株式投資ニュース 5月18日

5月18日(土曜日)の株式投資ニュースです。(07時17分更新)

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アルコニックスが3年後の連結経常利益100億円を目指す中期計画を策定
■今期70億円、来期85億円、そして3年後に100億円のイメージ アルコニックス<3036>(東1)は5月17日の午後、今期・2020年3月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画(22年3月期までの3年間)を発表し、数値目標として、到達年度の連結経常利益を100億円超(今期・20年3月期の予想は70億円)、純利益は70億円超(同47億円)などとした。■「商社機能と製造業を融合する総合企業」へと展開しM&Aも継続 同社は、非鉄金属、希少金属などの分野で「商社機能と製造業を融合する..

ジェイテックが19年3月期の期末配当を1円増額して2円の見込みに
■業績好調につき5月10日公表の予想を早速修正 技術者派遣、業務請負などのジェイテック<2479>(JQS)は5月17日の夕方、増配を発表し、2019年3月期の期末配当(期末一括配当)を、19年5月10日公表の1株当たり1円から1円増配の2円(前期末は1円)の見込みに修正するとした。当期業績が期初の予定を大幅に上回ったことなどを勘案した。(HC)

イーエムネットジャパンはLINEとの戦略的パートナーシップ契約締結を好感してストップ高
 インターネット広告事業を展開しているイーエムネットジャパン<7036>(東マ)は17日、660円高(13.47%高)の5560円と年初来高値を更新しストップ高した。昨日(16日)は第1四半期の好決算発表をうけて急伸、本日(17日)はLINE<3938>(東1)との戦略的パートナーシップ契約締結を好感してストップ高となった。 同社は17日、LINEが運営するコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」と「LINE」関連サービスを活用した各種法人向けサービス「LINE Biz..

ブレインパッドは営業利益予想の大幅上方修正を好感して6連騰
 AIを使ったビッグデータ分析などの大手ブレインパッド<3655>(東1)は17日、660円高(7.85%高)の9070円と年初来高値を更新し6連騰した。5月10日に発表した19年6月期営業利益は、7億5000万〜9億円から11億3000万円(前期比93.5%増)と大幅上方修正。このことを好感して連日急騰し、9000円台乗せを達成した。

グッドスピードはストップ高と騰勢を強め5連騰、今9月期第2四半期業績は好調に推移
■4月25日に東証マザーズに上場 SUV・4WDに特化した中古車販売と附帯事業を東海エリアで展開するグッドスピード<7676>(東マ)は17日、500円高(22.02%高)の2771円とストップ高し5連騰となっている。全市場の値上がり率ランキングは第2位。■5月14日もストップ高 同社は、4月25日に東京証券取引所マザーズに上場、初日に公開価格1400円を25%上回る1750円で初値をつけた。株価は13日に発表した今19年9月期第2四半期決算が好調に推移したことから5月14日..

【新規上場(IPO)銘柄】アルテリアは今期営業利益2ケタ増益を見込む、割安感に加え利回り妙味も増す
アルテリア・ネットワークス<4423>(東1)は、昨年12月12日に東京証券取引所第一部に上場。同社は、独自色を持つ通信キャリアの一つ。自社回線を保有するとともに、他社回線も利用して、企業ごとのニーズにきめ細かく対応した通信サービスを提供している。インターネットサービス、ネットワークサービス、及びマンションインターネットサービスの各領域において、同社の強みを活かすことが可能で、高い成長が見込まれる分野やエリアでのサービス展開に経営資源を集中させ、サービスを拡大している。

アルコニックスが後場一段と強い、3月期決算と今期の見通し、中期計画を発表
■今期は純利益17%の増加などV字回復を見込む アルコニックス<3036>(東1)は5月17日の12時30分に2019年3月期の連結決算と今期の見通し、中期計画を発表。株価は13時にかけて一段高の1229円(80円高)まで上げ、出来高も増勢となっている。 19年3月期は、中国景気の減速傾向や世界的なスマートフォン生産の鈍化などにより、非鉄金属・希少金属類の市況の鈍化などを受け、連結営業利益は前期比14.6%減の62.57億円となるなど、各利益とも減益となった。 一方、今期は、..

ファンデリーが出直り強める、下期に業績拡大ピッチ強まり初配当も実施へ
■食事宅配サービスで初の生産拠点となる新工場が第4四半期から寄与 ファンデリー<3137>(東マ)は5月17日、6%高の1500円(79円高)まで上げた後も強い値動きを続け、5月10日につけた年初来の高値1655円に向けて大きく出直っている。今期・2020年3月期は、新工場の稼働効果などにより売上高を48.02億円(前期比41.5%の増加)、営業利益を9.34億円(同31.0%の増加)とし、初の配当(期末に1株3.00円)を行う予定。高業績への評価が再燃している。■需要への即..

【株式市場】ファーウエイ排除と米半導体株安の影響は小さく日経平均は一時335円高
◆日経平均は2万1391円53銭(328円55銭高)、TOPIXは1561.94ポイント(24.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増勢となり6億3394万株 5月17日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの214ドル高などを受け、日経平均は183円高で始まったあと断続的に上値を追う展開になった。NY市場では米政府による中国・華為技術(ファーウェイ)との取引禁止を受けて半導体株が軒並み下落と伝えられたが、東京市場では東京エレクトロン<8035>(東1)が朝から堅調などで..

ケンコーマヨネーズは20年3月期の増収増益予想を好感して続伸
■年間配当は1円増の31円に増配へ マヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品およびサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進しているケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は17日、137円高(6.26%高)の2325円まで上げて続伸し、5月7日につけた年初来高値2340円に接近している。16日発表の19年3月期は前回予想を上回る数値で着地、今期20年3月期は増収増益予想で、年間配当は31円と1円増配を見込むことを好感している。【関連記事情報】・2019年05月16日 ケ..

エスプールは上場来高値更新、障がい者の雇用拡大に向けて埼玉県初となる農園を開設
■上値を試す展開を期待 ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開しているエスプール<2471>(東2)は17日、211円高(7.57%高)の2998円まで上げて4日続伸。4月10日の2829円を抜いて上場来高値を更新した。16日に発表した埼玉県初の障がい者の雇用創出を目的とした「わーくはぴねす農園」新設を材料視している。株価は自律調整を交えながら、さらに上値を試す展開を期待したい。■障がい者を中心に..

ネオジャパンは名古屋営業所を開設
 ネオジャパン<3921>(東1)は16日、名古屋営業所の開設を発表した。 同社は、ビジネス・ITコミュニケーション・ツール開発企業で、グループウェア「desknet‘s NEO」のクラウドサービス(月額課金収入)を主力として、大企業向けを中心としたプロダクト販売(パッケージソフト販売のライセンス収入およびサポートサービス収入)も展開している。 業績は好調で、毎期最高益更新を達成している。 ちなみに、20年1月期業績予想は、売上高29億39百万円(前期比10.4%増)、営業利..

日経平均は183円高で始まる、NYダウ3日続伸し為替は円安基調
 5月17日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が183円88銭高(2万1246円86銭)で始まった。 NYダウはは3日続伸し214.66ドル高(2万5862.68ドル)。また、円相場は朝の東京市場で1ドル109円80銭台となり、昨日夕方に比べ40銭近くも円安となっている。米国が中国の華為技術(ファーウェイ)との取引の事実上禁止を15日に発表し、中国元安・ドル高になり、これに連動した動きのようだ。(HC)

【新規上場(IPO)銘柄】田中建設工業は再開発プロジェクトの受注実績伸びる、今期増収増益を見込む
田中建設工業<1450>(JQ)は、昨年12月18日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。同社は、新橋を拠点に「解体並びに関連する環境ビジネス」を通じ「人にやさしい環境づくり」という究極のテーマに向け、解体事業、関連業務(土壌地下浄化)、関連業務(土木工事)、関連業務(リサイクル)を行っている。

ソーバルは戻り歩調、20年2月期増益・連続増配予想
 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、自動車・AI・IoTなど新規技術分野の開拓を推進している。20年2月期増益・連続増配予想である。自社株買いも実施している。株価は反発して戻り歩調だ。出直り本格化を期待したい。なお6月28日に第1四半期決算発表を予定している。

ヨコレイは急反発、19年9月期増益予想で2Q累計順調
 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開している。冷蔵倉庫事業は積極投資で低温物流サービスの戦略的ネットワークを構築し、食品販売事業はノルウェーHI社と提携して業容拡大戦略を推進している。19年9月期増益予想である。第2四半期累計は概ね順調だった。通期も好業績を期待したい。株価は急反発の動きだ。出直りを期待したい。

トレジャー・ファクトリーは調整一巡期待、20年2月期営業・経常利益横ばい予想だが保守的
 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。20年2月期営業・経常利益横ばい予想だが保守的だろう。既存店売上は好調に推移している。好業績を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。

パシフィックネットは高値圏、19年5月期大幅増益予想
 パシフィックネット<3021>(東2)は、法人向けIT機器LCM(ライフサイクルマネジメント)サービスを強化し、フロー型からストック型への収益構造転換を推進している。19年5月期大幅増益予想である。株価は高値圏で堅調に推移している。上値を試す展開を期待したい。

ナルミヤ・インターナショナルは底値圏、20年2月期営業・経常増益予想
 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東2)はベビー・子供服の企画販売事業を展開している。20年2月期(連結決算に移行)はSC・ECチャネルの好調が牽引して営業・経常増益予想である。既存店売上は好調に推移している。好業績を期待したい。株価は18年12月安値に接近しているが底値圏だろう。出直りを期待したい。

うかいの19年3月期は前回予想を上回り着地
■今期については、前期の大幅減益から、大幅増益と急回復を見込む うかい<7621>(JQS)の19年3月期は、前回予想を上回り着地した。なお、今期については、前期の大幅減益から、大幅増益と急回復を見込んでいる。 2月5日に第3四半期累計期間の実績が、当初予想よりも郊外店の来客数が大幅に想定を下回り、利益面については、売上高の減収と食材の高騰による原価率の上昇の影響を大 きく受けたことで、通期業績予想の下方修正を行った。 ところが、5月16日の発表では、第4四半期(1月〜3月)..

【株式市場】米中の「排除」「遮断」合戦が伝わり日経平均は反落するが好決算株などは高い
◆日経平均は2万1062円98銭(125円58銭安)、TOPIXは1537.55ポイント(6.60ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億6158万株 5月16日(木)後場の東京株式市場は、正午前に米国が中国・華為技術(ファーウェイ)の製品を米通信ネットワークから排除する措置を発表と伝えられ、TDK<6762>(東1)が下値模索の始まりとなるなど、電子部品・半導体関連株などが重く、日経平均は120円安(2万1050円)をはさんで一進一退となった。中で、オリエンタルランド<..

Jトラストが決算期を12月に変更、営業収益の過半を占める海外子会社と一体化
■今期は4月から12月まで9ヵ月間の経過期間に Jトラスト<8508>(東2)は今期から決算期を変更し、これまでの3月決算を12月決算にすることを5月13日付で決議した。これにより、今期は経過期間となり、2019年4月1日から19年12月31日までの9ヵ月決算になる。株価は5月16日、13時にかけて405円(2円安)前後で推移し、全体相場の急反落に比べて底堅い推移となっている。 同社グループでは、営業収益の半分以上を海外子会社で獲得しており、今後も海外を中心に事業展開を進めて..

ハウスドゥが愛媛銀行と「ハウス・リースバック」の取扱い拡大で提携
■「持ち家を活用する」発想で様々な使途に活用できる資金調達法 ハウスドゥ<3457>(東1)はこのほど、自宅などを売却後もそのまま住める「持ち家活用」方法である、「ハウス・リースバック」の取扱い拡大を目的に、株式会社愛媛銀行<8541>(東1)と業務提携した。 ハウス・リースバックは、「持ち家を活用する」という発想で、資金調達や相続の資産整理、住宅ローンの負担軽減など、様々な使途に活用できる資金調達方法として注目をされており、区分マンションも取り扱い可能なほか、事業性資金にも..

【株式市場】日経平均は一時236円安となり自動車への関税が注目される
◆日経平均は2万1055円61銭(132円95銭安)、TOPIXは1534.69ポイント(9.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2075万株 5月16日(木)前場の東京株式市場は、トランプ大統領が日本と欧州連合(EU)から輸入する自動車への関税を条件付きで猶予を検討と伝えられ、「中国の次は日本」(市場関係者)との見方があり、好決算株などの一本釣り相場となった。15日に決算を発表したチタン工業<4098>(東1)などは活況高となったが、日経平均は35円安で始まった後..

アイリッジの19年3月期売上高は堅調に推移、今期経常利益は2億50百万円予想へ
■22年3月期の売上高70億円、営業利益5億円を目指す アイリッジ<3917>(東マ)は15日、19年3月期(連結決算に移行、決算期変更で18年8月〜19年3月の8ヶ月の変則決算)の連結業績を発表した。連結子会社は電子地域通貨事業のフィノバレー、セールスプロモーションのDGマーケティングデザインである。 売上高は32億61百万円、営業利益は12百万円、経常利益は12百万円、純利益は26百万円の赤字だった。 売上高は、グループ化に伴い約3倍に拡大。月額報酬、アプリ開発、コンサル..


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