株式投資ニュース 2月27日

2月27日(水曜日)の株式投資ニュースです。(01時34分更新)

最新情報   トップページ

【銘柄フラッシュ】窪田製薬HDなど急伸しレオパレス21は2日続伸
 2月26日は、エンビプロ・ホールディングス<5698>(東1)が2日連続ストップ高となり、引き続き焼却灰から貴金属を回収する特許が材料視されて100円高(775円、14.8%高)。 井筒屋<8260>(東1)は25日に2月通期の連結業績見通しの増額修正を発表し、一時33.2%高の急伸となり大引けは11.2%高。 レオパレス21<8848>(東1)は8.8%高となり2日続伸。東証IRフェア(2019年2月22、23日)に出展し、係員が矢面に立って実に丁寧な応対をしていたとの声..

インフォマートは参加無料のセミナー「BtoBマーケティングを最大効率化するインサイドセールスとは?」を開催
■SALES ROBOTICSと共催 インフォマート<2492>(東1)は、3月7日(火)に、SALES ROBOTICS(東京都中央区)と共催で、参加無料のセミナー「BtoBマーケティングを最大効率化するインサイドセールスとは?」を開催する。 近年、労働人口の減少に伴い、営業活動に変化が生じてきている。今までの営業のやり方とは違い、より効率よく成果を出すことが求められている。 例えば、営業活動の効率化のために営業活動をフィールドセールス(外勤営業)とインサイドセールス(内勤..

ミロク情報サービス北陸銀行と連携・協力体制を構築
■地域における中小企業の事業活動を支援 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、北陸銀行と、地域における中小企業の事業活動を支援するため、連携・協力体制を構築した。 同社は、今回の連携を通じ、地域の中小企業に対し、ERPシステム、M&A・事業承継支援などのサービスを提供する。 北陸銀行は、これらを通じた顧客向けサービスの拡充により地域金融機関として、多様化する顧客のニーズに対応し、顧客企業の事業活動を支援する。  同社は、北陸銀行より顧客である取引先の紹介を受け、..

ピックルスコーポレーションは「ご飯がススム うま辛胡瓜」を3月1日からリニューアル発売
■生きたままで、腸まで届く植物性乳酸菌「Pne−12」を配合 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は、「ご飯がススム うま辛胡瓜」を3月1日からリニューアル発売する。 香ばしいごま油の風味と甘辛濃厚だれが胡瓜ともやしに絡み、濃厚な味付けに仕上げた。 また、同社独自の生きたままで、腸まで届く植物性乳酸菌「Pne−12(ピーネ12)」を配合している。 販売期間は、3月から9月までの期間限定商品。

アイリッジが拓殖大学で日本初のノンプログラミングVUI演習を実施
■30名の学生がAmazon Alexa上で動作する音声ボット作成にチャレンジ アイリッジ<3917>(東マ)は、同社が提供するノンプログラミングスキル制作ツール「NOID(ノイド)」が、拓殖大学工学部の佐々木整教授との共同企画により、2018年12月12日(水)に開催された情報工学科の専門科目「情報サービス演習」でのVUI(音声ユーザーインターフェース)学習ツールに採用されたと発表した。  拓殖大学の情報工学科では、コンピュータの基礎知識から時代を進める高度なプログラミング..

【株式市場】インドがパキスタンを空爆と伝わり日経平均など安いがマザーズ指数は7連騰
◆日経平均は2万1449円39銭(78円84銭安)、TOPIXは1617.20ポイント(3.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億7847万株 2月26日(火)後場の東京株式市場は、日経平均が一段軟調の80円安で始まった。昼にインドがパキスタンを空爆したと伝えられ様子見姿勢が広がった模様。スズキ<7269>(東1)は瞬間安にとどまったが、ファーストリテイリング<9983>(東1)は一段軟化したあとも時間とともに軟調。日経平均は13時前に122円39銭安(2万1405..

三菱重工が土地売却益300億円を計上し業績見通しを増額修正
■当期利益は従来予想を25%増額して1000億円の見込みに 三菱重工業<7011>(東1)は2月26日の13時30分に固定資産の譲渡益約300億円の計上と今期・2019年3月期の連結業績見通しの増額修正を発表した。株価は発表直後に4434円(32円高)まで上げて2月21日につけた戻り高値4440円に迫った。 経営資源の有効活用と財務体質の強化を図るため、休止中の横浜製作所金沢工場の土地(計32万9993.74平方メートル)を3月29日引き渡し予定で譲渡し、固定資産売却益として..

ホクリヨウが戻り高値に進む、鶏卵市況の回復が注目される
■昨年は東京Mサイズがキロ179円43銭(29円25銭安)などとなり業績を圧迫 ホクリヨウ<1384>(東1)は2月26日の後場、一段と強含み、13時を過ぎて665円(29円高)まで上げて4取引日ぶりに戻り高値を更新した。養鶏・鶏卵生産の大手で、「鶏卵卸値14%高、前週比、外食・小売りで需要増」(日本経済新聞2月22日付朝刊)と、このところ鶏卵市況の回復が目立つことなどが材料視されている。 今3月期の業績見通しは2月12日に大幅な下方修正を行って発表し、連結営業利益は従来予想..

【編集長の視点】科研薬は変わらずも「クレナフィン」の3Q高進捗率をテコに下値に割り負けバイオ株買いが継続
 科研製薬<4521>(東1)は、前日25日に5200円と前週末比変わらずで引けた。25日移動平均線水準で目先の利益確定売りや戻り売りと割り負けバイオ株買いが交錯した。この割り負け修正買いは、中国のTIPR−HUYA Advancing Innovative Medicines(AIM、天津市)への「クレナフィン」の独占的ライセンス実施許諾・供給契約締結を発表したことを見直し手掛かりとなっている。テクニカル的にも、昨年5月の昨年来高値6600円から同安値4535円への調整幅の..

【株式市場】米中貿易協議は好感するが日経平均は82円高を上値に次第安
◆日経平均は2万1485円29銭(42円94銭安)、TOPIXは1616.48ポイント(4.39ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億3156万株 2月26日(火)前場の東京株式市場は、3月初に引き上げの可能性があった中国製品に対する関税をトランプ大統領が延期する方針と伝わり、日経平均は9時30分過ぎに82円65銭高(2万1610円88銭)まで上げた。ただ、日本電産<6594>(東1)など中国景気関連株の上値が重いとされ、日経平均は次第に値を消し、11時25分には50円3..

【3月の株主優待】ヤマハ、中央魚類、日本紙パルプ商事、ニプロ、キムラタン、ゴールドウインなど
【3月の株主優待】(20)ヤマハ<7951>(東1)優待品=自社グループ商品売買単位=100株直近株価=5580円河合楽器製作所<7952>(東1)優待品=カワイコンサートへの招待売買単位=100株直近株価=3340円天馬<7958>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=2037円兼松サステック<7961>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=1579円

【3月の株主優待】リコー、CYBERDYNE、パンダイナムコ、フランスベッド、凸版印刷など
【3月の株主優待】(19)ジーエルサイエンス<7705>(東2)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=1591円トプコン<7732>(東1)優待品=割引券売買単位=100株直近株価=1541円シード<7743>(東1)優待品=自社ポイント売買単位=100株直近株価=1292円リコー<7752>(東1)優待品=特別価格販売売買単位=100株直近株価=1144円

【3月の株主優待】ユナイテッドアローズ、京都きもの友禅、ピーシーデポ、オーハシテクニカなど
【3月の株主優待】(18)大田花き<7555>(JQ)優待品=オリジナルクオカード売買単位=100株直近株価=740円ハークスレイ<7561>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=1143円安楽亭<7562>(東2)優待品=優待券売買単位=100株直近株価=4920円橋本総業ホールディングス<7570>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=1476円

【3月の株主優待】アドヴァン、スズデン、ドウシシャ、コナカ、ワタミ、ゼンショー、幸楽苑など
【3月の株主優待】(17)三城ホールディングス<7455>(東1)優待品=割引カード売買単位=100株直近株価=399円松田産業<7456>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=1467円第一興商<7458>(東1)優待品=優待券売買単位=100株直近株価=5490円アドヴァン<7468>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=1005円

【3月の株主優待】トピー工業、大同メタル工業、ホンダ、スズキ、エクセディ、ノジマなど
【3月の株主優待】(16)ファルテック<7215>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=916円田中精密工業<7218>(JQ)優待品=新米売買単位=100株直近株価=851円日信工業<7230>(東1)優待品=食品売買単位=100株直近株価=1574円トピー工業<7231>(東1)優待品=交通障害保険売買単位=100株直近株価=2403円

リアルワールドがストップ高、動画受託制作などのプロ企業と提携し注目される
■1500名のクリエイター・カメラマンと1000万人のクラウドワーカーが協業 リアルワールド<3691>(東マ)は2月26日、朝方にストップ高の858円で売買されたまま、11時を過ぎてもストップ高買い気配を続けている。25日付で、グループ会社カチコと、1500名のクリエイター・カメラマンを持つvivito(東京都渋谷区)との資本業務提携を発表し、注目されている。 vivito社は、動画の受託制作や動画ツールサービスの提供などを行ない、全国に1500名を超えるプロクリエイターが..

26日上場のリックソフトは買い気配のまま公開価格の55%高(10時50分現在)
■「アジャイル開発」などの新たなソフト開発概念に基づくソリューションを提供 26日新規上場のリックソフト<4429>(東マ)は、公開価格4000円。買い気配で始まり、10時45分にかけても買い気配のまま6200円(公開価格の55%高)で推移し、まだ初値はついていない。公開価格はPER42.7倍になり、たとえばサイボウズ(4776)のPER40倍前後やエンカレッジ・テクノロジ(3682)のPER23倍前後などが参考になるようだ。 平成17(2005)年1月4日に設立。既存業種の..

いい生活が16%高、1月の月次売上高24%増加など注目集める
■クラウドソリューション事業の売上高、前月比でも13%増加 いい生活<3796>(東2)は2月26日、一段高となり、取引開始後に一時16%高の369円(50円高)まで上げて出来高も急増している。25日の取引終了後に発表した1月の月次動向(2019年1月度、月次概況・速報)が好感されている。 1月のクラウドソリューション事業の売上高は1.91億円となり、前月比13.0%の増加となり、前年同月比では24.0%もの増加となった。顧客数は1375法人となり、今期初(2018年4月)の..

イーソルは株式4分割が注目されて急伸、3月末現在の株主を対象に実施
■2018年10月に上場の高性能組込みOS企業 イーソル<4420>(東マ)は2月26日、大きく出直って始まり、取引開始後に13%高の4990円(565円高)まで上げ、出来高も増勢となっている。25日の取引終了後に1対4の株式分割を発表。注目が集中した。 2018年10月に上場。高性能の組込みOS・開発環境・各種ミドルウェアを自社開発し、デジタルカメラなどから人工衛星まで多くの組込みシステムに採用されている。2019年3月31日(この日は日曜日のため実質は3月29日)を基準日..

オンコリスバイオFが一段高、「12人中8人でがんが消え」との報道が注目される
■「テロメライシン」、岡山大病院が放射線と併用する臨床研究と伝わる オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は2月26日、一段高で始まり、取引開始後に13%高の2547円(287円高)まで上げ、25日のストップ高に続き連日大幅高となっている。 「テロメライシン」と呼ばれる腫瘍溶解性ウイルスによる新薬開発を進めており、26日、「岡山大学病院は食道がんの患者を対象にテロメライシンと放射線を併用する臨床研究を実施。12人中8人でがんが消え、放射線のみの治療よりも効果が高かった」..

日経平均は27円高で始まり米中貿易協議の進展期待と円安を好感
 2月26日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が27円79銭高(2万1556円02銭)で始まり、1ドル111円台への円安再燃や、NYダウの続伸(60.14ドル高の2万6091.95ドル)などが順風の要因になった。 米中貿易協議については、場合によっては3月初の発動が予定されていた中国製品に対する関税の引き上げをトランプ大統領が延期する方針を示したと伝わり、ひとまず好感要因になっている。(HC)

三洋貿易は戻り歩調、19年9月期増収増益・3期連続増配予想、1Q順調で通期上振れ余地
 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けのゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。19年9月期増収増益・3期連続増配予想である。第1四半期は大幅増益と順調だった。通期上振れ余地がありそうだ。長期経営計画では経営スローガンを「最適解への挑戦」として、目標値に23年9月期経常利益75億円を掲げている。株価は調整一巡して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

フライトホールディングスは売り一巡、19年3月期赤字だが20年3月期以降に目白押しの有望案件に期待
 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力として、システム開発のコンサルティング&ソリューション、およびECソリューションも展開している。19年3月期は電子決済ソリューション大型案件の後ろ倒しで赤字予想となったが、20年3月期以降に目白押しの有望案件で収益拡大を期待したい。株価は売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。

アイリッジは戻り歩調、電子地域通貨など事業領域拡大を加速して19年3月期実質増収増益予想
 アイリッジ<3917>(東マ)はO2Oソリューション事業をベースとして、電子地域通貨事業など事業領域拡大戦略を加速している。19年3月期(連結決算に移行して8ヶ月決算)は、月額報酬伸長やM&A効果で実質増収増益予想である。中期的も成長が期待される。株価は12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

アイビーシーは戻り歩調、19年9月期大幅増収増益予想でIoTセキュリティ関連も期待
 アイビーシー<3920>(東1)は、ネットワークシステム性能監視ツールを主力として、ブロックチェーン技術を活用したIoT分野等への展開も加速している。IoTセキュリティ基盤サービス「kusabi」は、総務省が20年4月から端末機器に不正アクセス防止機能を義務付ける省令改正に対しても、早期対応が可能としている。19年9月期(連結決算に移行)大幅増収増益予想である。第1四半期の進捗率は低水準だが、第2四半期と第4四半期の構成比が高い季節特性があるため、ネガティブ要因とはならない..


最新情報   トップページ