株式投資ニュース 1月9日

1月9日(水曜日)の株式投資ニュースです。(21時18分更新)

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【銘柄フラッシュ】ショクブンなど急伸しAmidAは一説「救済銘柄」の見方もあり大幅高
 1月9日は、NCホールディングス<6236>(東1)が3日連続ストップ高の18.6%高となり、東証1部の値上がり率1位。引き続き、会社発表のニュースや証券会社による投資評価などは聞かれないが、旧・日本コンベヤがホールディングス制になってから初の配当を19年3月期に実施する可能性があること、立体駐車場などが東京五輪に続いて大阪万博に向けた需要が見込まれることなどが言われて連日急伸。 ネクステージ<3186>(東1)はストップ高の15.3%高となり、8日発表の2018年11月期..

【株式市場】日経平均は一時290円高、先物市場でヘッジを外す動きが増えた様子で3日続伸
◆日経平均は2万427円06銭(223円02銭高)、TOPIXは1535.11ポイント(16.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億751万株 1月9日後場の東京株式市場は、株価指数の先物が13時にかけて一段と強含み、これまで全体相場の不透明感をヘッジしていた向きの買い戻しが増えているとされ、日経平均も前場の高値を超えて290円31銭高(2万494円35銭)まで上げた。大引けも223円高となり3日続伸。一昨日の477円高、昨日の166円高に続いて回復基調を強めた。東..

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を1月22日(火)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
■株式講演会も同時開催 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成31年1月22日(火)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 1月22日(火)は、第1部で東証1部上場・株式会社クレスコ(証券コード=4674)の広報IR推進室長・米?道明氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・株式会社ピックルスコーポレーション(証券コード=29..

大正製薬HDが戻り高値を更新、フランスの医薬品会社の子会社化など注目される
■武田薬品の欧州企業買収を機にあらためて材料視される 大正製薬ホールディングス(大正製薬HD)<4581>(東1)は1月9日、6%高の1万2130円(670円高)まで上げた後も1万2000円前後で推移し、取引時間中としては12月20日以来の1万2000円台となり戻り高値に進んだ。12月中旬、国際的な製薬大手ブリストルマイヤーズ・スクイブ(Bristol−Myers Squibb Company)社グループのフランスの医薬品会社UPSA社(UPSA SAS)の発行済全株式および..

サンバイオ遂に1万円乗せ、慢性期脳梗塞の新薬実現に期待強まり再び上値を指向
■カリフォルニア州再生医療機構から補助金との発表を受け注目が再燃  サンバイオ<4592>(東マ)は1月9日の後場一段高となり、13時を過ぎて8%高の1万510円(810円高)まで上げ、2日続けて大幅高。2015年に上場して以来、初の1万円台に乗った。7日付で、「カリフォルニア州再生医療機構(CIRM)より補助金1.0百万米ドルを受領」と発表。脳梗塞を対象とする新薬の開発が順調に進んでいることが改めて見直されている。 発表によると、この補助金は、米国で大日本住友製薬<4506..

【中西文行の相場展望】「麦わら帽子は冬に買え」で狙える銘柄は?
■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く【中西文行の相場展望】「麦わら帽子は冬に買え」で狙える銘柄は?

【株式市場】NYダウ大幅続伸など好感され日経平均は一時276円高、薬品や水産株も高い
◆日経平均は2万455円74銭(251円70銭高)、TOPIXは1537.03ポイント(18.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億3608万株 1月9日(水)前場の東京株式市場は、7、8日の予定だった米中の通商協議が延長されて9日も続くと伝えられたが、NYダウが大幅続伸のため不透明感が払拭された形になり、自動車株や電機・精密株などが続伸。日経平均は162円高で始まったあともジリ高基調となった。世界で初めて骨粗鬆症の治療薬の承認を受けたアステラス製薬<4503>(東1..

大塚家具が再び急伸、日本橋三越での展示や中国大手との関係深化など期待される
■中国「北京居然之家」との業務提携に続き資本提携の発表を待つ様子が 大塚家具<8186>(JQS)は1月9日、再び急伸し、11時にかけて20%高の385円(64円高)まで上げて3日続伸基調となっている。7日付で、イタリアを代表するインテリアブランド「Poltrona Frau(ポルトローナ・フラウ)」のPOP UP SHOPを2019年1月9日(水)より3月5日(火)までの期間限定で日本橋三越本店・新館1Fのプロモーションスペースにオープンすると発表。期待する動きがあるようだ..

ネクステージがストップ高、今期も2ケタ増益で増益幅さらに拡大を予想
■今11月期の連結売上高は前期比32%の増加を見込む ネクステージ<3186>(東1)は1月9日、大きく反発して始まり、9時20分過ぎにストップ高の1130円(150円高)で売買されたあとストップ高買い気配となっている。中古車販売チェーンを中心に正規輸入車ディーラーなどを展開し、8日の取引終了後に今期も2ケタ増益見通しの決算などを発表。注目が再燃している。 2018年11月期の連結決算は、売上高が前期比37.2%増加して1631.74億円となり、営業利益は同26.2%増加して..

LIFULLが戻り高値に進む、豪州企業の子会社化や働き方提案など注目される
■福島県などと連携しフリーランス向け実践型テレワークツアーを実施 LIFULL(ライフル)<2120>(東1)は1月9日、大きく反発して始まり、取引開始後に7%高の789円(49円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。連続最高益の見込みで業績面の心配はなく、8日付でオーストラリア企業の完全子会社化に向けた進捗状況と、フリーランス向け実践型テレワークツアーを2月に実施」(多様性ある地域での働き方を提案)を発表、注目を集めている。 総掲載物件数No.1(産経メディックス2018.1..

アステラス製薬は骨粗鬆症の治療薬の世界初の承認が注目され3日続伸基調
■「骨密度を増加し骨折リスクを低下させる」と9日朝発表 アステラス製薬<4503>(東1)は1月9日、3日続伸基調で始まり、取引開始後に4%高の1547.0円(64円高)まで上げて出直りを強めている。9日朝、「骨粗鬆症の治療薬として世界初の製造販売承認を日本で取得」と発表。12月20日以来の1500円台回復となった。 発表によると、アステラス・アムジェン・バイオファーマとアステラス製薬が日本において共同開発を進めてきたヒト抗スクレロスチンモノクローナル抗体製剤「イベニティ」(..

日本マクドナルドHDは既存店売上高9%増など注目され4日続伸基調で始まる
■12月の月次動向:全店売上高も対前年同月比9.0%の増加 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は1月9日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に4845円(65円高)まで上げて出直りを強めている。8日の取引終了後に12月の月次動向「月次IRニュース」を発表し、既存店売上高が前年同月比8・8%増加し、37ヵ月連続の増加となったことなどが注目されている。 12月は、全店売上高も対前年同月比9.0%の増加となった。「ご期待を上回る店舗体験の提供」を推進するとした。(..

日経平均は162円高で始まり3日続伸基調
 1月9日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの3日続伸(256.10ドル高の2万3787.45ドル)などを受け、株価指数の先物が先行高し、日経平均は162円26銭高(2万366円30銭)で始まった。(HC)

ヨコレイは2期ぶりの最高業績更新を手掛かりにバリュー株買いが拡大して3連騰
 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日8日に10円高の943円と3営業日続伸して引け、昨年12月25日に突っ込んだ昨年来安値827円からの底上げを鮮明化させた。今年11月14日に発表した今2019年9月期業績が、2ケタの増益転換して2期ぶりに過去最高を更新すると予想されていることを手掛かりにディフェンシブ関連のバリュー株買いが増勢となった。テクニカル的にも、昨年来安値への急落時に開けた窓を埋めて急落分の7割超を取り戻しており、一段の底上げに弾みがつくと期待されてい..

【新規上場(IPO)銘柄】自律制御システム研究所は12月21日に上場、点検・物流・防災でドローン利活用が本格化へ
 自律制御システム研究所<6232>(東マ)は、2018年12月21日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、自律制御を核とする自社保有技術及びインダストリアル向けドローン・プラットフォーム「ACSL-PF1」を軸に、各分野のクライアントに対し、各種用途向けのインダストリアル向けドローン・ソリューションを展開している。

ピックルスコーポレーションは急反発して戻り試す、19年2月期3Q累計順調で通期予想に上振れ余地
 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、惣菜分野やECサイトへの事業展開も加速している。19年2月期2桁営業・経常増益予想である。第3四半期累計の進捗率が順調であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は地合い悪が影響した12月の直近安値から急反発している。戻りを試す展開が期待される。■漬物製品の最大手で「ご飯がススム キムチ」ブランド力向上 漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「..

ラクーンホールディングスは戻り高値更新、19年4月期2桁増益予想で上振れ余地
 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。利用企業数が増加基調で19年4月期2桁増益予想である。第2四半期累計が順調であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は地合い悪の影響が限定的で、戻り高値を更新している。上値を試す展開を期待したい。■企業間ECサイト「スーパーデリバリー」運営が主力 ラクーンが18年11月1日付で持株会社に移行して商号変更した。アパレル・雑貨..

マーケットエンタープライズは急反発、19年6月期大幅増収増益予想
 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略を推進している。19年6月期大幅増収増益予想である。株価は地合い悪が影響した12月の昨年来安値圏から急反発している。売り一巡して出直りを期待したい。■ネット型リユース事業を展開 インターネットに特化してリユース(再利用)品を買取・販売するネット型リユース事業を展開している。コンタクトセンターからリユースセンターまで一気通貫のオペレーションシステムを特徴とし、マル..

アーバネットコーポレーションは売り一巡して反発期待、19年6月期上方修正して大幅増収増益予想
 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売を展開している。19年6月期は12月13日に上方修正して大幅増収増益予想である。株価は地合い悪の影響で昨年来安値圏だが、売り一巡感を強めている。反発を期待したい。■東京23区中心に投資用マンション開発・販売 東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売事業を展開している。アウトソーシングを積極活用し、少数精鋭の組織体制で固定費の極小化を図っている。

ソフトクリエイトホールディングスは売り一巡して反発期待、19年3月期利益横ばい予想だが上振れの可能性
 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。19年3月期のれん償却負担で利益横ばい予想だが、上振れの可能性が高いだろう。株価は地合い悪の影響で急落したが、売り一巡して反発を期待したい。■ECサイト構築ソフトと不正接続防止製品が主力 ECソリューション事業(ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・保守から、ECサイト構築・運用支援、データセンターでのホスティングサー..

アジャイルメディア・ネットワークは底値圏
 アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は企業プロモーション向けに「アンバサダープログラム」を提供している。18年12月期大幅増収増益予想である。19年12月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で水準を切り下げたが、IPO直後の高値から5分の1の水準で底値圏だろう。

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは底値圏
 ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス<6575>(東マ)は、人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。株価は地合い悪も影響して水準を切り下げたが、18年4月IPO時の高値から6分の1の水準で底値圏だろう。

ダイヤモンドエレクトリックホールディングスは調整一巡して出直り期待
 ダイヤモンドエレクトリックホールディングス<6699>(東2)は、自動車機器事業および電子制御機器事業を展開している。19年3月期は減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は地合い悪の影響で12月高値から急反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。

【銘柄フラッシュ】イオレが急伸しシーズメンは新店舗好調の見方で高い
 1月8日は、田淵電機<6624>(東1)が20.0%高となって東証1部銘柄の値上がり率1位に入り、ここ1ヵ月間の平均上場時価総額と最終日(2019年1月7日)の上場時価総額のいずれもが10億円以上となったため、東証による「株式上場時価総額審査」をクリアしたと発表。上場廃止をまぬがれたため買いが参入。 ジーンズメイト<7448>(東1)は18.1%高となり、12月の既存店売上高7%増などが材料視されて急伸。 NCホールディングス<5236>(東1)は19年3月期に旧・日本コン..

ミロク情報サービスのブロックチェーンアドバイザーにアステリア代表取締役社長平野洋一氏が就任
■一般社団法人ブロックチェーン推進協会へも入会し、ブロックチェーン技術の情報を収集 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、アステリア(旧:インフォテリア)の代表取締役社長/CEOである平野 洋一郎氏が、2018年12月7日付けでMJSのブロックチェーンアドバイザーに就任したことを公表した。 平野氏は、2016年4月より国内初となるブロックチェーンの業界団体として発足した一般社団法人ブロックチェーン推進協会「BCCC」(https://bccc.global/)の..


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