株式投資ニュース 12月18日

12月18日(火曜日)の株式投資ニュースです。(08時41分更新)

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レカムは産電の株式100%を取得し、子会社化
■太陽光発電システムや蓄電池等の販売事業を加えることで環境関連事業を一層拡大 レカム<3323>(JQS)は17日、産電(本社:大阪市)の株式100%をACAシナジー3号投資事業有限責任組合より取得し、子会社化することを発表した。 同社としては、産電社が行う太陽光発電システムや蓄電池等の販売事業を同社グループに加えることにより、環境関連事業を一層拡大できるものと考え、産電社株式を取得することを決議した。

プレミアムグループは12月25日より東証一部指定銘柄に
■19年3月31日を基準日とする1対2の株式分割も発表 プレミアムグループ<7199>(東2)は17日、12月25日より東証一部指定銘柄となることを発表した。また、同日、19年3月31日を基準日とする1対2の株式分割も発表した。 さらに、同日、ロぺライオソリューションズの株式を取得して子会社化することも発表した。ロペライオソリューションズは、主に中古輸入車を対象としたワランティを展開しており、同グループの同サービスが未開拓の販路に対して確かな実績を持つ会社。 子会社化すること..

トーセは連日の年初来安値も2ケタ増益転換業績と年間25円の高配当を手掛かりに底値買いが交錯
 トーセ<4728>(東1)は、前日17日の前場取引時間中に838円まで下ヒゲを伸ばし、連日の年初来安値更新となったが、後場には867円まで切り返し、大引けでは2円安の865円と小幅続落にとどまった。この日の日経平均株価が、売り方の買い戻しを中心に反発したものの、東証第1部の売買代金が、2兆651億円と薄商いで依然として様子見ムードが強い相場環境下、同社株にもポジション調整の売りが続いた。ただ同安値水準では底値買いも交錯しており、今2019年8月期業績が、大型プロジェクトの寄..

ファンデリ―は新工場建設の工事請負契約の締結を決議
■ 契約締結日は19年1月を予定 ファンデリ―<3137>(東マ)は17日、新工場建設の工事請負契約の締結を決議した。 同社としては、初めての生産拠点となる新工場を建設することを決定しており、今回、工事請負契約を中設エンジ(本社:愛知県名古屋市)と締結することとなった。 契約締結日は、19年1月を予定している。着工日は2月の予定。 今後は、新工場の建設により、事業拡大に一層の弾みがつくことから、株価の見直しも予想される。

ミロク情報サービスは福邦銀行と顧客紹介に関する業務提携契約を締結
■地域の中小企業に対し、ERPシステムならびにM&A・事業承継支援などのサービスを提供 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は17日、福邦銀行(本社:福井県福井市)と、地域経済の活性化ならびに地域における中小企業の事業活動を促進するため、顧客紹介に関する業務提携契約を締結した。 MJSは、業務提携を通じ、地域の中小企業に対し、ERPシステムならびにM&A・事業承継支援などのサービスを提供し、福邦銀行は、これらを通じた顧客向けサービスの拡充により地域金融機関として、..

テクマトリックスは下値切り上げ、19年3月期増益・連続増配予想
 テクマトリックス<3762>(東1)は、セキュリティ関連製品販売やクラウドサービス提供などの情報サービス事業を展開し、クラウドサービスに注力している。19年3月期増収増益・連続増配予想である。株価は戻り一服の形だが下値を切り上げている。出直りを期待したい。■クラウドサービスに注力 セキュリティ関連製品販売やクラウドサービス提供などの情報サービス事業を展開し、クラウドサービスに注力している。

生化学工業は調整一巡感、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待
 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。19年3月期は薬価改定影響や受取ロイヤリティー減少で減益予想だが、第2四半期累計の進捗率が高水準であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。そして20年3月期の収益改善を期待したい。株価は軟調展開だが、7月の年初来安値を割り込むことなく反発して調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

星光PMCは売られ過ぎ感、18年12月期減益予想だが19年12月期収益改善期待
 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)など新分野開拓を推進している。18年12月期は原材料価格上昇で減益予想だが、19年12月期はCNF複合材料の商業生産本格化も寄与して収益改善を期待したい。株価は年初来安値を更新して軟調展開だが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。■製紙用薬品、印刷インキ用・記録材料用樹脂、化成品を展開 DIC<4631>の連結子会社で、製..

朝日ラバーは調整一巡期待、19年3月期2桁営業増益予想
 朝日ラバー<5162>(JQ)は、シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップ、RFIDタグ用ゴム製品などを展開している。19年3月期は受注増加に生産効率化も寄与して2桁営業増益予想である。株価は10月の年初来安値に接近しているが、調整一巡して反発を期待したい。■自動車内装LED照明の光源カラーキャップが主力 シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装照明関連、卓球ラケット用ラバー、RFIDタグ用ゴム製品などの工業用ゴム..

Jトラストは売られ過ぎ感、19年3月期大幅増益予想
 Jトラスト<8508>(東2)は、日本、韓国、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開し、銀行業を中心とする持続的な利益拡大へのステージアップを目指している。19年3月期大幅増益予想である。株価は年初来安値を更新して軟調展開だが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。■日本、韓国、インドネシア中心に金融事業を展開 日本、韓国、およびインドネシアを中心とする東南アジアで、金融事業(銀行、信用保証、債権回収、クレジット・信販、その他の金融)を展開している。..

シャノンは底値圏、18年10月期計画未達だが赤字縮小、19年10月期黒字化予想
 シャノン<3976>(東マ)はマーケティング・オートメーションのリーディングカンパニーである。18年10月期は計画未達だったが、17年10月期との比較で赤字が縮小した。19年10月期は黒字化予想である。収益改善を期待したい。株価は軟調展開だが、ほぼ底値圏だろう。■マーケティング・オートメーションのリーディングカンパニー 企業のマーケティング業務の効率化や統合的データ管理などを実現するクラウドサービス「シャノンマーケティングプラットフォーム」を主力として、イベント・展示会支援..

東京応化工業は下値切り上げ、18年12月期増収・2桁営業増益予想
 東京応化工業<4186>(東1)は半導体用フォトレジストの大手である。18年12月期増収・2桁営業増益予想である。株価は戻り一服の形だが、10月の年初来安値から下値を切り上げている。出直りを期待したい。■半導体用フォトレジストの大手 半導体製造工程で使用されるフォトレジスト(感光性樹脂)の大手である。液晶用フォトレジスト、高純度化学品、および装置事業も展開している。

ラクオリア創薬は疼痛と消化器管を主領域とする創薬ベンチャー
 ラクオリア創薬<4579>(JQ)は、疼痛と消化管疾患を主領域とする創薬ベンチャーで、19年12月期黒字化を目指している。株価は反発力が鈍く10月の年初来安値に接近しているが、調整一巡を期待したい。■疼痛と消化管を主領域とする創薬ベンチャー ファイザー日本法人の中央研究所を前身として、新規開発化合物の創出を目指す創薬ベンチャーである。炎症および神経性の疼痛と、胃食道逆流症や過敏性腸症候群を代表とする消化器疾患を主な領域としている。新規開発化合物の知的財産権を製薬会社に導出(..

【新規上場(IPO)銘柄】 ツクイスタッフは17日に上場、介護業界の人材不足解消に貢献
 ツクイスタッフ<7045>(JQ)は、12月17日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。同社は、全国でデイサービス、訪問介護サービス、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅など、様々な介護サービスを行っている株式会社ツクイから2016年1月に分社化し設立した。 同社は、ツクイグループ企業として、介護・医療に特化した高品質な教育研修体制の充実を図り派遣スタッフ一人ひとりのキャリア支援を行い、顧客に喜んでいただける派遣スタッフの質の向上に尽力しているほか、..

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を12月18日(火)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
■株式講演会も同時開催 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成30年12月18日(火)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 12月18日(火)は、第1部で東証マザーズ上場・ソレイジア・ファーマ株式会社(証券コード=4597)の代表取締役社長・荒井 好裕氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・ケイアイスター不動産株式会社(証..

【銘柄フラッシュ】ジェネレーションパスが急伸しクリエイトは7日続伸
 12月17日は、ジャパンディスプレイ<6740>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり22.9%高。前週後半から週末にかけて中国資本を取り入れるとの観測報道や一部事業の売却観測などが出たため思惑買いが強まり、11月半ば以降は株価2ケタ台のため投機色も強いとの見方があり2日続けて大幅高。 クミアイ化学工業<4996>(東1)はストップ高の15.0%高となり、前週末取引日の14日に10月決算と創立70周年の記念配当を発表。記念配当は前10月期末現在の株主に実施するため、これか..

【株式市場】材料株が強く日経平均は大引けまで高いまま値を保ち反発
◆日経平均は2万1506円88銭(132円05銭高)、TOPIXは1594.20ポイント(2.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億6210万株 12月17日後場の東京株式市場は、円相場が日本時間の18日から始まる米国の金融政策会合(FOMC)を待つ雰囲気で小動きとなり、前場の高値を上回った銘柄はキッコーマン<2801>(東1)や明治ホールディングス<2269>(東1)など少数の印象。日経平均は前引け(188円44銭高の2万1563円27銭)とほぼ同水準で始まり、大..

ジェネレーションパスは後場もストップ高、営業利益11倍の急回復など好感
■「今期は前期以上の売上高、利益額を見込む」としたため注目殺到 ジェネレーションパス<3195>(東マ)は12月17日の後場、買い気配のままストップ高の1321円(300円高)に張りついて推移し、朝方にストップ高で売買されたあと買い気配を続けている。インテリア用品や家具などのネット通販を展開し、14日の17時過ぎに10月決算を発表。連結営業利益が前期の11倍の1.9億円に急回復した上、今期・2019年10月期の連結業績予想について、「18年10月期以上の売上高及び利益額を見込..

【IRセミナー】AMBITION<3300>(東マ)『不動産テック企業として業界の革新を目指す』
【IRセミナー】AMBITION<3300>(東マ)『不動産テック企業として業界の革新を目指す』★企業の将来が見えるIRセミナー【日時】平成30年12月10日(月)【会場】東洋経済新報社9階ホール■第1部 13:00〜13:50 IRセミナー『不動産テック企業として業界の革新を目指す』株式会社AMBITION 代表取締役社長 清水 剛 氏

【IRセミナー】CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)『独自技術で適用分野を拡大』
【IRセミナー】CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)『独自技術で適用分野を拡大』★企業の将来が見えるIRセミナー【日時】平成30年12月10日(月)【会場】東洋経済新報社9階ホール■第2部 14:00〜14:50 IRセミナー『独自技術で適用分野を拡大』〜ゲームから家電・クルマ・WEB動画へ〜株式会社CRI・ミドルウェア 常務取締役コーポレート本部長 田中 克己 氏

【IRセミナー】レカム<3323>(JQ)『成長し続けるレカム、グローバル専門商社への進化』
【IRセミナー】レカム<3323>(JQ)『成長し続けるレカム、グローバル専門商社への進化』★企業の将来が見えるIRセミナー【日時】平成30年12月10日(月)【会場】東洋経済新報社9階ホール■第3部 15:00〜15:50 IRセミナー『成長し続けるレカム、グローバル専門商社への進化』レカム株式会社 代表取締役社長兼グループCEO 伊藤 秀博 氏

プロシップが後場、1月末の株式分割を発表し急伸
■1株につき2株の割合をもって分割 プロシップ<3763>(東1)は12月17日の後場寄り後に急伸し、13時過ぎに9%高の2735円(237円高)をつけ、出来高も急増している。13時に株式分割を発表し、2019年1月31日(木)最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割するとした。(HC)

19日上場のソフトバンクは個人投資家の需要が2倍弱、海外投資家は3倍超と報道、ブルームバーグニュース
■日本経済新聞は社説で課題など論じるが、市場には課題を抱える間が買いの絶好機との見方も 12月19日に新規上場となるソフトバンク<9434>(東証1部、公開価格1500円)の前人気について、ブルームバーグニュースは12月14日の取引終了後、「国内機関投資家からは割当数の2倍程度の需要」「個人投資家の需要は2倍弱」「海外は3倍」と伝えた。 報道によると、情報が非公開のため、複数の関係者が匿名で明らかにしたとし、「海外機関投資家からの需要が売り出し割当数の3倍以上に達したこと分か..

【株式市場】日経平均は一時188円高となりNY株安をハネ返して強い
◆日経平均は2万1536円85銭(162円02銭高)、TOPIXは1598.45ポイント(6.29ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億781万株 12月17日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウが再び大きく下落したものの、日本株はその前日、ひと足先に下げていたため織り込み済みとの見方があり、日経平均は小幅高だが16円高で始まった。ユニー・ファミリーマートHD<8028>(東1)は、このところ日経平均を左右する度合いが強まっているとの見方があり、前日比変わらずで始..

Jトラストグループ:モンゴルの自動車ローンや中古車事業向け融資などで業務提携
■同国はじめ世界152ヵ国に越境ECで中古車を輸出するビィ・フォアードと展開 Jトラスト<8508>(東2)は12月14日の夕方、連結子会社のモンゴル現地法人Capital Continent Investment NBFI(ウランバートル、辻秀平代表、CCI社)が越境ECサイト「https://www.beforward.jp」を運営する株式会社ビィ・フォアード(東京都調布市・山川博功代表取締役:BF社)と同日付で、モンゴルにおける自動車ローン商品販売事業および中古車販売事..


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