株式投資ニュース 2月17日

2月17日(日曜日)の株式投資ニュースです。(00時03分更新)

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【株式評論家の視点】ネットマーケティングは「Omiai」サービスはほぼ計画通り、ボリンジャーバンドで買いシグナル
 ネットマーケティング<6175>(東2)は、インターネットが確実に21世紀を代表する産業となるという考えのもと2004年7月に設立。17年3月31日に東京証券取引所JASDAQに上場。広告事業とメディア事業を行っている。 広告事業では、主にアフィリエイト広告に特化したエージェントとして、広告プロモーションの戦略立案から運用支援までを一貫して提供するアフィリエイトエージェント事業を主力 のサービスとして提供している。また、運用型広告のプロフェッショナルとして効率的な広告配信を..

女の子が生まれたら桐を植えるがごとく株を買え=犬丸正寛の相場格言
■女の子が生まれたら桐を植えるがごとく株を買え 日本で有数の桐の産地である会津地方では、娘が生まれたら桐を植えるといわれます。木のなかでも桐は10年から15年程度で大きくなり成長が比較的早いため、娘が嫁入りする時に桐で作った箪笥を嫁入り道具に持たせるという親の思いです。桐は材質が均一で変形し難く、精密な作りができるうえ湿気に強いため箪笥には桐がいちばんで今でも高価なものです。株式投資においてもこれくらいのゆったりした気持ちで、子供の将来を思いやることが大切であるというよき時代..

ラ・アトレは3期連続の最高益めざす、プレミアムリノベーションマンションなど拡大
◆今期3円増配へ、海外機関投資家へのIR(投資家向け広報)も推進 ラ・アトレ<8885>(JQS)の2018年12月期の連結決算(2月14日発表)は、引き続きプレミアムリノベーションマンションなどの再生不動産販売部門や、都市型商業施設を含む新築不動産販売部門を中心に利益面での拡大が続き、経常利益は9.40億円(同53.5%の増加)となり、2期連続で最高を更新した。親会社株主に帰属する当期純利益も6.24億円(同38.8%の増加)と最高を更新した。(HC)

【銘柄フラッシュ】エムアップなど急伸しスルガ銀は出尽し感が言われて高い
 2月15日は、エムアップ<3661>(東1)がストップ高の400円高(22.2%高、2203円)となり、14日に発表した第3四半期決算の大幅増益などが好感されて昨年12月3日以来、約2ヵ月半ぶりに2200円台を回復。東証1部の値上がり率1位。 セレス<3696>(東1)もストップ高の300円高(1785円、20.2%高)となり、やはり14日に発表した12月決算と今期の大幅増益見通しなどが好感されて戻り高値を大きく更新。 スルガ銀行<8358>(東1)は16.0%高となり、1..

ストリームはネット通販サイト『ECカレント』の会員限定「シークレットセール」をリニューアル
■2月15日(金)から18日(月)まで開催中 ストリーム<3071>(東2)は、同社が運営しているインターネット通販サイト『EC カレント(URL:https://www.ec-current.com/)』において、2月から「シークレットセール」(URL: https://www.ec-current.com/shop/g/c0Z0D9900) のリニューアルを行った。  『ECカレント』では、毎月第3金曜の朝10時から翌月曜の朝10時まで買得な会員限定の「シークレットセール..

【株式市場】個別物色の色彩が濃くなり日経平均は下げ幅200円台のまま小動き
◆日経平均は2万900円63銭(239円08銭安)、TOPIXは1577.29ポイント(12.52ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億7782万株 2月15日(金)後場の東京株式市場は、円相場の高止まりなどを受けて一段と個別物色の色彩が濃くなり、良品計画<7453>(東1)が2月決算への期待高揚とされて一段ジリ高となり、クリヤマHD<3355>(東2)も今期の2ケタ増益見通しなどが好感されてジリ高。一方、日経平均は、ほぼ前引けの水準(253円44銭安の2万886円27..

マーケットエンタープライズは朝からストップ高買い気配が続く、業績見通しを大幅増額
■通期の連結純利益は従来予想を44%引き上げ前期比では3.6倍に マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は2月15日の後場も買い気配のままストップ高の900円(150円高)に張り付き、今日は13時にかけてまだ売買が成立していない。14日の取引終了後、大幅増益の第2四半期決算と通期業績見通しの大幅増額修正を発表し、注目集中となった。 第2四半期累計期間(2018年7〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比31.5%増加し、各利益は前年同期比で大幅に黒字転換した。これを..

【株式市場】円高が再燃し日経平均は一時286円安だが好業績の軽量銘柄など高い
◆日経平均は2万886円27銭(253円44銭安)、TOPIXは1575.16ポイント(14.65ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億7383万株 2月15日(金)前場の東京株式市場は、米国の政府と議会の動向などによるドル売り・円高、NYダウ安が影響し、日経平均は取引開始後に286円38銭安(2万853円33銭)まで下押した。ソニー<6758>(東1)は対ドルでの円高が有利に働くとされ、10時頃から断続的に堅調転換したが、日経平均は一進一退を続け、前引けも253円44銭..

富士ソフトサービスビューロがストップ高、第3四半期決算の大幅増益など好感
■営業利益は通期見通しの91%を確保し進ちょく率も注目される 富士ソフトサービスビューロ<6188>(東2)は2月15日、朝方から頻繁にストップ高の474円(80円高)で売買され、値上がり率は20.3%で急伸商状となっている。コールセンターサービスや事務代行などのBPOサービスを展開し、15日の取引終了後に発表した第3四半期決算(2018年4〜12月、累計)の各利益が前年同期比2倍強の大幅増益になり、注目が殺到した。19年2月1日を基準日として1株を2株に分割した。 第3四半..

夢真HDはADR(米国預託証券)の売買が開始され全体安に逆行高
■米国東部時間の2月14日から同社株式のADRの売買が可能に 夢真ホールディングス<2362>(JQS)は2月14日、このほど同社株式に関するスポンサー付レベル?ADR(米国預託証券)プログラムを設立し、米国東部時間の2月14日から同社株式のADRの売買が可能になると発表した。 これにより、米国における投資家の利便性を高め、新規投資家の開拓および投資家層の拡大を図る事が可能になる。同社は従来から海外でのIR(投資家向け広報)活動を積極展開しており、グループの海外拠点増設も計画..

【新規上場(IPO)銘柄】自律制御システム研究所の第3四半期売上は82%成長、下値固めとなるか見極めへ
自律制御システム研究所<6232>(東マ)は、昨年12月21日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、「ドローンは、空の産業革命をもたらす」を経営ビジョンに掲げ、自律制御を核とする自社保有技術及びインダストリアル向けドローン・プラットフォーム「ACSL-PF1」を軸に、各分野のクライアントに対し、業務効率化・無人化を目指した各種用途向けのインダストリアル向けドローン・ソリューションを展開している。

平山HDが戻り高値に進む、第2四半期の営業利益32%増加など好感
■売上高は56%増加し通期業績見通しに上振れ期待が 平山ホールディングス<7781>(JQS)は2月15日、続伸基調となり、取引開始後に4%高の2860円(116円高)まで上げて戻り高値を更新した。14日の夕刻、第2四半期決算を発表し、2018年7〜12月の連結営業利益が前年同期比31.5%増加して1.67億円になったことなどが注目された。全体相場が冴えない中で、好業績の軽量株として注目が再燃したとの見方が出ている。 技術者派遣や製造業のインソーシング(業務内製化)支援などを..

CRI・ミドルウェアが再び上値追う、全体相場が冴えず好業績の軽量株を見直す
■サウンドミドルウェアなど好調で第1四半期の連結営業利益8.4倍、 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は2月15日、再び上値を追って始まり、9時30分には8%高の3850円(285円高)まで上げて2016年以来の高値に進んだ。第1四半期(10〜12月)の連結決算が営業利益は1.35億円(同8.4倍)となり、全体相場が冴えない中で、好業績の軽量株として注目が再燃したとの見方が出ている。 独自開発のミドルウェア「CRIWARE」(CRIウェア)を中心に、映像データ圧縮率が千..

AMBITIONは第2四半期に続き通期も上方修正
AMBITION<3300>(東マ)は第2四半期に続き通期の上方修正を発表した。 同社は、東京23区中心に不動産関連事業を展開している。マンションサブリースと投資用マンション開発・販売を主力として、ITを活用した「不動産テック企業」を目指している。 なお、2月4日に第2四半期の大幅上方修正を発表しているが、2月14日に第2四半期の決算発表と共に、通期業績予想の上方修正を発表した。

スターティアホールディングスの第3四半期の営業・経常利益は大幅増益と好調に推移
◆第3四半期の進捗率からみると再度の上方修正が予想される スターティアホールディングス<3393>(東1)の第3四半期の営業・経常利益は大幅増益と好調に推移した。 同社は、デジタルマーケティング関連事業、ITインフラ関連事業、ビジネスアプリケーション関連事業などを展開している。 第3四半期連結業績は、売上高86億24百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益3億78百万円(同34.7%増)、経常利益4億15百万円(同41.6%増)、純利益2億64百万円(同45.1%減)となった..

日経平均は88円安で始まり200円安へと下げ拡大
 2月15日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の88円20銭安(2万1051円51銭)で始まった。NYダウの反落(103.88ドル安の2万5439.39ドル)、トランプ大統領の「非常事態」宣言報道によるドル売り・円高が注視されている。(HC)

【編集長の視点】アールシーコアは小反落も50円配当を焦点に業績再下方修正を押し返し下値買いが継続
 アールシーコア<7837>(JQS)は、前日14日に6円安の971円と4営業日ぶりに小反落して引けた。同社株は、今年1月31日の今2019年3月期第3四半期(2018年4月〜12月期、3Q)決算の開示に合わせて、今3月期通期業績の2回目の下方修正、赤字転落を発表して940円まで売られたあとの底上げ途上にあり、戻り売りが出て上値を抑えられた。ただ今期配当は、50円と連続増配が予定されており、この配当利回りは、ジャスダック(JQ)市場の配当利回りランキングでベスト・フォー、東証..

パシフィックネットは戻り試す、19年5月期大幅増益予想
 パシフィックネット<3021>(東2)は、法人向けIT機器LCM(ライフサイクルマネジメント)サービスを強化し、フロー型からストック型への収益構造転換を推進している。19年5月期大幅増益予想である。株価は下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。

ケイアイスター不動産は戻り歩調、19年3月期大幅増益・増配予想で3Q累計順調
 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は、首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。19年3月期大幅増収増益・増配予想である。そして第3四半期累計は順調だった。株価は12月安値から反発して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

KeyHolderはライブ・エンターテインメント事業で収益柱構築目指す
 KeyHolder<4712>(JQ)は、アミューズメント施設運営領域から撤退し、ライブ・エンターテインメント事業を中心とした新規事業で収益柱の構築を目指している。19年3月期は新たな収益柱構築途上だが、収益改善を期待したい。株価は戻り一服でモミ合い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。

日本エンタープライズは出直り期待、19年5月期大幅増益予想で収益改善期待
 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、事業ポートフォリオを再構築して19年5月期大幅増益予想である。収益改善を期待したい。株価は戻り一服の展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。

ビープラッツは急伸して高値圏、19年3月期大幅増収増益予想
 ビープラッツ<4381>(東マ)はサブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。第3四半期累計は大幅増収だった。株価は急伸して上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

バンク・オブ・イノベーションは底値圏、開発中の新作アプリに期待
 バンク・オブ・イノベーション<4393>(東マ)はスマホゲームアプリを開発している。19年9月期業績予想は非開示だが、RPGアプリ新作2タイトルの開発が進行中としている。株価は反発力の鈍い展開だが、18年10月安値を割り込むことなく推移している。底値圏だろう。出直りを期待したい。

ブティックスは急反発、19年3月期大幅増収増益予想で3Q累計大幅増収
 ブティックス<9272>(東マ)は介護業界に特化したマッチング事業を展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。第3四半期累計は大幅増収で赤字が縮小した。通期で好業績を期待したい。株価は急反発している。底打ちして出直りを期待したい。

インフォマートの18年12月期連結業績の純利益は前年の4倍超となり、15年12月期の過去最高益を更新
■「BtoBプラットフォーム」全体の企業数は17年12月末比10万3,155社増 インフォマート<2492>(東1)の18年12月期連結業績は、「BtoBプラットフォーム 受発注」、「BtoBプラットフォーム 請求書」等の順調な利用拡大により2ケタ増収大幅増益で着地し、純利益は前年の4倍超となり、15年12月期の過去最高益を更新した。 同社は、企業間の商行為を電子化する企業間電子商取引プラットフォーム「BtoBプラットフォーム」として、企業間受発注業務をWeb上で行うBtoB..


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