株式投資ニュース 1月6日

1月6日(日曜日)の株式投資ニュースです。(16時53分更新)

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リコー電子デバイスがJFEシステムズ製原価管理パッケージを導入
■「運用のコストダウンを図れること」等の4つの要件を満たす JFEシステムズ<4832>(東2)は2018年の12月26日、リコー電子デバイスがJFEシステムズ製原価管理パッケージ「J−CCOREs(R)」を導入したことを発表した。 電子デバイスの企画、設計、製造、販売までを一貫して行うリコー電子デバイスでは、原価管理システム保守費用の削減、原価差異を特定し業務改善に役立てることを目的として、原価計算システムをリプレースした。製品選定にあたっては、「運用のコストダウンを図れる..

【銘柄フラッシュ】ブライトパス・バイオが急伸などBIO株が一斉高
 1月4日「大発会」は、北興化学工業<4992>(東1)がストップ高の18.4%高となり、東証1部の値上がり率1位。12月28日に2018年11月期の連結決算の利益予想を増額修正し、純利益は従来予想を40%引き上げたことなどが注目された。 東証1部の値上がり率2位はアカツキ<3932>(東1)の16.4%高となり、12月6日「スクウェア・エニックス」)から配信を開始した新ゲームアプリ「ロマンシング サガ リ・ユニバース」が26日に1000万ダウンロードを突破したとの発表などが..

【株式市場】マザーズ指数が高く日経平均は大幅安だが後場は主力株の回復が目立つ
◆日経平均は1万9561円96銭(452円81銭安)、TOPIXは1471.16ポイント(22.93ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億5130万株 1月4日(金)、2019年の大発会・後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)やソニー<6758>(東1)がジリジリ持ち直し、新日鐵住金<5401>(東1)は13時にかけて大きく値を戻すなど、主力株の一角の回復が目立った。ただ、日経平均は前引けの水準(607円37銭安の1万9407円40銭)を100円ほど上回..

LIXILビバは自社株買いの途中経過が注目されて一段と強含む
■期間5ヵ月のうち最初の2ヵ月で取得上限株数の67%を買い付ける LIXILビバ<3564>(東1)は1月4日の後場、一段と強含み、14時30分を過ぎては1607円(50円高)前後で推移して再び出直り基調となっている。この日正午に自己株式取得状況(途中経過)を発表し、約5ヵ月間の日程で実施中の自己株式取得(自社株買い)について、最初の2ヵ月間で取得上限株数の約67%を買い取ったとしたため、その積極姿勢に注目する様子がある。 さる10月31日、取得上限株数100万株(自己株式を..

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所は業績予想の増額が好感され大幅続伸
■売上高を除く、各利益とも赤字縮小の見込みに デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQS)は1月4日の後場も大幅続伸基調を続け、14時30分にかけては12%高の646円(72円高)前後で推移。12月27日に発表した業績予想の増額修正が好感され、2018年1月以来の高値に進んでいる。 集計中の2018年12月期の連結業績を、売上高を除いて全体に増額修正し、営業利益の見通しは従来予想の「△830〜△800」(百万円)を「△785〜△745」に、純利益の見通しは同じく「..

ソフトバンクが逆行高、今年、一度は公開価格を上回るとの期待が
■上場後まだ公開価格1500円を上回っていないため願望も込めて注目される 昨年12月に上場したソフトバンク<9434>(東1)は1月4日の後場、一段と強含み、13時を過ぎて1388円(30円高)まで上げて4日続伸基調となっている。12月19日に新規上場し、公開価格は1500円。上場後まだ公開価格を上回っていないため、「新年・年頭の願いも込めて、今年、一度ぐらいは公開価格を上回る局面があるのではないかと期待する雰囲気がある」(市場関係者)という。 初値は1463円で、上場2日目..

【1月の株主優待】ナイガイ、トーホー、東京楽天地、スバル興業、東京ドームなど
【1月の株主優待】(2)シーアールイー<3458>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=1016円ネオジャパン<3921>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=713円ユークス<4334>(JQS)優待品=自社関連商品売買単位=100株直近株価=448円サムコ<6387>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=866円

【1月の株主優待】積水ハウス、モロゾフ、鳥貴族、丸千代山岡家、稲葉製作所など
【1月の株主優待】(1)ベステラ<1433>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=1420円積水ハウス<1928>(東1)優待品=魚沼産こしひかり売買単位=100株直近株価=1619円モロゾフ<2217>(東1)優待品=割引券売買単位=100株直近株価=5000円ダイドーグループホールディングス<2590>(東1)優待品=自社商品売買単位=100株直近株価=5750円

【CSR(企業の社会的責任)関連銘柄特集】イワキは「SH+E+EG」に基づき公営花壇の運営代行や駅周辺の清掃活動などを展開
◆コアバリュー「SH(安全衛生)+E(環境)+EG(倫理・尊厳の尊重)」を定め、新たに「グループビジョン推進室」を新設 イワキ<8095>(東1)は、医薬品原料・医薬品の製造から販売までを行うほか、創薬支援サービスなどのバイオ関連事業や、医療機器の販売も行っている。業績は2017年度から拡大傾向を強めており、医薬品の一部品目の単価引き上げや後発医薬品の拡大、化粧品原料の拡大などにより今期も純増の見込みだ。2025年に創業111周年を迎える老舗であり、111周年に向けて一層の飛..

2019年大発会は波乱含みの幕開け(大発会ダイジェスト)
 2019年大発会の東京株式市場前場は、円相場が年始休場中に大幅な円高になったことや、NYダウが米国時間の3日に660ドル安と急落したことを受け、株価指数の先物が先行安し、日経平均は359円安607円37銭安(1万9407円40銭)と波乱含みの幕開けとなった。【2019年大発会ダイジェスト】【記念撮影する晴れ着姿の市場関係者】

科研製薬が全身性強皮症などの治療剤「レナバサム」に関するライセンス契約を締結
◆米コーバス社から日本における独占的な販売の権利を取得 科研製薬<4521>(東1)は1月4日朝、米CorbusPharmaceuticalsHoldings,Inc.(マサチューセッツ州、以下「コーバス社」)との間で、全身性強皮症及び皮膚筋炎治療剤「レナバサム」の日本での開発、販売に関する提携、およびライセンス契約の締結を発表した。締結日は2019年1月3日。4日前引けの株価は4940円(75円高)となり、全体相場の大幅安に逆行高となった。 発表によると、これにより、科研製..

【株式市場】日経平均は一時773円安となり円高やNY株の大幅安を懸念
◆日経平均は1万9407円40銭(607円37銭安)、TOPIXは1460.51ポイント(33.58ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7憶2706万株 1月4日(金)、2019年大発会、今年最初の取引となった東京株式市場の前場は、円相場が年始休場中に大幅な円高になったことや、NYダウが米国時間の3日に660ドル安と急落したことを受け、株価指数の先物が先行安し、日経平均は359円安で始まった。その後、トヨタ自動車<7203>(東1)やNTTドコモ<9437>(東1)などは持..

北興化学は業績予想の増額修正が注目されストップ高買い気配
■高利益品目へのシフトや原価低減・経費節減など奏功 北興化学工業<4992>(東1)は1月4日、買い気配のままストップ高の516円(80円高)に張り付き、11時にかけてまだ売買が成立していない。12月28日に2018年11月期連結決算の利益予想を増額修正し、純利益は従来予想を40%引き上げて29.4億円の見込み(前期比では47.8%増加)などとし、注目が集中した。 売上高は、農薬事業の国内販売の減少などにより従来予想を1%減額した。だが、利益面では、ファインケミカル事業での高..

アイレックスがストップ高、「5G」今年のテーマ株として注目集まる
■通信制御ソフト開発、インフラ構築など行い通信の大規模投資に注目 アイレックス<6944>(JQS)は1月4日、大幅続伸となり、10時過ぎにストップ高の2129円(400円高)まで急伸。そのまま買い気配となっている。通信制御ソフト開発、インフラ構築などを行い、次世代通信規格「5G」(第5世代通信規格)関連銘柄のひとつ。今年・2019年の株式市場の相場テーマ株の一つとして注目されている。 5Gについては、この年末年始、「19年は通信網が5Gへ切り替わり始めるタイミングで(中略)..

リソー教育が高値を更新、今年の株式市場のテーマ株として注目
■幼児教育の無償化などの政策が追い風になるとして期待を集める リソー教育<4714>(東1)は1月4日、取引開始後の453円(4円安)を下値に切り返し、10時にかけては483円(26円高)まで上げて2取引日ぶりに高値を更新した。このところは、12月20日から再び騰勢を強めており、この日はゴールドマン・サックス(GS)証券が目標株価600円で投資評価を開始したと伝えられて注目が再燃した。 今年、2019年度の予算案では、消費税の増税によって得られる財源を「幼児教育の無償化」や「..

愛眼は4日続伸基調、毎月5日発表の月次動向に注目強まる様子
■前回発表の11月分は既存店・.全店とも2ヵ月連続増加 愛眼<9854>(東1)は1月4日、4日続伸基調となり、9時30分を過ぎては6%高の285円(16円高)と出直りを継続している。毎月5日に月次動向「眼鏡小売部門・月次速報」を発表しており、注目する動きがあるようだ。全体相場が大幅安とあって、内需関連株に注目する動きが強いことも追い風との見方が出ている。 前回発表の11月の月次速報では、既存店の売上高が前年同月比2.2%増加し、10月の同3.4%増加に続き2ヵ月連続増加した..

JR九州が高い、熊本での地震に「始発から運転再開」と伝えられる
■日経平均700円安の中で内需関連株を選別買いする展開 JR九州(九州旅客鉄)<9142>(東1)は1月4日、3655円(60円安)で始まったあと持ち直し、9時20分には3730円(15円高)とプラス圏に浮上している。3日夕方に熊本県で震度6弱の揺れを観測した地震が発生したが、九州新幹線は4日、「始発から運転再開」(NHKニュースWEB2019年1月4日6時08分)と伝えられ、材料視する様子がある。 今朝の日経平均は、NY株式の大幅安を受けて359円安で始まり、9時20分には..

日経平均は359円安で始まりNYダウ急落が影響
 2019年最初の取引となった1月4日(大発会)朝の東京株式市場は、日経平均が359円64銭安の1万9655円13銭で始まり、昨年末の2万14円77銭からあっさり2万円の大台を割り込んで始まった。 米国3日のダウ平均(工業株30種)がアップルの業績見通しの下方修正などを受けて一時708.63ドル安(2万2638.41ドル)まで急落し、終値も660.02ドル安(2万2686.22ドル)となったことが影響している。(HC)【相場展望】★【新春注目銘柄】選挙関連銘柄に照準、待ち伏せ..

NYダウ660ドル安、米アップル業績予想を下方修正
 米国3日のNY株式は、ダウ平均(工業株30種)が一時708.63ドル安(2万2638.41ドル)まで急落し、終値も660.02ドル安(2万2686.22ドル)となった。 「米製造業景況指数が過去10年で最大の低下となったことや、アップルによる売上高予想の下方修正を受け、世界経済の成長が減速するとの懸念が強まった。米国債相場は上昇、外国為替市場では円が値上がりした」(ブルームバーグニュース2019年1月4日7:08より)などと。伝えられた。(HC)

【新規上場(IPO)銘柄】ポートは21日に上場、自治体や大学病院と連携に期待感
 ポート<7047>(東マ)は、12月21日に東京証券取引所マザーズと福岡証券取引所Q−Boardに上場した。同社は、「世界中に、アタリマエとシアワセを。」というコーポレーション・ミッションのもと、「あったらいいな」でなく、「無くてはならない」を創造し、インターネットメディア事業を行っている。キャリア領域では、就活特化型メディア「キャリアパーク!」。ファイナンス領域では、カードローン・FX「マネット」。メディカル領域では、生活習慣特化型メディア「オンラインクリニック」を運営し..

インフォコムは上値試す、19年3月期2桁営業増益・増配予想
 インフォコム<4348>(東1)はITサービスや電子コミック配信サービスを主力として、IoT領域などへの事業拡大も推進している。19年3月期は電子コミック配信サービスの好調が牽引して2桁営業増益・増配予想である。株価は12月4日の上場来高値から反落し、さらに地合い悪の影響を受ける場面があったが、調整一巡して上値を試す展開が期待される。なお1月31日に第3四半期決算発表を予定している。

JFEシステムズは上値試す、19年3月期2桁増益・6期連続増配予想
 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。需要が高水準に推移して19年3月期2桁増益予想、そして6期連続増配予想である。株価は地合い悪の影響で乱高下したが、上値を試す展開が期待される。

JESCOホールディングスは反発期待、19年8月期大幅営業・経常増益予想
 JESCOホールディングス<1434>(東2)は独立系の電気・通信設備工事会社である。19年8月期は受注が拡大して大幅営業・経常増益予想である。株価は地合い悪の影響で上場来安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。

ジェネレーションパスは上場来高値更新の展開
 ジェネレーションパス<3195>(東マ)は、ネット通販サイト「リコメン堂」運営等のECマーケティング事業を主力としている。19年10月期はユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>との業務提携も寄与して収益拡大が期待される。株価は急伸して上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

エランは反発して上値試す、18年12月期大幅増収増益予想で19年12月期も収益拡大基調
 エラン<6099>(東1)は介護医療関連事業として「手ぶらで入院、手ぶらで退院」できる入院セットを展開している。18年12月期大幅増収増益予想である。利益は3回目の上振れの可能性がありそうだ。導入施設数・利用者数が増加基調であり、19年12月期も収益拡大基調だろう。株価は11月の戻り高値圏から反落し、地合い悪の影響で調整局面だったが、反発して上値を試す展開が期待される。


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