株式投資ニュース 4月17日

4月17日(水曜日)の株式投資ニュースです。(11時45分更新)

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リミックスポイント続伸、「CO2削減ポテンシャル診断事業」の診断機関に認定される
■CO2排出量、エネルギー消費量削減のための設備導入や運用改善などの対策を提案 リミックスポイント<3825>(東2)は4月17日、続伸基調となり、10時にかけては6%高の368円(22円高)前後で推移している。15日付で、このほど「CO2削減ポテンシャル診断事業」の診断機関に認定されたと発表し、注目されている。 発表によると、一般社団法人・低炭素エネルギー技術事業組合が平成31年度CO2削減ポテンシャル診断事業における診断機関として認定した。CO2削減のポテンシャル診断を行..

キャリアデザインセンターは2度目の増額修正が注目され急伸
■キャンペーン順調で売上高はさらに増加し再度、上方修正 キャリアデザインセンター<2410>(東1)は4月17日、急伸して始まり、取引開始後に21%高の1478円(254円高)まで上げて年初来の高値を更新した。16日の取引終了後、2019年9月期・第2四半期累計期間(2018年10月1日〜2019年3月31日)の連結業績予想の増額修正を発表。同期間の予想増額は3月19日にも発表しており、矢継ぎ早の再増額修正が注目されている。 営業利益の見通しをみると、3月19日にそれまでの予..

楽天が高値に迫る、「5G電波」割当ては他の通信株以上に株価材料の見方
■4月10日につけた年初来の高値1175円に接近 楽天<4755>(東1)は4月17日、反発して始まり、取引開始後に1136円(72円高)まで上げて4月10日につけた年初来の高値1175円に迫っている。4月10日、携帯電話4社に「5G電波」が割り当てられたと伝えられ、新規参入になる楽天にとっては、ほかの通信株以上の株価材料になると期待する様子がある。(HC)

日経平均は14円高で始まる、NYダウ反発し一時146ドル高
 4月17日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の14円75銭高(2万2236円41銭)で始まった。NYダウは反発し、一時146ドル高まで上げ、終値は67.89ドル高(2万6452.66ドル)。(HC)

PALTEKが「第7回通販ソリューション展 春」に出展
■Ranpak社の紙梱包資材活用で物流コストの低減を提案 PALTEK<7587>(東2)は、5月8日(水)〜10日(金)まで、東京ビッグサイトで開催されるJapan IT Week春 後期内「第7回通販ソリューション展 春」に出展し、Ranpak社の紙梱包資材活用による物流コストの低減および関心が高まる「脱プラスチック」の促進について提案する。「第7回通販ソリューション展 春」ブースイメージ

ベステラは調整一巡、20年1月期営業増益・増配予想
 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、次世代プラント解体工法「3D解体」実現に向けたロボット開発も推進している。20年1月期は固定資産売却益の反動で最終減益だが、需要が高水準に推移して営業増益・増配予想である。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。

エフティグループは調整一巡、19年3月期大幅増益予想で20年3月期も収益拡大予想
 エフティグループ<2763>(JQ)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、M&Aも積極活用してストック型収益・業容拡大戦略を推進している。19年3月期大幅増益予想である。20年3月期(IFRS任意適用)も収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い形だが、調整一巡して出直りを期待したい。

アルコニックスは戻り歩調、19年3月減益予想だが20年3月期収益拡大期待
 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指している。19年3月期減益予想だが、M&A効果も寄与して20年3月期の収益拡大を期待したい。株価は19年3月期予想下方修正に対する影響が限定的で戻り歩調だ。出直りを期待したい。なお5月17日に19年3月期決算発表を予定している。

ティムコは戻り試す、19年11月期増収増益予想
 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。19年11月期増収増益予想である。なお資本業務提携したスノーピーク<7816>が第1位株主となった。これを好感する形で株価は急伸する場面があった。調整を交えながら戻りを試す展開を期待したい。

SIGは下値切り上げ、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待
 SIG<4386>(JQ)は独立系SIで、システム開発事業とインフラ・セキュリティサービス事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り一服だが下値を切り上げている。出直りを期待したい。

ログリーは調整一巡、19年3月期大幅増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待
 ログリー<6579>(東マ)はアドテクノロジー事業を展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は1月高値から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。

オプティマスグループは下値切り上げ、19年3月期増益予想で20年3月期も収益拡大期待
 オプティマスグループ<9268>(東2)は、ニュージーランド向け中古自動車輸出を主力としている。19年3月期増益予想である。20年4月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り一服だが下値を切り上げている。出直りを期待したい。

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を4月17日(水)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
■ミニ株式講演会も同時開催 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成31年4月17日(水)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 4月17日(水)は、第1部で東証マザーズ上場・株式会社システムサポート(証券コード=4396)の代表取締役社長・小清水良次氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・株式会社クリーク・アンド・リバー社(..

【銘柄フラッシュ】シンバイオ製薬が急伸しケイブは大株主の異動が注目され急反発
 4月16日は、RPAホールディングス<6572>(東1)がストップ高の700円高(17.7%高、4655円)となり、前期決算と今期の連続大幅増益の見通しなどが注目されて株式分割など調整後の上場来高値を更新。 ヨシムラ・フード・HD<2884>(東1)は今期の業績予想を連結営業利益は82%増、経常利益は57%増とし、前期の減益から「倍返し」の急回復になることなどが言われてストップ高の100円高(15.8%高、732円高)。 カーリットHD<4275>(東1)は第3四半期までの..

ケイアイスター不動産はBRエステートの株式を取得し、子会社化することを決議
■千葉県柏市を中心に不動産売買・仲介事業、リフォーム事業を展開 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は、4月16日開催の取締役会において、BRエステートの株式を取得し、子会社化することについて決議した。 同社は、首都圏中心に1次取得層向けの戸建分譲や注文住宅などの不動産事業を展開している。分譲住宅は「デザインのケイアイ」を標榜し、住宅ローンが家賃以下となる販売価格設定で「高品質だけど低価格」の住宅を提供している。また、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推..

【株式市場】日経平均は4日続伸だがTOPIXは安く材料株物色が活発
◆日経平均は2万2221円66銭(52円55銭高)、TOPIXは1626.46ポイント(1.47ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億5075万株 4月16日(火)後場の東京株式市場は、NTTドコモ<9437>(東1)などの通信株が本日の高値圏で推移し、料金体系の見直しや「5G」電波の割当後の展開などが注目され、日経平均も前場の高値(92円22銭高の2万2261円33銭)に迫りながら堅調に推移した。大引けは52円高だが4日続伸。終値での2万2200円台乗せは2018年1..

トヨタ、ホンダが中国専用EVを世界初公開、ホンダは後場再び堅調に転換
■2019年上海モーターショー(一般公開4月18日から25日)で発表 ホンダ<7267>(東1)は4月16日の後場、再び堅調相場に転換し、13時過ぎに前場の高値を抜いて3135.0円(16.0円高)まで上げている。同日付で、中国専用のEV(電気自動車)のコンセプトカーを2019年上海モーターショーで世界初公開と発表し、注目されている。 トヨタ自動車<7203>(東1)は6815円(16円安)前後で推移しているが、前場の下値を割らずに底堅い。やはり16日付で、トヨタブランドとし..

sMedioが後場急伸、人型ロボ「Pepper」の家庭向け新モデルにアプリ提供
■「Pepper」が学習した情報やデータ、専用アプリなどバックアップ sMedio<3913>(東マ)は4月16日の後場、いきなり急伸し、12時40分過ぎに19%高の921円(148円高)まで上げて出来高も急増している。ソフトウエア開発などを行い、ソフトバンクグループ<9984>(東1)の人型ロボット「Pepper(ペッパー)」の家庭向け新モデル「Pepper for Home」向けにデータなどのバックアップ専用アプリ「JSバックアップ for Pepper」の提供を開始した..

【株式市場】日米貿易交渉を見定めたい雰囲気で日経平均は堅調だがTOPIXは小安い
◆日経平均は2万2208円22銭(39円11銭高)、TOPIXは1626.53ポイント(1.40ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億5961万株 4月16日(火)前場の東京株式市場は、日米の閣僚級貿易交渉が米国時間の15日にスタートし、食品株の一角が高いものの様子見姿勢があったようで、日経平均は60円安で始まった後73円79銭安(2万2095円32銭)まで軟化した。ただ、為替は米経済指標を受けてドルが買われ、円安基調になり、自動車株や電機・精密機器などが総じて高い。日経..

クリーク・アンド・リバー社は昨年来の高値圏で推移、最高益予想などに注目続く
■今期は「倍返し」的な大幅増益で再び最高更新を想定 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は4月16日、昨年来の高値圏で推移し、11時にかけては1328円(2円安)前後で底堅い展開となっている。 前2月期の連結業績は、グループ拠点の移転・拡充などにより増収減益だったが、今期・2020年2月期は、こうした一時的費用がなくなるほか、シナジー効果の向上などにより売上高を前期比11.6%増加、営業利益を同48.8%増加とするなど、「倍返し」的な大幅増益で再び最高更新を予定する..

セルシードは再び出直り基調、細胞シートによる再生医療の進展など注目される
■細胞培養により組織修復と機能の再生を促す画期的な医療に取り組む セルシード<7776>(JQG)は4月16日、再び出直り基調となり、10時30分を過ぎては712円(11円高)前後で推移している。 細胞シートを用いた「再生医療の事業化」に挑戦し、正常な機能を有する組織から採取した細胞を培養し、患者に移植することによって、組織修復と機能の再生を促すという、画期的な医療の実現に取り組んでいる。これまで治療できなかった疾病を根治する可能性も高まっている。(HC)<お知らせ>セルシー..

システムサポートは連続最高益など注目され年初来の高値圏で推移
■10時半にかけては1490円(14円高)前後でしっかり システムサポート<4396>(東マ)は4月16日、引き続き年初来の高値圏で推移し、10時を過ぎては1490円(14円高)前後で推移している。今6月期の連結業績は売上高、各利益とも続けて最高を更新する見込み。4月5日に1570円まで上げて年初来の高値(株式分割など調整後)に進んだ。(HC)<お知らせ>平成31年4月17日(水)、日本インタビュ新聞社主催「企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー」にシステムサポートの小..

日本エム・ディ・エムが年初来の高値、売上高や純利益の予想を増額し注目強まる
■米国で新規顧客獲得が想定を上回り米子会社の著しい業績回復など寄与 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は4月16日、続伸幅を広げて始まり、取引開始後に1234円(64円高)をつけて年初来の高値に進んだ。人工関節などの整形外科用品、機器の専門商社で、15日の取引終了後、2019年3月期通期の連結売上高や純利益の予想を増額修正して発表し注目が強まった。1200円台は、取引時間中としては18年12月7日以来。 売上高は、新規顧客獲得が想定を上回ったことから米国売上高が伸張した..

JCRファーマは業績上振れや臨床試験の開始など注目され再び上値を追う
■ホルモン製剤(開発番号:JR−142)の第1相臨床試験を5月開始の予定 JCRファーマ<4552>(東1)は4月16日、出直りを強めて始まり、取引開始後に6650円(390円高)まで上げて3月29日につけた年初来の高値6740円に迫っている。3月29日に2019年3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、4月1日には、遺伝子組換え持続型成長ホルモン製剤(開発番号:JR−142)の第1相臨床試験の5月開始を発表。注目が再燃する形になった。 19年3月期の連結業績予想は、主力製品..

日経平均は小反落の60円安で始まる、日米貿易交渉が始まり様子見姿勢
 4月16日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落模様の60円96銭安(2万2108円15銭)で始まった。日本時間の早朝に米国で日米貿易交渉が始まり、様子見姿勢があるようだ。 NYダウは軟調程度の27.53ドル安(2万6384.77ドル)と小反落。一方、円相場は米製造業景況指数(4月分)が市場予想を上回ったとされ、東京市場でもドル高・円安基調となっている。(HC)


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