株式投資ニュース 2月13日

2月13日(水曜日)の株式投資ニュースです。(20時32分更新)

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ソレイジア・ファーマは今期、国内で「エピシル」本格化し中国での「SP−01」販売開始も想定
◆売上高に相当する売上収益は前期比57%増から5.3倍を見込む ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)の2018年12月期の連結業績(IFRS:国際会計基準)は、新薬開発の各段階で個々に発生するマイルストン収入の変動などにより、売上高に相当する売上収益は前期比22.4%減の3.18億円となった。 しかし、18年5月には、日本国内で開発品「SP−03」(国内販売名「エピシル・口腔用液」:がん等の化学療法や放射線療法に伴う口内炎で生じる口腔内疼痛の管理及び緩和、以下「エピシル」..

アイビーシーの9月期第1四半期は営業利益22百万円で着地
■19年9月期は大幅増収増益予想アイビーシー<3920>(東1)は13日、19年9月期第1四半期連結業績を発表した。  同社は子会社iChainを新規連結して今第1四半期から連結決算に移行したことで、対前年同四半期増減率については記載していない。第1四半期連結の売上高が3億42百万円、営業利益が22百万円、経常利益が22百万円、四半期純利益が14百万円となった。 主力のライセンスの販売では、売上高が2億10百万円(前年同期比8.3%減)となった。前年同期にあった大型案件の一段..

【株式市場】日経平均は2日続けて大幅高となり約2ヵ月ぶりに2万1000円台を回復
◆日経平均は2万1144円48銭(280円27銭高)、TOPIXは1589.33ポイント(16.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億1320万株 2月13日(水)後場の東京株式市場は、北米景気の動向を映すとされるソニー<6758>(東1)や任天堂<7974>(東1)が一段ジリ高傾向を続け、信越化学工業<4063>(東1)は好業績への評価が再燃とされてジリ高基調となった。ただ、日経平均は13時にかけての349円53銭高(2万1213円74銭)を上値に一進一退となり、..

パイプドHDのグループ企業、VOTE FORは大塚製薬と合同で「女性活躍と女性の健康」に関する意識調査を実施
■全国の20歳以上の男女を対象に2,060件の回答を得る パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、VOTE FORが運営する、政治・選挙情報サイト「政治山(せいじやま)」は、大塚製薬と合同で、2018年11月26日から12月5日にかけて、全国の20歳以上の男女を対象に、「女性活躍と女性の健康」に関する意識調査を実施し、2,060件の回答を得た。 2016年に女性活躍推進法が施行されて以来、女性のリーダーや管理職を増やすことを目的に様々な施策が行われてきたが、女性比率3..

ファンデリーに割安感、健康食会員など順調に増加し連続最高益など見直される
■後場一段と強含む、第3四半期の進捗率は全体に前年同期より高水準で推移 ファンデリー<3137>(東マ)は2月13日の後場一段と強含み、取引開始後に5%高の945円(45円高)まで上げている。食事制限のある人も安心して摂取できる管理栄養士監督の健康食の宅配などを行い、この第3四半期末(2018年12月末)の会員数は23万人を超えて23万3227人(前年同期比7.2%増加)と最高を更新。今3月期の連結業績見通しも連続最高を更新する見込みを継続した。PERは13倍台になり、最高益..

【株式市場】日経平均は一時340円高となり約1ヵ月ぶりに2万1000円台を更新
◆日経平均は2万1185円59銭(321円38銭高)、TOPIXは1588.79ポイント(16.19ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億1956万株 2月13日(水)前場の東京株式市場は、円安基調の継続やNYダウの大幅高を受けて株価指数の先物が先行高し、日経平均は昨年12月18日以来の2万1000円台になる165円高で始まった。個別株も、寄り付きは安かった日産自動車<7201>(東1)が堅調に転じるなど全般に強基調となり、日経平均は11時過ぎに340円84銭高(2万12..

ヴィスコ・テクノロジーズがストップ高、3Qの各利益が通期予想を上回り増額修正
■営業利益は4.9億円となり従来の通期予想の3.6億円を上回る ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(東2)は2月13日、朝方にストップ高の1778円(300円高)で売買されたまま10時30分にかけて買い気配を続け、値上がり率は20.3%で東証2部の1、2位を競っている。画像処理検査装置などの開発メーカーで、12日の取引終了後に3月通期の業績見通しの増額修正などを発表。注目集中となった。 第3四半期(3Q)の連結営業利益(2018年4〜12月累計)が4.94億円(前年同期比2..

クレスコが再び急伸、期初の減益を四半期ごとに取り戻し3Qは遂に増益転換
■通期では連続最高の益見通しを継続 クレスコ<4674>(東1)は2月13日、再び上値を追い、10時にかけて8%高の3780円(300円高)まで上げて戻り高値を大きく更新している。ソフトウェア開発やIoT、AIソリューション開発などを行い、今3月期の連結業績が売上高、各利益とも続けて最高を更新することなどへの評価が再燃したとの見方が出ている。 今期は、期初に一部不採算案件があり、第1四半期の営業利益は前年同期比同21.0%減だった。しかし、第2四半期累計期間では同4.4%減と..

アピックヤマダと新川がストップ高、新川によるTOBなど材料視
■ヤマハ発動機と新川、アピックヤマダの3社による事業統合などを発表 アピックヤマダ<6300>(東2)は2月13日、一段高となり、買い気配のまま9時30分前にストップ高の538円(80円高)に達した。12日の取引終了後、新川<6274>(東1)によるTOB(株式公開買付)に対する賛同の意見表明と株主への応募の推奨、ヤマハ発動機<7272>(東1)と新川、アピックヤマダの3社による事業統合などを発表し、注目集中となった。TOB価格は1株につき570円。また、新川も急伸しストップ..

カブドットコム証券は「auカブコム証券」に、KDDIの資本参加後に新展開
■KDDIのTOBに応募への推奨や商号変更などを発表 カブドットコム証券<8703>(東1)は2月13日、再び上値を追って始まり、取引開始後に560円(31円高)をつけた。12日の取引終了後、KDDI<9433>(東1)による同社株式へのTOB(株式公開買付)についての合意と当社株主に対する応募への推奨などを発表した。TOB価格は1株559円。 TOB開始は4月下旬から約30営業日の予定で、TOB成立後は上場廃止になる見通しとした。また、同時に、TOB成立後に商号を変更し、「..

日経平均は165円高で始まり約2ヵ月ぶりに2万1000円台を回復
 2月13日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の165円72銭高(2万1029円93銭)で始まり、取引時間中としては昨年12月18日以来の2万1000円台に乗った。 NYダウの大幅高(372.65ドル高の2万5425.76ドル)などが寄与している。(HC)

加賀電子は3Q減益業績を織り込み売られ過ぎ訂正買いが再燃し急反発
 加賀電子<8154>(東1)は、前日12日に173円高の2132円と3営業日ぶりに急反発して引け、東証第1部の値上がり率ランキングのトップ50位にランクインするとともに、商いも、10万株超の売買高と3連休前の8日に比べて2.3倍と賑わった。同社株は、今年2月6日に今2019年3月期第3四半期(2018年4月〜12月期、3Q)決算を発表、減益転換して着地したことから下値を確かめたが、瞬間的に割った25日移動平均線を直ちに上抜いたことから織り込み済みとし、さらに今期通期純利益の..

【新規上場(IPO)銘柄】Edulabは第1四半期の売上順調、リバウンド幅広げるか注目
 Edulab<4427>(東マ)は、昨年12月21日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは、「教育を科学する」をキーワードに、ラーニングサイエンスとEdTechを活用し、次世代教育を実現するというミッションのもと、新規事業の開発・投資から、教育ITソリューション・プラットフォームの提供など、最新のラーニングサイエンスと開発実績を基に、教育市場に次世代のソリューションを提案している。

JPホールディングスは戻り歩調、19年3月期増収増益予想で3Q累計順調
 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援カンパニーである。新経営体制でグループの企業価値向上を目指している。新規施設の開設や既存施設の収益性改善で19年3月期増収増益予想である。そして第3四半期累計は増収増益と順調だった。通期でも好業績を期待したい。株価は12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

ケンコーマヨネーズは戻り歩調、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待
 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品およびサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。19年3月期第3四半期累計は原材料価格高騰や新工場関連費用で減益だった。通期も減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

アーバネットコーポレーションは出直り期待、19年6月期大幅増収増益予想で2Q累計順調
 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売を展開している。19年6月期大幅増収増益予想である。そして第2四半期累計は大幅増収増益で順調だった。株価は安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。

サンコーテクノは下値固め完了、19年3月期増収増益・連続増配予想で3Q累計順調
 サンコーテクノ<3435>(東2)は建設用あと施工アンカーの最大手で、センサー関連商材の測定器も展開している。民間・公共設備投資が堅調に推移して19年3月期増収増益・連続増配予想である。そして第3四半期累計は大幅増益と順調だった。株価は安値圏だが、下値固め完了して出直りを期待したい。

昭栄薬品は戻り歩調、19年3月期減益予想だが織り込み済み
 昭栄薬品<3537>(JQ)は、オレオケミカルや界面活性剤などを主力とする専門商社である。19年3月期第3四半期累計は減益だった。そして通期も減益予想だが、配当は増配予想である。株価は12月の直近安値から切り返して戻り歩調だ。19年3月期減益予想は織り込み済みであり、出直りを期待したい。

ナルミヤ・インターナショナルは戻り歩調、19年2月期2桁増収増益予想、既存店好調
 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東2)はベビー・子供服の企画販売事業を展開している。19年2月期は2桁増収増益予想である。既存店売上は1月も103.3%と好調だった。株価は12月安値から急反発して戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。

インテージホールディングスの今期第3四半期は、増収ながら減益
■2020年以降にサービス開始予定であるSRI(全国小売店パネル調査)の進化版『SRI+』に係る設計及び開発等に注力 インテージホールディングス<4326>(東1)の今期第3四半期は、増収ながら減益となった。 同社は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。 今期の取組としては、マーケティング支援(消費財・サービス)事業では、インテージにおいて、2019年1月にテストデータの提供、2020年以降にサービス開始予定であるSRI(全国小売..

エスプールは2月19日より東証2部市場に市場変更
■今期19年11月期も最高益更新を見込む エスプール<2471>(JQS)は12日引け後、2月19日より東証2部市場に市場変更になることを発表した。 同社は、ビジネスソリューション事業(障がい者雇用支援サービス、ロジスティクスアウトソーシングサービス、セールスサポートサービス、新規事業)、および人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、販売・営業スタッフ派遣、ストアスタッフ派遣など)を展開している。 事業は好調で、18年11月期の連結業績は、売上高147億97百万円(前..

アルコニックスの第3四半期は増収ながら減益
■製造子会社2社の株式取得関連費用と滞留債権に対して貸倒引当金を計上 非鉄金属の総合企業であるアルコニックス<3036>(東1)の第3四半期は、増収ながら減益となった。 半導体製造・実装装置関連、自動車関連、めっき材料を中心とした国内外における製造子会社の業績が順調に推移するとともに、商社流通分野においてもアルミ原料、レアメタル等の取扱いが増加した。しかし、利益面においては製造子会社2社の株式取得関連費用と、レアメタルの取引で発生した滞留債権に対して貸倒引当金を計上したこと等..

レカムはeighth toolとの業務提携基本合意契約し、合弁会社設立による海外法人事業の台湾進出を決議
■LED照明等の販売を開始 レカム<3323>(JQS)は2月12日開催の取締役会で、eighth tool(本社:東京都新宿区、以下「エイトツール社」)との業務提携基本合意契約の締結と同社との合弁会社設立による海外法人事業の台湾進出を決議した。 エイトツール社は、2017年7月の設立で、LED照明、新電力サービスの販売などの事業を行っている。また、レカムIEパートナー株式会社の代理店の1社であり、 現在も同社環境関連事業の有力代理店の1社である。

ファーストコーポレーションがJR前橋駅北口地区第一種市街地再開発事業の基本協定書を締結
■前橋市の「顔」として相応しい利便性の高い施設の整備。 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は、7日付でJR前橋駅北口地区再開発事業協議会(代表構成員 前橋市)と 「JR前橋駅北口地区再開発事業に関する基本協定書」を締結した。1.協定書の概要(1)対象事業名「JR前橋駅北口地区第一種市街地再開発事業」(2)事業施行者 東京建物<8804>、ファーストコーポレーション

【株式市場】円安など受け日経平均は後場548円高と前週末の下げを大きく奪回
◆日経平均は2万864円21銭(531円04銭高)、TOPIXは1572.60ポイント(33.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億6075万株 2月12日(火)後場の東京株式市場は、引き続き米中通商協議に期待するドル買い・円安が好感され、自動車株や半導体関連株、工作機械株などが一段と強含んで始まった。花王<4452>(東1)なども一段と強含んだ。日経平均も2万800円(467円高)に載って始まり、その後548円31銭高(2万881円48銭)まで上げた。大引けも上げ..


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