株式投資ニュース 4月1日

4月1日(月曜日)の株式投資ニュースです。(01時37分更新)

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ヤマシタヘルスケアホールディングスの第3四半期は主力の医療機器販売業が好調で、増収大幅増益の黒字転換
 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)の今期5月期第3四半期は、主力の医療機器販売業が好調で、増収大幅増益の黒字転換となった。 19年5月期第3四半期連結業績は、売上高443億74百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益2億14百万円(前年同期△45百万円)、経常利益2億86百万円(同13百万円)、純利益1億43百万円(同△57百万円)であった。 同社は、九州を地盤とする医療機器専門商社の純粋持株会社で、事業セグメントは、医療機器販売業、医療機器製造・販売業..

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を4月17日(水)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
■ミニ株式講演会も同時開催 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成31年4月17日(水)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 4月17日(水)は、第1部で東証マザーズ上場・株式会社システムサポート(証券コード=4396)の代表取締役社長・小清水良次氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・株式会社クリーク・アンド・リバー社(..

【4月の株主優待】梅の花、ファースト住建、正栄食品工業、エイチ・アイ・エスなど
【4月の株主優待】(2)フリービット<3843>(東1)優待品=優待ポイント売買単位=100株直近株価=959円ティビィシィ・スキャット<3974>(JQ)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=1314円日本ビューホテル<6097>(東1)優待品=割引券売買単位=100株直近株価=1203円ヤーマン<6630>(東1)優待品=自社化粧品売買単位=100株直近株価=1140円

【4月の株主優待】くらコーポレーション、ロック・フィールド、ビューティガレージ、グッドコムアセットなど
【4月の株主優待】(1)ベルグアース<1383>(JQ)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=2445円東建コーポレーション<1766>(東1)優待品=割引券売買単位=100株直近株価=7180円アイ・ケイ・ケイ<2198>(東1)優待品=自社特選品売買単位=100株直近株価=772円スリープログループ<2375>(東2)優待品=こども商品券売買単位=100株直近株価=887円

加賀電子:中間決算説明会「電子グループの成長シナリオ」2018年11月29日(木)(動画)
加賀電子<8154>(東1)中間決算説明会:2018年11月29日(木)?加賀電子グループの成長シナリオ   説明者:代表取締役社長 門良一加賀電子 中間決算説明会:2018年11月29日(木)開催(提供=日本インタビュ新聞社)?決算概要  説明者:常務取締役管理本部長 川村 英治 加賀電子 決算概要:2018年11月29日(木)開催(提供=日本インタビュ新聞社)>>第2四半期決算説明会資料(PDF)はこちらから

【新社長語る】建設技術研究所・中村哲己社長
■強みの技術力・提案力を生かし、全体の英知を結集して社会に貢献 建設技術研究所<9621>(東1)は、1945年に前身である(財)建設技術研究所が創立されて以来、技術力の高さを最大の強みとして発展してきた「日本で最初の建設コンサルタント」だ。河川や港湾・海洋、ダム、水道、道路などの分野はもとより、スマートシティ・都市計画や環境・エネルギー、資源循環などでも活躍している。中村哲己(なかむらてつみ)新社長(63)<写真>は、2019年3月26日付で代表取締役社長に就任。「強みであ..

【新規上場(IPO)銘柄】NATTY SWANKYは3月28日にマザーズに上場、「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場」を展開
 NATTY SWANKY<7674>(東マ)は、3月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「街に永く愛される粋で鯔背な店づくり」の理念のもと、期待以上が当り前、それが我等の心意気という気持ちでいい店作りに没頭している。餃子に特化し、独自製法による同店でしか食べられない肉汁餃子「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場」の単一ブランドを関東圏を中心に展開している。

ゲームは大嵐が来るまで続く=犬丸正寛の相場格言
■ゲームは大嵐が来るまで続く ドーム球場のなかった頃は雨が降ればゲームは中止となったものです。屋値付き球場の増えた今日では天候に関係なくゲームは開催されます。中止になるときは電車が止まるような大嵐のときです。 情報の伝達と収集力の発達した昨今のマーケットでは、ドーム球場のように少しくらいの嵐なら株ゲームは続行です。少しくらいの雨や嵐に匹敵する悪材料が出たからといいって株買いを中止することはありません。『そっちがダメならこっちでゲームをやる。いちいち、いつまでもその材料に構って..

PALTEKが「第3回 AI・人工知能EXPO」に出展
■マシンラーニング化で抱える課題に最適なソリューションを展示 PALTEK<7587>(東2)は,2019年4月3日(水)から5日(金)に東京ビッグサイト青海展示棟にて開催される「第3回 AI・人工知能EXPO」に出展する。 PALTEKブースでは、FPGAやその他の半導体などを活用した製品開発支援、技術サポート、受託開発などで培ってきたノウハウを活用し、エッジからクラウド・オンプレミスまで顧客がマシンラーニング化で抱える課題に対して最適なソリューションを展示する。出展特設サ..

【IRセミナー】三洋貿易<3176>(東1)『9期連続経常最高益更新中、独自の強み』
【IRセミナー】三洋貿易<3176>(東1)『9期連続経常最高益更新中、独自の強み』★企業の将来が見えるIRセミナー【日程】平成31年3月18日(月)【会場】東洋経済新報社9階ホール■第2部 14:00〜14:50 IRセミナー『9期連続経常最高益更新中、独自の強み』三洋貿易株式会社 経営戦略室・室長代行 大谷隆一 氏

【株式市場】日経平均は朝方233円高のあとも180円高前後で推移し大幅に反発
◆日経平均は2万1205円81銭(172円05銭高)、TOPIXは1591.64ポイント(8.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億7475万株 3月29日(金)後場の東京株式市場は、日経平均がほぼ前引けの水準の195円高で始まった。NTTドコモ<9437>(東1)が定額通信料の改定などを材料に一段とジリ高傾向になり、ニトリHD<9843>(東1)は2月決算発表への期待が言われて一段とジリ高。日経平均は朝方の233円49銭高(2万1267円25銭)には届かなかったが..

アクセスグループHDが後場ストップ高、広報&IR用アカウント開設し注目される
■文科省からの委託事業など発表、再び動意を強める アクセスグループ・ホールディングス<7042>(JQS)は3月29日の後場、一段高となり、14時30分にかけて一時ストップ高の2216円(400円高)まで急伸した。 27日付で、「広報&IR用のアカウントを開設した」と発表し、早速、28日付で、同アカウント(ツイッター)に、子会社アクセスリードが文部科学省からの委託事業「専修学校グローバル化対応推進支援事業」の一環として、外国人留学生向け専門学校留学ウェブサイトの企画制作・運営..

【株式市場】米金利の「逆イールド」緩和し日経平均は朝方233円高のあとも強さ保つ
◆日経平均は2万1232円93銭(199円17銭高)、TOPIXは1593.58ポイント(10.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億9110万株 3月29日(金)前場の東京株式市場は、日経平均が194円高で始まった。このところ懸念要因とされてきた米国金利の「逆イールド」(長期金利が短期金利より低くなる現象)が緩和したことなどを受け、シカゴ市場の日経平均先物が28日の日経平均終値を200円近く上回った。安川電機<6506>(東1)やダイキン工業<6367>(東1)など..

ハウスドゥ;リバースモーゲージ保証を足立成和信用金庫、尾西信用金庫でも開始
■4月1日スタート、保証業務での提携はこれで8金融機関に ハウスドゥ<3457>(東1)は3月28日、連結子会社フィナンシャルドゥが足立成和信用金庫(東京都足立区)、および尾西信用金庫(愛知県一宮市)とリバースモーゲージ保証事業で提携したと発表。ともに、4月1日から、それぞれのリバースモーゲージに対する債務保証業務を行うとした。これにより、フィナンシャルドゥのリバースモーゲージ保証事業における提携は8金融機関になった。■足立成和信金の商品愛称は「千秋万歳」、尾西信金は「びしん..

29日上場のエードットは買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)
■公開価格は1110円 29日、新規上場となったエードット<7063>(東マ)は、マスメディア媒体(テレビ・新聞・雑誌・ラジオ)だけではなく、セールスプロモーション(SP)サービスやパブリック・リレーションズサービス(PR)サービス、クリエイティブサービス、人材サービス、戦略コンサルティングサービスといったソリューションを複合的に組み合わせることで、顧客企業が持つ商品やサービスの価値を高めるプロデュース活動を行っている。 公開価格は1110円。取引開始から買い気配を続け、10..

29日上場のWelby(ウェルビー)は買い気配のまま公開価格の35%高(10時10分現在)
■生活習慣病自己管理アプリ「Welbyマイカルテ」運営など行う 29日新規上場となったWelby(ウェルビー)<4438>(東マ)は、スマートフォン向けアプリ「Welbyマイカルテ」で糖尿病や高血圧症等生活習慣病全般、及び生活習慣病予備軍の患者を対象に、血糖値や血圧などの自己管理を支援するなど、「PHR」(個人によって電子的に管理される自らの健康・医療情報)に基づくプラットフォームサービスを展開する。 公開価格は5200円。買い気配で始まり、10時10分を過ぎては公開価格を3..

第一三共がストップ高、抗体薬物複合体でアストラゼネカとの提携に注目集中
■乳がん、胃がん、非小細胞肺がん、大腸がんなどで臨床試験が進行中 第一三共<4568>(東1)は3月29日、買い気配を上げたあとストップ高の5100円(700円高)で始まり、約5ヵ月ぶりに上場来の高値を更新した。同日朝、英国に拠点を置く世界的医薬品大手アストラゼネカと「ラスツズマブ デルクステカン(DS−8201)」に関するグローバル開発及び販売提携を発表。注目が集中した。 発表によると、「ラスツズマブ デルクステカン(DS−8201)」は、第一三共独自のADC技術を用いて創..

東京エネシスは世界に開かれた国際・観光都市作りが注目され再び出直る
■「築地大橋」のライトアップ工事に注目再燃 東京エネシス<1945>(東1)は3月29日、再び出直りを強めて始まり、取引開始後に998円(52円高)まで上げて前日比反発基調となっている。「築地大橋」(東京都中央区)のライトアップに向けた工事を開始すると3月14日付で発表しており、旧・築地卸売り市場と周辺の再開発や東京オリンピックに向けた需要などへの期待が再燃する様子となった。 発表によると、現在、東京都では、東京2020大会の成功と、それを梃子とした、東京、日本の持続的な成長..

PALTEKは収益改善に向けたソリューション事業の進展期待
 PALTEK<7587>(東2)は半導体輸入商社で、高収益のソリューション事業の拡大を推進している。19年12月期減収減益予想だが、20年12月期収益改善に向けてソリューション事業の進展に期待したい。株価は安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。■半導体事業を主力にソリューション事業なども展開 ザイリンクス社のFPGA(PLDの一種で設計者が手元で変更を行いながら論理回路をプログラミングできるLSI)を主力とする半導体輸入商社である。

ネオジャパンは出直り期待、19年1月期は計画超の増収増益、20年1月期も増収増益で連続増配予想
 ネオジャパン<3921>(東1)は、ビジネス・ITコミュニケーション・ツール開発企業で、自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力としている。19年1月期は計画超の増収増益・増配だった。そして20年1月期も増収増益・連続増配予想である。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。■自社開発グループウェアのクラウドサービスが主力 ビジネス・ITコミュニケーション・ツール開発企業で、グループウェア「desknet‘s NEO」のクラウドサービス(月額課金収入)を..

日経平均は194円高で始まる、米金利の「逆イールド」緩和
 3月29日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発基調の194円75銭高(2万1228円51銭)で始まった。 ここ懸念要因とされてきた米国金利の「逆イールド」が緩和し、NYダウは91.87ドル高と反発した。(HC)

ファーストコーポレーションは戻り歩調、19年5月期減益予想だが20年5月期収益改善期待
 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は、分譲マンション建設に特化したゼネコンで、造注方式を特徴としている。19年5月期は減益予想だが、20年5月期の収益改善を期待したい。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。なお4月10日に第3四半期決算発表を予定している。■分譲マンション建設に特化したゼネコン、造注方式が特徴 東京圏(1都3県)を中心に、分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造注方式による大手マンション・デベロッパーからの特命受注と高利益率..

綿半ホールディングスは下値固め完了、19年3月期増益予想で20年3月期も収益拡大期待
 綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。19年3月期増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。なお5月10日に19年3月期決算発表を予定している。■小売事業、建設事業、貿易事業を展開 18年3月期のセグメント別売上高構成比はスーパーセンター事業65%、建設事業30%、貿易事業5%、営業利益構成比はスーパーセンター事業38%、建設事..

グッドコムアセットは戻り試す、19年10月期1Q減益だが通期増益・増配予想
 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。19年10月期第1四半期は減益だったが、通期は増益・増配予想である。株価はモミ合い上放れの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。■新築マンション企画・開発・販売 東京23区を中心に、自社ブランド「GENOVIA」シリーズの新築マンション企画・開発・販売を展開している。18年10月にはクリプトン・フューチャー・メディアと業務提携した。また新規事業としてクラウドファン..

ストリームが通販サイト『ワンズマート楽天市場店』をサイトリニューアル
■4月10日迄リニューアル記念特別セール実施中 ストリーム<3071>(東2)は、同社が運営のインターネット通販サイト『Onesmart(ワンズマート)楽天市場店(URL:https://www.rakuten.co.jp/gold/onesmart/)』をサイトリニューアルした。スマートフォーン 画面イメージ 「Onesmart(ワンズマート) 楽天市場店」は、特に女性が気になる生活必需品を中心に化粧品や健康食品のほか、鍋やフライパンといったキッチン用品などを取り扱っており..


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