株式投資ニュース 5月24日

5月24日(金曜日)の株式投資ニュースです。(20時16分更新)

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朝日ラバーが創業50周年の記念配当、今期は年間30円の見込みに
■中間配当10円、期末は10円に記念配当10円、利回り5%を超える 朝日ラバー<5162>(JQS)は1970年5月に創業し、今期・2020年3月期の期末配当に創業50周年の記念配当10円を加える予定。20年3月期の配当は、中間配当10円、期末配当20円の計30円の予定とする。直近の株価は590円前後のため、利回りは5%を超えることになる。■前期は第4四半期から自動車向けが急減したが安定配当を考慮 19年3月期の連結業績は、中期計画に基づく大型の設備投資と消却額の増加に加え、..

【銘柄フラッシュ】レオパレス21は投資ファンドの保有増加が思惑視され急伸
 5月24日は、レオパレス21<8848>(東1)が19.1%高となって東証1部の値上がり率トップに入り、旧・村上ファンド系の投資会社レノ(東京都渋谷区)がさらに買い増したと伝えられ一段高。 日本フラッシュ<7820>(東1)は12.0%高となり、中国ファーウエイとの取引停止を巡る不透明感から距離を置ける好業績銘柄とされ、最高益決算などを受けて5月10日から急伸し、直近は主な移動平均の水準まで調整が進んでテクニカル妙味も強まってきたとされ再び急伸。  オープンハウス<3288..

【株式市場】日経平均は朝方の229円安から次第に持ち直しTOPIXは終盤小高い
◆日経平均は2万1117円22銭(33円92銭安)、TOPIXは1541.21ポイント(0.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億4671万株 5月24日(金)の東京株式市場は、取引開始後に日経平均が229円14銭安(2万922円ちょうど)まで下押したが、日銀のETF(株価指数連動型の上場投信)買い出動観測などがあり、その後は大引けまで次第に持ち直して推移した。三菱地所<8802>(東1)などの不動産株が総じて高い。日経平均は2日続落だが小幅安にとどまり、TOPIX..

テクマトリックスが3日続伸、中期計画の初年度好調で2年目の数値目標を増額
■新概念「ゼロトラストモデル」の次世代セキュア製品など注目される テクマトリックス<3762>(東1)は5月24日、後場もジリ高基調を続け、14時50分にかけて1944円(100円高)まで上げて3日続伸。出直りを強めた。中期経営計画の初年度にあたる2019年3月期の連結業績が売上高、各利益とも連続最高を更新したことを受け、2年目の数値目標を小幅だが上方修正。注目し直す動きが続いた。 「ゼロトラストモデル」と呼ばれ、利用者や利用されているデバイス、ネットワークのすべてを信用しな..

ミロク情報サービスが高値に迫る、連続最高益など注目され後場一段と強含む
■ファーウエイ制裁の影響などを直接受けない好業績銘柄を探す ミロク情報サービス<9928>(東1)は5月24日の後場一段と強い値動きを見せ、14時30分にかけて3300円(85円高)まで上げて23日につけた年初来の高値3305円に迫っている。 米中貿易摩擦や中国ファーウエイに対する制裁の影響を直接的には受けない銘柄を探す中で、今期・2020年3月期の連結業績見通しを経常利益62億円(前期比22.6%の増加)とするなど、最高益を連続更新する見込みで買い安心感があると注目されてい..

【新規上場(IPO)銘柄】日本国土開発は下値を固めるか注目、高値から3割調整し値ごろ感
 日本国土開発<1887>(東1)は、3月5日に東京証券取引所市場第一部に上場。同社は、「わが社はもっと豊かな社会づくりに貢献する」という経営理念を掲げ、技術の研鑽に努め、東日本大震災発生直後から被災地に入り、除染工事やがれきの廃棄物処理及び収集運搬、中間貯蔵施設の建設等、復旧・復興工事に尽力することで、すべての顧客に信頼され社会から必要とされる企業集団を目指している。 土木事業では、ダム・河川・トンネル・道路・上下水道・造成工事等の社会基盤整備及び太陽光発電 等再生可能エネ..

クリナップは横浜ショールームを移転し、「クリナップ・キッチンタウン・横浜」として6月28日にオープン
◆全国では、大阪、東京、名古屋(2016年)に続く4ヶ所目 クリナップ<7955>(東1)は、横浜ショールームを移転し、新たにコンセプトショールーム「クリナップ・キッチンタウン・横浜」として、6月28日(金)にオープする。尚、横須賀ショールームは6月10日(月)をもって閉館し、「キッチンタウン・横浜」に統合する。キッチンタウン・横浜 館内イメージ 2012年の大阪から始まったコンセプトショールーム『キッチンタウン』の開設は、首都圏では2015年の東京(新宿)に続き2ヶ所目、全..

ケンコーマヨネーズが高値に迫る、新増設した4工場への期待など再燃
■多様化する惣菜市場や拡大する「中食」向けにニーズ即応の展開 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は5月24日の後場一段と出直りを強め、取引開始後に2550円(72円高)まで上げて、5月21日につけた年初来の高値2554円に迫っている。2018年4月から19年4月にかけて新増設した4工場が稼働を開始し、よりニーズに即応した商品開発と生産が可能になったため、注目の衰えない展開になっている。 18年4月にダイエットクック白老(新工場、北海道)が稼働を開始し、18年6月には関東ダ..

JMCが昨年来の高値、全体相場が重いなか好業績株を選別する動きが波及の見方
■業績見通しの増額修正を受けて急伸した後の調整が浅く注目続く JMC<5704>(東マ)は5月24日、約1週間ぶりに昨年来の高値を更新し、7%高の1936円(123円高)まで上げて活況高となっている。3つの主力事業(3Dプリンター出力事業、鋳造事業、産業用CTスキャン事業)を軸に5月14日、業績見通しの増額修正を発表し、翌15日から2日連続ストップ高を交えて急伸した。その後の調整が浅く、全体相場が重い中で好業績株を選別する動きが波及したとの見方が出ている。(HC)

【決算記事情報】科研製薬は20年3月期減収減益予想
 科研製薬<4521>(東1)は整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカーである。19年3月期は薬価改定や研究開発費増加などで減収減益だった。20年3月期は医薬品輸出や特許料収入の減少、研究開発費の増加などで減収減益予想としている。■整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカー 整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカーで、農業薬品や飼料添加物、不動産賃貸(文京グリーンコート関連賃貸)なども展開している。 医療用医薬品・医療機器は、生化学工業<45..

そーせいグループは2000円の大台で活況、喘息治療剤の発表相次ぐ
■「QVM149」、米国で臨床試験進み欧州で販売承認申請し2.5百万米ドル受領と そーせいグループ<4565>(東マ)は5月24日、取引開始後に2070円(65円高)まで上げ、9時30分を回って2000円前後で推移している。朝8時30分、新規の喘息治療配合吸入剤「QVM149」について医薬品販売承認を欧州医薬品庁へ申請しマイルストンとして2.5百万米ドルを受領すると発表した。 喘息治療配合吸入剤「QVM149」については、22日付でもにユース発表を行い、導出先であるノバルティ..

ハウス食品G本社が上場来の高値、ファーウェイ制裁などと対極にある好業績株
■日経平均の下げ幅200円を超える中で選別買いが集まる ハウス食品グループ本社<2810>(東1)は5月24日、上値を追って始まり、取引開始後に4710円(65円高)まで上げて上場来の高値を連日更新した。連結経常利益などが連続最高を更新する見込みで業績が堅調。全体相場が中国ファーウェイ(華為技術)への制裁などを受けて冴えず、半導体、電子部品株に不透明感が漂うため、対極に位置する好業績株として注目が強まっている。 日経平均は下げ幅200円を超えて推移している。今期・20年3月期..

日経平均は170円安で始まる、NYダウ286ドル下げ円相場も109円台
 5月24日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が170円35銭安(2万980円79銭)で始まり、反落模様となっている。 NYダウが286.14ドル安(2万5490.47銭)と大幅続落した上、円相場はNY市場で1ドル109円台に入り、今朝の東京市場も前日夕方に比べて80銭近い円高の109円55銭前後で始まった。米国景気と中国景気の我慢比べの様相を呈している。(HC)

アスカネットは調整一巡、19年4月期利益横ばい予想だが上振れ余地
 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する「葬Tech」を推進している。19年4月期利益横ばい予想だが上振れ余地がありそうだ。そして20年4月期の収益拡大も期待される。空中結像エアリアルイメージング(AI)事業の樹脂製ASKA3Dプレートについては、月産3000枚程度の生産能力を有する第1段階の量産化に移行する。本格量産・収益化への期待が高まる。株価は急伸した4月の年初来高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待し..

トーセは出直り期待、19年8月期2桁営業増益予想
 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。19年8月期は3億円以上の大型プロジェクト件数が増加して2桁営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが下値固め完了して出直りを期待したい。

クリーク・アンド・リバー社は17年7月高値を目指す、20年2月期大幅増益・連続増配予想
 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。20年2月期大幅増益・連続増配予想である。株価は4月の年初来高値から一旦反落したが、調整一巡して17年7月高値を目指す展開を期待したい。

PALTEKは下値固め完了、19年12月期減益予想だが20年12月期収益改善に向けてソリューション事業の進展期待
 PALTEK<7587>(東2)は半導体輸入商社で、高収益のソリューション事業の拡大を推進している。19年12月期は減収減益予想だが、20年12月期の収益改善に向けてソリューション事業の進展に期待したい。株価は反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。

フロンティアインターナショナルは底値圏、19年4月期利益横ばい予想だが20年4月期収益拡大期待
 フロンティアインターナショナル<7050>(東マ)は、イベント企画・制作会社としてプロモーション事業を展開している。19年4月期は利益横ばい予想だが、20年4月期の収益拡大を期待したい。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、ほぼ底値圏だろう。

テクマトリックスは19年3月期の最高業績を受け中期計画を上方修正
■初年度が好調で2年目に入る今期の見通しを売上高は3%アップ テクマトリックス<3762>(東1)では、中期経営計画「GO BEYOND 3.0」(2019年3月期〜2021年3月期)の初年度にあたる2019年3月期の連結業績が売上高、各利益とも連続最高を更新したことを受け、2年目の数値目標を上方修正した。前の中期計画から注力する事業戦略である「クラウド関連事業の戦略的・加速度的推進」「セキュリティ・セイフティ(安全と安心)の追求」などが大きく進展。2年目に当たる20年3月期..

ハウスドゥの不動産仲介・買取WEBシステムが3年連続「IT導入補助金対象サービス」に認定される
■「DO NETWORK!」、全国の物件情報を活用でき業務効率化を支援 ハウスドゥ<3457>(東1)は5月23日、経済産業省の「サービス等生産性向上IT導入支援事業(IT導入補助金)」に3年連続でIT導入支援事業者として認定されたと発表した。 同社が提供する不動産仲介・買い取りのWEBシステム「DO NETWORK!、HouseDo.com、Do−Search!」を新規導入する場合、導入企業には下限40万円から上限150万円未満・補助率1/2以下)が補助される。2017年以..

【新規上場(IPO)銘柄】トビラシステムズは迷惑情報フィルタの提供で成長、公開価格から約4倍と上昇
 トビラシステムズ<4441>(東マ)は、4月25日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「私たちの生活 私たちの世界を よりよい未来につなぐトビラになる」を企業理念として掲げ、この企業理念に基づき、「誰かがやらなければならないが、誰もが実現できていない社会的課題の解決を革新的なテクノロジーで実現する事」を事業展開方針の軸として、スマートフォンを初めとするデジタルデバイスが普及していく中でデータベーステクノロジーを活用し、利用者が特段意識することなくこれらの脅威から守ら..

石垣食品は大幅続伸、日本気象協会のプロジェクトで浄水器メーカーとコラボレーション
 健康茶飲料とビーフジャーキーの石垣食品<2901>(JQS)は23日、16円高(9.88%高)の178円と3日続伸した。浄水器メーカーとのコラボレーションを材料視している。 石垣食品は、同社がオフィシャルパートナーとして参加する一般財団法人日本気象協会が推進する2019年度「熱中症ゼロへ」プロジェクト活動の一環として、浄水器メーカー「BRITA Japan 株式会社」とコラボレーションすると発表。「フジミネラル麦茶」と「ブリタの浄水器」を印刷した「フジミネラル麦茶」試供品サ..

オリエンタルランドは反発、新テーマポートの名称決定を材料視
 東京ディズニーランドを運営するオリエンタルランド<4661>(東1)は23日、495円高(3.80%高)の1万3510円と反発した。新テーマポートの名称決定を材料視している。株価は昨日まで連日で年初来高値を更新、終値は430円と安かったものの再び値を上げた。ファンタジースプリングス入口 同社は21日、2022年度中の開業を目指してプロジェクトが進行中の、東京ディズニーシーの新テーマポートの名称が「ファンタジースプリングス(Fantasy Springs)」に決定したと発表。..

ミロク情報Sは連日高値、働き方改革支援クラウドや軽減税率対応ソフトなど拡大
■業績好調、全体相場が冴えない中「投資の基本」に合致 ミロク情報サービス(ミロク情報S)<9928>(東1)は5月23日、2日続けて年初来の高値を更新し、一時3305円(85円高)まで上昇。TOPIX(東証株価指数)や日経平均が再び下押す中で、14時にかけても3230円(10円高)前後で推移している。今期も連続2ケタ増益を想定し連続最高を更新するも込み。全体相場が冴えないため、好業績株に立ち返って銘柄を選別する「投資の基本」に合致する銘柄と位置づけられている。 財務・会計ソフ..

そーせいグループが後場一段高、喘息治療剤への注目継続
■第3相臨床試験を実施中で2019年第3四半期に完了する予定と そーせいグループ<4565>(東マ)は5月23日の後場一段高となり、13時にかけて17%高の2086円(299円高)まで上げ、続伸幅を拡大。年初来の高値を更新している。22日付で、「喘息患者を対象として開発中の新規喘息治療配合吸入剤QVM149の第2相臨床試験において新たに得られた有効性試験成績をATS2019で発表」とホームページの「ニュース一覧」に掲示しており、注目されている。全体相場が冴えないため、バイオ株..


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