株式投資ニュース 12月5日

12月5日(水曜日)の株式投資ニュースです。(01時48分更新)

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【株式市場】日経平均は一時541円安と8日ぶりに反落し米国の利上げ打ち止め観測など影響
◆日経平均は2万2036円05銭(538円71銭安)、TOPIXは1649.20ポイント(39.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億5187万株 12月4日後場の東京株式市場は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株がストンと値を下げて始まり、京セラ<6971>(東1)やソフトバンクグループ<9984>(東1)など、日経平均への寄与度・影響度の大きい銘柄の中にも水準を下げて始まる銘柄が見られた。前場に続き、米国で利上げ打ち止め観測が..

ファンデリ―は食育の媒体「串カツでわかるたべもののはたらき」を制作
■12月5日(水)より 全国の「串カツ田中」の店舗に展開 ファンデリ―<3137>(東マ)は、串カツ田中が店舗に設置する食育の媒体「串カツでわかるたべもののはたらき」を制作し、12月5日(水)より、 全国の「串カツ田中」の店舗に展開する。 同社は串カツ田中の串カツメニューに着目し、子供向けに串カツの選び方をアドバイスする食育媒体「串カツでわかるたべもののはたらき」を制作した。

アズームは11%高、「説明会補足資料」など注目されたとの見方
■9月上場、まだ「会社四季報」に載ってないため評価不足の面も アズーム<3496>(東マ)は12月4日の後場、11%高の6460円(660円高)で始まり、前場に続いて出直り基調となっている。遊休不動産の活用などに関する情報サイトを運営し、9月20日に新規上場。3日付で、9月決算の「説明会補足資料」をホームページのIRニュース欄にアップし、まだ「会社四季報」に載っていない銘柄のため注目し直す動きがあるようだ。 遊休不動産マッチングポータルサイトとして、空き家の活用提案に関するサ..

【株式市場】米国の利上げ打ち止め観測を受け円高が懸念され日経平均は8日ぶりに反落模様
◆日経平均は2万2418円87銭(155円89銭安)、TOPIXは1671.24ポイント(17.81ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億5712万株 12月4日(火)の東京株式市場は、日経平均が取引開始後の1円86銭高(2万2576円62銭)を上値に軟化しジリ安基調となった。米国でFRB(連邦準備理事会)による利上げ打ち止めの予想が強まったとされ、NYダウは大幅高となったが、ドル高・円安の有力な要因が消滅することになるとの見方があった。 三井住友フィナンシャルグループ<..

ストリームの子会社エックスワンが栄養機能食品シリーズにセサミンを配合した「アクティベックス100セサミンHG」を発売
■現代人の一日に必要なビタミン・ミネラルを総合的に補給 ストリーム<3071>(東2)の子会社エックスワンは12月3日、現代人の一日に必要なビタミン・ミネラルを総合的に補給する栄養機能食品「アクティベックス100Q HG」に、新たに様々な健康パワーを発揮するセサミンを配合した「アクティベックス100(ハンドレッド)セサミンHG(エイチジー)」を発表した。子会社エックスワンが同日から直営店舗及びエックスワンの直販サイトや他ECサイトなどで販売を開始した。 今回のリニューアルでは..

【12月の株主優待】竹本容器、サカタインクス、楽天、資生堂、小林製薬、アース製薬など
【12月の株主優待】(3)アプリックス<3727>(東2)優待品=UCギフトカード売買単位=100株直近株価=208円アエリア<3758>(JQS)優待品=QUCカード売買単位=100株直近株価=570円ジオネクスト<3777>(JQG)優待品=QUCカード売買単位=100株直近株価=47円GMOクラウド<3788>(東1)優待品=優待券売買単位=100株直近株価=4110円

【12月の株主優待】MonotaRO、ブロンコビリー、日清紡、すかいらーく、クラレなど
【12月の株主優待】(2)北海道コカ・コーラボトリング<2573>(東2)優待品=自社製品詰合せ売買単位=100株直近株価=3815円コカ・コーラボトラーズジャパン<2579>(東1)優待品=株主優待ポイント売買単位=100株直近株価=3250円ユニカフェ<2597>(東1)優待品=自社製品売買単位=100株直近株価=1268円ダイナックホールディングス<2675>(東2)優待品=食事優待券売買単位=100株直近株価=1742円

【12月の株主優待】クックパット、不二家、山崎製パン、サッポロ、アサヒ、キリンなど
【12月の株主優待】(1)TATERU<1435>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=394円美樹工業<1718>(JQS)優待品=サラダコスモ製品売買単位=100株直近株価=3745円福田組<1899>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=5410円鳥越製粉<2009>(東1)優待品=自社関連製品売買単位=100株直近株価=948円

オンコリスバイオFは食道がん治療薬と権利行使完了が材料視され一段高
■11月に「20年承認申請めざす」と伝えられ動意を強める オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は12月4日、一段高となり、取引開始後に16%高の865円(120円高)まで上げ、戻り高値を大きく更新した。11月中旬に第17回新株予約権の権利行使完了を発表してから再び上値を追い始めており、行使完了によって新株の供給・需給緩和がなくなったことが材料視されているようだ。 注目の新薬開発に関する注目材料としては、「食道がん治療薬を治験、ウイルスが腫瘍を攻撃、20年承認申請めざす..

【投資に役立つ決算説明資料】ラクーンホールディングスの2019年4月期第2四半期決算説明会資料
ラクーンホールディングス<3031>(東1) ラクーンホールディングス<3031>(東1)の第2四半期は、増収大幅増益となった。増収となったことに加え、販管費を前期とほぼ同額に抑えたことで、営業利益以下が大幅な増益となった。

カイオム・バイオSが急伸、がん治療用候補抗体などの譲受が注目される
■英国BT社から抗体改変技術とともに譲り受けると発表 カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は12月4日、大きく出直って始まり、取引開始後に15%高の320円(42円高)まで上げ10月4日以来、2ヵ月ぶりの320円台回復となった。12月3日夜、英国のBiotecnolLimited社(以下、BT社)が創製したがん治療用候補抗体「Tb535H」および抗体改変技術「Tribody」を譲り受けると発表し、注目が殺到した。 発表によると、譲り受ける「Tb535Hは」、BT社が..

日経平均は40円安で始まり8日ぶりに上げ一服模様、円安やNYダウ続伸などは好感
 12月4日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が40円79銭安(2万2533円97銭)で始まり、8日ぶりの反落模様となっている。夜間取引の株価指数先物が伸びきれず、影響を受けた模様。直近7日間で約1300円(約6%)上げた。 ただ、NYダウは大幅続伸(287.97ドル高の2万5826.43ドル)し、為替も円安基調で始まっている。(HC)

ソーバルは調整一巡して反発の動き、19年2月期増収増益・連続増配予想
 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。19年2月期増収増益・連続増配予想である。株価は年初来安値を更新する展開だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお12月28日に第3四半期決算発表を予定している。

プラマテルズは調整一巡して出直り期待、19年3月期減益予想だが上振れ余地
 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。積極的な商流開拓や高付加価値商材の拡販を推進している。19年3月期は原油価格変動などを考慮して減益予想だが、第2四半期累計の進捗率は順調だった。通期予想に上振れ余地があるだろう。株価は年初来安値を更新する展開だったが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

川崎近海汽船は反発の動き、19年3月期営業・経常減益予想の織り込み完了
 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。19年3月期は燃料油価格上昇などで営業・経常減益(純利益は特別利益計上で増益)予想だが、この織り込みが完了して株価は反発の動きを強めている。出直りを期待したい。■近海輸送と内航輸送を展開 石炭・木材・鋼材輸送などの近海部門、石炭・石灰石・紙製品・農産品輸送やフェリー輸送などの内航部門、日本近海における海洋資源開発・探査・掘削設備・洋上再生可能エネルギー設備に関わるオフショア支援船事業(OSV部門)を展開し..

ヤマシタヘルスケアホールディングスは底固め完了感、19年5月期減益予想だがやや保守的
 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社の純粋持株会社である。19年5月期減益予想だが、やや保守的だろう。株価は底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。■九州を地盤とする医療機器専門商社 山下医科機械が17年12月1日付で純粋持株会社ヤマシタヘルスケアホールディングスを新設して新規上場した。 山下医科器械は九州を地盤とする医療機器専門商社で、医療機器の販売・メンテナンスおよび医療材料・消耗品の販売を展開している。またイ..

イントラストは調整一巡感、19年3月期増収増益・増配予想
 イントラスト<7191>(東1)は、家賃債務保証を主力として総合保証サービスを展開している。19年3月期業績は下方修正したが増収増益予想、そして増配予想である。株価は調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。■家賃債務保証を主力に総合保証サービスを展開 家賃債務保証を主力として、医療費用・介護費用保証、賃貸不動産保証関連業務受託なども含めた総合保証サービスを展開している。保証ビジネスの多業種展開を推進し、業界初となる一人親家庭の養育費保証も開始した。18年9月には日本法規..

リコーリースは戻り高値圏、19年3月期増収増益・24期連続増配予想
 リコーリース<8566>(東1)はリース・割賦事業および金融サービス事業を展開している。19年3月期は増収増益予想、そして24期連続増配予想である。株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。■リース・割賦事業および金融サービス事業を展開 リコー<7752>系で、事務用・情報関連機器や産業工作機械を中心とするリース・割賦事業、および集金代行や介護ファクタリングなどの手数料ビジネスである金融サービス事業を展開している。

【編集長の視点】昭栄薬品は続落も実質3期連続増配を手掛かりに分割権利落ち後安値水準から底上げ余地
 昭栄薬品<3537>(JQS)は、前日3日に30円安の1100円と3営業日続落して引けた。同社株は、今年11月30日を基準日に株式分割(1株を3株に分割)を実施し27日に分割権利を落としており、30日に権利落ち安値1098円をつけており、同安値水準での底もみを続けた。ただこの安値は、権利落ちの理論価格を下回っており、今2019年3月期の配当が、株式分割を勘案して実質で3期連続の増配となることなどを手掛かりに売られ過ぎ訂正買いも交錯した。テクニカル的にも、25日移動平均線を出..

ソレイジア・ファーマは広州オフィスの開設を発表
■2019年中に計画されるSP―01及びSP‐03の販売開始に備える ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は3日、広州オフィスの開設を発表した。 同社は、北京市、上海市、広州市の3都市で、他の地域ではすでに実績のある製薬企業との提携関係(販売権導出)により、製品販売の利益の最大化を計画している。 今回の広州オフィス開設は、2019年中に計画されるSP‐01(適応:がん化学療法副作用悪心・嘔吐)及びSP‐03(対象:化学療法・放射線療法に伴う口内炎)の販売開始に備えるもので..

【新規上場(IPO)銘柄】霞ヶ関キャピタルは換金売りに下げる、1月の第1四半期決算の発表に注目
 霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は、11月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「価値の再生」の経営理念のもと、「成長性」と「社会的意義」が融合する領域で事業を展開している。2011年9月に東日本大震災で被災したショッピングセンターフォルテの取得及び再生を目的とした合同会社の設立により事業を開始、13年6月にショッピングセンターの屋上に太陽光パネルを設置し売電を行い、自然エネルギー事業を開始、14年9月に笹塚マンション開発に係るコンサルティングを行い、不動産..

綿半ホールディングスがネット通販会社「アベルネット」を同社グループに
■12月3日から、両社のシナジーが期待 綿半ホールディングス <3199>(東1) は、さる11月21日にパソコン・家電などの通販サイト「PCボンバー」を運営するアベルネット(東京都台東区)の全株式を取得すると発表したが、3日付で同社が綿半グループ入りした。 綿半HDはスーパーセンター事業において、実店舗での販売だけでなくインターネットを活用した通販事業も展開しており、更なる顧客の獲得に向け、取扱商品の拡大に注力している。  アベルネットは、通販サイト「PCボンバ..

【銘柄フラッシュ】タカギセイコーが2日連続ストップ高となりオプトランは出直り強める
 12月3日は、トリケミカル研究所<4369>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、業績見通しの増額修正が材料視されてストップ高の15.6%高。 2位はルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)の10.1%高となり、米中貿易摩擦の一応の鎮静化によって世界の半導体・電子部品の需要が持ち直すとの期待や、同社社長の談話が日経エレクトロニクス誌最新号に載り、自動運転の分野に積極姿勢を示したことなどが言われて大きく反発。 3位は、株価10円台の銘柄を除くとオプトラン<6235>(..

ケイアイスター不動産が東証1部の貸借銘柄に選定される
■すでに制度信用銘柄に選定済み、塙社長が12月18日、IR講演会に登場 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は12月3日の夕刻、東京証券取引所市場第一部(東証1部)の貸借銘柄への選定を発表した。すでに制度信用銘柄に選定されており、一段と流動性および需給関係の向上を促進し、売買活性化と公正な価格形成に資することになる。 今期・2019年3月期の連結業績予想は、売上高を前期比33.9%増の858億4000万円、営業利益を同20.4%増の63億8000万円、純利益を同17.9%..

ケイアイスター不動産はホノルルで不動産業を展開するLive Love Hawaii Realty LLCと基本契約書を締結
■ハワイ州における不動産取引の仲介、リフォーム及びその後の管理までをLLHRに業務委託 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は、アメリカハワイ州ホノルルで不動産業を展開するLive Love Hawaii Realty LLC(以下、「LLHR」)と基本契約書を締結した。 LLHRはハワイ州で、コンドミニアムのバケーションレンタルを購入からリフォーム・インテリアコーディネーション、その後の賃貸管理までトータルでサポートしている。 同社は、事業規模拡大へ向けた足掛かりになる..


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