株式投資ニュース 1月22日

1月22日(火曜日)の株式投資ニュースです。(11時19分更新)

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パートナーエージェントがストップ高、「スマ婚」のメイジョン社をグループ化
■新たな結婚式スタイル創造など注目され昨年来の高値を更新 パートナーエージェント<6181>(東マ)は1月22日、急伸し、一時ストップ高の480円(80円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。21日の取引終了後、ブライダル業界で新たな結婚式スタイルを創造し続けている株式会社メイジョン(東京都新宿区)のグループ化を発表し、注目が殺到した。 メイジョンは、新たなスタイルを創造する中で、とりわけ、2008年以降は、費用のことで結婚式を諦めてほしくないとの想いから、適正価格で提供でき..

新明和工業は増配と総額400億円規模の株式公開買付が注目され大きく出直る
■適正な資本構成に向けて1株1500円で広く買い付ける 新明和工業<7224>(東1)は1月22日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の1493円(115円高)まで上げて出来高も急増している。21日の取引終了後、総額400億円、1株当たり1500円の公開買付を行うことと3月期末配当の増配を発表し、好感されている。 発表を総合すると、共同保有者を含めると同社の実質的な筆頭株主になる(株)レノと適正な負債比率や資本構成に向けた改善などについて協議する中で、株主に対して等しく..

第一興商はしっかり、カラオケ店での発砲殺人事件の影響は限定的の様子
■カラオケ店への客足が遠のく懸念などあったが相場は堅調 第一興商<7458>(東1)は1月22日、5410円(30円高)で始まり、反発基調となっている。東京・新宿のカラオケ店で21日夕方、男性が銃で撃たれて死亡した事件を受け、カラオケ店への客足が遠のく懸念とともに、機器を提供する同社への影響を警戒する様子があったが、影響は限定的との見方が出ている。 「21日午後6時35分頃、東京都新宿区歌舞伎町のカラオケ店から、「人が拳銃で撃たれて倒れている」との通報が警視庁新宿署にあった。..

日経平均は50円高で始まり日銀の金融政策会合を前にした円安など寄与
 1月22日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が小幅続伸基調の50円73銭高(2万770円06銭)で始まった。米国株式はキング牧師記念日で休場。一方、円相場は22日から23日にかけて開かれる日銀の金融政策決定会合などを前に円安基調となり、好影響を与えている。(HC)

寿スピリッツは調整一巡感、19年3月期2桁営業・経常増益予想で3Q累計売上順調
 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア展開強化や商品プレミアム化などの重点施策を加速している。19年3月期2桁営業・経常増益予想である。第3四半期累計の売上高(概算)は順調だった。通期ベースで好業績が期待され、中期的にも収益拡大基調だろう。株価は地合い悪の影響を受けた12月安値から反発して調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお2月4日に第3四半期決算発表を予定している。

Delta−Fly Pharmaの抗がん剤候補化合物DFP−14927について米国での臨床第1相試験の実施が許諾される
■米国FDA(食品医薬品局)によるIND(臨床試験用の新医薬品)の安全性審査が完了 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は21日、抗がん剤候補化合物DFP−14927について、米国FDA(食品医薬品局)によるIND(臨床試験用の新医薬品)の安全性審査が完了し、米国での臨床第1相試験の実施が許諾されたことを発表した。 DFP−14927は、開発中のDFP−10917(対象:急性骨髄性白血病患者・開発段階:臨床第?相試験)に、三洋化成工業株式会社との共同開発契約に..

JPホールディングスは戻り歩調、19年3月期増収増益予想
 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援カンパニーである。新経営体制でグループの企業価値向上を目指している。19年3月期は新規施設開設に加えて、既存施設の収益性改善も寄与して増収増益予想である。株価は地合い悪の影響を受けた12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。なお2月7日に第3四半期決算発表を予定している。

ソレイジア・ファーマは戻り歩調、がん領域創薬ベンチャーで19年以降の上市本格化期待
 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は、がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーで、候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としている。19年以降の上市本格化と収益化を期待したい。なおSP−03は中国での承認取得が19年にズレ込む可能性となったが、販売開始は19年中の予定で変更はない。またSP―04は18年12月に日本で第3相臨床試験を開始した。株価は地合い悪が影響した12月の上場来安値から切り返して戻り歩調だ。底打ちして出直りを期待したい。

うかいは調整一巡して出直り期待、19年3月期営業・経常増益予想、12月既存店売上は6ヶ月ぶりに前年比プラス
 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。19年3月期は18年3月期の新規出店が通期寄与して営業・経常増益予想である。なお18年12月の既存店売上は6ヶ月ぶりに前年比プラスに転じた。株価は地合い悪の影響で水準を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。

グッドコムアセットは調整一巡して戻り歩調、19年10月期増収増益・増配予想
 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。19年10月期増収増益・増配予想である。株価は地合い悪も影響した12月安値から切り返している。調整一巡して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

プロパティデータバンクは底値圏、19年3月期増収増益予想
 プロパティデータバンク<4389>(東マ)は、不動産運用管理に関するクラウドサービス「@プロパティ」を主力とする「BtoBの不動産テック企業」である。19年3月期増収増益予想である。株価は12月安値から切り返しの動きを強めている。18年6月IPO時の高値からほぼ3分の1水準で底値圏だろう。出直りを期待したい。

ブロードバンドセキュリティは底打ちして出直り期待、19年6月期増収・営業増益予想
 ブロードバンドセキュリティ<4398>(JQ)は企業向けセキュリティサービスを展開している。19年6月期増収・営業増益予想である。株価は12月安値から切り返している。底打ちして出直りを期待したい。

ソラストの12月はオールライフメイトの子会社化などで入居者数・事業所数は老人ホームを中心に増加
■施設系サービス入居者数は11月末比で625人増加 ソラスト<6197>(東1)は21日、12月の月次動向(2018年12月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比3.9%増の7,138人、デイサービスが同0.4%増の7,909人となった。  同社は12月26日付で東京都内中心に有料老人ホーム7ヶ所を運営するオールライフメイト(東京都豊島区)の株式を、カーメイト<7297>から取得し、子会社化したことなどで、入居者数及び事業所数では老..

【株式市場】日経平均はやや値を消しながらも堅調に推移し続伸
◆日経平均は2万719円33銭(53円26銭高)、TOPIXは1566.37ポイント(8.78ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億2774万株 1月21日(月)後場の東京株式市場は、今夜のNY株式がキング牧師デーの記念日休場とあって様子見姿勢があるとされ、ニトリHD<9843>(東1)やマツモトキヨシHD<3088>(東1)、島忠<8184>(東1)が一段と強含む場面をみせてジリ高基調になるなど、内需株に物色がシフトする様子があった。海運株などは引き続き高い。日経平均..

インフォコムが後場急動意、株式分割と東証1部記念増配が注目される
■正午、2月末現在の株主の保有株式2分割などを発表 インフォコム<4348>(東1)は1月21日の正午、株式分割と東証1部への移籍を記念する増配を発表し、後場は13時にかけて一時4235円(215円高)と大きく上げている。 1月21日の正午、2月年2月28日(木)を基準日とし、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割すると発表した。 また、今3月期末の配当に東京証券取引所市場第一部(東証1部)への市場変更(2018年11..

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を1月22日(火)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
■株式講演会も同時開催 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成31年1月22日(火)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 1月22日(火)は、第1部で東証1部上場・株式会社クレスコ(証券コード=4674)の広報IR推進室長・米?道明氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・株式会社ピックルスコーポレーション(証券コード=29..

【株式市場】NYダウ大幅続伸など好感され日経平均は一時226円高まで上げる
◆日経平均は2万758円74銭(92円67銭高)、TOPIXは1569.83ポイント(12.24ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億8066万株 1月21日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウが大幅続伸の336ドル高となったことや、米中貿易協議の進展に対する期待、円安などが寄与し、前週に業績予想を減額した日本電産<6594>(東1)が早速反発したほか、自動車、半導体関連、医薬品、鉄鋼、海運などが上げたほか、小売り、化粧品、銀行・証券なども高くなった。日経平均は1..

ミクシィは8日続伸基調、5年後の利益倍増に期待続く
■日々小幅高だが回復の強さが目立つ  ミクシィ<2121>(東マ)は1月21日、2780円(41円高)まで上げた後も堅調で、日々小幅高だが1月9日から8日続伸基調となって出直りを続けている。12月下旬、「営業益800億円、24年3月期目標」(日本経済新聞2018年12月22日付朝刊)と伝えられたことが材料視されているようで、東証マザーズ指数や日経平均などが安値を付けた12月25、26日を境に回復の強さが目立っている。 会社発表の今期・2019年3月期の連結業績見通し(第2四半..

LIXILグループは売買再開後に急伸、MBOの観測は否定
■MBOなどの計画を検討と伝えられ10時まで売買停止 LIXILグループ<5938>(東1)は1月21日、MBO(マネジメント・バイアウト:経営陣による買収)の観測を受けて取引開始前から10時まで売買停止となり、売買開始後は10時7分に8%高の1565円(114円高)まで上げて出来高も増勢となっている。本日のストップ高は300円高の1751円。 同社は9時45分にIR開示を発表し、「2019年1月21日付け日経ビジネスの記事の中で「LIXILグループは昨年、MBO・本社移転・..

日産自動車が高い、ルノーと経営統合の可能性に思惑買い
■国際展開やコスト削減などの面で有利との見方が 日産自動車<7201>(東1)は1月21日、続伸基調で始まり、9時50分にかけて923.2円(9.7円高)まで上げている。この週末、「ルノーの筆頭株主であるフランス政府が日本政府側に両社を経営統合させたい意向を伝えていたことがわかった」(NHKニュースWEB2019年1月20日18時51分より)などと伝えられ、思惑買いが入っているようだ。 日産自とルノーが経営統合した場合の効果については予想が分かれるようだが、株価を見る限りでは..

川崎汽船が5%高、円安、復配観測に加え米中貿易協議、日ロ首脳会談などに期待高まる
■海運株は軒並み高い、対ロ経済協力の進展も注目される 川崎汽船<9107>(東1)は1月21日、続伸基調で始まり、取引開始後に5%高の1544円(72円高)まで上げて出直りを強め、2018年12月19日以来の1500円台回復となった。為替の円安基調に加え、19日付の日本経済新聞朝刊が4期ぶりの復配を検討などと伝えた。また、米中貿易摩擦の緩和期待、さらに、安倍首相が1月22日にロシアでプーチン大統領と首脳会談に臨むことなどが材料視されている。日本郵船<9101>(東1)は2%高..

日経平均は182円高で始まりNYダウ急伸など好感
 1月21日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の182円31銭高(2万848円38銭)で始まった。前週末のNYダウ急伸(336.25ドル高の2万4706.35ドル)などが寄与している。(HC)

【どう見るこの相場】まさかまさかの「オセロ相場」なら最高値銘柄の絶対高値期日向かいに「ディール」余地
 これは、いわゆるトランプ流の「ディール(取引)」なのだろうか?海外メディアが、トランプ政権内で中国に対する制裁関税の一部、もしくは全部を撤回する提案がされたと報道した。にわかには信じられないニュースであった。米国は昨年7月以来、制裁関税の第1弾、第2弾を発動、今年2月末の米中貿易協議期限までに合意に至らなければ10%の軽減税率を25%に引き上げるとブラフをかけたばかりである。そればかりか中国のスマートフォンメーカーの締め出しや中国の経済構造改革政策や成長戦略にまで内政干渉ば..

【株式評論家の視点】ジェイテックはリバウンド幅広げる、2月13日に今6月期第2四半期決算を発表
 ジェイテックコーポレーション<3446>(東マ)は、2018年2月28日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、1993年12月に創業し、一貫して「オンリーワンの技術で広く社会に貢献する」という経営理念のもと、失敗を恐れず、誰よりも早く挑戦し、結果を追い求めている。 現在、大阪大学・理化学研究所の研究成果の実用化に成功した放射光用X線集光ミラーを中心としたオプティカル事業、また創業当初から培ってきた独自の細胞培養技術をもとに商品展開している各種自動細胞培養装置を中心としたラ..

トレジャー・ファクトリーは急反発、19年2月期大幅増益予想、3Q累計が計画超で通期上振れ余地
 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。19年2月期大幅増益予想である。第3四半期累計が計画超の大幅増益と順調だったことや、18年9月以降の既存店売上が好調なことも考慮すれば、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は自己株式取得(上限20万株・1億50百万円、取得期間19年1月15日〜19年1月31日)も好感して急反発している。戻りを試す展開を期待したい。


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