株式投資ニュース 3月2日

3月2日(土曜日)の株式投資ニュースです。(08時55分更新)

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【新規上場(IPO)銘柄】AmidAHは第2四半期純益上振れ着地、25日移動平均線を突破
 AmidAホールディングス<7671>(東マ)は、昨年12月20日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは、同社と連結子会社2社で構成されている。同社は、EC通販事業(印鑑及びスタンプを中心とした商材を自社グループサイトを中心としたインターネット通販サイトで販売)を展開するグループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務を行っている。

見切り千両、損切り万両=犬丸正寛の相場格言
■見切り千両、損切り万両 見切ることには千両の価値があり、損切りすることには、その10倍の万両の価値があるという意味の格言です。株式投資においては、買いよりも売りのほうが難しいと言われますが、特に難しいのが「損切り」なのです。買う前に「損切りラインを決めておき、それを確実に実行する」と自分に言い聞かせていても、実際に買った後に値下がりすると、「きっと戻るはずだ」という根拠のない願望が、人間の心を支配するようになりがちです。 「悪手が悪手を呼ぶ」という格言もあります。なんとか損..

【ハウスドゥ】ハウス・リースバック資産の流動化が完了し従来より有利な方式スタート
■当初計画していた方式よりもコスト低減と利益拡大につながる新スキームに ハウスドゥ<3457>(東1)は3月1日の取引終了後、「ハウス・リースバック資産の流動化完了のお知らせ」を発表し、2月28日付で開示した「ハウス・リースバック資産の流動化に関するお知らせ」の通り、同社が「ハウス・リースバック」にて取得した個人住宅などの不動産の信託受益権譲渡が完了したと発表した。 さきに発表した第2四半期決算では、ハウス・リースバック資産のファンドへの譲渡について、当初計画していた方式より..

Jトラストがホノルルの不動産購入ローンにかかる保証業務を開始
■現地ではなく日本国内で契約でき保証残高の一層の積み上げなど期待 Jトラスト<8508>(東2)は3月2日の午後、連結子会社である株式会社日本保証が、株式会社SBJ銀行(東京都港区、株式会社新韓銀行100%出資)と提携し、2019年3月1日(金)より、SBJ銀行が取り扱うローン商品「海外不動産(ハワイ州ホノルル)購入ローン」にかかる保証業務の取扱いを開始したと発表。今後も、同社および提携先金融機関の特性を生かし、金融サービスの向上や多様なニーズに応えていくとした。 このローン..

【銘柄フラッシュ】ウェルス・マネジメント等急伸しレオパレス21はなぜか買い増しと伝わり反発
 3月1日は、ソルクシーズ<4284>(東1)が11.5%高となって東証1部の値上がり率1位。クラウド事業を意思決定のスピードアップ、ブランディング確立などにより一層拡大する目的で会社分割することなどが注目され、今期の業績V字回復の見通しなどへの評価も加わり戻り高値を更新。 レオパレス21<8848>(東1)は7.5%高となり、英運用会社の買い増し報道を受け、急落後の下値もみあい相場の中で幾分持ち直す。 ハウスドゥ<3457>(東1)は6.7%高となり、東証1部の値上がり率ト..

CRI・ミドルウェア:イスラエル社などと監視カメラの堅牢なセキュリティを実現
■重要インフラでしか用いることのできなかったレベルのセキュリティを広くIoT機器向けに提供可能に CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は3月1日午後、資本業務提携先のTerafenceLtd.(本社イスラエル、創業者兼CEO:HeziErez、テラフェンス社」)および、豆蔵ホールディングス<3756>(東1)の事業会社ネクストスケープ(東京都新宿区)との3社協業により、監視カメラの不正アクセス防止からプライバシー保護までエンド・トゥ・エンドのプロセスで堅牢なセキュリティを..

【株式市場】日経平均は後場256円高まで上げ円安進行を受け業績拡大期待など再燃
◆日経平均は2万1602円69銭(217円53銭高)、TOPIXは1615.72ポイント(8.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4848万株 3月1日(金)後場の東京株式市場は、中国の製造業PMI(購買担当者景気指数・2月分)などを受けて昼過ぎに円安が進む場面があり、中国景気に敏感とされる安川電機<6506>(東1)などが一段高で始まった。日経平均も一段と強含んで245円高で始まり、13時にかけて256円42銭高(2万1641円58銭)まで上げた。大引けも上げ幅..

立花エレテックが3日続伸、第3四半期までの業績好調で注目が再燃
■収益傾向が「下期型」のため次第に期待が強まる可能性 立花エレテック<8159>(東1)は3月1日、3日続伸し、1765円(35円高まで上げて戻り高値に進んだ。第3四半期決算(2月7日発表)が好調で、連結純利益(2018年4〜12月)が前年同期比14.3%増加したことなどへの注目が再燃したとの見方が出ている。 会社発表の1日のニュースとしては、「2020年新卒採用のエントリーをリクナビにて受付開始しました」とあるだけだが、株式市場では、業績拡大への期待が根強いようだ。第3四半..

レオパレス21が再び反発、英運用会社の買い増し報道を受け下値圏で小戻す
■施工不良問題は大きく重いが費用概算などつかめ過度な不安心理は後退 レオパレス21<8848>(東1)は3月1日、またもや反発基調となり、14時30分を過ぎては8%高の260円(19円高)前後で推移している。14時過ぎ、「英運用会社のオデイ、レオパレス株を買い増し、保有比率12.14%に」(日経QUICKニュース3月1日14:07)と伝えられ、「買うから上がる、上がるから買う」の展開になった。 同社株は、多数のアパートに建築基準法違反の疑いがある施工不良が見つかった問題を受け..

アステリアが後場一段と強含む、神奈川トヨタに主製品が採用される
■文書や表計算、プレゼンから画像や音声、動画まであらゆる電子ファイルをクラウドに保存しモバイル端末で活用 アステリア<3853>(東1)は3月1日の後場、一段と強含み、取引開始後に5%高の846円(40円高)まで上げて出直りを強めている。同日付で、神奈川トヨタ自動車が主製品のひとつであるクラウドシステム「Handbook」を導入したと発表。これが材料視されたとみられている。 「Handbook」は、文書や表計算、プレゼンテーションから画像や音声、動画までのあらゆる電子ファイル..

ハウス食品G本社が上場来の高値、業績好調なためニュース発表への反応強い
■睡眠の質に関与する機能性表示食品や即席袋ラーメン製品の値上げなど材料視 ハウス食品グループ本社<2810>(東1)は3月1日の後場、一段と強含み、取引開始後に4515円(55円高)まで上げて約1週間ぶりに上場来の高値を更新した。今3月期の業績見通しに上振れ期待があるとされる中で、2月27日付で「うまかっちゃん」などの即席袋ラーメン製品の値上げを発表、材料視されている。 2月26日付では、睡眠の質の向上に役立つ機能があることが報告されているGABAを配合した機能性表示食品の3..

【株式市場】大幅な円安を受け日経平均は一時222円高となり材料株物色も活発
◆日経平均は2万1574円51銭(189円35銭高)、TOPIXは1613.87ポイント(6.21ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億5788万株 3月1日(金)前場の東京株式市場は、日経平均が105円高で始まった後、何度か一段高を試す強い展開になった。米国の経済指標や英国のEU離脱期限延長観測などを受け、円相場が対ドル、対ユーロとも前日夕方より60銭前後も円安になり、アドバンテスト<6857>(東1)や武田薬品工業<4502>(東1)など、売上高に占める海外比率の高い..

博展は3月末の株式分割が好感されて再び出直る
■3月末日は日曜日のため実質的には3月29日現在の株主の所有株が対象に 博展<2173>(JQG)は3月1日の前場、1520円(62円高)まで上げて再び出直りを強めた。2月28日の取引終了後に株式分割を発表し、注目が集まった。 2019年3月31日を基準日として(同日は日曜日で株主名簿管理人の休業日につき、実質的には同年3月29日)、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有普通株式1株につき2株の割合をもって分割するとした。(HC)

ラクオリア創薬は韓国での販売開始など注目され年初来高値に迫る
■胃食道逆流症治療薬、韓国保健福祉部の新薬保険償還リスト改正を受け発売へ ラクオリア創薬<4579>(JQG)は3月1日、10時にかけて9%高の2113円(172円高)まで上げ、昨日つけた取引時間中の年初来高値2210円に迫っている。1日朝、韓国での胃食道逆流症治療薬「K−CAB」の販売開始とマイルストン達成にともなう一時金の受領確定を発表し、注目が再燃した。  発表によると、同社が韓国のCJヘルスケア社(ソウル)に導出したtegoprazan(RQ−00000004/CJ−..

ハウスドゥ:リースバックで取得した不動産をオリックス銀行のアレンジで流動化
■株価も8%高、当初計画の方式よりもコスト低減と利益拡大につながる新スキームが始動 ハウスドゥ<3457>(東1)は3月1日、オリックス<8591>(東1)のオリックス銀行をアレンジャーとして、住みながらその家を売却できるサービス「ハウス・リースバック」によって取得した個人住宅などの不動産を流動化し、ファンドである「HLB2号合同会社」に当該信託受益権を譲渡することを発表した。 株価は10時にかけて8%高の1604円(125円高)なり、再び出直りを強めている。 さきに発表した..

レーザーテックが急反発、円安再燃し業績の拡大に拍車がかかる期待
■連結売上高の8割が海外、円は昨日夕方に比べ60銭近くも円安に レーザーテック<6920>(東1)は3月1日、急反発となり、取引開始後に7%高の4190円(275円高)まで上げ、再び出直りを強めている。半導体製造工程で不可欠な検査装置で知られ、連結売上高の8割強が海外。円安の再燃を受けて業績の拡大に拍車がかかる期待が出ている。 今朝の円相場は、米国のGDPやシカゴ地区購買部協会景気指数などを受けて再び円安になり、対ドルでは昨日夕方に比べて60銭近い大幅な円安になった。また、対..

小林産業が年初来の高値、自社株買いが好感され「ねじ不足」の報道も意識される
■3月1日から10末月まで実施 小林産業<8077>(東1)は3月1日、急反発となり、取引開始後に14%高の336円(41円高)まで上げ、2019年に入っての高値を更新した。2月28日に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、3月1日から実施することなどが材料視されている。 自社株買いは、取得上限株数50万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合1.9%)、総額1.5億円、期間は2019年3月1日から同年10月31日まで。 ボルト・ナットなどの商社。経済誌ダイヤモンドのオン..

日経平均は105円高で始まり米景気指標の拡大と円安など好感
 3月1日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の104円86銭高(2万1490円02銭)で始まった。 NYダウは3日続落の69.16ドル安(2万5916.00ドル)だったものの、米GDPやシカゴ地区購買部協会景気指数が強い数字となり、ドル買い・円安が再燃し、対ドルでは昨日夕方に比べて60銭近い大幅な円安になっている。(HC)

カーリットホールディングスは戻り歩調、19年3月期2桁営業増益予想で3Q累計順調
 カーリットホールディングス<4275>(東1)は、化学品事業、ボトリング事業、産業用部材事業を展開している。19年3月期2桁営業増益予想である。第3四半期累計は大幅増益となり、進捗率も順調だった。株価は12月安値から反発して戻り歩調だ。出直りを期待したい。■化学品、ボトリング、産業用部材を展開 M&Aを積極活用して規模拡大と事業多様化を推進し、化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、危険性評価試験、電池受託評価試験、塩素酸ナトリウム、ロケット固体推進薬原料、電気二重層..

ジェイテックは調整一巡して反発の動き、19年3月期大幅増益予想
 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。19年3月期大幅増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。

プラマテルズは戻り歩調、19年3月期減益予想だが上振れの可能性
 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。積極的な商流開拓や高付加価値商材の拡販を推進している。19年3月期減益予想だが、第3四半期累計の進捗率が高水準だった。通期予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は戻り歩調だ。出直りを期待したい。

JFEシステムズは自律調整一巡して上値試す、19年3月期2桁増益予想で再上振れ余地
 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。需要が高水準に推移して19年3月期2桁増益予想である。第3四半期累計が大幅増益と順調であり、通期利益予想に再上振れ余地がありそうだ。配当は6期連続増配予想である。株価は02年来となる1月高値から反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

トーソーは戻り歩調、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待
 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。19年3月期減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

アールシーコアは反発の動き、19年3月期赤字予想だが20年3月期収益改善期待
 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。19年3月期はカナダで発生した自然災害の影響などで赤字予想だが、生産革新など先行投資の効果も寄与して20年3月期の収益改善を期待したい。株価は安値圏から反発の動きを強めている。19年3月期赤字予想の織り込みが完了して出直りを期待したい。

リオンは戻り歩調、19年3月期増収増益・増配予想
 リオン<6823>(東1)は医療機器事業および環境機器事業を展開している。19年3月期増収増益・増配予想である。株価は12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。


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