株式投資ニュース 11月28日

11月28日(水曜日)の株式投資ニュースです。(12時27分更新)

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【株式市場】円安やNYダウ2日続伸など寄与し日経平均は一時224円高まで上げて堅調に推移
◆日経平均は2万2148円26銭(195円86銭高)、TOPIXは1648.35ポイント(4.19ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8034万株 11月28日(水)前場の東京株式市場は、米中首脳会談で貿易摩擦を巡る進展に期待する様子があり、円安やNYダウの2日続伸なども寄与し、日経平均は84円高で始まった後9時40分にかけて224円58銭高(2万2176円98銭)まで上げた。米国での訴訟の完全和解を朝発表した大日本住友製薬<4506>(東1)が東証1部の値上がり率1位..

アルコニックスが3日続伸、独自技術のブレーキ摩擦材メーカーをM&A
■国内のほぼすべてのブレーキ摩擦材メーカーに納入する東北化工を子会社化 アルコニックス<3036>(東1)は11月28日、3日続伸となり、1286円(30円高)まで上げて出直りを強めている。27日、摩擦調整材、電波吸収体、機能性インクなどの開発・製造を行う東北化工株式会社(栃木県那須烏山市)の全株式を取得すると発表。「これにより、ブレーキ関連市場への参入を果たす」(発表資料より)とし、注目されている。 商社機能と製造業を融合した非鉄金属の総合企業で、竹井正人新社長になってから..

ハウスドゥが3日続伸、連続最高益の見込みで新事業も注目される
■12月から「賃貸保証サービス」を開始し大家さんも気楽に ハウスドゥ<3457>(東1)は11月28日、3日続伸基調となり、5%高の1242円(57円高)まで上げて出直りを強めている。27日、連帯保証人に代わり、家賃の滞納などがあった際に家賃を立替払いする「賃貸保証サービス」を、2018年12月1日から提供開始すると発表し、注目されている。 自宅を売却したあとも賃借形式で住み続けることのできる「ハウス・リースバック」や、売却に抵抗感がある場合には、自宅を担保に資金を借りられる..

28日上場の霞ヶ関キャピタルは買い気配のまま公開価格の41%高(10時20分現在)
■再生可能エネルギー事業や不動産コンサルティング事業などを展開 28日、新規上場となった霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は、国内再生可能エネルギー事業を主たる事業領域とし、不動産コンサルティング事業、ショッピングセンター事業などを展開。公開価格は3240円。 今期・2019年8月期の業績見通し(非連結)は、売上高を77.08億円(前期比90.8%増)、営業利益を6.40億円(同73.1%増)、純利益は3.46億円(同51.8%増)、1株利益は263円51銭とする。 買い気..

テラスカイは27日から東証1部に移籍し戻り高値に進む
自社アプリ開始に向けた包括支援コンサルティングサービスを開始 テラスカイ<3915>(東1)は11月28日、一段高となり、取引開始後に15%高の3840円(500円高)まで上げて戻り高値に進んだ。11月27日の売買から東証1部銘柄になり、それまでの東京証券取引所マザーズ市場から同取引所市場第一部へ市場変更され、連日好感されている。 26日付では、「企業がSalesforce AppExchangeでアプリを提供するための支援サービスを提供開始」と発表した。Salesforce..

【投資に役立つ決算説明資料】三洋貿易の2018年9月期決算説明資料
三洋貿易<3176>(東1) 三洋貿易<3176>(東1)の18年9月期は計画超の増益・増配。19年9月期も自動車関連が牽引して増収増益・3期連続増配予想である。長期経営計画では目標値を23年9月期経常利益75億円とした。

大日本住友製薬は米国での特許訴訟終結が好感され上場来の高値に進む
■取引開始後に14%高 大日本住友製薬<4506>(東1)は11月28日、大きく上値を追って始まり、取引開始後に14%高の3120円(377円高)まで上げて株式分割などを調整した後の上場来の高値に進んだ。 27日の取引終了後、米国での特許侵害訴訟を巡る紛争の終結を発表し、材料視された。発表によると、紛争終結により、対象となった医薬品については、2023年2月21日以降、本製品の後発品を販売することができるとした。(HC)

インフォコムは今日から東証1部銘柄になり上場来の高値に迫る
■ASDAQ市場から一気に市場変更 インフォコム<4348>(東1)は11月28日、再び上値を指向して始まり、取引開始後に4%高の4535円(90円高)まで上げ、26日につけた上場来の高値4545円(株式分割など調整後)に迫っている。 28日、東証1部銘柄になり、前日までのJASDAQ市場(スタンダード)から東京証券取引所・市場第一部へ市場変更となった。売上高、各利益とも連続最高を更新する見込みのため、全体相場が回復を強めれば一段と上値を追いやすくなるとの見方が出ている。(H..

日経平均は84円高で始まり円安やNYダウ続伸など好感
 11月28日(水)朝の東京株式市場は、円安基調やNYダウの続伸(108.49ドル高の2万4748.73ドル)などが好感され、日経平均は続伸基調の84円32銭高(2万2036円72銭)で始まった。 NYダウ平均は2日続伸。「ブラック・フライデー」「サイバー・マンデー」での購買が好調だったとされ、ブラックフライデーでのオンライン販売は前年比24%増加したと伝えられた。(HC)

アルコニックスは東北化工株式会社の全株式を取得することを発表
 アルコニックス<3036>(東1)は27日、東北化工株式会社の全株式を取得することを発表した。 子会社化するために、アルコニックスは100%出資の中間持ち株会社を設立し、中間持ち株会社が東北化工の株式取得を行う。

JPホールディングスは調整一巡して出直り期待、19年3月期増収増益予想
 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援カンパニーである。新経営体制でグループの企業価値向上を目指している。19年3月期第2四半期累計は各施設への保育士配置に伴う費用が先行して減益が、通期は既存施設の収益性が改善して増収増益予想である。株価は調整一巡して出直りを期待したい。■子育て支援のリーディングカンパニー 子育て支援のリーディングカンパニーである。保育園・学童クラブなどを運営する子育て支援事業を主力として、保育所向け給食請負事業、英語・体操・リトミック教..

三洋貿易は調整一巡して出直り期待、19年9月期増収増益・3期連続増配予想
 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。18年9月期は計画超の増益・増配で着地した。19年9月期も自動車関連が牽引して増収増益・3期連続増配予想である。長期経営計画では目標値を23年9月期経常利益75億円とした。なおTBS「あさちゃん!」でTVCMを放映(関東エリア、18年10月〜19年3月)している。株価は戻り一服の形だが調整一巡して出直りを期待したい。■自動車業界向けゴム・化学関連製品やシート部品が主力の専門商社..

うかいは売り一巡して出直り期待、19年3月期営業・経常増益予想
 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。19年3月期第2四半期累計は人件費増加などで減益だったが、通期は18年3月期の新規出店が通期寄与して営業・経常増益予想である。株価は売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。■高級和食・洋食料理店が主力 高級和食・洋食料理店の事業本部(和食事業、洋食事業、物販事業)を主力に、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。18年3月期売上高構成比は事業..

ニーズウェルは底値圏、19年9月期増収増益予想、効力発生日19年1月1日で株式2分割
 ニーズウェル<3992>(東2)は業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。18年9月期は増収増益で過去最高だった。そして19年9月期も増収増益予想である。なお効力発生日19年1月1日で1株を2株に分割する。株価は戻りの鈍い展開だが、ほぼ底値圏だろう。出直りを期待したい。■業務系システム開発が主力のシステムインテグレータ 金融業界向け業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。業務アプリケーション開発、基盤構築、組み込み系システム開発などを展開して..

SKIYAKIは底打ちの可能性、19年1月期減益予想だが20年1月期の収益改善期待
 SKIYAKI<3995>(東マ)は、音楽アーティストのファンクラブ運営やECサービスを展開している。19年1月期は減益予想だが、会員数は増加基調であり、20年1月期の収益改善を期待したい。株価は17年10月IPO時の高値からほぼ4分の1水準で底打ちした可能性がありそうだ。出直りを期待したい。■音楽アーティストのファンクラブ運営やECサービスを展開 音楽アーティストに係るファンクラブ(FC)運営サービス、アーティストグッズ等のECサービスおよび電子チケットサービスなどを展開..

エクスモーションは底値圏、18年11月期増収増益予想
 エクスモーション<4394>(東マ)は、組み込みソフトウェア開発の課題を解決するコンサルティングファームである。18年11月期は需要が堅調に推移して増収増益予想である。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。■組み込みソフトウェア開発の課題を解決するコンサルティングファーム 18年7月東証マザーズに新規上場した。設計技術に特化した技術参謀として、組み込みソフトウェア開発の課題を解決するコンサルティングファームである。自動車関連分野を..

コンヴァノは底打ちの可能性、19年3月期2Q累計減益だが通期は増収増益予想
 コンヴァノ<6574>(東マ)は、ネイルサロン「ファストネイル」をチェーン展開している。19年3月期第2四半期累計は減益だったが、通期は新規出店効果などで増収増益予想である。株価は軟調展開だったが、高値からほぼ3分の1水準で底打ちした可能性がありそうだ。反発を期待したい。■ネイルサロンをチェーン展開 18年4月東証マザーズに新規上場した。ネイルサロン「ファストネイル」をチェーン展開するネイル事業、およびCM動画放映や試供品配布などのメディア事業を展開している。

三谷産業は調整一巡して反発期待、19年3月期減益予想だが2Q累計は計画超と順調
 三谷産業<8285>(東1)は、首都圏・北陸地区およびベトナムを主要拠点として、6事業を展開する総合商社である。19年3月期は減益予想だが、第2四半期累計は計画超と順調だった。株価は年初来安値圏だが、調整一巡して反発を期待したい。■化学品など6事業を展開する総合商社 首都圏・北陸地区およびベトナムを主要拠点として、6事業(化学品、空調設備工事、情報システム、樹脂・エレクトロニクス、エネルギー、住宅設備機器)を展開する総合商社である。

シノケングループは下値固め完了感、18年12月期増収増益・増配予想で3Q累計順調
 シノケングループ<8909>(JQ)は、アパート・マンション販売の不動産販売事業を主力として、不動産ファンド事業にも進出している。18年12月期増収増益・増配予想である。第3四半期累計は概ね順調だった。株価は急落して軟調展開だったが、下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。■アパート・マンション販売の不動産販売事業が主力 アパート・マンション販売の不動産販売事業を主力として、不動産管理関連事業、ゼネコン事業、エネルギー事業、介護事業、その他事業も展開している。

スリープログループの18年10月期業績は2ケタ増収大幅増益で着地
■主力のBPO事業は、2ケタ増収大幅増益 スリープログループ<2375>(東2)の18年10月期業績は、売上は当初予想を下回ったが、利益面は上回り、2ケタ増収大幅増益で着地した。 主力のBPO事業は、2ケタ増収大幅増益となったことから、コワーキングスペース事業の減益をカバーし、好決算となった。 18年10月期連結業績は、売上高160億52百万円(前年同期比19.3%増)、営業利益5億86百万円(同53.7%増)、経常利益6億13百万円(同52.6%増)、純利益3億09百万円(..

JFEシステムズ、女性活躍推進法に基づく「えるぼし」認定を取得
■2016年より、従業員の約4分の1を占める女性社員の活躍推進を目指し、ダイバーシティ専門組織を設置 JFEシステムズ<4832>(東2)は、女性活躍推進法に基づく「女性の活躍推進」への取り組みが優良な企業として厚生労働大臣が認定する「えるぼし(2段階目)」を、2018年11月20日付で取得した。 「えるぼし」は、2016年4月1日に施行された女性活躍推進法に基づき、行動計画の策定・届出を行い、一定の基準を満たした企業が認定を受けるもの。認定基準は、採用、継続就業、労働時間等..

ハブは割安見直しが始まる
■「ラグビーワールドカップ2019」は大きなフォローの風となる ハブ<3030>(東1)は、割安見直しが始まっている。 同社は、ワンコインで楽しめる英国風居酒屋ハブを多店舗展開し、大型スクリーンでのスポーツ観戦できることから、スポーツファンの人気を集めている。 そのため、多くの居酒屋が苦戦するなかで、同社の業績は最高益更新を継続中である。 株価の見直しは、19年9月から開始される「ラグビーワールドカップ2019」が同社の業績には大きなフォローの風となることが要因。 同社では、..

CRI・ミドルウェアの「LiveAct PRO」が集英社のウェブサイト「WEB UOMO」に採用
■「LiveAct PRO」は動画の自動再生が可能 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)のWeb動画ソリューション「LiveACT PRO(ライブアクトプロ)」が、集英社が発行する男性向けファッション雑誌「UOMO(ウオモ)」のウェブサイト「WEB UOMO」に採用された 集英社が月刊発行しているファッション情報誌「UOMO」のウェブサイト「WEB UOMO」は、全コンテンツが動画になり、40代男性向けのウェブサイトとしてアップデートされた。

【銘柄フラッシュ】フジタコーポが連日急伸し多木化学は株式分割が好感されて急伸
 11月27日は、東証1部の値上がり率1位に多木化学<4025>(東1)の14.4%高が入り、12月31日を基準日とする株式分割(1株を2株に分割)の発表が好感されて急伸。10月にマツタケ近縁種のバカマツタケの完全人工栽培に成功と発表したことが注目され、翌日以降3日連続ストップ高を交えて5150円から1万2950円まで2.5倍に急騰したことがあるため、がぜん値幅妙味や投機妙味が再燃した。

【ハウスドゥ】入居率向上など支援する「賃貸保証サービス」を12月開始
◆連帯保証人に代わり家賃を立替え、外国人労働者の拡大などに対応 ハウスドゥ<3457>(東1)は11月27日、連帯保証人に代わり、家賃の滞納などがあった際に家賃を立替払いする「賃貸保証サービス」を、2018年12月1日(土)から提供開始すると発表した。 2020年に施行が予定されている改正民法では、これまで連帯保証人を前提とした賃貸借契約において連帯保証人の保証極度額の契約書記載が規定され、連帯保証人を依頼する際の警戒心が高くなることから、保証会社の利用を前提とした契約の比重..


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