株式投資ニュース 7月3日

7月3日(水曜日)の株式投資ニュースです。(04時04分更新)

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個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を7月9日(火)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
■ミニ株式講演会も同時開催 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、2019年7月9日(火)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 7月9日(火)は、第1部で東証1部上場・株式会社クレスコ(証券コード=4674)の広報IR推進室長・米?道明氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・株式会社イトーキ(証券コード=7972)の代表取締役..

ケイアイスター不動産がAIプロデュースに多彩な活動を展開する中村健太氏を招聘
■「社外CAO(最高AI責任者)」として「不動産×IT」戦略を監修 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は7月2日の夕方、ITによる新製品・新サービスの開発や業務改善などの「不動産×IT」成長戦略を強化する目的で、このほど、AI特化型メディア企業から「社外CAO(最高AI責任者)」を招聘したと発表した。■AIで市況判断や工程を最適化し、IoTなどにより住宅を高付加価値化 招聘したのは、2014年より日本ディレクション協会会長・理事を務める中村健太氏(以下、中村氏)。AI特..

【株式市場】個別物色の展開だが主力株の一角が強く日経平均など小高く続伸
◆日経平均は2万1754円27銭(24円30銭高)、TOPIXは1589.84ポイント(4.99ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で10億203万株 7月2日(火)後場の東京株式市場は、前引けにかけて軟調だったソニー<6758>(東1)や三菱UFJフィナンシャル・G<8306>(東1)が持ち直して堅調になるなど、主力株の一角が強くなった一方、大日本住友製薬<4506>(東1)は昼頃に臨床試験の中止発表し後場寄りに急落したため、材料株物色に影響したとの見方が。日経平均..

【注目銘柄】ジーニーは積極的な中期経営計画を追撃材料に急騰、特性再現期待を高め反発
 ジーニー<6562>(東マ)は、前日1日に8円高の580円と4営業日ぶり反発して引け、取引時間中には615円まで買われる場面があり、ストップ高を交えてつけた6月26日の直近高値665円を強く意識した。6月28日に公表した中期経営計画が買い手掛かりとなっており、同計画の最終年度の2022年3月期の目標売上高が今2020年3月期予想比で6割増、売上総利益が2.3倍を想定していることが、業績、株価の高成長期待を高めた。同社株は、好材料が出現するたびに今年3月には2日連続のストップ..

AKIBAホールディングスが出直り強める、ミナトHDとの提携を好感
■ミナトHDは朝方に一時16%高まで急伸する場面も AKIBAホールディングス<6840>(JQS)は7月2日、3555円(140円高)まで上げてたあとも14時30分にかけて3530円(115円高)前後で推移し、出直りを強めている。1日の取引終了後、ミナトホールディングス(ミナトHD)<6862>(JQS)との業務提携を発表。材料視されている。ミナトHDは朝方に一時16%高の373円(52円高)まで急伸する場面があった。  発表によると、両社は、ともにメモリー製品分野をグルー..

【注目銘柄】日本通信は戻り試す、5G関連として注目
 日本通信<9424>(東1)は、モバイル通信サービス・ソリューションを提供し、5G関連として注目されている。株価は急伸して底放れの形となった。戻りを試す展開を期待したい。■モバイル通信サービス・ソリューションを提供、5G関連で注目 携帯電話事業者のモバイル通信ネットワークを活用する仮想移動体通信事業者(MVNO)で、モバイル通信サービス・ソリューションを提供している。 事業区分は、MVNOとしてモバイル通信サービスを提供するMVNO事業、およびイネイブラーとしてモバイル通信..

夢真HDが戻り高値を連日更新、2日は稼動エンジニア数3000名を突破」と発表
■競合他社とは一線を画し、「若手」「外国人」「女性」という独自の採用方針 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は7月2日の後場、796円(8円高)で始まり、小幅だが2日続けて戻り高値を更新している。建設技術者派遣の大手で、IT技術者の養成・派遣も拡大。2日の正午頃、「2019年6月に稼動エンジニア数、3000名を突破」と発表し、注目されている。 同社は、本業である建設技術者派遣事業に加え、2011年に株式会社夢テクノロジーを子会社化し、製造業およびIT業界向..

ペプチドリームは3日続伸基調、スイス・ノバルティス社からの一時金など連日好感
■今後、開発進捗につれてマイルストーンフィーやロイヤルティーが ペプチドリーム<4587>(東1)は7月2日の後場、5820円(120円高)で始まり、3日続伸基調となっている。引き続き、スイス・ノバルティス社(以下「ノバルティス」)とのペプチド薬物複合体の共同研究開発契約と一時金の受領を発表(6月28日朝)したことが材料視されている。 発表によると、この契約にともない、ペプチドリームは契約一時金および研究開発支援金を受領する。また、今後も臨床試験などの進捗状況に合わせて目標達..

【株式市場】韓国向け半導体材料の管理強化には見方分かれるが日経平均など高い
◆日経平均は2万1754円79銭(24円82銭高)、TOPIXは1587.35ポイント(2.50ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億9442万株 7月2日(火)前場の東京株式市場は、政府が韓国向けの半導体材料の輸出管理を強化する方針を打ち出したことに受け止め方が分かれた様子で、日経平均は30円安で始まった。ただ、東京エレクトロン<8035>(東1)が次第に強含んで続伸幅を広げるなど、半導体製造関連株が強く、日経平均も浮上して11時前には36円41銭高(2万176..

ハウスドゥの出直り続く、三井住友海上火災保険との新事業など注目される
■不動産FC加盟店向けの包括補償制度などを7月1日から開始 ハウスドゥ<3457>(東1)は7月2日も出直りを続け、11時を過ぎては5%高に迫る1528円(68円高)まで上げ、取引時間中としては3日ぶりに1500円台を回復した。 1日朝、MS&ADインシュアランスグループHD<8725>(東1)の三井住友海上火災保険と開発した不動産フランチャイズ(FC)加盟店向けの包括的な補償提供制度の提供開始と、株式会社SBJ銀行(本店・東京都港区)のマイカーローンに関する債務保証業務を連..

イノベーションは約1年ぶりに4ケタ復帰、事業戦略説明会の書き起こしを公開
■「拡大するHRテック市場を取り込み一段の成長を目指す」 イノベーション<3970>(東マ)は7月2日、続伸一段高となり、朝方に11%高の1039円(105円高)まで上げて2018年8月以来の4ケタ台(1000円台)復帰となった。6月24日付で、「事業戦略説明会の書き起こしを公開」と同社ホームページに掲載。注目する動きが次第に強まったとの見方が出ている。同社は、BtoBに特化した営業・マーケティング支援事業、オンラインメディア事業、セールスクラウド事業、などを展開。事業戦略説..

リボミックが続伸13%高、滲出型加齢黄斑変性の新薬試験が好結果
■既存薬がほとんど奏功しなかった高齢者(70代〜90代)を対象に薬効示唆 リボミック<4591>(東マ)は7月2日、続伸基調となって出直りを強め、13%高の846円(96円高)まで上げて出来高も増勢となっている。1日付で、「滲出型加齢黄斑変性に対する第1/2a相試験の終了:主要評価項目の達成と薬効を示唆する結果の確認」を発表しており、注目が強まった。 発表によると、今回、既存薬がほとんど奏功しなかった高齢者(70代〜90代)を対象としたため、視力の回復は当初から困難と想定され..

荒川化学が戻り高値を更新、中国・アジア展開の強化など注目される
■プラごみ削減ムードを受け紙・セルロース素材の拡大も材料に 荒川化学工業<4968>(東1)は7月2日、一段と出直りを強め、10時にかけて1498円(27円高)まで上げて戻り高値を更新した。製紙用薬品をコア技術に、紙や印刷インキ、粘着テープ、最先端の電子材料まで手掛け、2日朝、「中国販売子会社の分公司開設に関するお知らせ」を発表し、注目が強まっている。 第4次中期5ヵ年経営計画(2016年4月〜2021年3月)で「真のグローバル化」を推進しており、中国・アジア地域での精密部品..

アドバンテストや東京エレクトロンなど半導体製造関連株が高い
■韓国向け半導体材料の管理強化で国内産業の回復に期待する様子も アドバンテスト<6857>(東1)は7月2日、取引開始直後の3090円(60円安)を下値に切り返し、9時30分を過ぎては3180円(30円高)前後と堅調に転字ている。半導体検査装置の大手で、「日本政府は1日、韓国向け半導体材料の輸出管理を強化する方針を打ち出した」(時事ドットコムニュース2019年07月02日07時16分より)と伝えられたことには受け止め方が分かれたようだが、「国内の半導体産業の回復に期待する様子..

半導体製造ガスなどのジャパンマテリアルは堅調、韓国向け輸出規制に反応薄
■レジスト、エッチングガスなど輸出規制とされ影響が連想されたが 半導体製造用ガスなどのジャパンマテリアル<6055>(東1)は7月2日、1600円(4円高)で始まった後11円高まで上げ、続伸基調で始まった。政府が1日夜、韓国向けの半導体材料3品目(フッ化ポリイミド、レジスト、エッチングガス)の輸出を厳密にすると発表し、同社株に連想が及んでいるが、東芝メモリ向けが多いこともあり、株価への影響は今のところ限定的のようだ。(HC)

日経平均は30円安で始まり昨日454円高とあって小休止の様子
 7月2日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が30円54銭安(2万1699円43銭)で始まった。昨日は454円高の大幅高とあって小休止の様子。 韓国向けの半導体原料の輸出規制は様子見要因になるが、NY株式はS&P500が最高値を更新し、ダウは117.47ドル高(2万6717.43ドル)と続伸した。円相場は6月のISM(米サプライマネジメント協会)製造業景況感指数などを受けてドル高・円安気味になり、東京市場も受け継いでいる。(HC)

【新規上場(IPO)銘柄】ブランディングテクノロジーは6月24日にマザーズに上場、株式会社エフォートサイエンスと業務提携
ブランディングテクノロジー<7067>(東マ)は、本年6月21日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、主にインターネットを活用して、販売促進や事業拡大を実現したい中堅・中小企業に対して、「ブランド事業」、「デジタルマーケティング事業」、「オフショア関連事業」を展開している。 「ブランド事業」では、メディア制作および運用、コンテンツ制作およびマーケティング支援、各種コンサルティングを行い、内製あるいは外注することにより成果物を顧客に対して提供している。

ヴィッツは組込システム事業が主力、19年8月期大幅増益予想
 ヴィッツ<4440>(東マ)は、自動車・産業製品向け制御ソフトウェア受託開発などの組込システム事業を主力としている。19年8月期大幅増益予想である。株価は安値圏だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。

ギークスはITフリーランス人材など展開、20年3月期2桁営業増益予想
 ギークス<7060>(東マ)はITフリーランス人材紹介などを展開している。20年3月期2桁増収・営業増益予想である。株価は乱高下の展開だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。

フレアスは医療保険適用マッサージ事業が主力、20年3月期増収増益予想
 フレアス<7062>(東マ)は医療保険適用マッサージ事業を主力としている。20年3月期増収増益予想である。株価は6月安値から反発して底打ち感だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。

エードットはブランディング事業を展開、19年6月期大幅増収増益予想
 エードット<7063>(東マ)は食品、消費財、サービス等のブランディング事業を展開している。19年6月期大幅増収増益予想である。株価は安値圏だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。

川崎近海汽船は調整一巡、20年3月期減益予想だが保守的
 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。20年3月期減益予想だが、やや保守的だろう。株価は16年以来の安値圏だが、調整一巡して反発を期待したい。

生化学工業は反発の動き、20年3月期減益予想だがやや保守的
 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。20年3月期は原価率上昇や基幹業務システム更新費用などで減益予想としているが、やや保守的だろう。19年11月には次期中期経営計画および目標値を公表予定としている。株価は反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。なお7月31日に第1四半期決算発表を予定している。

インフォコムは上値試す、20年3月期2桁営業増益・連続増配予想
 インフォコム<4348>(東1)は、ITサービスや電子コミック配信サービスを主力として、IoT領域などへの事業拡大も推進している。20年3月期2桁営業増益・増配予想である。株価は水準を切り上げて18年12月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお7月30日に第1四半期決算発表を予定している。

ファンデリーは18年4月高値目指す、20年3月期大幅増収増益予想
 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康食宅配会員数が増加基調であり、20年3月期は新工場も寄与して大幅増収増益予想である。株価は年初来高値圏だ。18年4月の上場来高値を目指す展開を期待したい。


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