株式投資ニュース 5月21日

5月21日(火曜日)の株式投資ニュースです。(12時17分更新)

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【投資に役立つ決算説明資料】ケイアイスター不動産の19年3月期通期決算説明資料
ケイアイスター不動産<3465>(東1) ケイアイスター不動産<3465>(東1)の19年3月期連結業績は、増収増益で最高益更新を達成。

愛三工業は急反発、デンソーからパワートレイン事業の一部を譲渡へ
■デンソーの出資比率の引き上げも検討 愛三工業<7283>(東1)は21日、81円高(12.42%高)の733円まで上げて急反発している。東証1部値上がり率ランキングは第2位。20日に、デンソー<6902>(東1)とパワートレイン領域と将来の成長領域の競争力強化に向けた検討を開始したと発表したことを材料視している。 同社とデンソーは、パワートレイン事業と将来の成長領域における競争力強化に向け、デンソーから愛三工業へのパワートレイン事業の一部譲渡とデンソーの愛三工業に対する出資..

ピーエイがストップ高、ベトナム越境ECの支援事業を展開するジョイントベンチャー設立を好感
■日本製品をベトナムでの拡販事業を開始 求人情報誌やモバイル求人サイトなどを手がけるピーエイ<4766>(東2)は21日、80円高(36.87%高)の297円とストップ高し急反発している。全市場の値上がり率ランキングは第1位。20日発表のジョイントベンチャー設立を好感している。 同社は20日、キレイコムと、その他4社による6社で共同出資し、日本企業に対するベトナム越境ECの支援事業を展開するジョイントベンチャー「株式会社PAエンタープライズ」を7月に設立し事業を開始すると発表..

【投資に役立つ決算説明資料】寿スピリッツの19年3月期連結業績の決算説明資料
寿スピリッツ<2222>(東1) 寿スピリッツ<2222>(東1)の19年3月期は、増収増益で最高益更新を達成。>>>>>補足資料はこちらから

TKPが上場来高値に迫る、高値更新後の調整が浅く四半期決算への期待も
■20年4月「みなとみらい21」地区に横浜エリアで最大級のカンファレンス施設 ティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は5月21日、再び出直りを強め、10時過ぎには5200円(300円高)前後で推移し、4月につけた株式分割など調整後の上場来高値5520円に迫っている。20日付で、横浜市の「みなとみらい21」地区に、横浜エリアで最大級になる600名収容の大ホールを備えたカンファレンス施設「TKPガーデンシティPREMIUM横浜駅新高島」(仮称)を2020年4月にオープンする..

【投資に役立つ決算説明資料】キュービーネットの第3四半期決算説明資料
キュービーネットホールディングス<6571>(東1) キュービーネットホールディングス<6571>(東1)の第3四半期は価格改定もあり、増収増益と好調に推移した。

ALSOKが年初来の高値など、トランプ大統領の来日迫り警備株が高い
■6月にはG20があり秋はラグビーW杯、天皇即位祝賀パレードも控える ALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1)は5月21日、続伸基調となって出直りを継続し、取引開始後に5380円(130円高)まで上げて年初来の高値を更新した。米トランプ大統領の来日(5月25日)がニュースになりはじめ、臨時警備などの需要が意識されて注目が強まったとの見方が出ている。 セコム<9735>(東1)も高い。警備業界にとって、今年・2019年は、G20(20ヵ国財務大臣・中央銀行総裁会議、6月)..

NTTドコモが3月以来の大台回復、自社株買いなど材料視
■発行株数の3.85%に当たる1億2830万株または総額3000億円で実施中 NTTドコモ<9437>(東1)は5月21日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に2509.5円(26.0円高)をつけて戻り高値を更新。3月26日以来の2500円台回復となった。発行済株式総数の3.85%に当たる1億2830万株または総額3000億円を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を5月7日から2020年4月30日までの日程で開始。注目材料のひとつとなっている。(HC)

日経平均は90円安で始まる、アップル急落しNYダウは一時203ドル安
 5月21日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が90円47銭安(2万1211円26銭)で始まり、反落模様となっている。 NY株式市場では、iPhone(アイフォーン)の生産を中国に依存するアップルが3%を超える下げとなり、ダウ平均は一時203.45ドル安(2万5560.55ドル)まで下げた。終値は84.10ドル安(2万5679.90ドル)。(HC)

パイプドHDは上値試す、20年2月期大幅増収増益・増配予想
 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。20年2月期大幅増収増益・増配予想である。株価は急伸した4月の年初来高値から一旦反落したが、自律調整一巡して戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。

マルマエは調整一巡、19年8月期減益予想だが受注回復して20年8月期収益拡大期待
 マルマエ<6264>(東1)は、半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開している。19年8月期減収減益・減配予想だが、月次受注残高の推移を見ると、19年2月をボトムとして回復傾向を強めている。受注回復して20年8月期の収益拡大を期待したい。株価は急反発した4月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。なお6月28日に第3四半期決算発表を予定している。

ヒーハイスト精工は20年3月期営業利益横ばい予想だが調整一巡期待
 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として精密部品加工なども展開している。19年3月期は半導体業界向けが減速して減益での着地となった。そして20年3月期は営業利益横ばい予想としている。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して反発を期待したい。

イワキは調整一巡、19年11月期増収増益予想で上振れ余地
 イワキ<8095>(東1)は、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社で、メーカー機能も強化している。19年11月期増収増益・増配予想である。そして上振れ余地がありそうだ。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。

シルバーライフは反発の動き、19年7月期増収増益予想で上振れの可能性
 シルバーライフ<9262>(東マ)は後期高齢者向けに特化して配食サービスを展開している。FC本部としての調理済食材販売が主力である。19年7月期もFC加盟店が順調に増加して増収増益予想である。そして上振れの可能性が高いだろう。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお6月10日に第3四半期決算発表を予定している。

グッドコムアセットは調整一巡、19年10月期増益・増配予想
 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。19年10月期増益・増配予想である。株価は4月の戻り高値圏から反落してやや上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。

ピアラは底打ち感、19年12月期大幅増収増益予想で1Q概ね順調
 ピアラ<7044>(東マ)は、ビューティ&ヘルスおよび食品市場の通販企業に対してEC支援事業を展開している。19年12月期大幅増収増益予想である。第1四半期は概ね順調だった。株価は底打ち感を強めている。反発を期待したい。

【編集長の視点】ジーニーは続落も今期業績黒字転換にOOH広告事業の成長可能性がオンして押し目買いが交錯
 ジーニー<6562>(東マ)は、前日20日に19円安の528円と変わらずを含めて4営業日続落して引けた。ただ大引けでは、取引時間中につけたこの日の安値から20円超引き戻しており、下値には押し目買いが交錯した。同社株は、今年5月14日に3月期決算を発表し、前2019年3月期業績が、期中の下方修正値を上ぶれて赤字幅を縮小させて着地し、続く今2020年3月期業績が黒字転換と予想されていることが見直された。今年2月から本格運用した交通広告や屋外広告など自宅以外の場所で接触するOOH..

セルシードが7月19日に第1回細胞シート工学イノベーションフォーラムを開催
■若い研究者に画期的なアイデアの発表と議論を セルシード<7776>(JQG)は、7月19日(金)に日本初、 世界初の細胞シート工学をより多くの研究者に知ってもらうために、東京都立産業技術研究センター(青海)で「細胞シート工学イノベーションフォーラム」を開催する。  同フォーラムでは、「細胞シートの未来を語ろう?」というテーマのもとに、 温度応答性ポリマーを用いた培養器材の開発、 そして再生医療への応用、 さらには新たな応用への試みを語るフォーラムを予定している。特に若い研究..

【新規上場(IPO)銘柄】TDSEは下値モミ合いへ、今期は技術社員の増強と管理体制の強化を計画
 テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(TDSE)<7046>(東マ)は、昨年12月18日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、「新しい価値を創造し、変化をもたらす次世代のチャレンジャー」という経営ビジョンのもと、データサイエンスで、ビジョン策定、データ分析・最適化、AIを活用した運用しくみづくり、分析活用基盤の構築など、データ分析・活用を軸に顧客のニーズや課題にあったサービスを提供している。

エフティグループが定款に「ガス販売供給サービス」と「投資事業」を追加
■前3月期の期末配当は33円とし年間では58円(前期比16円の増配)に エフティグループ<2763>(JQS)は5月20日の取引終了後、定款の一部変更(追加)と前3月期(2019年3月期)の剰余金配当に関する決議を発表し、19年3月期の期末配当を1株につき33円に決定とした。前年同期は22円だった。中間配当も実施しており、年間では58円(前期比16円の増配)になる。 また、定款を一部変更し、現行定款第2条(目的)について事業目的を追加し、「ガスの販売、ガスの供給等に関するサー..

プロレド・パートナーズは急伸、調整一巡し上値を試す展開に
■19年10月期は大幅増収増益予想 完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームのプロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は20日、900円高(8.51%高)の1万1470円と急伸した。17日に19年6月11日を基準日として1株につき2株の株式分割を実施すると発表。このことを好感した買いが入った。 同社は18年7月東証マザーズに新規上場、19年10月期非連結業績予想は、受注が順調に増加し、先行投資負担を吸収して大幅増収増益予想である。株価は4月17..

ケンコーマヨネーズは3日続伸し年初来高値を更新
■ロングライフサラダは業界のパイオニア ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は20日、121円高(5.18%高)の2456円と3日続伸し年初来高値を更新した。株価は17日(金曜日)にも147円高と急伸。16日発表の19年3月期は前回予想を上回る数値で着地、今期20年3月期は増収増益予想で、年間配当は31円と1円増配を見込むことを好感している。 同社は、サラダ・総菜類、タマゴ加工品、マヨネーズ・ドレッシング類の調味料・加工食品事業、フレッシュ総菜(日配サラダ、総菜)の総菜関連..

【IRセミナー】セルシード<7776>(JQ)『細胞シートを用いた再生医療等製品の開発』
【IRセミナー】セルシード<7776>(JQ)『細胞シートを用いた再生医療等製品の開発』★企業の将来が見えるIRセミナー【日程】平成31年4月17日(水)【会場】東洋経済新報社9階ホール■第3部 15:00〜15:50 IRセミナー『細胞シートを用いた再生医療等製品の開発』株式会社セルシード 代表取締役社長 橋本 せつ子 氏

スズキが後場一段高、インド総選挙で与党連合が優勢とされ思惑広がる
■マルチ・スズキや建設株などが高いと伝えられる スズキ<7269>(東1)は5月20日の後場一段と強含み、一時5%高の5220円(263円高)まで上げて大きく出直った。インドの総選挙に関する報道として「モディ首相率いるインド人民党の与党連合が過半数の議席を獲得するとの予想が多かった」「マルチ・スズキや建設のラーセン・アンド・トゥブロが上昇」(日本経済新聞5月20日13時過ぎ配信より)などと伝えられ、材料視されたようだ。与党連合は景気刺激策を検討といった観測も出ているようだ。(..

自律制御システム研究所がストップ高、ドローンを巡る法的な裏付けなど材料視
■改正ドローン規制法が5月17日に成立しモヤモヤが後退の見方 自律制御システム研究所<6232>(東マ)は5月20日、朝からストップ高の700円高(5190円)で売買され、後場もストップ高で始まったあと13時を過ぎて買い気配に張り付いている。 産業用ドローン(無人飛行体)の開発とトータルソリューションとしての提案などを行い、改正ドローン規制法が5月17日に可決成立したことを受け、「規制はない方がいいが、ドローンの利用を巡る法的な裏付けがキッチリしたため、むしろ需要拡大への道筋..


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