株式投資ニュース 1月13日

1月13日(日曜日)の株式投資ニュースです。(01時22分更新)

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人も相場も体力の有無が勝負=犬丸正寛の相場格言
■人も相場も体力の有無が勝負 体力があれば、風邪を引いてもすぐ治ります。深酒をしても次の日まで持ち越すことはありません。しかし、歳をとって体力が衰えてくると、免疫力が低下して、感染症などに罹りやすくなります。生物はつまるところウイルスとの戦いのようなところがあります。赤ちゃんの肌は張りがあって、水滴を弾き返すように少々のウイルスは追い払っているはずです。内臓も皮膚の一種ですから、若いうちは組織に抵抗力があって外敵から細胞を守ってくれます。残念ながら、歳をとると肌に、それもシワ..

夢真HDの12月グループ合計稼働人数は25.2%増加
◆建設技術者派遣事業は在籍人数の増加にともない稼働人数が増加 夢真ホールディングス<2362>(JQS)は1月11日の取引終了後、12月の月次動向「月次稼動人数速報」を発表し、建設技術者派遣事業、エンジニア派遣事業のグループ合計稼働人数は前年同月比25.2%増加して7398名となった。 建設技術者派遣事業については、在籍人数の増加にともない稼働人数が増加し、おおむね計画通りに進捗しているとした。また、エンジニア派遣事業は、季節性により稼働人数増加が鈍化しているが計画の範囲内で..

【銘柄フラッシュ】日本パワーファスなど急伸しエヌリンクスは株式3分割を材料に高い
【銘柄フラッシュ】日本パワーファスなど急伸しエヌリンクスは株式3分割を材料に高い 1月11日は、PR TIMES<3922>(東1)が23.5%高となって東証1部銘柄の値上がり率1位となり、10日に発表した第3四半期決算の大幅増益が好感され、終値ベースで2018年10月22日以来の2500円台を回復。 未来工業<7931>(東1・名証)は18年12月13日に東証1部にも上場し、上場翌月の月末からTOPIX(東証株価指数)の算出対象になることへの期待が再燃したとされて一段高の1..

セルシード:自己細胞シートによる軟骨再生治療が厚生労働省「先進医療会議」で承認
■共同研究先の東海大学医学部付属病院が申請 セルシード<7776>(JQG)は10日に開催された厚生労働省「第71回先進医療会議」において、同社の共同研究先である東海大学医学部付属病院が申請した「自己細胞シートによる軟骨再生治療」が承認されたと発表した。 なお、同件は今後、再生医療等安全性確保法の定めに則って東海大学で実施される特定認定再生医療等委員会での審議を経て、東海大学より厚生労働省へ「第2種再生医療等提供計画」の申請を以って、最終的な承認手続きに進むことになる。【概要..

【株式市場】日経平均は大きく反発し中国景気や北米景気に敏感な銘柄が強い
◆日経平均は2万359円70銭(195円90銭高)、TOPIXは1529.73ポイント(7.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出があった割に少なく12億9595万株 1月11日後場の東京株式市場は、来週初に英国でEU離脱協定案を巡る採決があるため様子見姿勢が強まるとの見方があったが、米中通商協議を巡り、中国の高官が訪米するとの観測があり、前場一時軟化した安川電機<6506>(東1)が再び強い展開になるなど、中国景気敏感株や北米景気敏感株が堅調。日経平均は、ほぼ前..

オリンパスは社長交代と最大株主から役員を招くなどの発表が注目され一段高
■経営体制の刷新や抜本的な企業変革プラン「Transform Olympus」を発表 オリンパス<7733>(東1)は1月11日の後場一段高となり、一時11%高の4055円(410円高)まで上げて戻り高値を更新。取引時間中としては昨2018年10月24日以来の4000円台回復となった。 11日の正午、社長交代と最大株主である投資ファンド、バリューアクト・キャピタルのD・Rホール氏らを取締役に提案することなどを含む抜本的な企業変革プラン「TransformOlympus」を発表..

シャープはアラミド繊維採用のスマホが注目されて戻り高値に進む
■「5G」では高周波数の電波を活用するため金属製ボディを見直す動きが シャープ<6753>(東1)は1月11日の後場、11%高の1240円(125円高)で始まり、このところの回復過程で続伸基調を続け、戻り高値に進んでいる。米中の貿易摩擦緩和に向けた協議の進展に期待が出ているほか、スマートフォン「AQUOS zero」の背面パネルにアラミド繊維「テクノーラブラック」が採用されたと帝人<3401>(東1)が2018年12月25日に発表しており、「5G」(第5世代移動通信システム)..

【株式市場】日経平均は一時224円高、中国高官の訪米による通商協議の観測など好感
◆日経平均は2万306円16銭(142円36銭高)、TOPIXは1526.80ポイント(4.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8819万株 1月11日(金)前場の東京株式市場は、米中通商協議を巡り、中国の副首相が1月中に訪米する可能性が高いとの見方をムニューシン米財務長官が示した(ニューヨーク10日ロイターより)などと伝えられ、全般に安心感が広がった。コマツ<6301>(東1)やファナック<6954>(東1)などが反発して始まり、日経平均も132円高で始まったあと..

日立製作所が「英原発事業を中断」の報道で急動意
■11時前、2000億円規模の損失計上へ、などと伝えられる 日立製作所<6501>(東1)は1月11日、11時過ぎから動意を強め、一時6%高の3276.0円(196.0円高)まで上げて出来高も急増している。10時59分、日本経済新聞・電子版が「日立、英原発事業を中断、2000億円規模の損失計上へ(有料会員限定)」と伝え、材料視された。3200円台回復は2018年12月17日以来になる。(HC)

PCIホールディングスが活況高、発行株数の3.6%の規模の自社株買いを好感
■取得期間が短く(2019年1月11日から19年2月8日)即効性など期待される PCIホールディングス<3918>(東1)は1月11日、急伸し、一時14%高の2264円(283円高)まで上げて12月19日以来の2200円台回復となっている。制御ソフトウェア開発やIoT/IoEソリューションサービスなどを行い、10日の取引終了後、発行済株式総数の3.56%に相当する15万株規模の自社株買い(自己株式の取得)を発表し、好感されている。出来高も急増。 取得上限株数は15万株(自己株..

ハウスドゥが7%高、タイの合弁会社設立など注目される
■より身近な「不動産コンビニ」をアジア地域で5万店舗めざす ハウスドゥ<3457>(東1)は1月11日、出直りを強め、10時を過ぎて7%高の1154円(75円高)をつけて出来高も増勢となっている。10日の取引終了後、アジア地域では初の海外関連会社としてタイに合弁会社を設立すると発表、注目されている。 発表によると、合弁会社は、中古住宅リノベーション、サービサー事業、フランチャイズ事業などを行う計画で、2月中に設立する予定。タイの企業4社との共同出資になり、当初の資本金は100..

ファーストリテは海外拡大が注目され4%高、日経平均200円高のうち84円高を占める
■第1四半期は減益だったが通期見通しは増収増益を継続 ファーストリテイリング<9983>(東1)は1月11日、反発して始まり、9時50分を過ぎては4%高の5万4300円(2240円高)前後で推移している。10日の取引終了後に第1四半期決算(2018年9〜11月、IFRS国際会計基準)を発表。各利益とも前年同期比で8%から5%の減益だったが、「ユニクロ事業」の海外展開が好調だったことなどが注目されている。 第1四半期の「ユニクロ事業」は、国内の売上収益が2461億円(前年同期比..

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所が急伸、緑内障・高眼圧症治療剤に注目集まる
■わかもと製薬による国内第3相臨床試験の開始など発表、わかもと薬も高い デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)は1月11日、買い気配のまま急伸して始まり、9時20分にかけて14%高の694円(86円高)まで上げて急伸している。10日の取引終了後、「緑内障・高眼圧症治療剤「WP−1303(H−1129)」の国内第3相臨床試験の開始並びにマイルストーン受領のお知らせ」を発表。注目が集中した。本日のストップ高は708円(100円高)。 発表によると、同社が創製した..

日経平均は132円高で始まり円安再燃など好感
 1月11日(金)朝の東京株式市場は、日経平均は、1ドル108円台に入る円安基調の再燃やNYダウの5日続伸(122.80ドル高の2万400.92ドル)などが寄与し、日経平均は反発して132円65銭高(2万296円45銭)で始まった。 米中通商協議を巡っては、ムニューシン米財務長官は10日、中国の劉鶴副首相が1月中に通商協議で訪米する「可能性が高い」との見方を示した(ニューヨーク10日ロイター)などと伝えられた。(HC)

ミロク情報サービスとMJSグループはDANベンチャーキャピタルと資本業務提携契約を締結
■DANベンチャーキャピタルの株式の一部を取得し、MJSグループはファイナンス分野での事業を積極展開 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)とMJSグループは、株式投資型クラウドファンディングおよびCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)サポートを手がけるDANベンチャーキャピタル(本社:東京都千代田区)と、資本業務提携契約を締結した。 MJSの連結子会社MJS Finance & Technologyを通じて、DANベンチャーキャピタルの株式の一部(取得株数51..

綿半HDの12月全店はアベルネットのグループ入りにより売上・客単価とも前年を上回る
■平均気温が前年に比べ高く、園芸用品が好調に推移 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、12月月次(スーパーセンター事業18年12月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比111.2%、既存店が97.9%だった。全店は17年12月末に三鷹店を閉店したことにより、客数は下回ったが、18年12月にネット通販のアベルネットがグループ入りしたことにより、売上・客単価は前年を上回った。売上高は1年ぶりにプラスに。アベルネットは、通販サイト「PCボンバー」のブランドで家電..

【株式評論家の視点】ネットマーケティングは中計に基づき戦略投資を実施、第1四半期「Omiai」月平均新規会員10万人超
 ネットマーケティング<6175>(東2)は、インターネットが確実に21世紀を代表する産業となるという考えのもと2004年7月に設立。17年3月31日に東京証券取引所JASDAQに上場。広告事業とメディア事業を行っている。 広告事業では、主にアフィリエイト広告に特化したエージェントとして、広告プロモーションの戦略立案から運用支援までを一貫して提供するアフィリエイトエージェント事業を主力のサービスとして提供している。また、運用型広告のプロフェッショナルとして効率的な広告配信を実..

エイジアは売り一巡感、19年3月期2桁増収増益・増配予想
 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。中期成長に向けてAI(人工知能)を活用した新サービスを強化している。19年3月期2桁増収増益・増配予想である。株価は地合い悪の影響で昨年来安値圏だが、売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。■メール配信などe−CRMシステム「WEBCAS」シリーズが主力 自社開発e−CRMシステムのWEBCASシリーズを提供するアプリケーション事業を主力として、システム受託開発なども展開している。18年3月期セグメント別売上..

トーソーは売り一巡して出直り期待、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待
 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。19年3月期減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は地合い悪の影響で昨年来安値圏だが、売り一巡して出直りを期待したい。■カーテンレール・インテリアブラインドの大手 カーテンレールやインテリアブラインドの大手で、国内市場シェアはカーテンレールが約50%、ブラインドが約15%である。

松田産業は出直り期待、19年3月期利益横ばい予想だが保守的
 松田産業<7456>(東1)は、貴金属関連事業および農林水産品販売事業を展開している。19年3月期は利益横ばい予想だが、第2四半期累計が計画超の2桁増益だったことを考慮すれば、通期予想は保守的だろう。上振れを期待したい。配当は増配予想である。株価は地合い悪の影響で戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。■貴金属リサイクルや農林水産品販売を展開 貴金属リサイクル(貴金属事業)や産業廃棄物処理(環境事業)などの貴金属関連事業、および農林水産品を扱う食品関連事業を..

神鋼商事は出直り期待、19年3月期経常減益予想だが20年3月期収益改善期待
 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。19年3月期は営業・経常減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は地合い悪の影響で昨年来安値圏だが、売り一巡して出直りを期待したい。■KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社 神戸製鋼所<5406>系で鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などを扱う専門商社である。M&Aも積極活用し、KOBELCO(神..

ラ・アトレは売り一巡感、18年12月期大幅増益・増配予想で19年12月期も収益拡大期待
 ラ・アトレ<8885>(JQ)は、新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、周辺ビジネスや海外展開も強化している。18年12月期大幅増益・増配予想である。19年12月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で昨年来安値圏だが、売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。■新築不動産販売、再生不動産販売が主力 新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、不動産事..

ラクスルは調整一巡して戻り試す、19年7月期収益拡大期待
 ラクスル<4384>(東マ)は、印刷ECサービスを提供する印刷事業、および荷主と運送会社を繋ぐ運送事業を展開している。19年7月期は利益予想を非開示としているが、売上高と売上総利益で30%以上の成長を目指している。収益拡大が期待される。株価は地合い悪の影響で水準を切り下げたが、調整一巡して戻りを試す展開が期待される。

エーアイは底値圏、19年3月期増収増益予想
 エーアイ<4388>(東マ)は、音声合成エンジンおよび音声合成に関連するソリューションを提供している。19年3月期増収増益予想である。株価は地合い悪も影響して安値を更新したが、高値から3分の1水準で底値圏だろう。反発を期待したい。

ログリーは自律調整交えながら上値試す、19年3月期大幅増収増益予想
 ログリー<6579>(東マ)はアドテクノロジー事業を展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は地合い悪に逆行する形で上場来高値を更新し、その後はやや乱高下の形だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。


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