株式投資ニュース 2月23日

2月23日(土曜日)の株式投資ニュースです。(12時53分更新)

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個人投資家は人を頼りにするな=犬丸正寛の相場格言
■個人投資家は人を頼りにするな 言うまでもなく、今は、自己責任の時代です。言葉が中心の世界なら、断定さえしなければ、政治家のように、白を黒、黒を白と言い換えたり、都合の悪いことは知らなかったで押し通すこともできるでしょう。しかし、株の売り・買いでは、契約は実行されなくてはいけません。商品ならクリーンオフ期間もあります。株の世界では売り、買いの約束をしたら絶対に守らなくてはいけません。 したがって、大切となるのは判断力です。難しいことではありません。株では、「ウリ・カイ・ミオク..

「東証IRフェスタ2019」が東京国際フォーラムで開催!個人投資家でにぎわう
 日本取引所グループ(JPX)の東京証券取引所は2月22日(金)と23日(土)の2日間、東京国際フォーラム展示場で約100社の上場企業のブース・IR出展や説明会を開催。初日(22日)は澤上篤人氏や木村佳子氏らの講演も開催され、多くの個人投資家でにぎわっていた。 国際石油開発帝石、田辺三菱製薬、カナモト、ベステラ、ピックルスコーポレーション、三洋貿易などが会社説明を行い、各ブースでの説明会でも多くの投資家が熱心に耳をかたむけていた。 日本取引所グループとロンドン証券取引所グルー..

ラサ工が後場ストップ高、「高純度黒リンの量産技術を確立」と伝えられ注目集中
■二次電池の容量を5〜7倍にする次世代負極材などへの事業化めざすと ラサ工業<4022>(東1)は2月22日の後場、一段高となり、13時過ぎから頻繁にストップ高の1920円(400円高)で売買されている。化学工業日報が2月22日付で「高純度黒リンの量産技術を確立」と伝えており、これが材料視されたとみられている。このところの相場環境をみると、バイオ株などの材料株が動きやすい状態になっている。 報道によると、「高い安全性を持ち、二次電池の容量を5〜7倍にする次世代負極材やグラフェ..

アズ企画設計が出直り強める、大幅な下方修正後もいたって堅調に推移
■当年度に売却を見込んでいた販売用不動産が伸び悩んだが株価は底堅い アズ企画設計<3490>(JQS)は2月22日の後場、1479円(45円高)で始まり、再び出直りを強めている。収益用不動産販売や不動産賃貸事業、不動産管理事業などを行い、2月12日の取引時間中に今2月期の業績見通しを大幅に下方修正したにもかかわらず、株価は1400円をはさんで底堅い推移を続けている。いわゆる「織り込み済み」の相場が強まる期待が出ている。 2月12日、今期・2019年2月期の連結業績見通しを全体..

【株式市場】材料株など強いが円高が警戒され日経平均は一時115円安と反落模様
◆日経平均は2万1374円77銭(89円46銭安)、TOPIXは1606.22ポイント(7.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億806万株 2月22日(金)前場の東京株式市場は、米国の耐久財受注などの経済指標を受けてドルが売られ気味とされ、円高への警戒感が出たようで、日経平均は87円安で始まった後115円56銭安(2万1348円67銭)まで軟化した。ただ、自動車株の中ではホンダ<7267>(東1)が高いなど強い銘柄は少なくなく、初の遺伝子治療薬の承認を得たアンジェス..

建設技術研究所が戻り高値に進む、長期計画を7年前倒して達成し目標を上方修正
■新たに2021年までの「中期経営計画2021」も策定 建設技術研究所<9621>(東1)は2月22日の前場、1532円(29円高)まで上げて3日ぶりに戻り高値を更新し、出来高も再び増加した。2018年12月期の連結業績が各利益とともに2ケタ増収増益となり、2025年までの長期計画「CLAVIS 2025」の目標売上高600億円を7年前倒してほぼ達成。改めて目標を上方修正したことなどが注目されている。 18年12月期の連結売上高は584.43億円(前期比18.5%の増加)とな..

NECが切り返す、探査機「はやぶさ2」小惑星リュウグウに着陸成功と伝わる
■JAXAは22日11時頃からタッチダウン実施にかかる記者会見をライブ中継 NEC<6701>(東1)は2月22日、朝方の3685円(100円安)を下値に切り返し、3730円(25円高)まで上げて堅調相場に転換している。「宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日、「探査機『はやぶさ2』が同日午前7時29分ごろに小惑星リュウグウへ着陸したことを確認した」と発表した」(毎日新聞ニュースサイト2月22日10時18分より)などと伝えられ、注目される場面があった。 同社は、宇宙システム..

【3月の株主優待】東京一番フーズ、マツモトキヨシ、ココカラファイン、ダイドーリミテッドなど
【3月の株主優待】(7)三洋堂ホールディングス<3058>(JQ)優待品=図書カード売買単位=100株直近株価=969円ヒラキ<3059>(東2)優待品=自社商品券売買単位=100株直近株価=976円JBイレブン<3066>(名2)優待品=食事券売買単位=100株直近株価=820円東京一番フーズ<3067>(東1)優待品=食事券売買単位=100株直近株価=612円

【3月の株主優待】日清食品、永谷園、フジッコ、なとり、RIZAPグループなど
【3月の株主優待】(6)石井食品<2894>(東2)優待品=自社製品売買単位=100株直近株価=214円日清食品ホールディングス<2897>(東1)優待品=自社グループ製品売買単位=100株直近株価=7740円永谷園ホールデング<2899>(東1)優待品=自社製品売買単位=100株直近株価=2400円石垣食品<2901>(JQ)優待品=自社製品売買単位=100株直近株価=175円

【3月の株主優待】あみやき亭、キッコーマン、味の素、アリアケジャパン、はごろもフーズなど
【3月の株主優待】(5)あらた<2733>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=4435円石光商事<2750>(JQ)優待品=自社取扱商品売買単位=100株直近株価=458円あみやき亭<2753>(東1)優待品=食事優待券売買単位=100株直近株価=3685円ひらまつ<2764>(東1)優待品=飲食割引券売買単位=100株直近株価=350円

【3月の株主優待】かどや製油、伊藤忠食品、カワチ薬品、JALUX、エディオンなど
【3月の株主優待】(4)日清オイリオグループ<2602>(東1)優待品=自社グループ製品売買単位=100株直近株価=3400円不二製油グループ本社<2607>(東1)優待品=自社関連製品売買単位=100株直近株価=3925円かどや製油<2612>(東1)優待品=自社製品詰合せ売買単位=100株直近株価=5040円J−オイルミルズ<2613>(東1)優待品=自社商品売買単位=100株直近株価=4055円

日本甜菜製糖は100周年の記念配当が好感されて戻り高値を更新
■2019年6月11日に創立100周年、普通配50円プラス30円を実施 日本甜菜製糖<2108>(東1)は2月22日、大きく出直り、朝方に8%高の1960円(139円高)まで上げて戻り高値を更新している。21日の夕方、創立100周年の記念配当を発表。取引時間中としては2018年12月14日以来の1900円台となった。 2019年6月11日をもって会社創立100周年を迎えるため、2019年3月期の期末配当金について、1株当たり50円の普通配当に加え、1株当たり30円の記念配当を..

コムチュアは大幅増配や新株予約権の大量行使など注目され出直り強める
■3月期末配当を前回予想から10円増配し1株19円50銭へ コムチュア<3844>(東1)は2月22日、出直りを強め、9時30分過ぎには3120円(126円高)まで上げている。第3四半期の連結営業利益、経常利益が前年同期比35〜37%増加するなどで好調だった上、今3月期末配当の予想を前回予想から10円増配し1株19円50銭へと発表。投資妙味が尽きないようだ。 この2週間ほどは、3000円をはさんで一進一退の値動きだが、割るとすかさず戻す強さがうかがえるとの見方がある。2月13..

ソレイジア・ファーマが連日急伸、「エピシル」中国での承認に期待強まる
■がん等の化学療法及び放射線療法による口内炎に伴う疼痛緩和口腔用液 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は2月22日も急伸して始まり、取引開始後に17%高の245円(35円高)まで上げて21日のストップ高に続き大幅続伸となっている。21日朝、がん等の化学療法及び放射線療法による口内炎に伴う疼痛緩和口腔用液「エピシル」(同社開発品コード:SP−03)が中国で承認を受けたと発表。期待集中となっている。本日のストップ高は80円高の290円。 発表によると、同製剤の中国名は「益普..

アンジェスは22日も買い気配のまま連日のストップ高に迫る
■国内初の遺伝子治療薬「コラテジェン」承認され期待集中 アンジェス<4563>(東マ)は2月22日も買い気配をセリ上げて始まり、9時10分現在は810円(75円高)の買い気配となっている。国内初の遺伝子治療薬となる「コラテジェン」が厚生労働省の製造販売承認を取得し、昨21日は大引けまで終日買い気配のままストップ高となり、22日も大幅続伸の始まりとなった。本日のストップ高は150円高の885円。(HC)

日経平均は87円安で始まりドル売り・円高傾向など注視
 2月22日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の87円87銭安(2万1376円36銭)で始まった。 NYダウの反落(103.81ドル安の2万5850.63ドル)に加え、米国で発表された連銀業況指数や耐久財受注を受けて為替市場でドル売り傾向となり円高への警戒感が出ている。(HC)

LIFULLは調整一巡して出直り期待、19年9月期増収増益予想
 LIFULL<2120>(東1)は、不動産・住宅情報総合サイト「LIFULL HOME‘S」運営の不動産情報サービス事業を主力として、生活関連領域や海外への展開を加速している。Mitula買収が完了して19年9月期増収増益予想である。さらに中期成長を期待したい。株価は安値圏に回帰したが、調整一巡して出直りを期待したい。

ヨコレイは調整一巡感、19年9月期1Q減益だが通期増益予想
 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開している。冷蔵倉庫事業は積極投資で低温物流サービスの戦略的ネットワークを構築し、食品販売事業はノルウェーHI社と提携して業容拡大戦略を推進している。19年9月期第1四半期は減益だったが、通期は国内食品販売の損益が改善して増益予想である。株価は調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

TACは戻り歩調、19年3月期3Q累計減益だが通期増益・連続増配予想
 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、中期成長に向けて新事業領域への展開も強化している。19年3月期第3四半期累計は減収減益だったが、通期は増収増益予想、そして連続増配予想である。株価は12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

クレスコは戻り歩調、19年3月期増収増益予想で3Q累計順調
 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、カーエレクトロニクス関連などの組込型ソフトウェア開発も展開している。19年3月期は受注が高水準に推移して9期連続増収増益予想である。第3四半期累計は概ね順調だった。通期ベースで好業績を期待したい。株価は1月の直近安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

星光PMCは戻り歩調、19年12月期増収増益予想
 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開している。18年12月期は減益だったが、19年12月期は増収増益予想である。新中期経営計画では営業利益30億円(18年12月期実績19億69百万円)を目指している。次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の商業生産本格化も期待したい。株価は12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

マルマエは戻り歩調、19年8月期減益予想の織り込み完了
 マルマエ<6264>(東1)は、半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開している。19年8月期は生産増強に伴う減価償却費や労務費の増加で減益予想だが、やや保守的だろう。株価は12月安値から切り返して戻り歩調だ。19年8月期減益予想の織り込みが完了して出直りを期待したい。

加賀電子は戻り歩調、20年3月期からの収益性向上期待
 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。富士通エレクトロニクスを19年1月子会社化(19年3月期第4四半期から新規連結、段階的に株式取得して22年1月完全子会社化予定)した。中期目標には22年3月期営業利益130億円(19年3月期予想77億円)を掲げている。19年3月期は営業・経常減益予想(純利益は負ののれん代が寄与して14期ぶりに過去最高予想)だが、20年3月期からの収益性向上を期待したい。株価は12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期..

ハピネットは調整一巡期待、19年3月期営業増益予想で期末配当予想を増額修正
 ハピネット<7552>(東1)は玩具事業を主力として、映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業も展開している。19年3月期第3四半期累計は映像音楽事業が牽引して営業増益だった。通期も営業増益予想である。配当予想は期末10円(設立50周年記念配当)増額修正し、18年3月期比でも10円増配の年間50円とした。株価は戻りの鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。

建設技術研究所は中長期ビジョン『CLAVIS 2025』の目標を上方修正
■『CLAVIS 2025』の目標を7年前倒しの18年12月期で達成 建設技術研究所(CTI)<9621>(東1)は20日、2015年5月に公表したCTIグループ中長期ビジョン『CLAVIS 2025』の目標を上方修正するとともに、「中期経営計画2021」を新たに策定した。


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