2)は7月5日の取引終了後、6月の月次動向「月次データ推移・速報値」を発表した。 日本国内事業は、債務保証残高が前年同月比30.5%増加して2084億円となった。また、韓国及びモンゴル金融事業では、銀行業における貸出金残高が同4.6%増加して3兆861億ウォンとなった。また、東南アジア金融事業は、Jトラストオリンピンドマルチファイナンス(JTO)とジョイントファイナンスの合計残高が1兆3738億ルピア..

【株式市場】四半期好決算株など強く日経平均は後場堅調で2日続伸
◆日経平均は2万1746円38銭(43円93銭高)、TOPIXは1592.58ポイント(2.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は連日少なく9億3315万株 7月5日(金)後場の東京株式市場は、今夜判明する米国の6月雇用統計によっては為替が動く可能性があるため、個別物色の展開になり、4日に四半期決算を発表したキユーピー<2809>(東1)が前後場とも次第高。サッポロHD<2501>(東1)は北九州市との包括連携協定が注目されてジリ高。日経平均は12時頃から堅調転換し、30..

リンガーハットは次第高、6月の全店売上高が3ヵ月ぶりに増加
■14時30分に月次動向を発表し6月の全店売上高は4.7%増加 リンガーハット<8200>(東1)は7月5日の後場、次第高となり、14時50分にかけて2396円まで上げ、戻り高値の更新幅を広げた、14時30分に6月の月次動向「2019年6月度・月次情報」を発表し、全店の売上高が前年同月比4.7%増加し、3月に続いて3ヵ月ぶりに増加。注目されている。6月は4店舗開店し2店舗閉店した。(HC)

イトーキはリビングで仕事をするための折りたためるワークデスク「ONOFF(オノフ)」を発売
◇多様化する「働き方」「学び方」に対応したデザインファニチャー及び周辺商品の開発を強化 イトーキ<7972>(東1)は、「家族ひとりひとりの能力を最大限に引き出す環境をデザインする」をコンセプトとし、多様化する「働き方」「学び方」に対応したデザインファニチャー及び周辺商品の開発を強化する。そして7月2日、「しごとLab」の第一弾商品として、鎌倉リビングラボとの共同研究により、リビングで仕事をするための折りたためるワークデスク「ONOFF(オノフ)」を発売した。

アスカネットが9日続伸、デジタル観光ツアーアプリ企業との新事業など注目される
■今期は営業・経常5%減益の見込みだが積極投資を計画するため好評価 アスカネット<2438>(東マ)は7月5日の後場寄り後に1667円(86円高)まで上げ、9日続伸基調となっている。ネット経由でのフォトブック(写真集)制作や、故人のメモリアルデザインサービス、空中結像技術の実用化開発などを行い、このところの注目材料としては、デジタル版のフォトブックサービス「10秒でつくれるツアーフォトブック」の提供をスポットツアー株式会社(東京都千代田区)と組んで7月1日から開始したこと(7..

【中西文行の相場展望】キャッシュレス関連銘柄に注目
■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く【中西文行の相場展望】キャッシュレス関連銘柄に注目

【株式市場】NY休場などで日経平均は小動きを続けるが好業績株などは強い
◆日経平均は2万1691円72銭(10円73銭安)、TOPIXは1589.27ポイント(0.51ポイント安)、出来高概算(東証1部)は連日少な目で4億6162万株 7月5日(金)前場の東京株式市場は、円相場がほぼ前日夕方の水準で始まった上、前夜のNY市場が休場(独立記念日)だったため、日経平均は1円高で始まった。キャッシュレス決済システムに侵入被害が出たセブン&アイ・HD<3382>(東1)は4日発表の四半期決算が好感されて続伸基調となり、5月決算の営業・経常利益の見通しを大..

ハウスドゥのチェーン加盟契約数が600店舗を突破、ここ4年で2倍に増加
■直営店で培ったノウハウや基幹システムを加盟店に提供 不動産事業を全国展開するハウスドゥ<3457>(東1)は7月5日の朝、全国の「ハウスドゥ!」チェーンの加盟契約数が2019年6月30日現在で602店舗(直営19店舗・FC583店舗・うちオープン準備中105店舗)と発表した。17年12月31日に500店舗を突破してから、わずか1年6ヵ月で600店舗を突破し、ここ4年で2倍にまで増加している。 直営店で培った立証済みノウハウやオリジナルの基幹システムを加盟店に提供しているため..

ヤマシタヘルスケアHDがストップ高、5月決算の営業利益予想などを一転増益に修正
■当初は一般管理費の増加などで減益を想定していたが、主事業好調で物流改革も奏功 ヤマシタヘルスケアホールディングス(ヤマシタヘルスケアHD)<9265>(東1)は7月5日、買い気配のままストップ高の1545円(300円高)で始まり、一気に年初来の高値を更新した。4日の取引終了後、2019年5月期の連結営業・経常利益、および配当予想の大幅な増額修正を発表し、注目集中となった。10時にかけても1545円(300円高)前後で大商いとなっている。■営業利益の予想は従来予想を72%増額..

セブン&アイ・HDは続伸、1Q業績好調で「7pay」窃盗アクセス問題には一件落着感
■第1四半期決算は国内・海外コンビニ事業の好調さが目立つ セブン&アイ・ホールディングス(セブン&アイ・HD)<3382>(東1)は7月5日、3746円(28円高)で始まった後も堅調で、2日続伸基調となっている。7月1日に開始したスマートフォン決済システム「7pay(セブンペイ)」で発生した窃盗アクセス被害については、被害の規模が約900人で合計5500万円と発表。また、中国籍の男2人が詐欺未遂容疑で逮捕されたと伝えられ、一件落着感が出ている。 また、4日の取引終了後に発表し..

日経平均は1円高で始まる、NY休場(独立記念日)で円相場も横ばい
 7月5日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が1円16銭高(2万1703円61銭)で始まった。NY市場は独立記念日で休場。東京市場での円相場はほぼ横ばいで始まった。(HC) 

【編集長の視点】イトーキは「XORK」をベースに「テレワーク・デイズ」需要取り込みを期待して続伸
 イトーキ<7972>(東1)は、前日4日に3円高の464円と続伸して引け、一時は478円まで上値を伸ばし6月3日に突っ込んだ年初来安値391円から底上げする動きを強めた。同社株は、昨年10月に開設した新本社オフィス「ITOKI TOKYO XORK(イトーキ・トウキョウ・ゾーク)」のワーキングショールーム機能をフルに活用して、働き方改革関連需要の取り込みを積極化しており、今2019年12月期の2ケタ増益転換予想の再評価も加わり、低位値ごろ割安株買いが増勢となった。ビジネス環..

【新規上場(IPO)銘柄】あさくまは6月27日にJASDAQに上場、7月下旬に第1四半期決算を発表
あさくま<7678>(東マ)は、本年6月27日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社は、1962年3月、愛知県愛知郡日進町(現日進市)にステーキレストラン1号店となる「ドライバーズコーナー・キッチンあさくま」をオープンして以来、顧客に「お値打ちな商品、感じの良いサービス、楽しく快適な空間を楽しんでいただくこと」を理念としたステーキレストランの老舗として経営を続けている。

ミロク情報サービスは島根銀行と業務提携
■地域密着型で企業の事業活動を支援 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)と、島根銀行は、地域経済の活性化ならびに地域における中小企 業の事業活動を促進するため、業務提携契約を締結した。 MJSは、業務提携を通じ、地域の中小企業に対し、ERPシステムならびにM&A・事業承継支援 などのサービスを提供し、島根銀行は、これらを通じた顧客向けサービスの拡充により地域金融機関として、多様化する顧客ニーズに対応し、双方協力の下、地域密着型で企業の事業活動を支援する。 MJSは..

アクセスグループ・ホールディングスは底固め完了、19年9月期増収増益予想
 アクセスグループ・ホールディングス<7042>(JQ)は、プロモーション事業、採用広報事業、学校広報事業を展開している。19年9月期は上期の未達分を下期に挽回して通期増収増益予想としている。株価は安値圏だが、底固め完了して反発を期待したい。

エル・ティー・エスは戻り試す、19年12月期増収増益予想
 エル・ティー・エス<6560>(東マ)は、AI・RPAやビジネスプロセスマネジメントを活用し、働き方改革を支援するプロフェッショナルサービス事業を主力としている。19年12月期増収増益予想である。株価は底固め完了して下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。

バンク・オブ・イノベーションは底打ち、新作2タイトル開発進行中
 バンク・オブ・イノベーション<4393>(東マ)はスマホゲームアプリを開発している。RPGアプリ新作2タイトルの開発が進行中としている。株価は6月の上場来安値から急反発している。底打ちして出直りを期待したい。

日本エム・ディ・エムは上値試す、20年3月期営業増益・連続増配予想
 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。米国子会社製品の拡販を推進し、自社製品比率上昇で収益力が向上している。20年3月期営業増益・連続増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は自律調整一巡して6月の年初来高値、さらに18年11月高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。なお7月31日に第1四半期決算発表を予定している。

インテリジェントウェイブは年初来高値圏、19年6月期大幅増益予想で20年6月期も収益拡大期待
 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。19年6月期は不採算案件一巡して大幅増益予想である。20年6月期も収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて年初来高値圏だ。18年10月高値を目指す展開を期待したい。

ゼリア新薬工業は上値試す、20年3月期大幅増益予想
 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、消化器分野が中心の医療用医薬品事業、一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。20年3月期大幅増益予想である。株価は年初来高値圏で堅調に推移している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。


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