株式投資ニュース 3月22日

3月22日(金曜日)の株式投資ニュースです。(08時12分更新)

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【編集長の視点】京進は反落も3Q決算発表を前に2Q上ぶれ着地業績を手掛かりに下値にテーマ株買いが交錯
 京進<4735>(東2)は、祝日前の20日に35円安の1325円と3日ぶりに反落して引けた。同社株は、今年2月27日に昨年来高値1547円まで買い進まれ、足元ではこの高値調整を続け祝日を控えて目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下値には、今年4月4日に発表予定の今2019年5月期第3四半期(2018年6月〜2019年2月期、3Q)決算を期待する買い物が交錯しており、今年1月10日に開示した今期第2四半期(2018年6月〜11月期、2Q)累計業績が、期初予想を上ぶれて着地し..

ジャパンフーズは戻り歩調、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善
 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託生産の国内最大手である。中期的に「日本一のパッカー」を目指している。19年3月期は一時的要因も影響して減益予想だが、20年3月期は収益改善が期待される。株価は徐々に水準を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。

ラクーンホールディングスは戻り試す、19年4月期上方修正して大幅増収増益予想
 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。19年4月期業績は3月6日に上方修正して大幅増収増益予想である。株価は上方修正に対してややネガティブ反応となったが、目先的な売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。

ケイアイスター不動産は調整一巡して出直り期待、19年3月期大幅増益・増配予想
 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。19年3月期大幅増収増益・増配予想である。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。

フライトホールディングスは下値固め完了、20年3月期以降に目白押しの有望案件に期待
 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力として、システム開発・保守やECサイト構築なども展開している。19年3月期は電子決済ソリューション大型案件の後ろ倒しで赤字予想だが、20年3月期以降に目白押しの有望案件で収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了して出直りを期待したい。

インテリジェントウェイブは下値固め完了して出直り期待、3月27日付で東証1部に市場変更
 インテリジェントウェイブ<4847>(東2)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。19年6月期は不採算案件が一巡して大幅増益予想である。なお19年3月27日付で東証2部から東証1部に市場変更(3月20日発表)する。株価は下値固め完了して出直りを期待したい。

フェローテックホールディングスは戻り歩調、19年3月期2桁増益予想
 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。太陽電池関連事業は事業環境が悪化しているため撤退方針である。19年3月期は半導体等装置関連事業が牽引して2桁増益予想である。株価は水準を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。

ファーマライズホールディングスは19年5月期減益予想だが20年5月期収益改善期待
 ファーマライズホールディングス<2796>(東1)は、調剤薬局やドラッグストアなどを主力としている。19年5月期減益予想だが、20年5月期収益改善を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。

デリカフーズホールディングスは下値固め完了、19年3月期増収増益予想で上振れ余地
 デリカフーズホールディングス<3392>(東1)は、外食・中食産業向けに野菜の卸売を展開している。19年3月期増収増益予想である。そして上振れ余地がありそうだ。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。

ロードスターキャピタルは調整一巡、19年12月期大幅増収増益・連続増配予想
 ロードスターキャピタル<3482>(東マ)は、付加価値を高めて売却する不動産投資運用を主力としている。19年12月期大幅増収増益・連続増配予想である。株価は2月の戻り高値から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。

アクセスグループ・ホールディングスは底打ち感、19年9月期増収増益・増配予想
 アクセスグループ・ホールディングス<7042>(JQ)は、プロモーション事業、採用広報事業、学校広報事業を展開している。19年9月期増収増益・増配予想である。株価は12月安値を割り込まずに反発して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。

アニコムホールディングスは下値固め完了、19年3月期大幅増収増益予想
 アニコムホールディングス<8715>(東1)はペット保険を主力としている。保険契約数が順調に増加して19年3月期大幅増収増益予想である。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。

【新規上場(IPO)銘柄】 コプロHLDは19日に上場、2020年東京五輪以降もプロジェクトが見込まれ事業環境は明るい
 コプロ・ホールディングス<7059>(東マ)は、3月19日に東京証券取引所マザーズ及び名古屋証券取引所セントレックスに上場した。同社は、「コプロの想い」として『人を愛し、愛される会社』を企業理念として掲げ、「エンジニアの熱になる。」をスローガンに、派遣技術社員一人ひとりを大事にし、建設業界を中心とした人材派遣事業を行っている。

ソラストの2月は施設系サービスの入居者数が68.0%増と好調
■サ高住は昨年1月から前年同月を上回り推移 ソラスト<6197>(東1)は20日、2月の月次動向(2019年2月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比4.4%増の7,126人、デイサービスが同0.6%増の7,713人だった。    施設系サービスの入居者数は、前年同月比68.0%増の2,584人となった。入居率は95.5%(グループホームが98.1%、有料老人ホームが93.2%、サ高住が93.5%)と高水準を継続している。サ高住は1..

【銘柄フラッシュ】CRI・ミドルウェアなど急伸し2月上場のリックソフトは高値更新
 3月20日は、キャリアデザインセンター<2410>(東1)が13.9%高となり、上期(3月第2四半期)の業績見通しの増額修正が好感されて大きく反発。株価ひとケタ銘柄を除くと東証1部の値上がり率トップ。 ピー・シー・エー<9629>(東1)は8.9%高と4日続伸し、2月中旬に業績予想の増額を発表した後の急伸に続く二段上げ相場が本格化。財務会計などの業務用ソフトを提供し、法人税・消費税が2020年4月1日以降に開始する事業年度から電子申告が義務化されることなどが言われて高値を更..

【株式市場】日経平均は後場47円高まで上げ材料株物色も活発で全般反発
◆日経平均は2万1608円92銭(42円07銭高)、TOPIXは1614.39ポイント(4.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4516万株 3月20日(水)の東京株式市場は、NYダウの続落などを受け、前場は個別物色の様相が強く、日経平均は10時30分にかけて67円69銭安(2万1499円16銭)まで軟化する場面があった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)が朝から堅調に推移するなどで、日経平均の前引けは16円78銭高(2万1583円64銭)と堅調転換した。 後..

アイホンは創立70周年の記念配当が好感されて高値を更新
■今期末配当は普通配当16円と合わせて24円となる予定 アイホン<6718>(東1)は3月20日の後場、一段と強含み、14時を過ぎては1810円(72円高)前後で推移。年初来の高値に進んでいる。19日の取引終了後、「創立70周年記念配当(2019年3月期)に関するお知らせ」を発表し、出来高も増加している。 2018年6月1日に創立70周年を迎えた。これを受け、今期・2019年3月期の期末配当に、1株あたり8円の記念配当を実施するとした。これにより、19年3月期の1株あたりの期..

クレスコは一段と出直る、決算説明会「動画」と目標株価の引き上げなど注目される
■大手証券が目標株価を2940円から3800円に見直したと伝わる クレスコ<4674>(東1)は3月20日、一段と出直りを強め、13時30分を過ぎては6%高の3385円(190円高)前後で推移し、出来高も増勢となっている。ソフト開発やAIソリューションなどを行い、大和証券が投資判断を引き上げ、目標株価を従来の2940円から3800円に見直したと伝えられている。収益状況が上期から好転していることなどが要因のもようだ。 なお、クレスコのホームページには、3月19日付で、第3四半期..

【中西文行の相場展望】円安メリットの会社に注目
■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く【中西文行の相場展望】円安メリットの会社に注目

CRI・ミドルウェアの株価は急上昇し、一時ストップ高となる
■Googleが提供する「Stadia」に対応した各種ミドルウェアを提供開始 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は、Googleが提供する新世代ゲームプラットフォーム「Stadia」に対応した各種ミドルウェアを本日(20日)より提供開始すると発表したことから、同社の株価は急上昇し、一時ストップ高となった。 「Stadia」は、Chromecastを接続した大画面のテレビ、ノートパソコン、デスクトップ、タブレット、スマートフォンを利用したゲームプレイを可能にする。 「St..

メディカル・データ・ビジョンが強い、国の医療行政をバックに急速な普及の可能性
■「CADA−BOX」が国の診療データ共有政策の形骸化に希望の光 −「PHR」を推進 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は3月20日の前場、1197円(17円高)まで上げて再び出直る動きを見せた。病院向けの電子カルテ連結システム「CADA−BOX(カーダ・ボックス)」は、患者自身が診療内容(医療情報)の一部を保管・閲覧できるWEBサービス「カルテコ」と、患者側が自由に支払い条件を設定できる医療費後払いサービス「CADA決済」などを融合した次世代型のシステムで、..

PALTEKはアジラとFPGAを活用したAIソリューションでの協業を開始
■アジラの行動認識技術をエッジ端末で展開可能に PALTEK<7587>(東2)は、ディープラーニングを含む機械学習アルゴリズムを用いた画像認識AIシステムの開発、データ解析を手がけるアジラ(東京都町田市)と、FPGAを活用したAIソリューションでの協業を開始することで合意した。今回の協業により、アジラが有するAIを活用した映像から人の動きを正確に認識する行動認識技術を、FPGAを活用することで今まで搭載が困難だったエッジ端末に搭載することが可能となり、転倒事故の早期発見や屋..

ストリームの「ECカレント」が総合ショッピングモール「Wowma!」『ベストショップアワード2018』受賞
■3月29日(金)まで受賞記念セール開催中  ストリーム<3071>(東2)は19日、KDDIコマースフォワードとKDDIが共同運営する総合ショッピングモール「Wowma!(ワウマ)」に出店している『EC カレント』が、8000店以上の店舗の中から選出される「 Wowma!」『ベストショップアワード2018』の、“テレビ・オーディオ・カメラ カテゴリ賞”を受賞したと発表した。なお、同社での「Wowma!!」『ベストショップアワード』は、今回が初めてとなる。  同賞は、2018..

ツクイスタッフは期末配当を上方修正
◆株価は安値圏で推移 ツクイスタッフ<7045>(JQS)は、期末配当の上方修正を発表した。 当初は、期末配当25円としていたが、19日に開催された取締役会で30円にすることを決定した。 同社は、全国でデイサービス、訪問介護サービス、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅など、様々な介護サービスを行っているツクイから2016年1月に分社化し、介護・医療業界に特化した人材サービス事業を展開している。介護業界における職員不足等の課題解決に取り組み、更なる企業価値の向上に努め、..

KeyHolderはカラーコンタクトレンズ事業の製品のブランド名、ブランドアイコンを決定
◆ブランドアイコンには西野七瀬さんを起用 KeyHolder<4712>(JQS)は、連結子会社であるFAPで進めるカラーコンタクトレンズ事業の製品のブランド名、ブランドアイコンを決定した。 同社は、2018年11月13日付けで新事業について発表したとおり、合弁会社として設立したFAPの新規事業の第1弾としてカラーコンタクトレンズ事業を開始する。 同事業で販売するカラーコンタクトレンズのブランド名は、“澄んだ海のように滑らかで美しい瞳”というコンセプトに基づき、「目=me」と..


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