株式投資ニュース 2月20日

2月20日(水曜日)の株式投資ニュースです。(07時56分更新)

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アルコニックスは自社株買い、期末配当の上方修正と香港での合弁会社設立を発表
◆自社株買いの取得期間は2月20日から5月31日まで 非鉄金属の総合企業であるアルコニックス<3036>(東1)は19日引け後、自社株買い、期末配当の上方修正と香港での合弁会社設立を発表した。

AMBITIONは今期19年6月期の期末配当予想の上方修正を発表
◆期末配当は当初予想を8円50銭上回る25円 AMBITION<3300>(東マ)は、19日引け後、今期19年6月期の期末配当予想の上方修正を発表した。 同社は、株主への利益還元を重要な政策と位置付け、収益性の向上や財務体質の強化を図りながら、 連結業績を加味した利益還元を実施していくことを基本方針とし、連結配当性向20%以上を目指す方針としている。 ところが、第2四半期の上方修正に続き、2月14日に今期通期連結業績予想の上方修正を発表しているように、今期も好業績が見込めるこ..

【新規上場(IPO)銘柄】グッドライフカンパニーは連続最高益更新見通し、押し目を狙いたい
 グッドライフカンパニー<2970>(JQS)は、昨年12月17日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。同社グループは「いい住まいは、いい暮らしをつくる。いい暮らしは、いい人をつくる。」というスローガンのもと、不動産投資家(オーナー)に対し、主に投資用新築一棟賃貸マンションの用地仕入、企画、設計、施工、賃貸仲介、賃貸管理、売却(出口戦略)までのサービスをワンストップで提供している。

トーソーのトーソー出版は『住宅インテリアのための実践カラーテクニック』を3月中旬より全国の書店で発売
◆色彩マーケティングのプロである滝沢真美氏の著作 トーソー<5956>(東2)のトーソー出版は、色彩マーケティングのプロである滝沢真美氏(日本カラーデザイン研究所)著による『住宅インテリアのための実践カラーテクニック』を3月中旬より全国の書店で発売する。 近年、インテリアコーディネートにおいては、和洋の様式が薄れさまざまなスタイルの提案がなされている。色彩計画においても感性やセンスなどで作成されがちだが、実はそのシステムやルールを学ぶことで、客観的にカラーを取り扱うことが..

【株式市場】別物色の色彩が強く日経平均は一進一退だが2日続伸
◆日経平均は2万1302円65銭(20円80銭高)、TOPIXは1606.52ポイント(4.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億6605万株 2月19日(火)後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、米国でFOMC議事録の公開や住宅着工件数の発表があるため、個別物色の色彩が強くなり、LIFULL<2120>(東1)やハウスドゥ<3457>(東1)、インテリジェント ウェイブ<4847>(東2)などが業績好調への評価が再燃とされて一段とジリ高傾向となった。日経平均は14..

レアジョブは増進会HDとの合弁が好感されて後場再び急伸
■業績見通しの増額に続く期待材料となり大幅続伸 レアジョブ<6096>(東マ)は2月19日の後場、再び急伸し、一時24%高の1482円(284円高)まで上げて大幅続伸となっている。19日付で、「増進会ホールディングスと合弁契約締結」(学校向け事業子会社への共同出資、子ども向け英語4技能サービスを加速)と発表し、注目が集まった。 2月14日には、3月通期の連結業績見通しの増額修正を発表し、翌日はストップ高。増進会HDとの合弁によって業績が一段と拡大する期待が出ている。(HC)

Kudanは新技術の提供開始など注目されて後場ストップ高
■今3月期は売上高を78%増、純利益27倍を見込む Kudan<4425>(東マ)は2月19日の後場、時間とともに上げ幅を広げ、14時過ぎに20%高の1万9500円(3300円高)まで上げて出直りを強めている。 19日付で、「コンピュータビジョン処理に特化した半導体チップであるデジタルシグナルプロセッサ(DSP)への応用を目的としたDSP−SLAM(Simultaneous Localisation and Mapping:3D点群の作成とカメラ位置の推定を実現)の技術提供を..

リンクは需要予測型自動発注システムが注目されストップ高で上場来の高値
■昨年12月に上場し今12月期の売上高31%増、営業利益30%増を見込む リンク<4428>(東マ)は2月19日、大幅続伸となり、後場はストップ高の1万1090円(1500円高)で始まり、11時過ぎからストップ高を交えて売買をこなしている。14日の取引終了後に発表した12月決算はほぼ想定内の着地となったが、今12月期の見通しを売上高31.2%増加、営業利益30.2%増加などとしたため注目集中となった。上場来の高値を更新している。 2018年12月25日に上場し、自社開発の自動..

【株式市場】NY休場のため個別投資が活発になり日経平均は44円高を上値に一進一退
◆日経平均は2万1297円67銭(15円82銭高)、TOPIXは1604.54ポイント(2.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億8990万株 2月19日(火)前場の東京株式市場は、NY株式やシカゴの日経平均先物などがワシントン生誕記念日のため休場となり、好業績株や材料株の個別投資が活発。日経平均は25円安で始まった。JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)などJR3銘柄が昨年来の高値に進んだ半面、自動車株は米国の貿易政策の不透明感などが言われて高安混在。日経平均..

生化学工業は臨床試験の「良好な結果」が注目されて急伸
■小野薬品と共同開発中の「変形性関節症治療剤」2020年前半の承認申請を目指す 生化学工業<4548>(東1)は2月19日の10時に、変形性関節症治療剤「ONO−5704/SI−613」の第3相臨床試験で「良好な結果を得ました」と発表。株価は10時過ぎから急伸し、22%高の1593円(284円高)まで上げて大商いとなっている。 同治療剤は、小野薬品工業<4528>(東1)と本国内で共同開発を進めており、「第3相臨床試験として進めている3つの臨床試験のうち、変形性膝関節症を対象..

ホンダは英国野党の動向が注視されて朝方を除き軟調に推移
■「英国の工場を閉鎖すると3500人の雇用が失われる」と突き上げられる ホンダ<7267>(東1)は2月19日、朝方を除いて軟調に推移し、11時を過ぎては2997.0円(6.0円安)前後となっている。朝、ロイター通信が「メイ政権はホンダと至急協議し、雇用守るべき=英野党労働党」(2019年2月19日8時12分)と伝え、注目されている。 報道によると、「与党保守党のジャスティン・トムリンソン議員はロイターに対し、ホンダは2022年に英国の自動車工場を閉鎖すると発表する方針で、3..

セルシードは劇的な急反騰、臨床治験の結果を受けた売りを一日で消化
■目標未達は1月のサンバイオに続くケースのため冷静に受け止められた様子 セルシード<7776>(JQG)は2月19日、急速に切り返し、朝方の710円(56円安)を下値として10時前には12%高の855円(89円高)まで上げて急反発となっている。18日のストップ安からも劇的な急反騰となった。 2月15日の夕方、「食道再生上皮シートに係る治験結果のお知らせ」などを発表し、副作用の発生はなく、問題は認められなかったが、一方で統計的な優位性が証明されなかった、などとした。そして、同時..

ダブルスタンダードは収益の進ちょく率など注目されて6日続伸
■営業利益は第3四半期までで通期見通しの92%を確保 ダブルスタンダード<3925>(東1)は2月19日、6日続伸基調となって連日出直り、10時にかけて7%高の4980円(315円高)まで上げている。13日に発表した第3四半期連結決算(2018年4〜12月、累計)が前年同期比で売上高は45.7%増加し営業利益は73.3%増加するなど大幅に拡大。注目が強まった。 ビッグデータ処理と企業向けのデータ活用サービスなどを展開。今3月期の連結業績見通しは従来予想を据え置き、営業利益は8..

ハウスドゥが値上がり率3位、決算説明動画をアップし注目再燃
■今6月期も連続最高益の見通し、好業績への評価が再燃 ハウスドゥ<3457>(東1)は2月19日、出直りを強めて始まり、取引開始後に7%高の1550円(96円高)まで上げ、東証1部銘柄の値上がり率3位に進む場面があった。出来高も増勢。18日付で、第2四半期の決算説明動画と説明会資料を自社ホームページにアップ。あらためて連続最高益基調の業績動向が注目されている。 第2四半期決算は2月4日に発表し、18年7〜12月累計(連結)業績は営業利益は前年同期比23%増加するなどで大幅増益..

ラクト・ジャパンは株式2分割など好感され上場来の高値を更新
■4月末を基準日として1株を2株に分割 ラクト・ジャパン<3139>(東1)は2月19日、上値を追って始まり、取引開始後に8800円(510円高)まで上げ、株式分割など調整後の上場来高値を更新した。18日の取引終了後に株式分割を発表。上場来の高値更新は2018年12月5日以来、2ヵ月半ぶりになる。 株式分割は、2019年4月30日(当日は祝日のため、実質的には2019年4月26日金曜日)を基準日として、同日の最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式1株につき、2株の割..

スターティアホールディングスの連結子会社であるエヌオーエスが東和オフィスマシンの事業を譲受
◆鹿児島でOA機器の販売と保守サポートを展開 スターティアホールディングス<3393>(東1)は18日、同社の連結子会社であるエヌオーエスが鹿児島でOA機器の販売と保守サポートを行う東和オフィスマシンの事業の譲受を発表した。 エヌオーエスは同社中核事業であるITインフラ関連事業を担う連結子会社スターティアの子会社として、鹿児島市を中心に中小企業向けにOA機器の販売を行っている。 一方、対象事業を運営する東和オフィスマシンは、地域に密着したオフィスアドバイザーとして、鹿児島市を..

日経平均は25円安で始まりNY休場のため様子見姿勢
 2月19日(火)朝の東京株式市場は、NY株式市場やシカゴの日経平均先物などがワシントン生誕記念日のため休場となり、日経平均は小反落模様の25円27銭安(2万1256円58銭)で始まった。 東京外為の円相場は米中貿易交渉の進展に対する期待などでややドル買い・円安傾向となっている。(HC)

AMBITIONは「あどばる社」と資本業務提携
◆「レンタルスペース」の開発・管理・運営を行うスペースマネジメント事業を展開 AMBITION<3030>(東マ)は空間シェアリングビジネス No.1 企業のビジョンをかかげる株式会社あどばる(本社:東京都渋谷区以下「あどばる社」)との資本業務提携を発表した。 AMBITIONは、東京23区中心の不動産コミュニティーデベロッパーで、マンションサブリースのプロパティマネジメント事業、および投資用マンション開発・販売のインベスト事業(17年10月子会社化したヴェリタス・インベスト..

【編集長の視点】Jトラストは業績下方修正・減配も「負のレガシイー」一掃で来期業績への期待を高め急反発
 Jトラスト<8508>(東2)は、前日18日に44円高の436円と急反発して引け、東証第2部値上がり率ランキングの第4位と高人気化した。同社株は、今年2月13日に今2019年3月期第3四半期(2018年4月〜12月期、3Q)決算の開示とともに、今3月期通期業績の下方修正、赤字転落、減配を発表しており、翌14日には寄り付き直後の昨年来安値366円への急落から426円へ切り返し東証第2部値上がり率ランキングの第9位となり、前週末15日は目先の利益確定売りと戻り売りに押されて反落..

アルコニックスは下値固め完了感、19年3月経常減益予想だが20年3月期収益拡大期待
 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指している。19年3月期経常減益予想で、第3四半期累計は経常減益だったが、20年3月期の収益拡大を期待したい。株価は安値圏だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

朝日ラバーは売り一巡感、19年3月期下方修正して減益予想だが20年3月期収益改善期待
 朝日ラバー<5162>(JQ)は、シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップ、RFIDタグ用ゴム製品などを展開している。19年3月期は利益を下方修正して減益予想となったが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は下方修正を嫌気して反落したが、12月安値まで下押すことなく売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。

ヒーハイスト精工は出直り期待、19年3月期営業増益予想、3Q累計減益だが進捗率順調
 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として精密部品加工なども展開している。19年3月期営業増益予想である。第3四半期累計は営業減益だが、進捗率が順調であり、通期ベースで好業績を期待したい。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。

プレミアグループは下値固め完了感、19年3月期最終増益予想、基準日3月31日で株式2分割
 プレミアグループ<7199>(東1)は「カーライフのトータルサポート」を掲げ、自動車ローンや自動車保証の自動車金融サービスを中心にオート関連サービスを展開している。19年3月期第3四半期累計は会計基準変更の影響などで減益だったが、通期は最終増益予想である。なお基準日19年3月31日(効力発生日19年4月1日)で株式2分割する。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

建設技術研究所は急反発して戻り試す、19年12月期2桁増益予想
 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手である。中期ビジョンではマルチインフラ&グローバル企業を目指している。18年12月期はM&Aも寄与して大幅増益だった。インフラ整備関連の需要が高水準に推移して19年12月期も2桁増益予想である。株価は急反発の動きとなった。戻りを試す展開を期待したい。

キャンディルは戻り歩調、19年9月期2桁増収増益予想で1Q進捗率順調
 キャンディル<1446>(東マ)は、住宅市場・商業施設市場を対象に建築サービス関連事業を展開している。19年9月期2桁増収増益予想である。第1四半期の進捗率は順調だった。株価は底固め完了して戻り歩調だ。出直りを期待したい。


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