株式投資ニュース 12月24日

12月24日(月曜日)の株式投資ニュースです。(14時17分更新)

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AMBITIONは不動産向けのシステム開発を手掛けるPC−DOCTORSの株式を取得し子会社化
■新たな収益源としてITテクノロジーセグメントを育てる AMBITION<3300>(東マ)は、不動産向けのシステム開発を手掛けるPC−DOCTORSの株式を取得し子会社化した。 同社グループは、東京都内を中心に、居住用不動産の賃貸管理・売買及び一九店舗の賃貸仲介店舗の運営、IoT・AI・RPA等のテクノロジーを駆使した居住用不動産に関するサービス提供を行っている。 PCドクターズは、コンピュータソフトウェアの開発販売、端末装置の販売設置及び保守管理やイントラ構築と様々なシス..

真の底は戦い終わった戦場のごとし=犬丸正寛の相場格言
■真の底は戦い終わった戦場のごとし 今回の下げ相場では、買い方、売り方の大きな戦いが続いています。しかし、NYダウにしても日経平均にしても大きく動いている間は、まだ底値とは言えません。特に、商いを伴って上に下にと動くことは、たとえば関が原のような戦いなら、兵士があちこちで刃を交えている状態です。 本当に戦いが終わるには、どちらかの兵が完全に負けてしまうことです。そして、戦場には静粛の時が帰ります。株で言うなら、今度のような大きな悪材料では買い方が投げ切ることが必要です。今のよ..

ハウスドゥ:10月に開示した「取立遅延のおそれ」の債権を全額回収完了
■不動産担保ローンとしての元金・利息など合計8億1860万円あまり ハウスドゥ<3457>(東1)は12月21日の取引終了後、2018年10月に開示した「連結子会社における債権取立遅延のおそれに関するお知らせ」の債権について、21日、全額回収が完了したと発表した。 回収が完了した債権額は、不動産担保ローンとしての元金・利息・損害金で、合計金額は8億1862万5千円。 連結子会社フィナンシャルドゥの不動産担保ローン契約者である、かぶちゃん農園株式会社(以下「かぶちゃん農園」)が..

【株式市場】日経平均は2万円割れを回避し日経平均に寄与度の大きい銘柄が持ち直す
◆日経平均は2万166円19銭(226円39銭安)、TOPIXは1488.19ポイント(28.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加して20億6731万株 12月21日後場の東京株式市場は、前引けにかけて2万円の大台を割り込んでいた日経225先物・3月物が高下しながらも次第に大台を回復したため、日経平均は前場の安値(385円91銭安の2万6円67銭)を割らずに一進一退となった。結局4日続落となったが、現物指数が踏ん張って2万円割れを回避した形になり、現物・先物のスパイ..

わかもと製薬が後場一段高、デ・ウエスタン・セラピテクス研の急伸が波及の見方
■緑内障・高眼圧症治療剤の第3相臨床試験に注目集まる わかもと製薬<4512>(東1)は12月21日の後場も次第高となり、14時30分にかけて15%高の290円(38円高)まで上昇。東証1部の値上がり率1位に躍り出ている。 デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQS)が緑内障治療剤「H−1337」の米国での臨床試験の結果を20日に発表し、21日は朝から急伸してストップ高となっており、このデ・ウエスタン・セラピテクス研究所が12月4日発表した「緑内障・高眼圧症治療剤..

竹本容器は12月期末の増配など好感され後場一段と強含む
■12月末を基準日とする株式2分割を発表済み 竹本容器<4248>(東1)は12月21日の後場、一段と強含み、取引開始後に5%高の2901円(137円高)と出直りを強めて始まった。20日の取引終了後、2018年12月期末の配当予想を1株当たり3円増額して20円にすると発表。材料視されている。 同社は中間配当も行っており、前期・2017年12月期の年間配当は34円(中間配当16円、期末配当18円)だった。これに対し、今期は年間で37円の見込み(中間配当17円実施済み、期末配当は..

アイペット損害保険は株主優待の導入が好感されて高い
■優待ポイントを贈呈、親会社のポイントとも優待コインを介して合算利用が可能 アイペット損害保険<7323>(東マ)は12月21日の前場、8%高の3640円(280円高)まで上げたあと3300円(60円安)まで軟化したが、前引けは4%高の3475円(125円高)と再び高くなった。20日の取引終了後に株主優待制度「アイペット・プレミアム優待倶楽部」の新設を発表し、好感買いの根強さを見せつける形になった。 株主優待の開始時期は2019年3月31日時点の株主名簿に記載又は記録された1..

【株式市場】日経平均は2万円割れ目前となりNY株安による海外投資家の資金縮小など波及
◆日経平均は2万29円30銭(363円28銭安)、TOPIXは1480.60ポイント(36.56ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億6232万株 12月21日(金)前場の東京株式市場は、日経平均の始まりが82円安となり、取引開始後こそNYダウ464ドル安の割に底堅かったが、トヨタ自動車<7203>(東1)やソニー<6858>(東1)が時間とともに下げ幅を広げるなど、主力株の重さが目立った。日経平均も次第に下げ幅を広げ、前引けにかけては385円91銭安(2万6円67銭)ま..

21日上場のテノ.ホールディングスは公開価格を上回って好調に推移
■初値は公開価格を25%上回る2400円、公的保育事業、受託保育事業などを展開 12月21日新規上場となったテノ.ホールディングス<7037>(東マ、福岡Qボード)は持株傘下の連結2社(株式会社テノ.コーポレーション、株式会社テノ.サポート)をコアとして公的保育事業、受託保育事業などを展開し、公開価格は1920円。 買い気配で始まり、9時34分に公開価格1920円を25%上回る2400円で売買が成立し初値がついた。その後、2424円まで上げ、11時にかけても2000円前後で推..

21日上場のポートは売り気配のまま公開価格の約25%安(10時30分現在)
■就職・転職キャリア情報サイト「キャリアパーク!」など運営 12月21日、新規上場となったポート<7047>(東マ、福岡Qボード)は、就活・転職などを中心とする就職・転職キャリア情報サイト「キャリアパーク!」の運営などを行い、公開価格は1480円。売り気配で始まり、10時30分にかけては公開価格1480円を25%下回る1110円の売り気配となり、まだ初値はついていない。 「キャリアパーク!」で構築したビジネスモデルを、ファイナンス系メディア「マネット」、メディカル系メディア「..

大塚家具がストップ高を交えて急伸、中国の家具販売大手「居然之家」と提携へ
■「本日開催予定の取締役会において業務提携について付議する予定」 大塚家具<8186>(JQS)は12月21日、急伸し、一時ストップ高の343円(80円高)まで上げて9時50分には25%高の327円(64円高)前後で推移している。「中国大手と業務提携へ、資本関係視野」(日本経済新聞12月21日付朝刊)と伝えられ、東証IR開示などで9時50分に「居然之家との業務提携を検討中であり、本日開催予定の取締役会において業務提携について付議する予定」と発表。がぜん注目集中となった。 報道..

ラクーンHDが高い、連続最高益の見込みで右肩上がりのトレンド続く
■全体相場の大幅調整に影響されない値動きも注目される ラクーンホールディングス(ラクーンHD)<3031>(東1)は12月21日、9時30分を過ぎて685円(18円高)まで上げ、引き続き下値セリ上げ基調を継続。このところTOPIXや日経平均などの主な株価指数が急落する中で、右肩上がりのトレンドが続いて注目されている。 企業間のEC(電子商取引)サイト「スーパーデリバリー」などを運営し、今4月期の連結業績見通しは純利益などが続けて最高を更新する見込み。しかも上振れ余地があるとの..

オンコセラピー・サイエンスは「マイルストーン受領」など注目され6%高
■朝、臨床試験の開始準備完了など2件のニュースリリースを発表 オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は12月21日、反発して始まり、取引開始後に6%高の133円(7円高)まで上げている。今朝8時30分、「胃がんを対象としたがんペプチドカクテルワクチン『OTSGC−A24』と免疫チェックポイント阻害剤の併用療法における第1相臨床試験開始準備完了のお知らせ」、と「がん特異的ペプチドワクチン『S−588410』第3相臨床試験進捗に伴うマイルストーン受領のお知らせ」を発表し、..

フリービットは自社株買いが好感されて逆行高、出直りを強める
■35万株(発行済株式総数の1.57%)を上限に今日から開始 フリービット<3843>(東1)は12月21日、反発して始まり、取引開始後に7%高の848円(55円高)まで上げて出直りを強めている。20日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。 自社株買いの取得上限株数は35万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.57%)、上限金額は3.0億円、取得期間は2018年12月21日から19年6月30日。(HC)

日経平均は82円安で始まりNYダウ大幅続落の割には底堅い
 12月21日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の82円08銭安(2万310円57銭)で始まった。ただ、NYダウが大幅続落(464.06ドル安の2万2859.60ドル)の割には下げ幅が小さく底堅い印象がある。 上場3日目となったソフトバンク<9434>(東1)は1279円(17円安)で始まり小反落模様となっている。(HC)

加賀電子は年初来安値更新も13期ぶり最高純利益、連続増配、積極的な中期計画を手掛かりに逆張り好機
 加賀電子<8154>(東1)は、前日20日に90円安の1949円と3日続落して引け、取引時間中には1937円と売られ今年8月21日につけた年初来安値1967円を更新した。日経平均株価が、大きく3日続落し終値ベースで今年3月23日につけた年初来安値2万0617円を下回ったことから、同社株にも持ち高を調整する売り物が出た。ただ、同安値は、バリュー的にもテクニカル的にも売られ過ぎを示唆しており、逆張りチャンスとなりそうだ。今年11月6日の今2019年3月期第2四半期(2018年4..

協立情報通信は下値切り上げて出直り期待、19年2月期増収増益予想
 協立情報通信<3670>(JQ)はソリューション事業とモバイル事業を展開している。19年2月期増収・増益予想である。中期的にはストック型収益モデルの強化によって高収益化を目指している。株価は地合い悪も影響してやや上値の重い展開だが、一方で下値を着実に切り上げている。出直りを期待したい。

アイリッジは底打ちのタイミング、電子地域通貨事業など事業領域拡大加速して中期成長期待
 アイリッジ<3917>(東マ)はO2Oソリューション事業をベースとして、電子地域通貨事業など事業領域拡大戦略を加速している。19年3月期(連結決算に移行して8ヶ月決算)は、月額報酬の伸長やM&Aの効果で実質増収増益予想である。中期経営計画では目標値に21年3月期営業利益4〜5億円(18年7月期実績49百万円)を掲げた。中期成長が期待される。株価は地合い悪も影響して上場来安値圏だが、底打ちのタイミングだろう。

クレスコは調整一巡して出直り期待、19年3月期は9期連続増収増益予想
 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、カーエレクトロニクス関連などの組込型ソフトウェア開発も展開している。19年3月期は受注が高水準に推移して9期連続増収増益予想である。株価は戻り高値圏から急反落の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。■ビジネス系ソフトウェア開発が主力で組込型ソフトウェア開発も展開 ビジネス系ソフトウェア開発(アプリケーション開発、基盤システム構築)事業を主力として、組込型ソフトウェア開発事業、その他事業(商品・製品..

うかいは調整一巡して出直り期待、19年3月期営業・経常増益予想
 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。19年3月期は18年3月期の新規出店が通期寄与して営業・経常増益予想である。株価は地合い悪も影響して安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。■高級和食・洋食料理店が主力 高級和食・洋食料理店の事業本部(和食事業、洋食事業、物販事業)を主力に、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。18年3月期売上高構成比は事業本部91%(和食43%、洋食43%、物販5%..

アズームは月極駐車場関連の遊休不動産活用事業を展開、19年9月期大幅増収増益予想
 アズーム<3496>(東マ)は18年9月東証マザーズに新規上場した。月極駐車場関連を中心に遊休不動産活用事業を展開している。19年9月期大幅増収増益予想である。株価は地合い悪も影響して戻り高値圏から反落したが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。

エクスモーションは18年11月期増収増益予想で19年11月期も収益拡大期待
 エクスモーション<4394>(東マ)は、組み込みソフトウェア開発の課題を解決するコンサルティングファームである。18年11月期は需要が堅調に推移して増収増益予想である。19年11月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪も影響して上場来安値を更新したが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。

スプリックスは底打ち感、個別指導塾運営で19年9月期利益横ばい予想だが増収基調
 スプリックス<7030>(東1)は18年6月東証1部に新規上場した。日本最大規模の個別指導塾「森塾」運営を主力としている。19年9月期は人件費増加などで利益横ばい予想だが、新規開校などで増収基調に変化はない。株価は9月の高値から急反落してIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、12月18日の安値から反発して底打ち感も強めている。■個別指導塾「森塾」運営が主力 18年6月東証1部に新規上場した。日本最大規模の個別指導塾「森塾」運営を主力とする学習塾サービス、および教育コンテン..

三谷産業は19年3月期減益予想だが、2Q累計が計画超で通期も上振れ期待
 三谷産業<8285>(東1)は、首都圏・北陸地区およびベトナムを主要拠点として、6事業を展開する総合商社である。19年3月期減益予想だが、第2四半期累計が計画超と順調であり、通期予想も上振れ期待が高まる。株価は地合い悪も影響して年初来安値を更新する展開だが、調整一巡して反発を期待したい。■化学品など6事業を展開する総合商社 首都圏・北陸地区およびベトナムを主要拠点として、6事業(化学品、空調設備工事、情報システム、樹脂・エレクトロニクス、エネルギー、住宅設備機器)を展開する..

【銘柄フラッシュ】リソー教育が活況高となり上場2日目のソフトバンクは小高い
 12月20日は、上場2日目となったソフトバンク<9434>(東1)が朝方一段安となり、一時1176円(106円安)まで下げ、公開価格1500円からは約22%安となった。しかし、徐々に持ち直して10時30分頃からは小高くなり、一時1310円(28円高)まで上げ、大引けも1296円(14円高)となった。 証券界の大イベントとあって、下げっぱなしでは何かと非難のマトになることが明白なため、幹事証券を中心として営業部門にハッパをかけての努力相場だったとの見方が出ていた。 リソー教育..


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