株式投資ニュース 4月14日

4月14日(日曜日)の株式投資ニュースです。(07時02分更新)

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パシフィックネットの19年5月期第3四半期は、主力のIT機器LCM事業が好調で営業・経常利益共に大幅増益
■営業利益率が前年同期の3.9%から6.1%へと大幅に改善 パシフィックネット<3021>(東2)の19年5月期第3四半期は、主力のIT機器LCM(ライフサイクルマネジメント)事業が好調で営業・経常利益共に大幅増益となった。大幅増益となった要因としては、営業利益率が前年同期の3.9%から6.1%へと大幅に改善したことが挙げられる。 同社は、法人向けにPC・タブレット・モバイル等のIT機器の調達・導入、キッティング(事前設定)、ネットワーク構築、運用・保守、使用済みIT機器の引..

イワキの第1四半期は、医薬・FC事業、HBC事業、化学品事業が好調であったことから増収大幅増益
■医薬・FC事業の2ケタ増収大幅増益に加え、HBC事業、化学品事業が黒字転換 イワキ<8095>(東1)の第1四半期は、医薬・FC事業、HBC事業、化学品事業が好調であったことから増収大幅増益となった。 12日に発表された19年11月期第1四半期連結業績は、売上高147億55百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益5億06百万円(同534.6%増)、経常利益5億44百万円(同477.7%増)、純利益3億49百万円(同660.7%増)となった。 セグメント別の業績を見ると、医薬..

梅から山茶花まで花時のごとく株の咲き時もいろいろ=犬丸正寛の相場格言
■梅から山茶花まで花時のごとく株の咲き時もいろいろ 早春の梅から寒中の椿、山茶花まで四季折々に花は咲くが、一斉に咲きそろうことはない。相場も日々、開いてはいるが、四季を通して同じ銘柄が買われ続けることはまずない。仮に、年間を通して強い銘柄であってもどこかで萎れてしまう場面はあるものだ。 とくに、数年に一度だけ咲く花、あるいはアオノリュウゼツランのように数10年に一度しか咲かない花もあるように株の場合でもバブル崩壊のあと20数年も花を開かない銘柄がある。短期投資あるいは中長期投..

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を4月17日(水)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
■ミニ株式講演会も同時開催 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成31年4月17日(水)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 4月17日(水)は、第1部で東証マザーズ上場・株式会社システムサポート(証券コード=4396)の代表取締役社長・小清水良次氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・株式会社クリーク・アンド・リバー社(..

【株式市場】日経平均は後場167円高まで上げ続伸だがTOPIXは軟調で続落
◆日経平均は2万1870円56銭(159円18銭高)、TOPIXは1605.40ポイント(1.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億178万株 4月12日(金)後場の東京株式市場は、前引けに小安かった安川電機<6506>(東1)が13時過ぎから再び堅調に推移。日経平均構成銘柄の中にも強い銘柄が見られ、日経平均はほぼ前引けと同水準の126円高で始まった後、ジリ高傾向となった。14時50分頃には前場の高値を抜いて167円40銭高(2万1878円78銭)まで上げた。大引け..

夢真HDの3月の稼動人数は年度末だが需要活発で24.4%増加
■建設技術者派遣、エンジニア派遣とも9月期末にかけて伸長する見込み 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は4月12日の正午、3月の「月次稼動人数速報」を前年同月比24.4%の増加と発表した。「例年、年度末にともなう案件の終了が多く発生する時期ではあるが、活況な需要に支えられ、前年比24.4%増と堅調に推移」した。株価は後場775円(2円高)で始まった。 建設技術者派遣に関しては、定着率の改善が進み、下半期も安定的に稼動人数が増加する見込みとした。また、エンジ..

ケイアイスター不動産は再騰期待、ブランドイメージ向上の要因が相次ぎ高業績に拍車も
■2019年3月期の決算は5月10日に発表予定で今期の展望などに期待 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は、首都圏を中心に戸建分譲住宅などを展開し、5月10日に発表予定の2019年3月期の連結決算は、純利益などが続けて過去最高を更新する見込みだ。予想1株利益281円86銭に基づく株価水準はPER5倍台に過ぎず割安感が漂う。決算発表で示される今期の展望などが株価再騰の契機になる期待が強まっている。4月12日午後の株価は1648円(14円安)前後で推移。■国土交通省の「優秀..

【株式市場】TOPIXは安いが円安再燃し日経平均は一時147円高
◆日経平均は2万1841円90銭(130円52銭高)、TOPIXは1605.39ポイント(1.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億4067万株 4月12日(金)前場の東京株式市場は、朝一番に先物・オプション4月物のSQ(清算値・行使価格)算出にともなう現物株の売買が加わり、日経平均は70円高で始まった。その後、ファナック<6954>(東1)などが下げたため日経平均は一時12円67銭安まで軟化する場面があったが、米国の失業保険申請件数などを受けて円安が再燃したことなど..

ベル24HDは今期「3倍返し」的な業績急回復など注目され戻り高値に進む
■配当も19年2月期の通期36円を20年2月期は同42円に増配の方針 ベルシステム24ホールディングス(ベル24HD)<6183>(東1)は4月12日、続伸幅を広げて出直りを強め、10時過ぎには4%高の1650円(69円高)まで上げて戻り高値を更新した。4月10日の取引終了後、2019年2月期の連結決算(IFRS基準)を発表し、営業利益が前期比7.9%減となるなど各利益とも小幅減益だったが、今期・20年2月期の見通しを営業利益は34.0%の増加とするなど、「3倍返し」的な急回..

日本国土開発は第3四半期の連結業績が注目されて再上場来の高値を更新
■営業利益など上場時に開示した今5月期の通期見通しを超過 日本国土開発<1887>(東1)は4月12日、再び上値を追って始まり、取引開始後に767円(28円高)まで上げて高値を更新した。3月5日に約20年ぶりに再上場。4月11日の取引終了後に発表した第3四半期の連結業績(2018年6月〜19年2月、累計)が125.22億円となり、上場時に開示した今5月期の通期見通し額117.03億円を超過したことなどが注目されている。 今5月期の通期見通しについては、「予想値の範囲内にあると..

日経平均は70円高で始まる、円相場が米金利の強含み傾向を受けて円安基調
 4月12日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の70円97銭高(2万1782円35銭)で始まった。 NYダウは14.11ドル安(2万6143.05ドル)だったが、円相場が米金利の強含み傾向を受けて円安に振れた。(HC)

【株式評論家の視点】ジェイテックコーポレーションは高値圏で頑強、5月14日に第3四半期決算を発表
 ジェイテックコーポレーション<3446>(東マ)は、2018年2月28日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、1993年12月に創業し、一貫して「オンリーワンの技術で広く社会に貢献する」という経営理念のもと、失敗を恐れず、誰よりも早く挑戦し、結果を追い求めている。

ハウスドゥは『日本のリスクマネーとプライベート・エクイティファンドの将来像』を開催
■同社が協賛する一橋大学大学院プライベート・エクイティ研究フォーラム開設記念カンファレンス ハウスドゥ<3457>(東1)は、同社が協賛する一橋大学大学院プライベート・エクイティ研究フォーラム開設記念カンファレンス『日本のリスクマネーとプライベート・エクイティファンドの将来像』を開催する。 政府から内閣官房副長官西村康稔氏、経済産業省経済産業政策局長新原浩朗氏、産業界から株式会社INCJ代表取締役会長(元日産自動車COO)志賀俊之氏を迎え、一橋大学大学院プライベート・エクイテ..

アスカネットは急動意、19年4月期利益横ばい予想だが上振れ余地
 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工や写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する葬Tech、および空中結像エアリアルイメージング(AI)の事業化を推進している。樹脂製ASKA3Dプレートは国内外合計約200社にサンプル販売し、顧客側で組込製品化の検討を進めている。19年4月期は利益横ばい予想だが、上振れ余地がありそうだ。株価は急動意の形となった。戻りを試す展開を期待したい。

テクマトリックスは調整一巡、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待
 テクマトリックス<3762>(東1)は、セキュリティ関連製品販売やクラウドサービス提供などの情報サービス事業を展開し、クラウドサービスに注力している。19年3月期増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り一服となってモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお5月9日に19年3月期決算発表を予定している。

TACは反発の動き、19年3月期増益予想で20年3月期も収益拡大期待
 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、中期成長に向けて新事業領域への展開も強化している。19年3月期増収増益・連続増配予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお5月15日に19年3月期決算発表を予定している。

フォーカスシステムズは調整一巡、19年3月期大幅増益予想で20年3月期も収益拡大期待
 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。19年3月期大幅増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。

プロパティデータバンクは上値試す、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待
 プロパティデータバンク<4389>(東マ)は、不動産運用管理に関するクラウドサービス「@プロパティ」を主力とするBtoB不動産テック企業である。19年3月期増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は3月の戻り高値から反落したが、調整一巡して上値試す展開を期待したい。

MCJは調整一巡、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待
 MCJ<6670>(東2)はパソコン関連事業を主力として、eスポーツ分野への関与も強化している。19年3月期増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。

ヴィスコ・テクノロジーズは調整一巡、19年3月期2桁増益予想で20年3月期も収益拡大期待
 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(東2)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。19年3月期2桁増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。

全国保証は調整一巡、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待
 全国保証<7164>(東1)は金融機関と提携の住宅ローン向けを主力として信用保証事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は3月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。

ラクーンホールディングスは未定としていた19年4月期末配当を6円とすることを発表
 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は11日、未定としていた19年4月期末配当を6円とすることを発表した。 18年4月期は、5円20銭であったので、80銭の増配となる。 同社の業績については、3月6日に19年4月期連結業績予想の上方修正を発表しているように好調である。 ちなみに、今期連結業績予想は、売上高29億80百万円(前期比17.0%増)、営業利益5億45百万円(同24.5%増)、経常利益5億40百万円(同25.1%増)、純利益3億33百万円(同17.7%増)と..

JFEシステムズの原価計算・管理パッケージ「J−CCOREs」がイソライト工業に採用される
■原価計算手順と損益管理の標準化を実現 JFEシステムズ<4832>(東2)は4月11日の午後、同社製の原価計算・採算管理パッケージ「J−CCOREs」がセラミックファイバーなど「耐火断熱」製品の大手イソライト工業<5358>(東1)に導入されたと発表した。商品アイテム数の増加にともなう原価計算手順の複雑化解消と損益管理の標準化を目的に、原価計算システムをリプレースした。 選定にあたっては、「原価計算システムとしての基礎機能」、「プロセス製造への適合性」、「単独で運用できるこ..

【小倉正男の経済コラム】M&Aとシナジー作用
■「創薬はおカネがかかり過ぎる」 先日、創薬メーカーをグループ内に持つ企業経営者とこんな話をした。その企業は中期計画を発表したのだが、創薬以外のセグメントは大幅黒字で稼いでいるが、創薬は大幅赤字という説明だった。 「創薬事業のほうは、将来に楽しみはあるにしてもなかなか黒字化は難しい。経営努力を注ぎ込んでいるのだが、黒字化のメドがみえそうでなかなかみえない。創薬はおカネがかかり過ぎる」 その会社はM&A(合併・買収)を武器にコングロマリット形態のホールディングカンパニーとして成..

ティムコはスノーピークとの資本業務提携が好感され後場もストップ高気配続く
■「フィッシング」と「キャンピング」という専門分野で相乗効果めざす ティムコ<7501>(JQS)は4月11日、朝から買い気配のままストップ高(100円高の666円)に張り付いて推移し、後場、13時を過ぎてもまだ売買が成立していない。10日夕方、スノーピーク<7816>(東1)との資本業務提携と主要株主の異動を発表し、がぜん注目が集まっている。スノーピークは小高い。 ティムコは釣り用品を中心とするアウトドア用品の大手で、スノーピークはキャンプ用品を中核とするアウトドア用品の大..


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