株式投資ニュース 4月27日

4月27日(土曜日)の株式投資ニュースです。(23時26分更新)

最新情報   トップページ

【注目銘柄】ファンデリーの19年3月期は最高益更新を達成、今期20年は売上高41.5%増の大幅増収で2ケタ増益を見込む
■今期より3円の配当を開始 健康弁当の宅配サービスを提供するファンデリー<3137>(東マ)は26日、19年3月期の発表と共に今期20年3月期業績予想を発表した。19年3月期連結業績は、増収増益で最高益更新を達成し、今期20年3月期業績予想の売上高は前期比41.5%増の大幅増収で2ケタ増益を見込む。 ちなみに、20年3月期連結業績予想は、売上高48億02百万円(前期比41.5%増)、営業利益9億34百万円(同31.0%増)、経常利益7億83百万円(同12.0%増)、純利益5億..

ストリームグループのエックスワンが『ORIGAMI』スキンケアシリーズからヒト幹細胞培養液配合保湿美容液「エクセレントセラム」を新発売
■訪日外国人観光客のニーズに合った商品 ストリーム<3071>(東2)のグループ会社で、化粧品・健康商品の開発・製造・販売を手掛けるエックスワン(東京都港区)は、『ORIGAMI(オリガミ)』スキンケアシリーズから、ヒト幹細胞培養液配合の保湿美容液 「ORIGAMIエクセレントセラム」(1品目1品種、12,000円〈税抜〉)を4月26 日から直営店舗、国内免税店及びECサイト等で販売する。

神鋼商事は今期増収減益を想定するが原油高継続なら追い風の要因に
■前期鈍化した非鉄金属部門に明るさ、配当は年110円を継続する予定 神鋼商事<8075>(東1)は今期・2020年3月期の連結業績見通しを各利益とも2期連続の減益としたが、配当は前期と同額の年間110円(中間配当55円、期末配当55円)を継続する予定とした。株主への利益還元を経営の重要課題の一つに位置づけているため。4月末の株価2654円をベースにすると配当利回りは4.1%になる。 今期の業績見通しは、主要部門での取扱高増加を受けて連結売上高を9800億円(前期比2.9%の増..

【新規上場(IPO)銘柄】EduLabは小学生向け英語学習アプリの提供開始
EduLab<4427>(東マ)は、昨年12月21日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは、「教育を科学する」をキーワードに、ラーニングサイエンスとEdTechを活用し、次世代教育を実現するというミッションのもと、新規事業の開発・投資から、教育ITソリューション・プラットフォームの提供など、最新のラーニングサイエンスと開発実績をもとに、教育市場に次世代のソリューションを提案している。

【銘柄フラッシュ】トリニティ工業など急伸し大塚家具は父娘和解の報道が出て活況高
 4月26日は、インフォコム<4348>(東1)が17.4%高となって東証1部の値上がり率1位に入り、25日夜発表した2019年3月期の連結決算と今期の見通しなどが注目されて活況高。 水戸証券<8622>(東1)は14.5%高となり、13時20分に3月決算と発行株数の7%の規模の自社株買いの発表後に急伸。 BEENOS<3328>(東1)は11.6%高となり、25日に発表した3月第2四半期決算は赤字だったが、新会社設立などによる積極的な赤字とされて新事業に期待が強いようで戻り..

【株式市場】10連休の前日で日経平均は反落だが好業績株などの強さ目立つ
◆日経平均は2万2258円73銭(48円85銭安)、TOPIXは1617.93ポイント(12.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億1805万株 4月26日(金)後場の東京株式市場は、最高益の観測報道が出たダイキン工業<6367>(東1)が一段とじり高基調を強め、25日に連続最高益基調の決算を発表したインフォコム<4348>(東1)も一段高など、好業績株の強さが目立った。10連休の直前とあって、現金比率を高める動きはあった模様だが、日経平均は172円安ではじまったあ..

インフォコムが後場一段高、連続最高益の見通しなど好感され戻り高値を大きく更新
■営業利益は前期18%増加し今期も13%増を想定 インフォコム<4348>(東1)は4月26日の後場、一段と上げ幅を広げ、18%高の2135円(320円高)まで上げて戻り高値を大きく更新した。25日夜、2019年3月期の連結決算を発表し、営業利益が前期比18%増加。今期・20年3月期も13%増の78億円を想定するなど、連続で最高を更新する見込みとし、注目が強まっている。 19年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は前期比3.1%増加して47.83億円となった。今期は8.7%..

【IRセミナー】システムサポート<4396>(東マ)『最先端の技術で企業の情報システムをサポート』
【IRセミナー】システムサポート<4396>(東マ)『最先端の技術で企業の情報システムをサポート』★企業の将来が見えるIRセミナー【日程】平成31年4月17日(水)【会場】東洋経済新報社9階ホール■第1部 13:00〜13:50 IRセミナー『最先端の技術で企業の情報システムをサポート』株式会社システムサポート 代表取締役社長 小清水 良次 氏

【IRセミナー】クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)『TV・映画・ゲーム・VR、作家、医師…50分野へ』
【IRセミナー】クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)『TV・映画・ゲーム・VR、作家、医師…50分野へ』★企業の将来が見えるIRセミナー【日程】平成31年4月17日(水)【会場】東洋経済新報社9階ホール■第2部 14:00〜14:50 IRセミナー『TV・映画・ゲーム・VR、作家、医師…50分野へ』  〜プロフェッショナルの能力で未来を創造する〜株式会社クリーク・アンド・リバー社 取締役 黒崎 淳 氏

川崎近海汽船は中期計画で3年後の売上高16%増加、純利益24%の増加めざす
■定款の一部変更も発表し事業目的に「再生可能エネルギー関連事業」など追加 川崎近海汽船<9179>(東2)は4月26日、2019年度中期経営計画(2020年3月期〜2022年3月期)を発表し、主な数値目標として、22年3月期の連結売上高を532億円(19年3月期比16%の増加)、営業利益を32億円(同60%増加)、親会社株主に帰属する純利益は21億円(同24%の増加)をとした。 投資規模は、近海部門、内航部門およびOSV部門における新造船建造等を中心に、投資規模を3年間で総額..

【中西文行の相場展望】データ分析関連銘柄に注目
■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く【中西文行の相場展望】データ分析関連銘柄に注目

【株式市場】3月好決算銘柄など高いが10連休前で日経平均は一時234円安
◆日経平均は2万2155円24銭(152円34銭安)、TOPIXは1607.60ポイント(12.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億3255万株 4月26日(金)前場の東京株式市場は、10連休の直前とあって機関投資家の中にも現金比率を多くする動きがあるとされ、日経平均は反落模様となった。140円安で始まり、10時過ぎに234円48銭安(2万2073円10銭)まで下押した。ただ、好決算と配当性向の引き上げを発表した京セラ<6971>(東1)などは高い。日経平均の前引け..

ファーストコーポレーションは下値切り上げ、19年5月期減益予想だが20年5月期収益改善期待
 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は、分譲マンション建設に特化したゼネコンで、造注方式を特徴としている。19年5月期は減益予想だが、20年5月期の収益改善を期待したい。株価は1月安値から順調に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。■分譲マンション建設に特化したゼネコン、造注方式が特徴 東京圏(1都3県)を中心に、分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造注方式による大手マンション・デベロッパーからの特命受注と高利益率、品質へのこだわりによる安心・..

ハウスドゥの子会社ハウスドゥ住宅販売が沖縄県に直営4店舗目を開設
■5月1日「ハウスドゥ!名護店」オープン 不動産事業を全国で展開するハウスドゥ<3457>(東1)は4月26日、連結子会社(株)ハウスドゥ住宅販売が2019年5月1日に沖縄県で直営4店舗目となる「ハウスドゥ!名護店」をオープンすると発表した。 同社調べによると、沖縄県では、新設住宅着工棟数が4年連続で増加しており(国土交通省発表)、特に貸家は増加傾向で推移している。また、地価公示価格は住宅地、商業地ともに6年連続で上昇し、住宅地は3年続けて全国1位の上昇率(2019年3月:国..

ブロードメディアは業績予想の大幅増額など注目され大きく出直る
■2019年3月期の連結営業、純利益の見通しを67%増額修正 ブロードメディア<4347>(JQS)は4月26日、大きく出直り、取引開始後に13%高の81円(9円高)まで上げて戻り高値を更新した。25日の取引終了後、2019年3月期の連結営業、経常、純利益の見通しの大幅な増額修正を発表し、注目が再燃している。 売上高は、「スタジオ」「ネットワーク営業」が想定を大きく下回った結果、前回発表予想を下回る見込みとなり、従来予想を4.9%引き下げて111.23億円の見込み(前期比では..

カワチ薬品は今期の2ケタ増益と自社株買いが好感されて戻り高値に進む
■営業利益は前期15%減だったが今期は24%増を見込む カワチ薬品<2664>(東1)は4月26日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の1990円(188円高)まで上げて戻り高値を更新した。25日の取引終了後、2019年3月期の連結決算と今期・20年3月期の見通し、自己株式の取得(自社株買い)を発表。今期は2ケタ増益に転じる見込みとしたため注目されている。 19年3月期の連結営業利益は前期比15.0%減の38.86億円だったが、今期の見込みは23.5%増の48億円とし..

京セラは配当性向の引き上げと増配など好感されて年初来の高値
■純利益が前期30%増加し今期は20%の増加を見込む 京セラ<6971>(東1)は4月26日、飛び出すように上値を追い、取引開始後に6%高の7255円(401円高)まで上げて年初来の高値を更新した。25日の取引終了後、2019年3月期の連結決算と今期・20年3月期の見通し、配当性向の引き上げなどを発表。好感買いが集まっている。 19年3月期の連結業績は(IFRS)は、親会社の所有者に帰属する当期利益が前期比30.4%増加して1032.10億円となり、今期の見通しは21.1%増..

日経平均は140円安で始まる、朝の円相場は消費者物価指数を受け円高基調
 4月26日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の140円10銭安(2万2167円48銭)で始まった。 総務省が朝発表した4月の東京都区部消費者物価指数(生鮮食品を除く)は前年同月比1.3%増加し、前回発表の同1.1%増を上回った。円相場は円高基調で始まっている。 また、NYダウは一時286.77ドル安(2万6310.28ドル)まで下落し、終値も134.97ドル安(2万6462.08ドル)だった。(HC)

スターティアホールディングスは下値固め完了、19年3月期2桁営業増益予想で20年3月期も収益拡大期待
 スターティアホールディングス<3393>(東1)はデジタルマーケティング関連事業とITインフラ関連事業を主力としている。19年3月期は特別利益一巡で最終減益だが、需要が高水準に推移して2桁営業増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。お5月15日に19年3月期決算発表を予定している。

ジェイエスエスは調整一巡、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待
 ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを運営している。19年3月期は会員定着率改善などで小幅ながら増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り一服でモミ合い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。

スペースバリューホールディングスは底打ち感、19年3月期2桁増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待
 スペースバリューホールディングス<1448>(東1)は建築事業や立体駐車場事業などを展開している。19年3月期2桁増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。なお提出期限再延長していた19年3月期第3四半期報告書を4月15日に提出した。また不適切会計処理に対する具体的な再発防止策を4月26日に公表予定である。株価は3月安値から切り返して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。

アズ企画設計は20年2月期減益予想だが底値圏
 アズ企画設計<3490>(JQ)は、収益賃貸マンションやビジネスホテルなどを売買する不動産販売事業を主力としている。19年2月期は大幅減益だった。そして20年2月期も減益予想だが、株価のネガティブ反応は見られない。反発力の鈍い展開だが底値圏だろう。

【編集長の視点】ロジザードは続落も2Q高進捗率業績を手掛かりに3Q決算発表に期待を高めて押し目買いが交錯
 ロジザード<4391>(東マ)は、前日25日に36円安の2964円と3日続落して引けた。同社株は、2月15日につけた年初来安値2762円から底上げ途上にあり、史上最長の10連休を前に目先の利益を確定する売り物が続いた。ただ、3000円大台割れでは下げ渋る動きも見せており、10連休明け後の5月13日に発表予定の今2019年6月期第3四半期(2018年7月〜2019年3月期、3Q)決算への期待も高め押し目買いが交錯した。今期第2四半期(2018年7月〜12月期、2Q)累計業績が..

【新規上場(IPO)銘柄】 スマレジはヤマダ電機で「スマレジカウンター」開設
スマレジ<4431>(JQ)は、本年2月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、事業所向けクラウドサービスを展開。2011年からクラウド型POSレジシステムの「スマレジ」を提供している。登録店舗数は2019年3月現在6.5万店舗。年間取引件数は18年10月現在1.3億件。累積取引金額は18年3月に1兆円を突破している。

プラマテルズの19年3月期連結業績は売上高、営業・経常利益共に前年同期を上回る
■当初予想を上回って着地したことから年間配当は23円と2円の増配 プラマテルズ<2714>(JQS)の19年3月期連結業績は、売上高、営業・経常利益共に前年同期を上回った。 主力の精密機器・家電分野及び成長分野としている医療資機材が引き続き伸長し、 海外法人及び国内子会社の業績も好調に推移した。 その結果、売上高650億96百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益12億33百万円(同2.7%増)、経常利益11億47百万円(同0.9%増)、純利益7億29百万円(同1.4%減)と..


最新情報   トップページ