株式投資ニュース 4月7日

4月7日(日曜日)の株式投資ニュースです。(15時42分更新)

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JFEシステムズは東京都「心のバリアフリー」サポート企業に登録される
■ダイバーシティ推進に向けた取り組みを継続してきたことが認められる JFEシステムズ<4832>(東2)は、2019年3月、東京都「心のバリアフリー」サポート企業に登録された。 東京都は、全ての人が安全・安心・快適に暮らし、訪れることができる福祉のまちづくりを推進している。誰もが円滑に移動し、様々な活動を楽しむまちづくりを進めるには、施設整備だけでなく、全ての人に配慮できるよう、社会や環境のバリアを取り除くため積極的に行動する「心のバリアフリー」が重要として、「心のバリアフリ..

JPホールディングスのグループ企業、日本保育サービスは、4月1日より12施設を新規開設・運営開始
■19年4月1日時点での子育て支援施設は297施設 JPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業、日本保育サービスは、4月1日より保育園10園、学童クラブ2施設の計12施設を新規開設・運営開始した。 これにより、19年4月1日時点での子育て支援施設は297施設となる。 同社グループは、今後も待機児童の解消に向け新規施設の開設を推進すると共に、既存施設においてもより多くの子供達を預かりできるように、保育士確保に努める。 また、働き方改革を推進して従業員満足度を高め、保..

【新規上場(IPO)銘柄】 アルーは売り圧力が和らぐ、リバウンドも十分期待
 アルー<7043>(東マ)は、昨年12月11日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、「夢が溢れる世界のために、人のあらゆる可能性を切り拓きます- all the possibilities −」というMissonのもと、AIの活用による人材育成と働き方改革を推し進め、研修の提供にとどまらず「育成の成果」にこだわった、人材育成データ・機械学習技術等を活用した、社会人向け教育サービスの提供をしている。

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を4月17日(水)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
■ミニ株式講演会も同時開催 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成31年4月17日(水)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 4月17日(水)は、第1部で東証マザーズ上場・株式会社システムサポート(証券コード=4396)の代表取締役社長・小清水良次氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・株式会社クリーク・アンド・リバー社(..

似た株は引き合い、そして離反する=犬丸正寛の相場格言
■似た株は引き合い、そして離反する 業種、売上規模、発行株数などの似通った銘柄は、一方が上がれば連れてもう一方も上昇するという展開となるものです。ところが、どういうわけか、あるところまで来ると突然に違う動きを見せ始めることも多いのです。 思春期時代の子供たちのように、何かのきっかけでフィと横を向いて口もきかなるのに似たところがあります。そこには、どうも「人気性の違い」、というものがあるようです。結果、一方の銘柄だけが上がるということになってしまいます。そのあたりの見極めを掴む..

Jトラスト:日本国内金融事業の債務保証残高が43%増加(3月の月次動向)
■IFRS(国際会計基準)に移行して以来の最高を連続更新 Jトラスト<8508>(東2)が4月5日の取引終了後に発表した3月の月次動向(月次データ推移・速報値)は、日本国内の主事業である日本金融事業の債務保証残高が2024億円(前年同月比42.7%増加)となり、2018年7月からIFRS(国際会計基準)に移行して以来の最高を連続更新した。 また、韓国およびモンゴル金融事業の貸出金残高などの合計額は3兆5787億ウォン(同7.1%増加)となり、前月比では微減となった。 東南アジ..

エクスモーションが5月31日を基準日として株式2分割を発表
■第1四半期は増収減益だったが11月通期の見通しは純利益23%増などを継続 エクスモーション<4394>(東マ)は4月5日の取引終了後、株式分割や配当予想の修正について同日に決議したと発表。2019年5月31日(金)を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割するとした。 これにともない、19年11月期の期末配当の見通しを、従来予想の1株当たり20円を同10円に変更した。また、発行中の新株予約権の行使価額も..

【銘柄フラッシュ】マルマエなど高くKeyHolderは10日ぶりに上げ何と34%高
 4月5日は、ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス<4433>(東1)がストップ高の400円高(24.3%高、2048円)となり、東証1部の値上がり率トップ。4日の夕方、第2四半期(2018年9月〜19年2月累計)連結業績の各利益見通しの増額修正と、ホールディングス以降ともなう記念配当(8月期末に実施)を発表。19年3月にホールディングスになって以来の高値を更新。 マルマエ<6264>(東1)は15.4%高となり、ここ米国でSOX(フィラデルフィア半導体株指数)が過去..

【株式市場】日経平均は3日続伸し米中貿易合意への期待など背景にマザーズ指数は反発
◆日経平均は2万1807円50銭(82円55銭高)、TOPIXは1625.75ポイント(5.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億3774万株 4月5日(金)後場の東京株式市場は、川崎汽船<9107>(東1)やアドバンテスト<6857>(東1)などが前場に続いてジリ高傾向を続け、米中貿易協議への期待や米半導体関連株指数の最高値圏での推移などが好感された。日経平均はほぼ前引け並みの71円高で始まり、100円高に迫りながら強もみ合いを続け、大引けは82円高で3日続伸とな..

【中西文行の相場展望】5G関連の電子部品銘柄に注目
■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く【中西文行の相場展望】5G関連の電子部品銘柄に注目

マルマエが年初来の高値を更新、受注復調や米SOX指数の最高値など好感
■メモリ向けの投資などに再開の兆しが見え始める マルマエ<6264>(東1)は4月5日、5日続伸基調となって年初来の高値を更新し、13時にかけては11%高の957円(91円高)前後で推移している。半導体・FPD・太陽電池製造装置の真空パーツや各種分野の高精度部品を製造し、ここ米国でSOX(フィラデルフィア半導体株指数)が過去最高値に進むなどで半導体関連株への注目が再燃し、同社株は値動きが軽快なため、なおさら資金流入が活発化しているようだ。 世界的な半導体需要は、つい最近まで鈍..

KLabは小幅安、人気ゲームの公式サイト乗っ取られたとの観測
■「ラブライブは我々が頂いた!」と表示され別アニメ作品の公式サイトに移動 KLab<3656>(東1)は4月5日の後場、1.05%安の849円(9円安)で始まり、続落だが小幅安程度の下げにとどまっている。同社のオンラインゲーム「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」(「ラブライブ!」)シリーズの公式サイトが「4月5日未明から正常に表示できない状態になっている」(アイティメディアニュース:ITmediaNEWS・2019年04月05日、4時00分公開より)と伝えられ注目さ..

パイプドHDのパイプドビッツはスパイラルの導入事例として、セガホールディングスへのインタビュー記事を公開
◆セキュリティとコスト、社内で運用できるカスタマイズの柔軟性が評価される パイプドHD<3919>(東1)のグループ会社、パイプドビッツは、スパイラルの導入事例として、セガホールディングスへのインタビュー記事を、本日公開した。 セキュリティとコスト、社内で運用できるカスタマイズの柔軟性を考慮した結果、「セガ製品情報サイト」に訪れたユーザーが気軽に参加できる「ゆるセガ投票コーナー」のアンケートシステムとして「スパイラル」を採用することとなった。 今日まで10回以上の投票が行われ..

【株式市場】米中貿易合意への期待が強まり日経平均は一時114円高まで上げ材料株も高い
◆日経平均は2万1669円78銭(164円47銭高)、TOPIXは1618.70ポイント(7.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1495万株 4月5日(金)前場の東京株式市場は、機関投資家から新年度の運用の自由度を広げるための資金捻出売りがみられるとされた一方、米中貿易協議を巡り、トランプ米大統領が4週間以内に合意を発表する可能性を示したとの報道などが好感され、海運株が高いほか、日本製鉄<5401>(東1)は小安く始まった後一気に切り返すなど、全体に強い展開となっ..

リボミックは大正製薬との共同研究成果の特許出願が注目されストップ高買い気配
■変形性関節症の新規治療薬候補となるアプタマー医薬品の創製に進展 リボミック<4591>(東マ)は4月5日の前場、朝から買い気配のままストップ高の696円(100円高)に張り付き、前引けにかけて売買が成立していない。4日の取引終了後、「大正製薬株式会社との共同研究成果の特許出願完了」などを発表し、注目が集中した。 発表によると、同社は、大正製薬ホールディングス<4581>(東1)の大正製薬株式会社と、アプタマー医薬品の創製を目的に2014年3月から共同研究を実施してきた。その..

フェニックスバイオは特許取得が好感され2日連続ストップ高
■痛風関節炎などの治療に貢献する期待が フェニックスバイオ<6190>(東マ)は4月5日、9時半前からほぼストップ高の1025円(150円高)で売買され、2日連続ストップ高となっている。引き続き、4月3日付で、「高尿酸血症モデル動物に関する特許取得のお知らせ」を発表したことが材料視されている。値の重いほかのバイオ株から乗り換える動きもあるようだ。 発表によると、高尿酸血症モデル、その製造方法及び高尿酸血症治療剤のスクリーニング方法に関する発明が日本において特許登録された。米国..

アスカネットが3日続伸、「触れないタッチパネル」に加え貸借停止措置も材料視
■貸株が3倍以上あり買い戻しの威力が売却の圧力を大きく上回る アスカネット<2438>(東マ)は4月5日、3日続伸基調となり、10時を過ぎて5%高の1382円(71円高)まで上げて戻り高値に迫っている。日証金が5日売買分(約定分)から同社株の貸借取引に関する申し込み停止措置を発動。株式を借りて売り建てている向きの手じまいの買い戻しが増える可能性があり、株高要因との見方が出ている。 この停止措置は、資金を借りて株式を買い建てている側にも等しく適用されるため、手じまいの売却も増え..

レノバが一時ストップ高、通期業績見通し増額など好感される
■再生可能エネルギー関連事業の開発報酬が想定を上回り発電も順調 レノバ<9519>(東1)は4月5日、急伸し、取引開始後に一時ストップ高の1139円(150円高)で売買され、出来高も急増している。4日の取引終了後、第3四半期の連結業績(2018年6月〜19年2月)と今3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、注目が再燃した。 再生可能エネルギー関連事業などを展開し、今3月期の連結業績見通しは、徳島県で行っている事業開発報酬の金額が、前回予想を上回ったこと、各発電所とも想定外の停..

石川製作所が再び出直る、G7外相会合など思惑材料にテクニカル妙味も
■防衛関連株の代表格で北朝鮮問題が相場のエネルギーに 石川製作所<6208>(東1)は4月5日、再び出直りを強め、取引開始後に7%高の1818円(117円高)まで上げている。防衛関連株の代表格で、このところ、米朝会談の結果や北朝鮮の記載る施設再建報道などに反応してきた。この日は、G7(主要7カ国)外相会合(フランス、5〜6日)で北朝鮮への対応を確認へ、などと伝えられ、材料株妙味が再燃したとの見方が出ている。 3月前半に急伸し、その後、急伸幅の3分の1押し水準で下げ止まっている..

かんぽ生命保険は大株主の売却に応じる自社株買いなど好感され出直り強める
■発行株数の8.3%(5000万株)または総額1000億円を上限に実施 かんぽ生命保険<7181>(東1)は4月5日、一気に切り返し、2416円(17円安)で寄った後4%高の2522円(89円高)と出直りを強めている。4日の取引終了後、自己株式を除く発行済株式総数の8.3%(5000万株)または総額1000億円を上限とする自社株買い(自己株式の取得)を発表。大株主である日本郵政<6178>(東1)が保有株の一部を売り出すことに対応する「支配株主との重要な取引」に該当としたため..

日経平均は朝寄り後に108円高、NYダウの大幅続伸など好感
 4月5日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの2日続伸166.50ドル高(2万6384.63ドル)などを受け、日経平均は3日続伸基調の18円19銭高(2万1743円14銭)で始まった。その後108円高と上値を追っている。 NY株式市場では、ダウ平均が2018年10月以来の高値をつけ、S&P500種株価指数は6日続伸となった。米中通商協議の進展に対する期待や、失業保険申請件数が1969年12月以来、50年ぶりの低水準になったことなどが材料視されたようだ。(HC)

【編集長の視点】クレスコは小反落も連続最高業績を見直し投資判断引き上げも加わり下値に押し目買い継続
 クレスコ<4674>(東1)は、前日4日に10円安の3495円と4日ぶりに小反落して引けた。直近4日間で4日前場につけた3585円高値まで260円幅の急騰を演じており、大引けにかけ目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下値には、大型連休明け後の5月9日に発表予定の3月期決算を先取りし、2019年3月期第3四半期(2018年4月〜12月期、3Q)の好決算をテコに続く2020年3月期業績の連続過去最高更新を見込み押し目買いが継続した。国内大手証券が、同社業績を上方修正するととも..

クリーク・アンド・リバー社の20年2月期連結業績予想は2ケタ増収大幅増益で過去最高益更新を見込む
■グループ拠点の移転・集約等に伴う一時的費用がなくなることに加え、シナジー効果が向上 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は4日、19年2月期決算と共に今期20年2月期連結業績予想を発表した。今期20年2月期業績予想は、グループ拠点の移転・集約等に伴う一時的費用がなくなることに加え、シナジー効果の向上により、2ケタ増収大幅増益で過去最高益更新を見込む。 その結果、20年2月期連結業績予想は、売上高330億円(前期比11.6%増)、営業利益23億50百万円(同48.4..

【新規上場(IPO)銘柄】VALUENEXはアルゴリズム事業を展開、テーマ性ありリバウンドへ
【新規上場(IPO)銘柄】 VALUENEX<4422>(東マ)は、昨年10月30日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、「世界に氾濫する情報から“知”を創造していく企業」をミッションとし、同社の創業社長である中村達生が独自に開発したアルゴリズムを基盤にしたビッグデータの解析ツールの提供とそれを用いたコンサルティング及びレポートの販売を行っている。これらを総称してアルゴリズム事業と称している。

インフォマートは上値試す、19年12月期増収増益予想
 インフォマート<2492>(東1)は企業間電子商取引「BtoBプラットフォーム」を運営している。利用企業数は19年3月に30万社を突破した。システム使用料が順調に伸長して19年12月期増収増益予想である。株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。なお4月26日に第1四半期決算発表を予定している。


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