株式投資ニュース 4月10日

4月10日(水曜日)の株式投資ニュースです。(23時07分更新)

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綿半HDの3月既存店は売上・客単価とも前年を上回る
■全店はアベルネットのグループ入りで売上・客数・客単価とも連続プラスに 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、3月月次(スーパーセンター事業19年3月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比125.3%、既存店が100.2%だった。全店は18年12月にネット通販のアベルネットがグループ入りしたことにより、売上・客数・客単価とも2ヶ月連続で前年を上回った。アベルネットは、通販サイト「PCボンバー」のブランドで家電・パソコン等を競争力のある価格で販売するインターネ..

【銘柄フラッシュ】エクストリームなど急伸し幸楽苑HDやショクブンは株式需給の思惑で高い
 4月10日は、スルガ銀行<8358>(東1)が16.3%高となり、東証1部銘柄の値上がり率トップ。「スルガ銀行が家電量販店大手のノジマなど4陣営と支援の交渉に入ったことが9日、分かった」(日本経済新聞4月40日付朝刊)と伝えられ、期待が集まった。ただ、りそなHD<8308>(東1)は大引け2.4%安となり、SBIホールディングス<8473>(東1)も0.5%安、ノジマ<7419>(東1)も2.1%安。 エスクロー・エージェント・ジャパン<6093>(東1)は7.4%高となり..

トレジャー・ファクトリーの19年2月期はリサイクル市場が成長していることもあり増収大幅増益で着地
■既存店の収益改善、国内での二ケタ出店、子会社の業績改善の全てが実現 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は10日、19年2月期連結業績と20年2月期連結業績予想を発表した。19年2月期はリサイクル市場が成長していることもあり増収大幅増益で着地した。 同社グループは主要な事業目標として、既存店の収益改善、国内での二桁出店、子会社の業績改善を掲げて、事業に取り組んだ。その結果、既存店の収益改善、国内での二ケタ出店、子会社の業績改善の全てが実現した。店頭買取においては、ア..

PALTEKが販売代理店を務めるEFCOはキャリアボードソリューションの提供を開始
■「第8回 IoT/M2M展 春」でキャリアボードソリューションを展示 PALTEK<7587>(東2)は、同社が販売代理店を務める、産業用PCやゲーム、EMSソリューションの世界的なサプライヤーであるEverFine−Industrial Co.Ltd.(台湾 台北、以下EFCO)が、これまで提供してきたBOX PCソリューションに加え、キャリアボードソリューションの提供を開始すると発表した。

協立情報通信の19年2月期は各利益2ケタ増益で着地
■今期の年間配当は前期比5円増配へ 協立情報通信<3670>(JQS)は10日、19年2月期の連結決算を発表した。 19年2月期は、売上高が前期比2.9%減の60億07百万円、営業利益が同24.2%増の3億39百万円、経常利益が同23.6%増の3億48百万円、純利益が同17.7%増の2億31百万円だった。 携帯電話などの販売台数の減少からモバイル事業は減収となったが、ソリューション事業は総じて堅調に推移した。

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは営業活動を効率化する「展示会フォローアップソリューション」を開発
■展示会などで入手した名刺情報をデータ化し、営業活動を効率化 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、展示会などで入手した名刺情報をデータ化し、営業活動を効率化する「展示会フォローアップソリューション」を開発し、本日(4月10日)より提供開始した。本ソリューションにより、名刺獲得後のフォローまでにかかる時間を短縮し、顧客ランクに応じた効率的かつ効果的な長期フォローアップを実現する。 このソリューションを活用することで、展示会後に手作業で行っていた名刺..

【株式市場】日経平均は反落するが後場底堅く好業績株や材料株など強い
◆日経平均は2万1687円57銭(115円02銭安)、TOPIXは1607.66ポイント(11.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億2275万株 4月10日(水)後場の東京株式市場は、信越化学工業<4063>(東1)が徐々に堅調さを強め、半導体関連株への物色が回復の様子となり、連続最高益見通しのニトリHD<9843>(東1)は反発幅を広げて出来高も増加。日経平均は150円安前後で小動きを続けた。前場の安値(230円92銭安の2万1571円67銭)からは大きく持ち直..

ニトリHDが後場寄り後に一段高となり反発幅を広げる
■前2月期は32期連続の増収増益・最高益更新となり今期も増収増益を見込む ニトリホールディングス(ニトリHD)<9843>(東1)は4月10日、大きく反発し、後場寄り後は一段高となって1万3615円(535円高)まで上げている。8日に発表した2019年2月期の連結決算は、売上高と経常利益が32期連続の増収増益・最高益更新となり、今期・2020年2月期の見通しも続けて増収増益を計画する。 株価は今期予想1株利益637円13銭をベースにしたPERが20.9倍。決算発表の翌日は朝高..

【株式市場】対日貿易圧力が懸念され日経平均は一時230円安だが材料株や好業績株は強い
◆日経平均は2万1659円16銭(143円43銭安)、TOPIXは1605.54ポイント(13.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億9263万株 4月10日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの190ドル安や、米農務長官が日本にTPP以上の譲歩求める姿勢を示したと伝えられ、日経平均は取引開始直後に230円92銭安(2万1571円67銭)をつけた。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)や資生堂<4911>(東1)が軟化しても朝方の水準でほぼ下げ止まるなど、主力株の底堅..

ピックルスコーポレーションは連続最高益の見通しなど好感されて活況高
■連結経常利益は19年2月期27%増加し今期は11%の増加を見込む ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は4月10日の前場、2298円(108円高)まで上げて6日続伸基調となり、出来高も増勢となった。9日の取引終了後に2019年2月決算と今期・20年2月期の見通しなどを発表し、連結経常利益は19年2月期の前期比26.6%増加(15.6億円)から今期は11.4%の増加(17.4億円)の見込みとするなど、連続最高を更新することなどが注目された。 今2月期の連結業績見通し..

和心はきものレンタル月間売上高1億円突破などが注目されて続伸基調
■上場1周年も記念し「100万円プレゼントキャンペーン」を開始 和心<9271>(東マ)は4月10日、続伸基調となり、10時30分にかけて7%高の1599円(109円高)まで上げて出来高も増勢となっている。きものレンタル事業の月間売上高1億円突破(2019年3月)と上場1周年を記念した「100万円プレゼントキャンペーン」(キャンペーン期間:4月6日〜同26日)を4月5日に発表。きものレンタル事業の好調さなどが改めて注目されている。 同社は、和風テイストの観光土産店などを幅広く..

キャンバスも連日ストップ高、引き続き米国での研究データ発表など材料視
■2013年には3820円まで上げた実績が キャンバス<4575>(東マ)は4月10日も急伸し、朝方に2日連続ストップ高の874円(150円高)で売買されたまま10時にかけて買い気配となっている。米国アトランタで開催中の米国癌研究会議(AACR)年次会議で、現地時間の4月2日、同社の抗がん剤候補化合物「CBP501」の臨床試験(フェーズ1b試験)のデータなどを公表したと4月3日に発表。連日材料視されている。 3月初には550円前後だったため6割近くも急伸したが、月足では16年..

PALTEKがデータ活用基盤「Keepdata Hub」の提供でKeepdataと契約を締結
■データ収集から解析、可視化までトータルでのソリューション提供を加速  PALTEK<7587>(東2)は、Keepdata(東京都中央区)と契約を締結 し、散在する業務データを統合利活用、課題解決するKeepdata Hubクラウドソリューションサービスの提供を開始する。これにより、PALTEKの提供するIoTゲートウェイなどの製品と連動することで、データ収集インフラからデータ活用・分析までのソリューションを提供することが可能になる。

オンコリスバイオファーマは連日ストップ高、引き続き中外製薬との提携など材料視
■大きく調整していたが一気に出直り価格帯別の出来高などで上値を測る オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は4月10日も急伸し、9時30分にかけて買い気配のまま2日連続ストップ高の3065円(500円高)に達した。引き続き、「テロメライシンOBP−301」に関する中外製薬<4519>(東1)とのライセンス契約、資本提携などが注目されている。 3000円台回復は4月1日以来。1月初から3月中旬にかけて1000円前後から4410円まで急騰し、その後は4月初にかけて一時170..

高見沢サイバネティックスが大幅続伸、新紙幣関連株の中で値動きの軽さが目立つ
■日本金銭機械なども高いが前日の高値を抜けず売買交錯 高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は4月10日も急伸して始まり、買い気配のあと14%高の1567円(190円高)で始まった。引き続き、紙幣のデザインが一新されることを材料視。9日のストップ高に続き大幅続伸となっている。 新紙幣関連株は9日に続いて軒並み高となっているが、日本金銭機械<6418>(東1)やオーイズミ<6428>(東1)などは9日の高値を抜けずに売買交錯となっており、この点で高見沢サイバネティックス..

日経平均は222円安で始まる、NYダウの一時238ドル安など影響
 4月10日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の222円91銭安(2万1579円68銭)で始まった。 NYダウは一時237.88ドル安まで下落し、終値は190.44ドル安(2万6150.58ドル)。米政府が欧州からの輸入品目に関する関税対象リストを発表したと伝えられ、欧州との貿易摩擦に対する警戒感が出たとされる。(HC)

巴工業は上値試す、19年10月期微減益予想だが上振れ余地
 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。19年10月微減益予想だが上振れ余地がありそうだ。株価は06年来の高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

ヒーハイスト精工は調整一巡、19年3月期営業・経常増益予想で20年3月期も収益拡大期待
 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として精密部品加工なども展開している。19年3月期営業・経常増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。

プレミアグループは戻り歩調、19年3月期最終増益予想で20年3月期も収益拡大期待
 プレミアグループ<7199>(東1)は「カーライフのトータルサポート」を掲げ、自動車ローンや自動車保証の自動車金融サービスを中心にオート関連サービスを展開している。19年3月期最終増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。

カナモトは反発の動き、19年10月期増益・4期連続増配予想
 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。北海道を地盤として全国展開と業容拡大を推進し、長期ビジョンで海外展開を成長エンジンと位置付けている。19年10月期増益・4期連続増配予想である。株価は第1四半期の減益を嫌気した3月の安値から反発の動きを強めている。出直りを期待したい。

アズームは底値圏、19年9月期大幅増収増益予想
 アズーム<3496>(東マ)は月極駐車場関連を中心に遊休不動産活用事業を展開している。19年9月期大幅増収増益予想である。株価は上場来安値を更新する展開だが、IPO時の18年10月高値から半値割れ水準で底値圏だろう。反発を期待したい。

ライトアップは上値試す、19年3月期微減益予想だが20年3月期収益拡大期待
 ライトアップ<6580>(東マ)はクラウドソリューション事業およびコンテンツ事業を展開している。19年3月期微減益予想だが、20年3月期の収益拡大を期待したい。株価は急伸した3月の戻り高値から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

CRGホールディングスは底固め完了して出直り期待、19年9月期大幅増収増益予想
 CRGホールディングス<7041>(東マ)は、人材派遣・紹介と製造請負の人材サービス関連事業を主力として、業務効率化支援関連も展開している。19年9月期大幅増収増益予想である。株価は底固め完了して出直りを期待したい。

【新規上場(IPO)銘柄】オーウエルはカスタムICの開発サポートが注目、5月14日に本決算発表
 オーウエル<7670>(東2)は、昨年12月13日に東京証券取引所市場第二部に上場。同社は、1943年の会社設立以来、産業用塗料で常に販売高トップの実績を上げている。取引先は、約3,000社の仕入先と約3,000社の得意先。豊富な取扱商品の中からニーズに合った最適な商品を提供し、国内外のものづくりを支えている。

ピックルスコーポレーションの今期20年2月期連結業績予想は、増収2ケタ増益の最高益更新を見込む
■19年2月期は18年3月に佐賀工場を竣工し、全国ネットワークの強化を図る ピックルスコーポレーション<2925>(東1)の今期20年2月期連結業績予想は、増収2ケタ増益の最高益更新を見込む。 19年2月期は、18年3月に佐賀工場を竣工し、全国ネットワークの強化を図り、新規取引先の開拓や既存取引先への拡販に努めた。また、ご飯がススムシリーズを対象としたプレゼントキャンペーンや、インスタグラムを活用したキャンペーンなどを実施した。 製品開発面では、「ご飯がススム キムチ」シリー..


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