株式投資ニュース 5月14日

5月14日(火曜日)の株式投資ニュースです。(13時51分更新)

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クリナップは「次世代住宅ポイント制度」の専用ウェブサイトを5月9日に公開
◆消費税引き上げ後の新築住宅購入・リフォーム実施に対する政府支援策 クリナップ<7955>(東1)は、今年10月、消費税引き上げ後の新築住宅購入・リフォーム実施に対する政府支援策として始まる「次世代住宅ポイント制度」の専用ウェブサイトを5月9日に公開した。 国土交通省の「次世代住宅ポイント制度」は、消費税率10%が適用される一定の省エネ性、耐震性、バリアフリー性能等を満たす住宅や家事負担の軽減に資する住宅の新築やリフォームを行うと、さまざまな商品と交換できるポイントを発行する..

【株式市場】中国景気敏感株が強く日経平均は439円安を下値に大きく持ち直す
◆日経平均は2万1036円92銭(154円36銭安)、TOPIXは1529.44ポイント(11.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増勢となり9億3074万株 5月14日(火)前場の東京株式市場は、中国の対米報復関税発表を受けてNYダウが617ドル安となったため、株価指数の先物が先行安し、日経平均は320円安で始まった。ただ、中国景気に敏感とされるコマツ<6301>(東1)や安川電機<6506>(東1)などが時間とともに持ち直し、11時頃には堅調に転換。資生堂<4911..

メディカル・データ・ビジョンは前場ストップ高、収益構造に厚みも
■費用先行の第1四半期に大幅黒字となり注目集中 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は5月14日前場、ストップ高の1137円(150円高)となった。5月13日に発表した2019年12月期・第1四半期の連結決算(2019年1月〜19年3月)は、引き続き、保有する大規模診療データベースを用いた「データ利活用サービス」事業の売上高が前年同期比30%拡大するなど好調で、連結売上高は前年同期比23.5%増加して8.69億円となった。■カーダボックス順調で重点子会社の黒字化目..

ニチリョクは全体相場が安いなか2日連続でストップ高
■10日発表の好決算を好感 葬儀・葬式・霊園・墓地・墓石・堂内陵墓・仏壇などを手がけるニチリョク<7578>(JQS)は14日、150円高(17.22%高)の1021円と、年初来高値を更新し、全体相場が安いなか2日連続でストップ高となっている。JASDAQの値上がり率は第2位。10日発表の好決算を好感している。【関連記事情報】・2019年05月13日 ニチリョクはストップ高、20年3月期通期営業利益予想は60.6%増、3期ぶり30円の復配へ

寿スピリッツは最高益達成を好感して逆行高
 「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア強化や商品プレミアム化などの重点施策を加速している寿スピリッツ<2222>(東1)は14日、235円高(5.05%高)の4890円まで上げて、全体相場が安いなかで逆行高している。13日発表の19年3月期が8期連続で過去最高売上高を更新し、利益面でも最高益を達成したことを好感している。【関連決算記事情報】・2019年05月14日 寿スピリッツの19年3月期は8期連続で過去最高売上高を更新し、利益面でも最高益を達成..

ディー・エル・イーは昨日のストップ高に続いて3日続伸、朝日放送Gとの提携を好感
■年初来高値を更新し3日続伸 キャラクターなど著作権ビジネスを展開するディー・エル・イー(DLE)<3686>(東1)は14日、63円高(30.88%高)の267円まで上げて、昨日のストップ高に続き、年初来高値を更新し3日続伸している。10日取引終了後に、朝日放送グループホールディングス<9405>(東1)との資本・業務提携を発表したことを好感している。【関連記事情報】・2019年05月13日 ディー・エル・イーは朝日放送グループとの資本・業務提携を好感してストップ高

メディカル・データ・ビジョンが逆行高、費用先行の期に黒字化し注目集まる
■第1四半期、「データ利活用サービス」事業中心に好調 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は5月14日、取引開始後に15%高の1137円(150円高)まで上げて急伸。全体相場の下げに逆行高となっている。5月13日に発表した2019年12月期・第1四半期の連結決算(2019年1月〜19年3月)が各利益とも大きく黒字化し、第1四半期は費用先行型のため赤字になることが少なくなかったにもかかわらずの黒字で注目が集まった。 第1四半期は、保有する大規模診療データベースを用い..

日経平均は322円安のあと400円安、NYダウは617ドル安
 5月14日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が320円51銭安(2万870円77銭)で始まった。 NYダウは617.38ドル安(2万5324.99ドル)となり大幅安。中国が米国に対する報復関税を発表し、NY株式の取引開始前だったため下げが大きくなったとの見方もある。(HC)

【編集長の視点】イトーキは続落も今12月期業績予想据え置きに働き方改革関連人気が加わり押し目買いが交錯
 イトーキ<7972>(東1)は、前日13日に11円安の500円と変わらずを挟んで9営業日続落して引け、今年3月25日につけた年初来安値506円を更新した。米中貿易摩擦激化懸念で日経平均株価が、153円安と6営業日続落したことから同社株にも売り物が続いた。ただ前場取引時間中には、この日大引け後に発表予定の今2019年12月期第1四半期(2019年1月〜3月期、1Q)決算を先取りして516円まで買い進まれる場面があった。その1Q業績は連続減益で着地したが、12月期通期業績は、期..

アールシーコアの20年3月期は前期の減収大幅減益から一転、53.3%増収で黒字転換を見込む
■「感性マーケティング」が奏功し、「BESSブランド」が確実に浸透 アールシーコア<7837>(JQS)の20年3月期は、前期の減収大幅減益から一転、53.3%増収で黒字転換を見込む。 一昨年に発生したカナダの山火事・水害等に起因する原木供給の極端な減少や、米国や中国の旺盛な木材需要の影響で、カントリーログに必要な大口径の良材確保の難航による納期遅延が発生したことが影響した。 その結果、前期19年3月期連結業績は、売上高123億97百万円(前年同期比8.0%減)、営業利益△6..

システムサポートは今期19年6月通期業績予想を上方修正
■既存顧客のアップセルと新規案件の引き合いが増加 システムサポート<4396>(東マ)は13日、今期19年6月通期業績予想の上方修正を発表した。 修正理由として、既存顧客のアップセルと新規案件の引き合い増加により、売上高が想定より堅調に推移し、前回予想を上回る見通しとなり、利益面でも増収効果により予想を上回る見込みとなったことを挙げている。 売上高は、当初予想を6億75百万円、営業利益は67百万円、経常利益は66百万円、純利益は24百万円上回る見込みとなった。 その結果、19..

三洋貿易の第2四半期は増収増益、今期経常を7.8%上方修正し配当も5円増額へ
■19年9月期も増収・2桁増益に  三洋貿易<3176>(東1)は13日、19年9月期第2四半期連結業績を発表し、併せて9月期の業績予想並びに中間配当及び期末配当予想の増額修正も発表した。また同時に、工業用各種ポンプ機器の製造販売等を手掛け、特にゴムライニング製ポンプの世界におけるニッチトップにある新東洋機械工業(埼玉県越谷市)を完全子会社化するとした。株式譲渡実行日は5月31日を予定。 連結業績の売上高は前年同期比9.0%増の432億98百万円、営業利益は同15.1%増の3..

エフティグループは2月8日公表の19年3月期業績予想と期末配当を上方修正
■期末配当29円を33円に、年間16円の増配 エフティグループ<2763>(JQS)は13日、2月8日公表の19年3月期業績予想と期末配当を上方修正し、同日、19年3月期連結業績を発表した。 上方修正の理由として、法人事業においてUTMをはじめとするネットワークセキュリティ装置・ビジネスホン・空調機器の販売が好調であったことに加え、小売電力サービスの獲得が予想を上回ったことを挙げている。 2月8日公表の連結業績予想の売上高を18億33百万円、営業利益を1億66百万円、経常利益..

寿スピリッツの19年3月期は8期連続で過去最高売上高を更新し、利益面でも最高益を達成
■シュクレイの大幅増益に加え、九十九島グループは黒字転換 寿スピリッツ<2222>(東1)の19年3月期は、8期連続で過去最高売上高を更新し、利益面でも最高益を達成した。 事業別の業績は、シュクレイは売上高138億60百万円 (同20.0%増)、営業利益20億89百万円(同76.0%増)、ケイシイシイは売上高120億11百万円(同1.4%増)、営業利益15億52百万円(同6.3%減)、寿製菓・但馬寿は売上高100億79百万円(同3.3%減)、営業利益10億73百万円(同12...

アーバネットコーポレーションは戻り歩調、19年6月期大幅増収増益予想で3Q累計順調
 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売を展開している。19年6月期大幅増収増益予想である。そして第3四半期累計は順調だった。通期も好業績を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。

建設技術研究所は調整一巡期待、19年12月期2桁増益予想で1Q順調
 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手である。中期ビジョンではマルチインフラ&グローバル企業を目指している。インフラ整備関連の需要が高水準に推移して19年12月期2桁増益予想である。そして第1四半期は黒字化と順調だった。通期ベースでも好業績を期待したい。株価は上値が重くモミ合い展開だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。

ミロク情報サービスは年初来高値更新、20年3月期も増収増益・増配予想
 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野を強化している。19年3月期は2桁増収増益・増配だった。そして20年3月期も増収増益・増配予想である。株価は好業績を評価して年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら18年2月の上場来高値を目指す展開を期待したい。

プロパティデータバンクは目先的な売り一巡、20年3月期増収増益予想
 プロパティデータバンク<4389>(東マ)は、不動産運用管理に関するクラウドサービス「@プロパティ」を主力とするBtoB不動産テック企業である。19年3月期は大幅増収増益だった。20年3月期は伸び率が鈍化するが増収増益予想である。これに対して株価はネガティブ反応となったが、目先的な売り一巡感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。

プロレド・パートナーズは上値試す、19年10月期大幅増収増益予想
 プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は、完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームである。19年10月期大幅増収増益予想である。株価は4月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。

ハウスドゥは売上高、営業利益とも44%増加、第3四半期も拡大続く
■「レントドゥ!」を設立し「ハウスドゥ!」とともに売買×賃貸のハイブリッドモデル ハウスドゥ<3457>(東1)の2019年6月期・第3四半期連結決算(2018年7月〜19年3月・累計)は、不動産売買フランチャイズ「ハウスドゥ!」に加え、新たに不動産賃貸ブランド「RENT Do!」(レントドゥ!)を設立し、「売買×賃貸のハイブリッドモデル」を開始したことなどにより、売上高は前年同期比44.6%増加して215.67億円となった。金融機関との提携によるリバースモーゲージ保証事業に..

ディー・エル・イーは朝日放送グループとの資本・業務提携を好感してストップ高
■全市場値上がり率は第1位 キャラクターなど著作権ビジネスを展開するディー・エル・イー(DLE)<3686>(東1)は13日、50円高(32.47%高)の204円とストップ高した。全市場値上がり率は第1位。10日取引終了後に、朝日放送グループホールディングス<9405>(東1)との資本・業務提携を発表したことを好感している。■朝日放送グループHDが筆頭株主に 今回の業務提携では、数多くのオリジナルコンテンツを持つDLEグループと、独自のネットワーク網を持ち、多様なメディア戦略..

ディジタルメディアプロフェッショナルはヤマハ発動機との業務・資本提携を好感して一時ストップ高
■マザーズ値上がり率は第3位 独自開発した2D/3Dグラフィックス技術のハードウェアライセンスやびソフトウェアライセンス、グラフィックスLSIの開発・販売などを主力としているディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)<3652>(東マ)は13日、705円高(14.31%高)の5630円と一時ストップ高した。終値は705円高(14.31%高)の5630円。東証マザーズ値上がり率は第3位。10日取引終了後に、ヤマハ発動機<7272>(東1)と業務・資本提携契約の締結を発表した..

【株式市場】日経平均は6日続落するが好決算株などへの選別買いは旺盛
◆日経平均は2万1191円28銭(153円64銭安)、TOPIXは1541.14ポイント(8.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億2097万株 5月13日(月)後場の東京株式市場は、引き続き中国景気の日本企業への影響などが気にされる様子があり、日経平均は95円安で始まった後も上値の重い展開となった。中で、昼前に3月決算と今期の見通しを発表した極洋<1301>(東1)、正午に発表した大林組<1802>(東1)が後場から急伸し、14時に発表したプリマハム<2281>(..

KUDANが急伸、前期の営業益黒字化に続き今期は74%増加を見込む
■「脳」に相当するAIと並んで注目の「眼」(AP:人工知覚)に脚光 KUDAN(くだん)<4425>(東マ)は5月13日、急伸し、前場12%高の2万500円(2150円高)まで上げて後場も2万円をはさんで活況高となっている。2018年12月に上場し、2019年3月期の連結決算を5月10日に発表。売上高が前期比83.8%増加し、各利益とも大幅に増加したほか、今期・20年3月期の見込みも売上高を72.8%の増加、営業利益を73.8%の増加としたため、注目殺到となった。 コンピュー..

ミロク情報サービスが最高値に迫る、連続最高益の予想など注目され後場一段高
■配当は前期7円増配とし今期も4円増を想定 ミロク情報サービス<9928>(東1)は5月13日の後場一段高となり、13時にかけて12%高の3160円(327円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値3590円(2018年2月)に迫っている。5月10日に発表した19年3月期の連結決算が各利益とも最高を更新し、今期・20年3月期の見通しも連結経常利益62億円(同22.6%の増加)とするなど、連続最高益を更新することになる。 親会社株主に帰属する連結純利益は、19年3月期が前期..


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