株式投資ニュース 4月4日

4月4日(木曜日)の株式投資ニュースです。(11時50分更新)

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CRI・ミドルウェアがSHIFTなど3社の「ゲーム開発ソリューション」に各種ミドルウェアを提供
企画からリリース、運営まで広くサポート「ゲーム開発支援ワンストップソリューション」 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は、4月3日、ソフトウェアテスト事業のSHIFT<3697>(東マ)など3社が提供を開始する「ゲーム開発支援ワンストップソリューション」に向け、各種ミドルウェアを提供すると発表した。 NHN JAPAN株式会社(東京都港区、泉忠宏代表取締役社長)、NHNハンゲーム株式会社(福岡県福岡市、黄載皓代表取締役社長)、株式会社SHIFT(東京都港区、丹下大代表取..

エスプールは第1四半期の2ケタ増収増益等好感され高値を更新
■人材派遣サービスなど引き続き好調で営業利益は27%増加 エスプール<2471>(東1)は4月4日、急伸して再び高値を更新し、朝方に23%高の2624円(497円高)まで上げたあとも17%高前後で強い展開となっている。3日の取引終了後に発表した第1四半期の連結決算(2018年12月〜19年2月)が2ケタの増収増益となり、営業利益は前年同期比26.9%増加したことなどが注目されている。 企業の業務の一部を受託するアウトソーシングサービス、シニアや障がい者などの活用支援、人材派遣..

【新規上場(IPO)銘柄】AmidAHは上げ一服、5月13日の第3四半期決算の発表に期待感
 AmidAホールディングス<7671>(東マ)は、昨年12月20日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは、同社と連結子会社2社で構成されている。同社は、EC通販事業(印鑑及びスタンプを中心とした商材を自社グループサイトを中心としたインターネット通販サイトで販売)を展開するグループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務を行っている。 主に子会社の株式会社ハンコヤドットコムにおいて、一般消費者及び法人企業を対象に印鑑及びスタンプを中心としたEC通販事業を行っている。また、..

イントラストは新たな家賃債務保証が注目されて年初来の高値に進む
■生活保護受給者に連帯保証人不要の入居案内が可能になり入居促進に貢献 イントラスト<7191>(東1)は4月4日、続伸基調となり、10時にかけて5%高の496円(25円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。家賃債務保証や医療・介護費、養育費などの総合保証サービスを行い、1日付で、住宅扶助の「代理納付」制度と併用する家賃債務保証商品の導入会社が2社目になったと発表。材料視する様子がある。 発表によると、この代理納付併用の家賃債務保証商品は、生活保護受給者に対して連帯保証人不要の入..

【編集長の視点】Jトラストは一時的コスト一巡後の業績V字回復への期待を高めて反発
 Jトラスト<8508>(東2)は、前日3日に5円高の384円と反発して引け、今年2月14日につけた年初来安値366円に並ぶ安値水準から底上げをした。同社株は、今年2月13日に2019年3月期第3四半期(2018年4月〜12月期、3Q)決算の開示とともに3月期通期業績の下方修正を発表し、3Qに東南アジア金融事業の不良債権などを一括処理したことで、期初の黒字転換予想が赤字転落したが、この一括処理の一時的なコストが一巡する今2020年3月期業績は大幅黒字へV字回復の可能性があると..

ベクトルが高い、都内のタクシー1万台超の後部座席でIoTサイネージサービス
■月間約700万人の利用客に高精細な映像体験で広告認知 ベクトル<6058>(東1)は4月4日、再び出直りを強め、9時30分を回って1456円(64円高)まで上げている。PR企画立案、PR業務代行・コンサルティングなどを行い、3日付で、タクシーの後部座席でIoTサイネージサービス「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH(グロース)」(以下、GROWTH)を開始したと発表。注目された。 発表によると、サービスを開始したタクシーは、東京都内のタクシー会社5社(グ..

QBネットHDは理髪料値上げ後も月次好調で年初来の高値に迫る
■3月の既存店売上高が前年同月比9.9%増加 キュービーネットホールディングス(QBネットHD)<6571>(東1)は4月4日、大きく反発して始まり、取引開始後に2267円(125円高)まで上昇。3日につけた年初来の高値2300円に迫っている。引き続き月次動向が材料視されている様子で、理髪料を2月に値上げし、3月の既存店売上高が前年同月比9.9%増加したことなどが注目されている。(HC)

正栄食品が戻り高値に進む、米中貿易協議「最終合意」近いとの観測など材料視
■第1四半期決算は減収減益だったが株価は翌日を下値にジリ高 正栄食品工業<8079>(東1)は4月4日、2日続伸基調で始まり、取引開始後に3475円(135円高)まで上げて戻り高値に進んだ。米国や中国に加工工場を置き、英フィナンシャル・タイムズの報道として、ワシントンで3日再開した米中貿易協議の「最終合意」が近い、などと伝えられたことを挙げて注目する様子がある。 第1四半期決算(11〜1月)は3月14日に発表し、全体に減収減益だったが、株価は翌日の2818円を境に下値をせり上..

サンコーテクノは戻り試す、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待
 サンコーテクノ<3435>(東2)は建設用あと施工アンカーの最大手で、センサー関連商材の測定器も展開している。民間・公共設備投資が堅調に推移して19年3月期増収増益・連続増配予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は急伸した3月の戻り高値から反落したが下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。なお5月14日に19年3月期決算発表を予定している。■ファスニング事業と機能材事業を展開 ファスニング事業(あと施工アンカーやドリルビットの開発・製造・販売、太陽光..

トシン・グループは調整一巡期待、19年5月期横ばい予想だが3Q累計増収増益と順調
 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。19年5月期横ばい予想だが、第3四半期累計は増収増益と順調だった。通期でも好業績を期待したい。株価は2月の上場来高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。■首都圏中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開 首都圏中心に電設資材や住宅設備機器などの卸売事業を展開している。小口多数販売、専門部署による得意先営業活動支援サービスなどを特徴とし、事業基盤強化や収益拡大に向けて..

日経平均は11円高のあと16円安、NASDAQ指数は5日続伸
 4月4日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が小幅続伸基調の11円48銭高(2万1724円69銭)で始まった。その後16円安となり一進一退となっている。 NYダウは小反発となり、39.00ドル高(2万6218.13ドル)。S&P500、NASDAQ総合は5日続伸だった。(HC)

ゼリア新薬工業は反発の動き、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待
 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、消化器分野が中心の医療用医薬品事業、一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。なお3月26日には鉄欠乏性貧血治療剤フェインジェクト静注500mgの国内での製造販売承認を取得した。19年3月期減収減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。■医療用医薬品事業とコンシューマーヘルスケア事業を展開 消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコ..

JSPは出直り期待、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待
 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。中期成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなど、高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。19年3月期減益予想だが、製品価格是正効果で20年3月期の収益改善が期待される。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。■発泡プラスチック製品大手、高機能・高付加価値製品を開発・拡販 発泡プラスチック製品大手である。押出発泡技術をベースとするポリスチレン・ポリエチレン・ポリプロピレンシートなどの押出事業..

キャンディルは出直り期待、19年9月期2桁増収増益予想
 キャンディル<1446>(東マ)は、住宅市場・商業施設市場を対象に建築サービス関連事業を展開している。19年9月期2桁増収増益予想である。株価は反発力の鈍い展開だが下値を徐々に切り上げている。出直りを期待したい。■建築サービス関連事業を展開 18年7月東証マザーズに新規上場した。住宅市場・商業施設市場を対象に、建築サービス関連事業として、住宅建築途中で発生する傷の修復を行うリペアサービス、住宅引き渡し後のアフター定期点検を行う住環境向け建築サービス、商業施設の内装工事や大手..

ビープラッツは調整一巡期待、19年3月期大幅増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待
 ビープラッツ<4381>(東マ)はサブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は急伸した2月高値から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。■サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開 18年4月東証マザーズに新規上場した。自社開発でクラウド型のサブスプリクション統合プラットフォーム「Bplats」を基盤として、「使った分だけ課金する」サブスプリクション型ビジ..

ブティックスは戻り歩調、19年3月期大幅増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待
 ブティックス<9272>(東マ)は介護業界に特化したマッチング事業を展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。■介護業界に特化したマッチング事業を展開 18年4月東証マザーズに新規上場した。介護業界(介護用品・介護事業者)を対象とした商談型展示会「CareTEX」開催、M&A仲介サービス、商談WEBマッチングサイト「CareTEXクラウド」運営のBtoB事業を主力として、介護用..

ファイバーゲートは高値更新の展開、19年6月期大幅増収増益予想
 ファイバーゲート<9450>(東マ)はWi−Fiソリューション総合サービス企業である。19年6月期大幅増収増益予想である。株価は高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。■独立系Wi−Fiソリューション総合サービス企業 18年3月東証マザーズに新規上場した。独立系のWi−Fiソリューション総合サービス企業である。18年8月には朝日ネット<3834>と業務提携した。

【銘柄フラッシュ】ピーエイなど急伸しマルマエなど半導体製造関連株も高い
 4月3日は、株価ひとケタ銘柄を除くとマルマエ<6264>(東1)が9.5%高となって東証1部の値上がり率トップとなり、米国の半導体株高などを受けて半導体関連株が総じて強かったことや、3月16日に発表した2月の月次動向で、製造装置関連事業の受注動向について「メモリ向けの投資についても再開の兆しが見え始め」「特に、停止していた3D・NAND向けの設備投資に複数社で再開の動き」などとした点が注目されて戻り高値を更新。 ジャパンマテリアル<6055>(東1)は9.0%高となって年初..

【株式市場】米中貿易協議への期待などで日経平均は後場217円高まで上げ大幅続伸
◆日経平均は2万1713円21銭(207円90銭高)、TOPIXは1621.77ポイント(10.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億9207万株 4月3日(水)後場の東京株式市場は、米中貿易協議の閣僚級会合で合意する期待が強まったとされ、株価指数の先物が一段高となり、日経平均は前引けを30円ほど上回る181円高で始まり、ジリ高傾向を続けた。日本電産<6594>(東1)やTDK<6762>(東1)などが一段ジリ高となり、日経平均は14時半にかけて217円41銭高(2..

良品計画はオンライン決済「微信支付」開始など注目されて出直る
■4日には「無印良品」の思想を体現するホテル「MUJI HOTEL GINZA」開業 良品計画<7453>(東1)は4月3日の後場2万7060円(70円高)で始まり、出直り歩調となっている。2日付で、中国最大規模のオンライン決済サービス「微信支付(WeChatPay:ウィチャットペイ)」の導入を発表したほか。4日には「無印良品」の思想を体現するホテル「MUJI HOTEL GINZA(ムジホテル銀座)」が開業することも期待要因のようだ。 「微信支付(WeChat Pay)」の..

【株式市場】半導体関連株など強く日経平均は時間とともに上げて一時192円高
◆日経平均は2万1669円78銭(164円47銭高)、TOPIXは1618.70ポイント(7.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1495万株 4月3日(水)前場の東京株式市場は、ハイテク株の多い米NASDAQ総合指数が4日続伸となり、米半導体株指数も傾向的に堅調とされ、信越化学工業<4063>(東1)がほぼ4か月ぶりに1万円の大台を回復して始まるなど、半導体関連株の上げが目立った。日経平均は58円高で始まった後一時的に小安くなったが、時間とともに上げ幅を広げ、11..

夢真HDが高い、ハイクラスのITエンジニア集団を子会社化
■ITエンジニア派遣で上流工程への参入を本格的に展開 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は4月3日、朝方の778円(2円安)を下値に切り返し、10時30分にかけては789円(9円高)と出直りを強めている。4月2日の取引終了後、ITエンジニア派遣などの株式会社インフォメーションポート(東京都新宿区)の株式取得(所有割合:93.2%)と連結子会社化を発表し、注目されている。 株式譲渡日を2019年4月2日として連結化した。発表によると、子会社化するインフォメー..

【新規上場(IPO)銘柄】Ameziaは2600円を軸にモミ合い、5月8日の第2四半期決算の発表に期待感
 Amazia<4424>(東マ)は、昨年12月20日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、「世界にチャレンジするインターネットサービスを創る」を経営理念に掲げ、マンガ事業に注力している。フリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」の企画・運営と、マンガ投稿サービス「マンガEpic!」の企画・運営をしている。 「マンガBANG!」は、国内最大級のマンガアプリで、新作や名作、様々なジャンルの作品を取り揃え、ユーザーの利用用途に応じた読み方(無料・少額課金〜購入)に対応できる..

【編集長の視点】ヨコレイは小反落も2期ぶりの最高業績と海外事業強化の成長戦略が相乗し押し目買い妙味
 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日2日に5円安の898円と3営業日ぶりに小反落して引けた。ただ今年3月8日につけた年初来安値857円を前に下げ渋り、下値には今2019年9月期業績が、2期ぶりに過去最高を更新すると予想されていることを見直し、割り負け訂正期待の押し目買いが続いた。今年3月27日には、サッカーのJリーグ1部、コンサドーレ札幌とオフィシャルパートナー契約の新規締結を発表しており、海外戦略強化の成長戦略を後押しすることも、サポート材料視されている。■新..

3日上場の東名は公開価格の28%高の4205円で初値つく
■中小企業・個人事業主向けに、より良いオフィス環境を提供 4月3日、新規上場となった東名<4439>(東マ)は買い気配で始まり、9時48分に公開価格を28%上回る4205円で売買が成立し初値がついた。   中小企業・個人事業主向けに、より良いオフィス環境を提供すべく、「オフィス」に特化したサービスを多数展開。「オフィス光119事業」「オフィスソリューション事業」、「ファイナンシャル・プランニング事業」の3つの事業セグメントを置く。 会社発表の今期・2019年8月期の連結業績見..


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