株式投資ニュース 3月18日

3月18日(月曜日)の株式投資ニュースです。(23時43分更新)

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全国保証は今期通期業績予想と期末配当を上方修正
■民間金融機関住宅ローン保証事業で保証債務残高が堅調に推移 全国保証<7164>(東1)は18日、今期通期業績予想と期末配当の上方修正を発表した。 19年3月期業績予想の売上高は、前回予想を10億50百万円上回る428億円(前期比8.1%増)、営業利益は14億80百万円上回る335億円(同7.4%増)、経常利益は16億円上回る344億円(同7.6%増)、純利益は9億円上回る235億円(同6.6%増)と減益予想から一転、増益となる見込み。 増益要因となったのは、主力事業である民..

【銘柄フラッシュ】価値開発が急伸しマルマエは半導体業界の投資動向に敏感で高い
 3月18日は、メディカルシステムネットワーク<4350>(東1)が15.4%高となり、いちよし証券が新規A、妥当株価900円で投資判断を開始と伝えられた。第3四半期の連結営業利益は前年同期比55%減となるなど減益だったこともあり一気に見直された様子。 トリケミカル研究所<4369>(東1)は15日に発表した1月決算が材料視されて14.6%高。 マルマエ<6264>(東1)は2月の月次受注残高の中で「メモリ向けの投資についても再開の兆しが見え始め」「特に、停止していた3D・N..

株式市場】日経平均は3日続伸し3日続けて上げ幅100円台に
◆日経平均は2万1584円50銭(133円65銭高)、TOPIXは1613.68ポイント(11.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億3392万株 3月18日(月)後場の東京株式市場は、信越化学工業<4063>(東1)が一段高となり、アドバンテスト<6857>(東1)は再び強含んで朝方の高値に迫るなど、反動亭関連株などの強さが目立ち、日経平均も13時頃には朝方につけた前場の高値2万1612円67銭(前週末比161円82銭高)に迫る場面があった。その後も上げ幅150円..

ベステラが病気やケガなどで仕事が出来ない場合に月額報酬の50%を補償
■国内最高水準の補償割合で「GLTD」の導入を決定 ベステラ<1433>(東1)はこのほど、人事構造改革の一環として、社員が安心して長く働ける環境を整えるため、団体長期障害所得補償保険「GLTD」を導入すると発表した。18日の株価終値は2日続伸の1434円(21円高)だった。 「GLTD」とは、社員が病気やケガ、精神疾患で中長期に仕事が出来ない場合に、在籍中・退職後を問わず最長定年まで、収入を一定割合補助する制度。まだ日本では新しい福利厚生制度だが、同社の場合、傷病により長期..

マルマエの半導体関連受注「メモリ向け投資も再開の兆しが見え始める」
■2月の受注動向、停止していた3D・NAND向けに複数社で再開の動きと マルマエ<6264>(東1)は3月18日、10時30分を過ぎて7%高の685円(47円高)前後で推移し、大きく出直っている。16日に2月の月次受注残高を発表し、今後の見通しについて、「メモリ向けの投資についても再開の兆しが見え始め」「特に、停止していた3D・NAND向けの設備投資に複数社で再開の動きが」などとした点が注目されている。 2月の受注動向は、半導体分野については「停滞傾向にありながらも高水準な出..

ソレイジア・ファーマは経皮吸収型新薬の中国発売が注目され続伸
■化学療法1サイクルに対し1枚の使用で効果が期待でき新しい非侵襲性の選択肢に ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は3月18日、続伸基調となり、231円(8円高)まで上げた後も堅調で2月につけた年初来の高値248円に向けて出直っている。朝、経皮吸収型5−HT3受容体拮抗薬「Sancuso」(効能・効果:がん化学療法に伴う悪心・嘔吐、当社開発品コードSP−01、中国語製品名「善可舒」、欧米製品名「Sancuso」)の中国販売を開始したと発表、注目されている。 発表によると、..

ニーズウェルは業績・配当見通しの増額が好感され出直り強める
■9月期末の配当は12.50円から13.50円の見込みに修正 ニーズウェル<3992>(東2)は3月18日、続伸基調となり、9時30分には7%高の530円(35円高)前後で推移して出直りを強めている。15日の取引終了後、業績・配当見通しを増額修正して発表し好感されている。経常利益は過去最高益を更新する見込みとした。 今9月期の業績見通しは、「ソリューション・ビジネスの拡大」及び「エンドユーザー取引の拡大」が順調に推移しており、営業利益が当初予想を上回る見込みとなった事を要因に..

FDKは「空気電池」が注目されて大きく出直って始まる
■「水素を使う特殊なタイプで3年後の実用化にメド」などと報じられる FDK<6955>(東2)は3月18日、大きく出直って始まり、取引開始後に13%高の1093円(123円高)まで上げ、東証2部の値上がり率トップに躍り出た。次世代「空気電池」に関する日本経済新聞の報道に「名指し」で採り上げられ、注目集中となっている。 3月16日付の日本経済新聞・朝刊の「次世代『空気電池』、実用化前倒し、富士通系など寿命延ばす技術、軽さ生かす用途に」と題する産業記事が、「究極の蓄電池といわれる..

ミツウロコGHDは株式消却と増配が好感されて戻り高値に進む
■3月期末配当を1株当たり2円増額修正し20円の予定に ミツウロコグループホールディングス(ミツウロコGHD)<8131>(東1)は3月18日、一段と出直って始まり、取引開始後に6%高の918円(51円高)と戻り高値に進んでいる。前週末売買日の15日の取引終了後、発行済株式総数の8.52%に相当する約580万株の消却と増配を発表し、好感されている。 2019年3月29日付で発行済株式総数の8.52%に相当する580万4920株を消却する。また、3月期末配当を1株当たり2円増額..

日経平均は125円高で始まりNYダウ3日続伸など好感
 3月18日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が2日続伸基調の125円51銭高(2万1576円36銭)で始まった NYダウが前週末138.93ドル高(2万5848.87ドル)と3日続伸し、一時217.97ドル高まで上げ、半導体関連株などが主導。円相場は前週末に比べて小幅円高となっている。(HC)

【どう見るこの相場】期末の需給関係がマイナスでもプラスでも定番の配当権利取りイベントは「三本立て劇場」でアプローチ
 翌週の株高の吉兆である「金曜日の引けピン」とはならなかった。前週末15日の日経平均株価である。前引けの234円高が引けてみれば163円高である。上値の伸びを欠いたことになる。しかしヤレヤレと胸をなでおろした投資家も少なくないはずだ。何しろ、その前2日間は、「朝高のあとダレる」上値の重い動きが続いたからだ。14日などは朝方の232円高が引けてみれば、3円安と大失速した。それがとにかく前日比プラス、それも3ケタのプラスで終わったからだ。

ニーズウェルは第2四半期業績予想、通期業績予想と期末配当予想を上方修正
■ソリューション・ビジネス、エンドユーザー取引の拡大が順調に推移 ニーズウェル<3992>(東2)は15日、第2四半期業績予想、通期業績予想と期末配当予想の上方修正を発表した。 上方修正の要因としては、売上高は、前回発表通りとしているが、ソリューション・ビジネス、エンドユーザー取引の拡大が順調に推移しているため、利益面において前回予想を上回る見込みとなった。

【新規上場(IPO)銘柄】 エヌ・シー・エヌは14日にJASDAQに上場、木造耐震設計事業を展開
 エヌ・シー・エヌ<7057>(JQ)は、本年3月14日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。同社は、「日本に安心・安全な木構造を普及させる。」「日本に資産価値のある住宅を提供する仕組みをつくる。」ことを目標に、主に木造耐震設計事業を行っている。木造建築の耐震性を確保するための高度な構造計算を事業化するとともに、構造計算された耐震性の高い木造建築を実現するための同社独自の建築システムである「SE(セーフティエンジニアリング)構法」を、工務店を中心としたSE構..

夢真ホールディングスは下値固め完了して出直り期待、19年9月期2桁営業増益予想
 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は、建設技術者派遣事業や製造・IT業界向けエンジニア派遣事業などを展開している。19年2月には建設技術者稼働人数が5000名を突破した。需要が高水準に推移して19年9月期2桁営業増益予想である。株価は反発力が鈍く安値圏だが、下値固め完了して出直りを期待したい。

JPホールディングスは調整一巡して出直り期待、19年3月期増収増益予想
 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援カンパニーである。新経営体制でグループの企業価値向上を目指している。新規施設の開設や既存施設の収益性改善で19年3月期増収増益予想である。株価は反発力の鈍い形だが、調整一巡して出直りを期待したい。

エフティグループは調整一巡して出直り期待、19年3月期大幅増益・増配予想
 エフティグループ<2763>(JQ)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、M&Aも積極活用してストック型収益・業容拡大戦略を推進している。19年3月期大幅増益・増配予想である。なお20年3月期からIFRSを任意適用する。株価は反発力の鈍い形だが、調整一巡して出直りを期待したい。

プレミアグループは反発の動き、3月29日新株予約権取得・消却予定、3月31日基準日株式2分割予定
 プレミアグループ<7199>(東1)は「カーライフのトータルサポート」を掲げ、自動車ローンや自動車保証の自動車金融サービスを中心にオート関連サービスを展開している。19年3月期最終増益予想である。なお1月11日発行の第2回新株予約権の残存する全部を3月29日に取得・消却予定である。また基準日19年3月31日(効力発生日19年4月1日)で株式2分割予定である。株価は反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。

ASIANSTARは調整一巡して出直り期待、19年12月期営業増益予想
 ASIANSTAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は不動産関連事業を展開している。19年12月期営業増益予想である。収益改善を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。

JALUXは下値固め完了して出直り期待、19年3月期増収増益予想で上振れ余地
 JALUX<2729>(東1)はJAL系の商社で、航空・空港関連事業、ライフサービス事業、リテール事業、フーズ・ビバレッジ事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。そして上振れ余地がありそうだ。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。

Oakキャピタルは底打ち感
 Oakキャピタル<3113>(東2)は独立系の投資事業会社である。株価は底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。■独立系の投資事業会社 独立系の投資事業会社である。事業展開は、インベストメント分野(上場企業のエクイティファイナンスにおける資金調達引き受けによる成長支援など)、アセットマネジメント分野(投資家向け投資運用商品の企画・運用・販売)、事業投資・ブランド投資分野(国内外のブランド企業などへの投資)としている。

田辺三菱製薬は下値固め完了感、19年3月期減益予想は織り込み済み
 田辺三菱製薬<4508>(東1)はグローバル戦略品の開発を強化している。株価は下値固め完了感を強めている。19年3月期減益予想は織り込み済みであり、出直りを期待したい。

日本光電工業は戻り高値圏、19年3月期増収増益予想
 日本光電工業<6849>(東1)は医用電子機器の総合メーカーである。19年3月期増収増益予想である。株価は調整一巡して戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。

日本タングステンは戻り歩調、19年3月期大幅増収増益予想で上振れ余地
 日本タングステン<6998>(東2)は超硬合金製品、セラミックス製品、金属材料製品、電気・電子材料製品を展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。第3四半期累計の利益進捗率が高水準であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。

ベステラの前1月期連結業績は6期連続増収となり各利益とも最高を更新
■「全体的に利益率のいい工事量が増加」と会社側 ベステラ<1433>(東1)の2019年1月期の連結業績は、この期から連結決算に移行し、「全体的に利益率のいい工事量が増え」(同社)、売上高が49.27億円となり、営業利益は4.97億円、純利益は6.21億円となった。■原子力発電所の廃止措置に関連する需要が今後拡大 プラント解体の専業大手で、球形のガスタンク解体では独自開発の「リンゴ皮むき工法」などで知られる。単体の業績数字で前期と比較すると、売上高は前期比7.3%増加して6期..

世の中と相場には噂がつきもの=犬丸正寛の相場格言
■世の中と相場には噂がつきもの 人のいるところには、良いこと、悪いことの噂(風評)はつきものです。もちろん、度が過ぎると風評被害で生活が脅かされることにもなるので節度は大切です。とくに、噂の怖いところは、噂に尾がついて大きくなってしまうことです。 ただ、噂は庶民の生活防衛の一端を担っているところもあるといえます。電波、新聞等が発達する前の昔は口伝えが情報の中心で、まさに、噂の全盛時代だったはずです。戦時中は、大本営発表の都合のよい情報だけが流されていたはずです。こうした、情報..


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