株式投資ニュース 12月1日

12月1日(土曜日)の株式投資ニュースです。(20時57分更新)

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ジェイ・エス・ビーは18年10月期通期連結業績予想の上方修正を発表
■当初計画を上回る物件管理戸数の増加に加え、高水準の入居率を維持 ジェイ・エス・ビー<3480>(東1)は30日、18年10月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。 売上高は前回予想を6億01百万円上回る389億30百万円(前期比6.9%増)、営業利益は81百万円上回る29億50百万円(同6.5%増)、経常利益は1億円上回る28億80百万円(同9.2%増)、純利益は3億57百万円上回る20億60百万円(同32.9%増)となる見込み。 主力の不動産賃貸管理事業で、当初計画を上..

ファンデリーは「ポークドライカレーセット」を本日(12 月1日)より、『ミールタイム』で発売
■日本ケロッグ合同会社の「オールブラン オリジナル」を使用 ファンデリー<3137>(東マ)は、日本ケロッグ合同会社の「オールブラン オリジナル」を使用した「ポークドライカレーセット」を本日(12 月1日)より、『ミールタイム』で発売する。 おなかの調子を整える特定保健用食品「オールブラン オリジナル」は、腸の奥まで届く食物繊維を豊富に含むシリアル。「オールブラン オリジナル」を調理に取り入れることで、手軽に食物繊維を摂ることができる。 今回は、ポークドライカレーに「オールブ..

【銘柄フラッシュ】タカギセイコーなど急伸し鳥居薬品は活況高
 11月30日は、鳥居薬品<4551>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、「抗HIV薬6品の日本国内における独占的販売権に関する契約の終了について」と、これによる特別収入を発表し14.2%高。 2位はGunosy<6047>(東1)となり、「お会計より941(グノシー)円引きのクーポン」など配信開始と「牛角」などの割引クーポン配信が注目され11.0%高。 タカギセイコー<4242>(JQS)は30日付でホームページのIRニュースに「第2四半期決算説明会資料」をアップし、..

【株式市場】個別物色が活発で売買代金が膨れ日経平均は前場より強含み6日続伸
◆日経平均は2万2351円06銭(88円46銭高)、TOPIXは1667.45ポイント(7.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億1925万株 11月30日後場の東京株式市場は、引き続き材料株などの個別物色が活発で、イメージ情報開発<3803>(JQS)は新株予約権の行使完了と一部譲渡が注目されてストップ高買い気配。週末のG20で行われる米中首脳会談を控え引き続き様子見ムードが漂ったが、日経平均は前場より強含む展開になり、14時過ぎに99円60銭高(2万2362円2..

イメージ情報開発は新株予約権の一部譲渡と行使完了が材料視されストップ高
■譲渡先は協業相手を探していたIoT事業会社と発表 イメージ情報開発<3803>(JQS)は11月30日、ストップ高の756円(100円高)で前場売買されたまま、後場は14時を過ぎても買い気配となっている。30日の13時30分、「新株予約権の一部譲渡及び行使完了に関するお知らせ」を発表。行使による株式の希薄化が終了したことと新たな業務提携への期待が渦巻いている。 発表によると、2018年3月に発行した第1回新株予約権は、当初、同社の代永衛代表取締役に割り当てた。今回、新たに割..

【決算記事情報】科研製薬は薬価改定や研究開発費増加で19年3月期減収減益予想、2Q累計進捗率順調
 科研製薬<4521>(東1)は整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカーである。開発パイプラインの充実、外用爪白癬治療剤クレナフィンの価値最大化を推進している。19年3月期は薬価改定、競合品の影響、研究開発費増加などで減収減益予想である。第2四半期累計は減収減益だが、進捗率は順調だった。■整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカー 整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカーで、農業薬品や飼料添加物、不動産賃貸(文京グリーンコート関連賃貸)なども..

タカギセイコーは配当倍増など注目されて後場ストップ高
■決算説明会資料」をホームページにアップ タカギセイコー<4242>(JQS)は11月30日の後場、一段高で始まり、取引開始後にストップ高の1693円(300円高)をつけた。30日付でホームページのIRニュースに「第2四半期決算説明会資料」をアップし、これが材料視されたとの見方が出ている。 2019年3月期・第2四半期の連結業績は、売上高が前年同期比9.9%増加したが、各利益は減益だった。ただ、説明会資料では、20年3月期の数値目標として、生産品目の選択と集中などにより、連結..

【株式市場】米中首脳会談を見極めたいとされ日経平均は安くTOPIXは高い
◆日経平均は2万2261円92銭(68銭安)、TOPIXは1664.17ポイント(4.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億3583万株 11月30日(金)前場の東京株式市場は、週末のG20で米中首脳会談が行われるため見極めたいとされ、個別物色の展開になった。抗HIV薬の契約終了にともない432億円を受領すると発表した鳥居薬品<4551>(東1)などが高い。日経平均は朝方の74円30銭高(2万2336円90銭)を上値に小動きを続け、前引けは68銭安(2万2261円92..

アプリックスはニュース連続し戻り高値を更新
■29日付でルネサスエレクトロニクス、KDDIに関わる案件を発表 アプリックス<3727>(東マ)は11月30日の前場、一時16%高の232円(32円高)まで上げて戻り高値を更新した。29日付で2件のニュースリリースを発表。注目されている。 組込み向けハードウェア及びソフトウェアの開発を手掛けているシマフジ電機(東京都大田区)と、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)製マイクロプロセッサRZ/T1向けI/O端子機能仮想化技術「fvIO〓」を共同でプロモーションしていくこ..

コスモ・バイオはペプチド合成の受託など注目されて戻り高値を更新
■オンコセラピー・サイエンスの連結子会社CPM社と委受託基本契約 コスモ・バイオ<3386>(JQS)は11月30日、2日続伸基調となり、1076円(27円高)まで上げて戻り高値を更新した。同日付で、オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)の連結子会社CancerPrecisionMedicine(神奈川県川崎市、CPM社)と、がん免疫療法のためのペプチド合成に関する委受託基本契約を締結したと発表。注目されている。 発表によると、CPM社は、ペプチド合成をコスモ・バイオ..

Gunosyは「牛角」などの割引クーポン配信が注目され9%高
■「お会計より941(グノシー)円引きのクーポン」など配信開始 Gunosy<6047>(東1)は11月30日、再び上値を指向して始まり、10時30分を過ぎては9%高の3320円(275円高)前後で推移している。29日付で、コロワイド<7616>(東1)グループのレインズインターナショナルが展開する「牛角」と「しゃぶしゃぶ温野菜」のクーポン配信を同日からスタートしたと発表。材料視されている。 発表によると、「グノシー」のクーポン登場記念として、「牛角」ではお会計より941(グ..

日本通信は16%高、約1ヵ月ぶりに150円台を回復
■「安全・安心なFinTechプラットフォーム事業」会社の設立を発表 日本通信<9424>(東1)は11月30日、急伸して始まり、取引開始後に16%高の153円(21円高)まで上げ、約1ヵ月ぶりに150円台を回復した。29日付で、「安全・安心なFinTechプラットフォーム事業を運営する子会社を設立」と発表。注目されている。 発表によると、キャッシュレス決済や個人情報が含まれるWebサイトへのアクセス、IoT機器へのアクセスなど、広範かつ重要な領域でスマートフォンが利用され、..

ファンデリ―は『ポイント家電』に、プラズマクラスター洗濯乾燥機<ES−W111>が新たに加わることを発表
■広告を1回視聴するごとに、『PKポイント』が1ポイント付与 ファンデリ―<3137>(東マ)は29日、シャープと共同で運営する情報配信サービス『ポイント家電』に、プラズマクラスター洗濯乾燥機<ES−W111>が新たに加わることを発表した。 同社は、シャープが製造・販売するウォーターオーブン「ヘルシオ」、プラズマクラスター冷蔵庫、水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」の無線LAN機能を搭載した機種、合計11機種を通じ、ユーザーに有益な、食や健康に関する情報を音声や画像を用..

鳥居薬品は抗HIV薬6品の独占的販売権の返還が材料視され大きく出直る
■新規抗HIV薬への移行が進んでおり拘るのではなく今後の成長を目指すと発表 鳥居薬品<4551>(東1)は11月30日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の2480円(176円高)まで上げ、約1週間ぶりに2400円台を回復した。29日の取引終了後、「抗HIV薬6品の日本国内における独占的販売権に関する契約の終了について」を発表し、材料視されている。 発表によると、海外市場では当該医薬品を含む既存の抗HIV薬から新規抗HIV薬への移行がかなりのスピードで進んでおり、日本市..

ファーストコーポレーションは下値固め完了感、19年5月期増収増益予想
 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造注方式による高利益率を特徴としている。豊富な受注残を背景に19年5月期増収増益予想である。株価は年初来安値圏だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。■分譲マンション建設に特化したゼネコン、造注方式に特徴 東京圏(1都3県)を中心に、分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造注方式による大手マンション・デベロッパーからの特命受注と高利益率、品質へのこだわりによる安心・..

レカムは戻り歩調、19年9月期大幅増益・連続増配予想
 レカム<3323>(JQ)は情報通信事業を主力として、BPO事業、海外法人事業も展開している。18年9月期はM&A効果や海外法人事業拡大などで大幅増収増益だった。19年9月期も大幅増収増益予想、そして連続増配予想である。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。■情報通信機器やLED照明販売が主力、海外展開を加速 中小企業向けに情報通信機器・LED照明・業務用エアコンなどを販売する情報通信事業と環境関連事業を主力として、業務プロセスを受託するBPO事業、および海..

アイリッジは売られ過ぎ感、電子地域通貨事業など事業領域拡大戦略を加速
 アイリッジ<3917>(東マ)はO2Oソリューション事業をベースとして、電子地域通貨事業など事業領域拡大戦略を加速している。19年3月期(連結決算に移行、決算期変更で8ヶ月決算)は、月額報酬の順調な伸長やM&A効果などで実質増収増益予想である。株価は上場来安値圏だが売られ過ぎ感を強めている。売り一巡して反発を期待したい。■O2Oソリューション事業が主力 位置情報連動型プッシュ通知ASPのpopinfo提供から、popinfo搭載O2Oアプリ企画・開発、集客・販促を中心とした..

加賀電子は商社ビジネスとEMSビジネスのシナジー効果で収益性向上目指す
 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。富士通エレクトロニクスを19年1月子会社化(19年3月期第4四半期から連結、段階的に株式取得して22年1月完全子会社化予定)し、商社ビジネスとEMSビジネスのシナジー効果による収益性向上を目指す。新中期経営計画では22年3月期の目標営業利益130億円(19年3月期予想77億円)を掲げた。株価は調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。■独立系の大手エレクトロニクス商社でEMSビジネスも展開 独立系の大手..

シルバーライフは調整一巡して出直り期待、19年7月期増収増益予想
 シルバーライフ<9262>(東マ)は後期高齢者向けに特化して配食サービスを展開している。FC本部としての調理済み食材販売が主力である。19年7月期もFC加盟店が順調に増加し、各事業とも伸長して増収増益予想である。株価は9月の上場来高値から反落して水準を切り下げたが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。■高齢者向け配食サービスを展開 自分で調理することや買い物に行くことが困難な一人暮らしなど、要介護の後期高齢者向けに特化して配食サービスを展開している。

イーエムネットジャパンはインターネット広告事業を展開、18年12月期増収増益予想で3Q累計順調
 イーエムネットジャパン<7036>(東マ)はインターネット広告事業を展開している。18年12月期は新規顧客開拓などで増収増益予想である。第3四半期累計は順調だった。株価は9月高値からほぼ3分の1水準で底値圏と考えられるが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。■インターネット広告事業を展開 18年9月東証マザーズに新規上場した。14年1月EMNET INC日本支社から事業を譲り受け、インターネット広告事業を展開している。運用型広告市場を主力して、戦略・運用・分析・改善サ..

ラクーンホールディングスの第2四半期は2事業とも堅調で増収大幅増益
■EC事業はターゲットを国内の小売業以外の事業者及び海外事業者にも拡大 ラクーンホールディングス<3031>(東1)の今期第2四半期はEC事業、フィナンシャル事業共に堅調に推移したことで、増収大幅増益となった。 今期19年4月期第2四半期連結業績は、売上高13億51百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益2億70百万円(同27.6%増)、経常利益2億67百万円(同28.2%増)、純利益1億82百万円(同30.2%増)であった。

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を12月18日(火)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
■株式講演会も同時開催 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成30年12月18日(火)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 12月18日(火)は、第1部で東証マザーズ上場・ソレイジア・ファーマ株式会社(証券コード=4597)の代表取締役社長・荒井 好裕氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・ケイアイスター不動産株式会社(証..

個人投資家向け「IRセミナー」を12月10日(月)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成30年12月10日(月)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 12月10日(月)は、第1部で東証マザーズ上場・株式会社AMBITION(証券コード=3300)の代表取締役社長・清水剛氏がIR講演会を行う。第2部で東証マザーズ上場・株式会社CRI・ミドルウェア(証券コード=3698)の常務..

【株式市場】NYダウの600ドル高など好感され日経平均も上げ幅200円台で推移
◆日経平均は2万2378円46銭(201円44銭高)、TOPIXは1666.87ポイント(13.21ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億6812万株 11月29日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの600ドル高や対ユーロでの円安再燃などが好感され、株価指数の先物が先行高。日経平均は183円高で始まり、ほどなく260円93銭高(2万2437円95銭)まで急伸した。京セラ<6971>(東1)は業績見通しを減額修正したが米企業との和解が好感されて高い。ただ、日経平均は一進一..

フェローテックHDは「太陽電池」撤退後の営業利益率15%想定し今期予想比5割増加
【フェア・ディスクロージャーの観点から機関投資家・メディア向け説明会の質疑応答の要旨を発表】 フェローテックホールディングス(フェローテックHD)<6890>(JQS)は11月28日、同社の「ディスクロージャーの方針」に基づき、「フェア・ディスクロージャー」の観点から、27日に開催した機関投資家・メディア向け2019年3月期・第2四半期決算説明会の質疑応答の要旨を発表した(丁寧語・敬語略)。中国元円レートは11月27日時点の1元=16.34円を使用。これを受け、29日の株価は..


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