株式投資ニュース 3月28日

3月28日(木曜日)の株式投資ニュースです。(20時25分更新)

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個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を4月17日(水)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
■ミニ株式講演会も同時開催 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成31年4月17日(水)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 4月17日(水)は、第1部で東証マザーズ上場・株式会社システムサポート(証券コード=4396)の代表取締役社長・小清水良次氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・株式会社クリーク・アンド・リバー社(..

ラクーンホールディングスのラクーンコマースは無料で海外バイヤーとマッチングできる新プラン「カタログプラン」を5月上旬にスタート
■本日(3月28日)より同プランの事前申し込み受付を開始 ラクーンホールディングス<3031>(東1)の連結子会社である、ラクーンコマースが運営するBtoBの越境ECサイト「SD export」は、日本国内のメーカーが無料で海外バイヤーとマッチングできる新プラン「カタログプラン」を2019年5月上旬にスタートする。本日(3月28日)より同プランの事前申し込み受付を開始した。  SD exportは、日本国内のメーカーと世界134か国の海外バイヤーが取引できるBtoBの越境EC..

【株式市場】日経平均は一時404円安まで下押すが新規上場の3銘柄はそろって好調
◆日経平均は2万1049円94銭(328円79銭安)、TOPIXは1581.53ポイント(27.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億3577万株 3月28日(木)前場の東京株式市場は、英国のEU離脱を巡る政治混乱やトルコのリラ急落が不安材料視され、シカゴ市場の日経平均先物が大きく下落。日経平均は187円安で始まった後9時半過ぎに404円54銭安(2万974円19銭)まで下押した。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株の下げが目立った模..

28日上場のフレアスは買い気配のまま公開価格の約55%高(10時50分現在)
■2000年に実家で在宅マッサージを始め、今では全国100を超える事業所を展開 28日新規上場となったフレアス<7062>(東マ)は、保険適用マッサージサービスと保険適用外マッサージサービスを提供するほか、訪問看護サービスも提供する。2000年に、山梨県にある実家の応接間で、在宅マッサージサービスをスタート。設立は2002年4月。2019年現在、北海道から沖縄まで全国100を超える事業所(FCを含む)を展開する。 買い気配で始まり、10時50分にかけては公開価格1850円を5..

28日上場の日本ホスピスHDは買い気配のまま公開価格の41%高(10時20分現在)
■末期がん患者などの「看取り」に対応するケア(ターミナルケア)など実践 28日新規上場となった日本ホスピスホールディングス(日本ホスピスHD)<7061>(東マ)は、「在宅ホスピスの研究と普及」をミッションとして掲げ、「看取り」に対応するケア(ターミナルケア)を、末期がん患者と難病患者を対象として行っている。連結事業子会社は、ナースコール、カイロス・アンド・カンパニー。 買い気配で始まり、10時20分現在は公開価格1000円を41%上回る1410円の買い気配となっている。公開..

ストリームが20周年記念ロゴ・新コーポレートスローガンを発表
■新スローガン『笑顔をつなげるおもてなし』 ストリーム<3071>(東2)は、2019年7月23日に会社設立20周年を迎えるのを機に、20周年を記念するロゴマークを作成した。 同社は、1999年の会社設立以来、「より良い商品」「より良い価格」「より良いサービス」の提供を基本方針としてきた。 新たなコーポレートスローガンは『笑顔をつなげるおもてなし』とし、顧客視点に立ち返り、これからも「人」と関わりあい快適なライフスタイル作りを通して社会に貢献していく企業でありたいという思いを..

28日上場のNATTYSWANKYは3930円(公開価格の20%高)で初値つく
■肉汁餃子メインの「ダンダダン酒場」を関東圏で展開 28日新規上場となったNATTY SWANKY(ナッティースワンキー)<7674>(東マ)は、「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場」の単一ブランドを関東圏を中心に展開し、公開価格は3270円。9時35分に公開価格を20.2%上回る3930円で初値が付き、直後に3960円まで上げる場面があった。 「ダンダダン酒場」は、「『餃子』という流行り廃りがなく、大衆から受けの良い商品がメインの居酒屋」などを標榜し、平均客単価は2066円(20..

アイロムグループは「安全なゲノム編集技術」が注目されて大きく出直る
■従来の課題を克服する技術を開発し学会で発表 アイロムグループ<2372>(東1)は3月28日、買い気配のあと8%高の1599円(118円高)で始まり、出来高も増加している。27日付で、100%子会社IDファーマが「CRISPRCas9法」の課題を克服する安全なゲノム編集技術を開発し、日本再生医療学会総会で3月21日に発表したとのニュースリリースを出し、注目が集まっている。 リリースによると、IDファーマが開発したゲノム編集技術は、同社の基盤技術であるセンダイウイルスベクター..

アインホールディングスは月次動向が好感されて戻り高値を更新
■調剤薬局の2月の売上高は前年同月比1.9%増加し5ヵ月連続増加 アインホールディングス<9627>(東1)は3月28日、一段と出直りを強めて始まり、取引開始後に8530円(300円高)まで上げて戻り高値を更新した。25日付で2月の月次情報(前年同月比伸び率)を発表し、引き続き好感されている。 2月の調剤薬局の売上高は前年同月比1.9%増加し、10月から5ヵ月連続増加した。処方箋枚数は同4.5%増加し、やはり5ヵ月連続増加した。コスメ&ドラッグの売上高は同1.1%増加した。(..

日経平均は187円安で始まる、NYダウ乱高下など影響
 3月28日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の187円41銭安(2万1191円32銭)で始まった。英国メイ首相の条件付き辞任表明やNYダウの乱高下が影響した模様だ。NYダウは朝方に100.44ドル高(2万5758.17ドル)まで上昇したが、その後232.46ドル安(2万5425.27ドル)まで下げ、終値は32.14ドル安(2万5625.59ドル)。前日比で反落した。(HC)

ソラストが通所介護事業所を運営する「なごやかケアリンク」を子会社化
■展開エリアの拡充・サービスの充実 ソラスト<6197>(東1)は27日、介護サービス事業のなごやかケアリンク(東京都千代田区)の全株式を取得し子会社化するため、株式譲渡契約を締結することを発表した。 なごやかサービスリンクは設立2016年8月。「デイサービスセンターなごやか」ブランドで東京都内を中心に通所介護事業所を53カ所運営する。ソラストは同社を子会社化することで、都内で運営する介護事業所数は大幅に増加し177カ所となる。また、なごやかケアリンクが運営する事業所の多くは..

【編集長の視点】TONEは2Q業績下ぶれを織り込みバリュー株買いを好形チャートが支援し続伸
 TONE<5967>(東2)は、前日27日に2日ぶりに商いが成立し、25日終値に対して13円高の2790円と続伸し、昨年10月3日につけた株式併合後の高値2997円を視界に捉えた。今年1月11日に発表した今2019年5月期第2四半期(2016年6月〜11月期、2Q)累計業績が、やや期初予想を下ぶれて着地したが、織り込み済みとしてバリュー株買いが増勢となった。テクニカル的にも、今年1月にミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現したあと2月にはゴールデンクロス(GC)を示現しており..

【新規上場(IPO)銘柄】EduLabは第2四半期決算に期待、前向き姿勢で下値見極めへ
 EduLab<4427>(東マ)は、昨年12月21日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは、「教育を科学する」をキーワードに、ラーニングサイエンスとEdTechを活用し、次世代教育を実現するというミッションのもと、新規事業の開発・投資から、教育ITソリューション・プラットフォームの提供など、最新のラーニングサイエンスと開発実績をもとに、教育市場に次世代のソリューションを提案している。

共和コーポレーションはバンダイナムコアミューズメントからの4店舗を譲受
■直営店舗は59店舗となる 共和コーポレーション<6570>(東2)は27日、バンダイナムコアミューズメントから4店舗を譲受することを発表した。 同社は、成長戦略の柱として積極的なM&Aを行っている。出店コストの低減化を図りつつ、関東エリアにおける営業力強化と、同エリアのエンターテイメント事業の発展に寄与できると判断したことで、今回事業を譲り受けることを決定した。 今回の事業譲受を含め、同社の直営店は59店舗、うち関東エリアでの店舗数は25店舗となる。 ちなみに、事業譲受する..

アイリッジは出直り期待、電子地域通貨など事業領域拡大を加速
 アイリッジ<3917>(東マ)はO2Oソリューション事業をベースとして、電子地域通貨事業など事業領域拡大戦略を加速している。19年3月期(連結決算に移行して8ヶ月決算)は、月額報酬伸長やM&A効果で実質増収増益予想である。中期的も成長が期待される。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。

アイビーシーは上値試す、19年9月期大幅増収増益予想
 アイビーシー<3920>(東1)は、ネットワークシステム性能監視ツールを主力として、IoTセキュリティ基盤サービス「kusabi」などブロックチェーン技術を活用したIoT分野等への展開も加速している。19年9月期(連結決算に移行)大幅増収増益予想である。株価は戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。

Eストアーは戻り試す、19年3月期減益予想だが20年3月期収益拡大期待
 Eストアー<4304>(JQ)はEC総合支援ソリューションサービスを展開している。19年3月期(第2四半期から連結決算に移行)は先行投資負担などで実質減益予想だが、20年3月期の収益拡大を期待したい。なお3月8日に自己株式立会外買付取引(ToSTNeT)で、自己株式として38万7200株を取得した。株価は12月安値から順調に水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。

セルシードは下値固め完了して出直り期待、食道再生上皮シートの22年承認申請目指す
 セルシード<7776>(JQ)は細胞シート再生医療製品の開発・事業化、および世界普及を目指すバイオベンチャーである。食道再生上皮シートは日本で22年承認申請を目指し、同種細胞由来軟骨再生シートは21年企業治験開始に向けて開発を加速する。株価は安値圏だが、下値固め完了して出直りを期待したい。

シルバーライフは出直り期待、19年7月期2Q累計が計画超の大幅増益で通期も上振れの可能性
 シルバーライフ<9262>(東マ)は後期高齢者向けに特化して配食サービスを展開している。FC本部としての調理済食材販売が主力である。19年7月期もFC加盟店が順調に増加して増収増益予想である。第2四半期累計は計画超の大幅増益だった。通期も上振れの可能性が高いだろう。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。

Hameeは売り一巡感、19年4月期減益予想だが20年4月期収益改善期待
 Hamee<3134>(東1)は、スマホ・タブレット向けアクセサリーを販売するコマース事業を主力として、クラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。19年4月期は下方修正して減益予想となったが、20年4月期の収益改善を期待したい。なお3月13日に自己株式取得(上限25万株・2億円、取得期間19年3月18日〜19年5月31日)を発表した。株価は売り一巡感を強めている。反発を期待したい。

リーガル不動産は戻り歩調、19年7月期増収増益予想で2Q累計利益は計画超
 リーガル不動産<3497>(東マ)は、不動産開発・賃貸を主力とする独立系の総合不動産ディベロッパーである。19年7月期増収増益予想である。そして第2四半期累計の利益は計画超だった。通期も好業績を期待したい。株価は底打ちして戻り歩調だ。出直りを期待したい。

霞ヶ関キャピタルは上値試す、19年8月期大幅増収増益予想
 霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は、自然エネルギー事業と不動産コンサルティング事業を2本柱としている。19年8月期大幅増収増益予想である。株価は急伸して戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

アクリートは調整一巡期待、19年12月期増収増益予想
 アクリート<4395>(東マ)は国内最大級のSMS配信サービス企業である。配信数が増加基調で19年12月期増収増益予想である。好業績を期待したい。株価は2月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。

ディ・アイ・システムは底固め完了、19年9月期横ばい予想だが配当は増配
 ディ・アイ・システム<4421>(JQ)は、システム開発・インフラ構築のシステムインテグレーション事業を主力としている。19年9月期は利益横ばい予想だが、配当は増配予想である。株価は反発力の鈍い展開だが、底固め完了して出直りを期待したい。

トランザスは急伸の動き、20年1月期黒字予想で収益改善期待
 トランザス<6696>(東マ)はIoT端末・機器のファブレス型メーカーである。中期成長に向けてストック型収益構造への転換を推進している。19年1月期は減収・赤字だったが、20年1月期は増収・黒字予想である。ストック型収益構造への転換推進で収益改善を期待したい。株価は急伸の動きだ。出直りを期待したい。


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