株式投資ニュース 2月4日

2月4日(月曜日)の株式投資ニュースです。(01時21分更新)

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ジェイテックの第3四半期は、契約単価の上昇と販管費の抑制により増収大幅増益
 ジェイテック<2479>(JQG)の第3四半期は、契約単価の上昇と販管費の抑制により増収大幅増益となった。 同社は、製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する「技術職知財リース事業」を主力としている。専門教育による知識を基盤として、新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的なエンジニアと区別している。 今期第3四半期は、技術知財リース事業、一般派遣及びエンジニア派遣事業共に増収大幅増益となった。 その結果、19年3月期第3四半期連結業績は、売上高2..

Jトラストの連結子会社であるPT Bank JTrust Indonesia Tbk.はインドネシアにおける個人向けローン商品を共同開発
 Jトラスト<8508>(東2)の連結子会社であるPT Bank JTrust Indonesia Tbk.(インドネシア共和国)は、日本全国で介護施設を展開するウチヤマホールディングス<6059>(東1)傘下のさわやか倶楽部および、中四国に幅広い店舗網を展開する広島銀行<8379>(東1)と、インドネシアにおける個人向けローン商品を共同開発した。 同社グループは、今後も金融機関や日本の優良企業との協業を通じて、インドネシアにおける金融サービスの拡充を図り、日本とインドネシア..

【注目銘柄】京写の第3四半期は国内の売上は好調であったが、主材料の価格上昇の影響で増収減益
■製品価格の適正化が進み、第3四半期間の営業利益は急伸 京写<6837>(JQS)の第3四半期連結業績は、国内の売上が好調であったが、利益面で主材料価格の上昇の影響もあり増収減益となった。しかし、第3四半期間(10月〜12月)の利益が急増していることから注目銘柄といえる。 第3四半期連結業績は、売上高160億32百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益4億30百万円(同4.3%減)、経常利益4億23百万円(同11.1%減)、純利益2億92百万円(同7.4%減)となった。 売上..

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは「スパイラル」をバージョンアップ
■2月27日より新バージョン1.12.6の提供を開始 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、情報資産プラットフォーム「スパイラル」をバージョンアップし、2月27日より新バージョン1.12.6の提供を開始する。2月1日に新バージョン1.12.6のβ版を受付開始した。 新バージョン1.12.6では、「スパイラル」で構築したアプリケーションのメンテナンスを効率的に実施できる新機能「切り替えURL機能」を実装する。 従来は、Webサイトに公開中の問い合わせ..

ミロク情報サービスの子会社であるMWIは電子決済等代行業者の登録を完了
 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)の子会社である Miroku Webcash International(MWI)は、2019年1月28日に、電子決済等代行業者の登録(登録番号 関東財務局長(電代)第 22 号)を完了した。 2018年6月1日に施行された「銀行法等の一部を改正する法律」により、国内で電子決済等代行業を営むには、銀行法に基づく登録が必要となった。これに伴い、MWIは「預金者の銀行口座に係る残高や利用履歴等の情報を銀行から取得し、これを預金者に..

【新規上場(IPO)銘柄】TDSEは通期利益予想を増額、日柄調整が進むか注目
 テクノスデータサイエンス・エンジニアリング<7046>(東マ)は、昨年12月18日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、「新しい価値を創造し、変化をもたらす次世代のチャレンジャー」という経営ビジョンのもと、データサイエンスで、ビジョン策定、データ分析・最適化、AIを活用した運用しくみづくり、分析活用基盤の構築など、データ分析・活用を軸に顧客のニーズや課題にあったサービスを提供している。 具体的には、データ経営コンサルティング・解析支援、データ活用人材教育・組織組成支援、デ..

AMBITIONは西浅草ホステル物件「&AND HOSTEL ASAKUSA」の売却及びサブリース契約を締結
 AMBITION<3300>(東マ)は1月31日、同社開発の西浅草ホステル物件「&AND HOSTEL ASAKUSA」の売却及びサブリース契約を締結したことを発表した。 譲渡先と譲渡価格は、売買契約における譲渡先との守秘義務により公表を控えている。また、同物件に関わる業績に関しては開示基準を満たしていないが、2019年6月期第3四半期に貢献する予定。 「&AND HOSTEL ASAKUSA」としてand factoryに運営委託し、同社が所有者から借り上げるホステルサブ..

役に立たぬダンナは叩き売れ(未練は捨てよ)
■役に立たぬダンナは叩き売れ(未練は捨てよ) 『役に立たぬダンナは叩き売れ』−−。この反対の格言に、『女房を質に入れても株を買え』、というのがあります。元気のない男性が増えてきたためでしょうか、女性が強くなってきたためでしょうか。 景気、企業業績が上向いたら「女房を質に入れても株を買う」くらいの強気になりなさい、ということですが、反対に、景気、企業業績が悪化したら「役に立たないダンナ」と同じですからいつまでも未練強くしないで売りなさい(処分しなさい)と教えています。ただし、決..

アイビーシーがブロックチェーン開発などのサンデーアーツを完全子会社に
■新サービス開発等、ITサービス全般で中長期の柱となる事業創出を加速 アイビーシー<3920>(東1)は1日、同社を株式交換完全親会社とし、サンデーアーツ(大阪府大阪市)を株式交換完全子会社とする株式交換を実施することを決議し、本日、株式交換契約を締結したと発表した。  同社は、情報通信ネットワークの稼働状況や障害発生の予兆等を監視する「ネットワーク性能監視ツール」の開発・販売・サポート及びコンサルティングを手掛けている。 一方、サンデーアーツは、WEBシステムのパッケージ商..

科研製薬が爪白癬治療剤「クレナフィン」の中国での独占的ライセンス契約を締結
■日本国内では科研製薬が2014年9月から販売 科研製薬<4521>(東1)は1日、同社とTIPR−HUYA AdvancingInnovative Medicines(中華人民共和国天津市、以下AIM」)は、このたび、爪白癬治療剤「クレナフィン」(以下「本剤」)の中華人民共和国(以下「中国」)における独占的ライセンス実施許諾および供給契約を締結したと発表した。  同剤は、科研製薬が創製した新規トリアゾール系化合物エフィナコナゾールを有効成分とし、日本国内においては初めて発売..

CRI・ミドルウェア:無償版の統合型サウンドミドルウェアを大型アップデート
■新バージョンツールレクチャー会を個人・法人問わず無料で開催 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は2月1日の午後、統合型サウンドミドルウェアの無償版である「CRI ADX2 LE(以下ADX2 LE)」の大型アップデートを発表した。 同社は、ゲーム開発向けに音声・映像のミドルウェアブランド「CRIWARE」を展開する。「ADX2 LE」は、ゲームならではのサウンド演出を手軽に実現する、便利な機能を多く搭載した無償版サウンドミドルウェアで、製品版の「CRI ADX2(以下..

【銘柄フラッシュ】アイビーシーなど急伸しセプテーニHDは「ティックトック」で活況高
 2月1日は、アイビーシー<3920>(東1)がストップ高の300円高(1311円、29.7%高)となって東証1部の値上がり率1位につけ、「総務省が(中略)IoT端末機器に不正アクセスを防ぐ機能を設けることを義務付ける」との日本経済新聞2月1日付朝刊の報道が注目されて急伸。インテリジェント ウェイブ<4847>(東2)、JIG‐SAW<3914>(東マ)も後場、大引けにかけて一段と強含んだ、 デサント<8114>(東1)は伊藤忠商事<8001>(東1)がデサントの株式1株につ..

パイプドHDのグループ企業、シモキタコインは電子地域通貨「シモキタコイン」のポイント還元キャンペーンを実施
■下北沢の食べ呑み歩きイベント「ばるばる下北沢 チーズと激辛はしご酒 みんな呑み友」の期間中 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、シモキタコインは、アイラブと下北沢商店連合会が開催する下北沢の食べ呑み歩きイベント「ばるばる下北沢 チーズと激辛はしご酒 みんな呑み友」の期間中、電子地域通貨「シモキタコイン」のポイント還元キャンペーンを実施する。 「ばるばる下北沢 チーズと激辛はしご酒 みんな呑み友」の期間中、「シモキタコイン」加盟店にてコインで支払うと、コインの決済..

ハウスドゥが「ハウス・リースバック」資産の流動化や資金調達などでオリックス銀行と提携
■キャピタルゲインによる事業スキームも構築し収益拡大を図る ハウスドゥ<3457>(東1)は2月1日の取引終了後、オリックス銀行株式会社(東京都港区)と、「ハウス・リースバック」資産の流動化・資金調達に関する業務委託契約の締結を発表した。 「ハウス・リースバック」は、端的に言えば「住みながら自宅を売却できる」不動産の活用方法で、現金化しづらい不動産である自宅などを有効活用する方法として、高齢化社会の本格化とともに注目されている。所有する住宅を、あらかじめ使用する期間を取り決め..

【配当特集】インフォコムは第3四半期営業利益2ケタ増益、電子コミック配信サービスがけん引
【利益還元に積極的な「魅力ある企業」(配当)】 インフォコム<4348>(東1)は、昨年11月28日に東京証券取引所JASDAQ市場(スタンダード)から市場第一部へ市場変更した。同社は、医療・企業・公共機関向けにシステム構築やパッケージ製品を提供するITサービスと、一般消費者向けに電子コミック配信サービス等を提供するネットビジネスを展開。新規事業創出を見据えた取り組み、AI/IoTをはじめとする新規技術の研究を実施している。 ITサービスでは、医薬医療機関向けの自社開発製品・..

【株式市場】好決算銘柄の強さ目立つが日経平均は小幅高にとどまりTOPIXなどは軟調
◆日経平均は2万788円39銭(14円90銭高)、TOPIXは1564.63ポイント(2.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億1807万株 2月1日(金)後場の東京株式市場は、11時に四半期決算を発表したHOYA<7741>(東1)が一段高となり、31日に発表したインフォコム<4348>(東1)は大引けまでジリ高となり高値引けなど、好決算銘柄の値動きが活発化した。日経平均は前引けの水準(23円75銭高の2万797円24銭)より小高く始まったが、次第にダレ模様になり..

日本エム・ディ・エムは償還価格の引き下げを乗り越え営業利益6.4%増加
■第3四半期累計業績:売上高は13%増加し通期でも増収増益・増配を予定 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は2月1日、朝方を下値に切り返し、取引開始後の1024円(110円安)から14時を回っては1080円(54円安)前後となっている。31日の取引終了後、2019年3月期・第3四半期の連結決算(2018年4〜12月、累計)を発表し、期初に医療機器の償還価格の引き下げ改定があったにもかかわらず、売上高が前年同期比13.1%増加して120.41億円となったことなどが評価され..

ミロク情報サービスは経済産業省より「情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)」として認定される
 ミロク情報サービス<9928>(東1)は1月29日、2018年12月25日に、経済産業省より「情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)」として認定されたことを発表した。 認定番号は、第2号‐18120012。 情報処理支援機関認定制度(スマートSMEサポーター制度)は、中小企業の生産性を高めるためのITツールを提供するITベンダー等を、経済産業省が「情報処理支援機関」として認定する制度。中小企業者等の生産性向上・経営基盤強化のため、2018年7月9日に「中小企業等経営強..

JSPが出直り拡大、第4四半期から価格改定効果や原油低下の恩恵が強まる見込み
■通期見通しを減益のまま据え置くが第4四半期以降の回復に期待強まる JSP<7942>(東1)は2月1日の後場、一段高となり、午後の取引開始後に11%高の2475円(247円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。31日の取引終了後に発表した2019年3月期・第3四半期の連結決算(2018年4月〜12月累計)は全体に減益だったが、「国内における製品価格改定が、当第3四半期連結会計期間に完了」(決算短信より)などとしたため、第4四半期から来期に向けた期待が改めて強まっている。 発泡..

インフォコムは売上高の見通し増額など注目され反発強める
■電子コミック配信サービスで集英社や双葉社などとの連携が拡大 インフォコム<4348>(東1)は2月1日、反発基調となり、10時にかけて4%高の3815円(145円高)まで上げて再び出直りを強めている。31日の取引終了後、2019年3月期・第3四半期の連結決算(2018年4月〜12月累計)を発表し、営業利益が前年同期比11.8%増加するなど好調だった上、売上高の3月通期の見通しを増額修正。また、19年3月1日を基準日として1対2の株式分割を行う予定のため、注目が再燃している。..

【株式市場】米中の通商協議が順調とされ日経平均156円高のあと中国景気指標で急速に値を消す
◆日経平均は2万797円24銭(23円75銭高)、TOPIXは1566.83ポイント(0.61ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2131万株 2月1日(金)前場の東京株式市場は、米中の通商協議が順調と受け止められるトランプ大統領発言などが好感され、ファナック<6954>(東1)などが続伸基調で始まり、日経平均も10時過ぎには156円14銭高(2万929円63銭)まで上げた。ただ、10時半頃に中国の製造業PMIが3年ぶりの低水準と伝わるとトヨタ自動車<7203>(東1)..

【2月の株主優待】ウエルシア、キリン堂、SFP、エストラスト、薬王堂など
【2月の株主優待】(4)DDホールディングス<3073>(東1)優待品=食事券売買単位=100株直近株価=2109円J.フロントリテイリング<3086>(東1)優待品=買物割引券売買単位=100株直近株価=1246円ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)優待品=優待カード売買単位=100株直近株価=2080円トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)優待品=優待券売買単位=100株直近株価=809円

【2月の株主優待】わらべや日洋、北の達人コーポ、ビックカメラ、ライフフーズなど
【2月の株主優待】(3)ワイズテーブルコーポレーション<2798>(東2)優待品=優待券売買単位=100株直近株価=2714円ヨシムラ・フード・ホールデイング<2884>(東1)優待品=自社製品売買単位=100株直近株価=528円わらべや日洋ホールディング<2918>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=1826円AFC−HDアムスライフサイエンス<2927>(JQ)優待品=割引券売買単位=100株直近株価=723円

【2月の株主優待】アダストリア、ジーフット、北雄ラッキー、ハローズ、カルラなど
【2月の株主優待】(2)タビオ<2668>(東2)優待品=買物優待券売買単位=100株直近株価=1152円エービーシー・マート<2670>(東1)優待品=買物優待券売買単位=100株直近株価=6240円アダストリア<2685>(東1)優待品=商品引換券売買単位=100株直近株価=1995円ジーフット<2686>(東1)優待品=優待券売買単位=100株直近株価=668円

【2月の株主優待】マックスバリュ東北、ディップ、ツヴァイ、サンエーなど
【2月の株主優待】(1)インターライフホールディング<1418>(JQ)優待品=クオーカード売買単位=100株直近株価=216円トライステージ<2178>(東マ)優待品=クオーカード売買単位=100株直近株価=316円S FOODS<2292>(東1)優待品=自社グループオリジナル商品特別販売売買単位=100株直近株価=3925円柿安本店<2294>(JQ)優待品=お惣菜引換券売買単位=100株直近株価=2367円


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