株式投資ニュース 5月1日

5月1日(水曜日)の株式投資ニュースです。(05時10分更新)

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【新規上場(IPO)銘柄】GDHは5月13日に本決算を発表、押し目買い妙味膨らむ
gooddaysホールディングス<4437>(東マ)は、本年3月25日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、純粋持株会社である同社、グッドルーム株式会社(くらしメディア)、ハプティック株式会社(リノベーション)、オープンリソース株式会社(IT基盤)の連結子会社3社の計4社で構成されている。同社グループは、「暮らし×IT で実現する未来」をミッションとして、「IT セグメント」と「暮らしTech セグメント」を運営している。 「IT セグメント」では、システム..

京写の今期20年3月期連結業績予想は増収増益と回復基調へ
■新中期経営計画では2024年3月期に売上高320億円、営業利益15億円を目指す プリント基板の京写<6837>(JQS)は、19年3月期の減収減益から今期20年3月期は増収増益を見込む。 19年3月期は、国内売上は、プリント配線板事業で自動車関連分野やLED照明等の家電製品と液晶テレビ等映像関連分野の受注が好調に推移し、実装関連事業では、実装事業で航空機関連やノートパソコン向けの受注が好調であったことから前年同期を上回った。しかし、海外では中国で事務機分野の受注は増加したも..

スターティアラボの「COCOAR2」がダイエー×サンリオの改元記念イベントに採用
■GW期間中にダイエー31店舗で開催  スターティアホールディングス<3393>(東1)の連結子会社、スターティアラボのARアプリ「COCOAR2」が、ダイエー×サンリオの改元記念イベント「動くフォトフレームで記念撮影しよう!!」に採用される。 当イベントは、ダイエー公式キャラクター「モッくん」と、サンリオキャラクター「マイメロディ」のコラボイベントでGW期間中にダイエー店舗で開催される。ダイエー店舗内に全身フォトスタンド(一部店舗のみ)やポスターが設置され、指定のARマーカ..

【編集長の視点】Amaziaは2Q決算発表を先取りして急反発し業績上方修正がフォロー
 Amazia<4424>(東マ)は、平成最後の最終売買日となった4月26日に220円高の3870円と急反発し、同日の東証マザーズ市場の値上がり率ランキングの第5位に躍り出た。同社株は、10連休明け直後の5月10日に今9月期第2四半期(2018年10月〜2019年3月期、2Q)累計決算の発表を予定しており、今年2月12日に開示した今期第1四半期(2018年9月〜2018年12月期、1Q)決算が、期初予想の2Q累計業績に対して高利益進捗率を示したことを手掛かりに2Q累計業績への..

【新規上場(IPO)銘柄】AmidAホールディングスの第3四半期業績は順調に推移、目先リバウンド局面入りを期待
 AmidAホールディングス<7671>(東マ)は、昨年12月20日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは、同社と連結子会社2社で構成されている。同社は、EC通販事業(印鑑及びスタンプを中心とした商材を自社グループサイトを中心としたインターネット通販サイトで販売)を展開するグループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務を行っている。

日本エム・ディ・エムの19年3月期連結業績は、国内の償還価格引下げを跳ね返し、国内、米国共に順調で増収増益
■米国では人工関節分野が順調に推移し、売上高65億66百万円(前年同期比24.8%増) 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の19年3月期連結業績は、国内の償還価格引下げを跳ね返し、国内、米国共に順調で増収増益となった。 4月15日に連結売上高と純利益を増額修正しているように、ほぼ当初予想を上回る数値で着地した。 同社は、人工関節製品、骨接合材料、脊椎固定器具など整形外科分野を主力とする医療機器専門商社で、メーカー機能強化による高収益体質への転換することで、国内の償還価格..

【編集長の視点】農業総合研究所は2Q赤字業績を織り込み成長可能性を見直して3連騰
 農業総合研究所<3541>(東マ)は、10連休前の平成最終売買日の26日に6円高の745円と3日続伸して引け、今年4月26日につけた株式分割の権利落ち後安値717円から底上げをした。同社株は、今年4月12日に発表した今2019年8月期第2四半期(2018年9月〜2019年2月期、2Q)累計業績が赤字着地となって分割権利落ち後安値まで急落したが、「農家の直売所」プラットフォームの流通総額、登録生産者、集荷拠点、導入大型小売店などが過去最高を更新したことを手掛かりに、農業ITベ..

インフォコムの連結子会社、アムタスは韓国電子コミック配信市場へ進出
■Peanutoon社の第三者割当増資の株式引受契約と主要株主との株式譲渡契約を締結 インフォコム<4348>(東1)は25日、連結子会社で、電子コミック配信サービス「めちゃコミック」を運営するアムタスは、韓国電子コミック配信市場へ進出することを発表した。 そのため、韓国で電子コミック配信サービスのPeanutoon社(本社:ソウル特別市区)の第三者割当増資の株式引受契約と主要株主との株式譲渡契約を締結することを25日の取締役会で決議した。 アムタスは、投資後5年以内に..

【注目銘柄】インフォマートの第1四半期は、2ケタ増収大幅増益で、早くも上方修正の期待高まる
■「BtoB−PF FOOD事業」は2ケタ増収増益 インフォマート<2492>(東1)の第1四半期は、2ケタ増収大幅増益で、早くも上方修正の期待高まる。 26日に発表された同社の19年12月期第1四半期連結業績は、売上高20億円(前年同期比11.8%増)、営業利益6億56百万円(同36.2%増)、経常利益6億54百万円(同40.5%増)、純利益6億01百万円(同93.1%増)であった。 第1四半期の「BtoB−PF FOOD事業」の売上高は16億21百万円(同8.7%増)、営..

【注目銘柄】ファンデリーの19年3月期は最高益更新を達成、今期20年は売上高41.5%増の大幅増収で2ケタ増益を見込む
■今期より3円の配当を開始 健康弁当の宅配サービスを提供するファンデリー<3137>(東マ)は26日、19年3月期の発表と共に今期20年3月期業績予想を発表した。19年3月期連結業績は、増収増益で最高益更新を達成し、今期20年3月期業績予想の売上高は前期比41.5%増の大幅増収で2ケタ増益を見込む。 ちなみに、20年3月期連結業績予想は、売上高48億02百万円(前期比41.5%増)、営業利益9億34百万円(同31.0%増)、経常利益7億83百万円(同12.0%増)、純利益5億..

ストリームグループのエックスワンが『ORIGAMI』スキンケアシリーズからヒト幹細胞培養液配合保湿美容液「エクセレントセラム」を新発売
■訪日外国人観光客のニーズに合った商品 ストリーム<3071>(東2)のグループ会社で、化粧品・健康商品の開発・製造・販売を手掛けるエックスワン(東京都港区)は、『ORIGAMI(オリガミ)』スキンケアシリーズから、ヒト幹細胞培養液配合の保湿美容液 「ORIGAMIエクセレントセラム」(1品目1品種、12,000円〈税抜〉)を4月26 日から直営店舗、国内免税店及びECサイト等で販売する。

神鋼商事は今期増収減益を想定するが原油高継続なら追い風の要因に
■前期鈍化した非鉄金属部門に明るさ、配当は年110円を継続する予定 神鋼商事<8075>(東1)は今期・2020年3月期の連結業績見通しを各利益とも2期連続の減益としたが、配当は前期と同額の年間110円(中間配当55円、期末配当55円)を継続する予定とした。株主への利益還元を経営の重要課題の一つに位置づけているため。4月末の株価2654円をベースにすると配当利回りは4.1%になる。 今期の業績見通しは、主要部門での取扱高増加を受けて連結売上高を9800億円(前期比2.9%の増..

【新規上場(IPO)銘柄】EduLabは小学生向け英語学習アプリの提供開始
EduLab<4427>(東マ)は、昨年12月21日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは、「教育を科学する」をキーワードに、ラーニングサイエンスとEdTechを活用し、次世代教育を実現するというミッションのもと、新規事業の開発・投資から、教育ITソリューション・プラットフォームの提供など、最新のラーニングサイエンスと開発実績をもとに、教育市場に次世代のソリューションを提案している。

【銘柄フラッシュ】トリニティ工業など急伸し大塚家具は父娘和解の報道が出て活況高
 4月26日は、インフォコム<4348>(東1)が17.4%高となって東証1部の値上がり率1位に入り、25日夜発表した2019年3月期の連結決算と今期の見通しなどが注目されて活況高。 水戸証券<8622>(東1)は14.5%高となり、13時20分に3月決算と発行株数の7%の規模の自社株買いの発表後に急伸。 BEENOS<3328>(東1)は11.6%高となり、25日に発表した3月第2四半期決算は赤字だったが、新会社設立などによる積極的な赤字とされて新事業に期待が強いようで戻り..

【株式市場】10連休の前日で日経平均は反落だが好業績株などの強さ目立つ
◆日経平均は2万2258円73銭(48円85銭安)、TOPIXは1617.93ポイント(12.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億1805万株 4月26日(金)後場の東京株式市場は、最高益の観測報道が出たダイキン工業<6367>(東1)が一段とじり高基調を強め、25日に連続最高益基調の決算を発表したインフォコム<4348>(東1)も一段高など、好業績株の強さが目立った。10連休の直前とあって、現金比率を高める動きはあった模様だが、日経平均は172円安ではじまったあ..

インフォコムが後場一段高、連続最高益の見通しなど好感され戻り高値を大きく更新
■営業利益は前期18%増加し今期も13%増を想定 インフォコム<4348>(東1)は4月26日の後場、一段と上げ幅を広げ、18%高の2135円(320円高)まで上げて戻り高値を大きく更新した。25日夜、2019年3月期の連結決算を発表し、営業利益が前期比18%増加。今期・20年3月期も13%増の78億円を想定するなど、連続で最高を更新する見込みとし、注目が強まっている。 19年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は前期比3.1%増加して47.83億円となった。今期は8.7%..

【IRセミナー】システムサポート<4396>(東マ)『最先端の技術で企業の情報システムをサポート』
【IRセミナー】システムサポート<4396>(東マ)『最先端の技術で企業の情報システムをサポート』★企業の将来が見えるIRセミナー【日程】平成31年4月17日(水)【会場】東洋経済新報社9階ホール■第1部 13:00〜13:50 IRセミナー『最先端の技術で企業の情報システムをサポート』株式会社システムサポート 代表取締役社長 小清水 良次 氏

【IRセミナー】クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)『TV・映画・ゲーム・VR、作家、医師…50分野へ』
【IRセミナー】クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)『TV・映画・ゲーム・VR、作家、医師…50分野へ』★企業の将来が見えるIRセミナー【日程】平成31年4月17日(水)【会場】東洋経済新報社9階ホール■第2部 14:00〜14:50 IRセミナー『TV・映画・ゲーム・VR、作家、医師…50分野へ』  〜プロフェッショナルの能力で未来を創造する〜株式会社クリーク・アンド・リバー社 取締役 黒崎 淳 氏

川崎近海汽船は中期計画で3年後の売上高16%増加、純利益24%の増加めざす
■定款の一部変更も発表し事業目的に「再生可能エネルギー関連事業」など追加 川崎近海汽船<9179>(東2)は4月26日、2019年度中期経営計画(2020年3月期〜2022年3月期)を発表し、主な数値目標として、22年3月期の連結売上高を532億円(19年3月期比16%の増加)、営業利益を32億円(同60%増加)、親会社株主に帰属する純利益は21億円(同24%の増加)をとした。 投資規模は、近海部門、内航部門およびOSV部門における新造船建造等を中心に、投資規模を3年間で総額..

【中西文行の相場展望】データ分析関連銘柄に注目
■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く【中西文行の相場展望】データ分析関連銘柄に注目

【株式市場】3月好決算銘柄など高いが10連休前で日経平均は一時234円安
◆日経平均は2万2155円24銭(152円34銭安)、TOPIXは1607.60ポイント(12.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億3255万株 4月26日(金)前場の東京株式市場は、10連休の直前とあって機関投資家の中にも現金比率を多くする動きがあるとされ、日経平均は反落模様となった。140円安で始まり、10時過ぎに234円48銭安(2万2073円10銭)まで下押した。ただ、好決算と配当性向の引き上げを発表した京セラ<6971>(東1)などは高い。日経平均の前引け..

ファーストコーポレーションは下値切り上げ、19年5月期減益予想だが20年5月期収益改善期待
 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は、分譲マンション建設に特化したゼネコンで、造注方式を特徴としている。19年5月期は減益予想だが、20年5月期の収益改善を期待したい。株価は1月安値から順調に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。■分譲マンション建設に特化したゼネコン、造注方式が特徴 東京圏(1都3県)を中心に、分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造注方式による大手マンション・デベロッパーからの特命受注と高利益率、品質へのこだわりによる安心・..

ハウスドゥの子会社ハウスドゥ住宅販売が沖縄県に直営4店舗目を開設
■5月1日「ハウスドゥ!名護店」オープン 不動産事業を全国で展開するハウスドゥ<3457>(東1)は4月26日、連結子会社(株)ハウスドゥ住宅販売が2019年5月1日に沖縄県で直営4店舗目となる「ハウスドゥ!名護店」をオープンすると発表した。 同社調べによると、沖縄県では、新設住宅着工棟数が4年連続で増加しており(国土交通省発表)、特に貸家は増加傾向で推移している。また、地価公示価格は住宅地、商業地ともに6年連続で上昇し、住宅地は3年続けて全国1位の上昇率(2019年3月:国..

ブロードメディアは業績予想の大幅増額など注目され大きく出直る
■2019年3月期の連結営業、純利益の見通しを67%増額修正 ブロードメディア<4347>(JQS)は4月26日、大きく出直り、取引開始後に13%高の81円(9円高)まで上げて戻り高値を更新した。25日の取引終了後、2019年3月期の連結営業、経常、純利益の見通しの大幅な増額修正を発表し、注目が再燃している。 売上高は、「スタジオ」「ネットワーク営業」が想定を大きく下回った結果、前回発表予想を下回る見込みとなり、従来予想を4.9%引き下げて111.23億円の見込み(前期比では..

カワチ薬品は今期の2ケタ増益と自社株買いが好感されて戻り高値に進む
■営業利益は前期15%減だったが今期は24%増を見込む カワチ薬品<2664>(東1)は4月26日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の1990円(188円高)まで上げて戻り高値を更新した。25日の取引終了後、2019年3月期の連結決算と今期・20年3月期の見通し、自己株式の取得(自社株買い)を発表。今期は2ケタ増益に転じる見込みとしたため注目されている。 19年3月期の連結営業利益は前期比15.0%減の38.86億円だったが、今期の見込みは23.5%増の48億円とし..


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