株式投資ニュース 5月4日

5月4日(土曜日)の株式投資ニュースです。(11時26分更新)

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【編集長の視点】ハピネットは利益下方修正で年初来安値更新も売り上げの上方修正を手掛かりに逆張りも交錯
 ハピネット<7552>(東1)は、平成最終売買日の4月26日に24円安の1318円と反落して引け、前場取引時間中には1310円と売られ4月23日につけた年初来安値1316円を更新した。同社株は、10連休明け後の5月13日に3月期決算の発表を予定しており、それに先立って4月11日に2019年3月期業績を下方修正し、減益転換したことで年初来安値を更新、この安値水準で下げ渋っていたが、10連休を控え再びポジション調整の売り物に押された。ただ2019年3月期の売り上げは上方修正して..

【編集長の視点】キャリアは単独業績下方修正を織り込み早期表面化のM&A効果を先取りして反発
 キャリア<6198>(東マ)は、10連休直前の4月26日に7円高の640円と4日ぶりに反発して引け、今年2月19日につけた年初来安値550円からの底上げ幅を拡大させた。同社株は、連休明け後の5月14日に今2019年9月期第2四半期(2018年10月〜2019年3月期、2Q)累計決算の発表を予定しており、2Q単独業績は、経営体制の変更、新経営戦略の策定・実施のために期初予想から下方修正された。ただその経営体制変更では、キューボグループ(東京都新宿区)を完全子会社化し初の連結決..

シーアールイーは戻り試す、19年7月期減益予想だが20年7月期収益拡大期待
 シーアールイー<3458>(東1)は、物流施設を中心とする事業用不動産の開発・リーシング・管理、およびアセットマネジメントを展開している。19年7月期は減益予想だが、20年7月期の収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。

ジャパンミートは調整一巡、19年7月期増収・経常増益予想
 ジャパンミート<3539>(東1)は関東圏中心のスーパーマーケット事業を主力としている。19年7月期増収・経常増益予想である。第2四半期累計は順調だった。通期ベースでも好業績を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。

ベストワンドットコムは底値圏、19年7月期大幅増収増益予想
 ベストワンドットコム<6577>(東マ)はクルーズ旅行・船旅専門のオンライン旅行会社である。19年7月期大幅増収増益予想である。第2四半期累計は減益だったが、通期ベースで好業績を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して軟調展開だが、ほぼ底値圏だろう。

VALUENEXは底打ち感、19年7月期大幅増収増益予想
 VALUENEX<4422>(東マ)は、独自アルゴリズムを基盤とするビッグデータ解析ツールのライセンス販売およびコンサルティングを展開している。19年7月期大幅増収増益予想である。第2四半期累計は赤字だったが、通期ベースで好業績を期待したい。株価は底打ち感を強めている。出直りを期待したい。

クロスフォーは底固め完了感、19年7月期大幅減益予想だが20年7月期収益改善期待
 クロスフォー<7810>(JQ)は、独自技術Dancing Stoneを用いたジュエリー・アクセサリー製品を製造販売している。19年7月期は大幅減益予想だが、20年7月期の収益改善を期待したい。株価は安値圏だが底固め完了感を強めている。反発を期待したい。

【新規上場(IPO)銘柄】Welbyは5月中旬に第1四半期決算を発表、PHRプラットフォームは高い成長続く
Welby(ウェルビー)<4438>(東マ)は、本年3月29日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「Empower the Patients」を事業ミッションとしてかかげ、昨今の医療を取り巻く環境や、市民の意識の変化を受け止めて、「患者・家族が自己管理をする」ツールを医療者が後押しすることで、患者の治療や重症化予防の一助に少しでもなればとの思いでスタート。同社は、患者、医師をはじめとする医療関係者、医療業界を取り巻く製薬企業や、機器メーカー、自治体等のプレーヤーと..

【編集長の視点】ローソンは反落も行動計画推進による新ビジネスモデルに期待して底値買い妙味
 ローソン<2651>(東1)は、10連休前の4月26日に50円安の5190円と反落して引けた。同社株は、4月19日につけた年初来安値5050円から底上げ途上にあり、大型連休を控えた持ち高調整の売り物に押された。ただ下値には、4月25日に発表した加盟店との関係強化を図る行動計画の推進によるコンビニエンスストア(CVS)の新ビジネスモデル確立を期待する押し目買いも交錯した。株式需給的にも昨年11月高値7680円の高値期日の6カ月目に入り、信用倍率も、売り残・買い残とも増加して1..

バルニバービは戻り試す、19年7月期増収増益予想
 バルニバービ<3418>(東マ)は飲食店の企画・運営を展開している。19年7月期増収増益予想である。積極的な新規出店や利益率改善で20年7月期も収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了して急反発の動きだ。戻りを試す展開を期待したい。

SYSホールディングスは下値固め完了、19年7月期は利益横ばい予想だが20年7月期の収益拡大期待
 SYSホールディングス<3988>(JQ)はシステム構築・サポートなどの総合情報サービスを展開している。19年7月期は利益横ばい予想だが、20年7月期の収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。

ウエスコホールディングスは下値切り上げ、19年7月期は営業減益予想だが20年7月期の収益改善期待
 ウエスコホールディングス<6091>(東2)は西日本地盤の総合建設コンサルタントである。19年7月期は営業減益予想だが、20年7月期の収益改善を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。

ゼネラルパッカーは上値試す、19年7月期大幅増収増益で最高益更新予想
 ゼネラルパッカー<6267>(JQ)は袋詰用自動包装機械を主力としている。19年7月期は大幅増収増益で最高益更新予想である。高水準の自動化・省力化投資を背景に、20年7月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。

アルチザネットワークスは調整一巡、20年7月期以降の収益改善期待
 アルチザネットワークス<6778>(東2)は、携帯電話基地局や交換機向けの通信計測機を主力としている。19年7月期は赤字予想だが、5G関連の需要増加で20年7月期以降の収益改善を期待したい。株価は年初来高値圏から急反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。

JSPの20年3月期連結業績予想は、前期の大幅減益から大幅増益と急回復
■今期20年3月期は国内、海外ともに増収を見込む JSP<7942>(東1)の20年3月期連結業績予想は、前期の大幅減益から大幅増益と急回復する見込み。 19年3月期は、売上高は増収となったものの、利益面については、国内事業は原燃料・輸送コスト上昇に対する製品価格改定の遅れ、一部分野の需要低迷となり、海外事業についても原料コストの上昇、アジアでの販売競争激化、将来に向けた投資の増加等もあり、大幅な減益となった。 その結果、19年3月期は、売上高1161億33百万円(前年同期比..

【新規上場(IPO)銘柄】NATTY SWANKYは5月中旬に第3四半期決算を発表、上場を機に知名度向上へ
 NATTY SWANKY<7674>(東マ)は、3月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「街に永く愛される粋で鯔背な店づくり」の理念のもと、期待以上が当り前、それが我等の心意気という気持ちでいい店作りに没頭している。餃子に特化し、独自製法による同店でしか食べられない肉汁餃子「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場」の単一ブランドを関東圏中心に展開している。 「肉汁餃子 製作所ダンダダン酒場」の強みは、看板商品である「肉汁焼き餃子」が、全席注文率100%で、年間約1,60..

【5月の株主優待】ツルハ、クスリのアオキ、ウェザーニューズ、宝印刷、オオバなど
【5月の株主優待】(2)コスモス薬品<3349>(東1)優待品=買物優待券売買単位=100株直近株価=17740円ツルハホールディングス<3391>(東1)優待品=買物券売買単位=100株直近株価=9470円サッドラホールディングス<3544>(東1)優待品=自社商品券など売買単位=100株直近株価=1993円クスリのアオキホールディングス<3549>(東1)優待品=地域名産品売買単位=100株直近株価=7820円メディカルネット<3645>(東マ)優待品=クオカード売買単位..

【5月の株主優待】タマホーム、キャンドウ、ハニーズ、銚子丸、ニッケなど
【5月の株主優待】(1)サカタのタネ<1377>(東1)優待品=花とみどりのギフト売買単位=100株直近株価=3535円タマホーム<1419>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=1095円ライク<2462>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=1241円イーサポートリンク<2493>(JQ)優待品=青森県産りんごジュース売買単位=100株直近株価=1091円キャンドウ<2698>(東1)優待品=優待券売買単位=100株直近株価=1707円

大和コンピューターは調整一巡、19年7月期増収増益予想
 大和コンピューター<3816>(JQ)はソフトウェア受託開発を主力としている。19年7月期は小幅ながら増収増益予想である。20年7月期も収益拡大を期待したい。株価は2月の年初来高値から急反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。

東海ソフトは底値圏、19年5月期大幅営業増益予想
 東海ソフト<4430>(東2)は独立系のソフト開発会社である。19年5月期大幅営業増益予想で第3四半期累計は順調だった。20年5月期も収益拡大を期待したい。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、概ね底値圏だろう。反発を期待したい。

ファーストロジックは底固め期待
 ファーストロジック<6037>(東1)は、物件掲載数首位の投資用不動産マッチングサイト「楽待」を運営している。19年7月期第2四半期累計は大幅増益だった。通期も好業績を期待したい。株価は安値圏だが、底固め完了して反発を期待したい。

フロンティアインターナショナルは底打ち感、19年4月期利益横ばい予想だが20年4月期収益拡大期待
 フロンティアインターナショナル<7050>(東マ)は、イベント企画・制作会社としてプロモーション事業を展開している。19年4月期は利益横ばい予想だが、20年4月期の収益拡大を期待したい。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、底打ち感を強めている。出直りを期待したい。

明豊エンタープライズは下値固め完了、20年7月期収益改善期待
 明豊エンタープライズ<8927>(JQ)は不動産分譲・賃貸・仲介事業および工事請負事業を展開している。19年7月期は大型案件の反動で大幅減益予想だが、20年7月期の収益改善を期待したい。株価は安値圏だが、下値固め完了して反発を期待したい。

【編集長の視点】No.1は年初来高値を更新、連続最高業績に連続増配と自己株式取得がオン
 No.1<3562>(JQS)は、平成最後の売買最終日の4月26日に16円安の859円と続落して引けたが、後場取引時間中には920円まで買い進まれ、今年4月24日につけた年初来高値の908円を更新し、昨年8月31日を基準日に実施した株式分割(1株を2株に分割)の権利落ち後の高値となった。今年4月12日の前場終了後に2019年2月期決算とともに発表した今2020年2月期業績の連続過去最高更新、連続増配、自己株式取得を見直し割安修正買いが再燃した。大引けでは10連休を前に目先の..

中長期投資では企業の掲げる夢と希望に資金を託す=犬丸正寛の相場格言
■中長期投資では企業の掲げる夢と希望に資金を託す 突発事態による特需があれば別ですが、企業にとって売上は急に増えるものではありません。個人にとっても同様で長い会社勤めの間には臨時ボーナスはあっても収入が絶対に増えるということではありません。そこには、個人でも企業でもそして国家においても先行投資という種まきをした上で収穫するという一連の取組が必要です。 企業の中には現状のままでよいというところもあるでしょうが、多くの企業は計画を立てそこに向かって実行する経営がほとんどです。 今..


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