株式投資ニュース 11月24日

11月24日(土曜日)の株式投資ニュースです。(15時09分更新)

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ビーブレイクシステムは「建築設計事務所/不動産デベロッパー業界向けテンプレート」を11月21日より販売開始
■業務情報を集約化し経営の見える化を強固に支援 ビーブレイクシステム<3986>(東マ)は、クラウドERP「MA―EYES」 について「建築設計事務所/不動産デベロッパー業界向けテンプレート」を11月21日より販売開始した。

建設技術研究所は11月最終週を「CTIみんなでテレワーク・ウィーク」とする
■実施期間は11月26日(月)から11月30日(金) 建設技術研究所<9621>(東1)は、11月最終週を「CTIみんなでテレワーク・ウィーク」としている。

トーソーは「with Curtains2018」の様子を特設サイトに公開
■新作の生地の特徴やコーディネート例などをプレゼン トーソー<5956>(東2)は20日、去る10月26日(金)ヒューリックホール浅草橋で開催した「with Curtains(ウィズカーテン)2018」の様子を特設サイトに公開した。 同イベントには439名が来場し、参加企業8社それぞれが新作の生地の特徴やコーディネート例などをプレゼンした。会場へ来られなかった人には、当日の企業プレゼンテーションや展示の様子などをサイトで紹介している。特設サイト URL http://ww..

人生では己が主役でも相場では主役にあらず=犬丸正寛の相場格言
■人生では己が主役でも相場では主役にあらず 一度きりの人生では誰もが、「こうしたいと思い実行する」。もちろん、努力は伴うが。しかし、相場では努力とは関係なく自分でこうしたいと思ってもなかなか思う通りには行かないものである。 そこには、ケインズ先生の言う、「美人投票論」がハバを利かせてている。それでも、かつての北浜では仕手筋と呼ばれる投資集団が空売りを誘い込み自分たちの思うままの相場を仕立てたものだが、今はこうしたやり方はご法度である。 公平な情報公開時代の下では自分なりの考え..

【小倉正男の経済コラム】RIZAPグループ:譲れないところを譲って構造改革宣言
■構造改革=M&A凍結宣言 RIZAPグループの第2四半期は異例尽くめといえるものだった。 11月14日夜の決算説明会は3時間を費やして行うというので覚悟して出席した。決算説明会の壇上には、瀬戸健社長と松本晃構造改革担当のふたりの代表取締役が登場した。 RIZAPグループの第2四半期は大幅赤字決算になり、無配転落が発表された。それだけではない。瀬戸健社長からM&Aを凍結、構造改革を加速するという宣言が打ち出された。 瀬戸健社長はほとんど涙目という状況だった。 「成長の手段とし..

個人投資家向け「IRセミナー」を12月10日(月)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成30年12月10日(月)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 12月10日(月)は、第1部で東証マザーズ上場・株式会社AMBITION(証券コード=3300)の代表取締役社長・清水剛氏がIR講演会を行う。第2部で東証マザーズ上場・株式会社CRI・ミドルウェア(証券コード=3698)の常務..

ソラストは訪問介護・デイサービス好調で急反発
 医療事務・介護・保育関連サービスを展開し、地域の女性人材を活用するため女性が働きやすい職場づくりやICTの積極活用を推進しているソラスト<6197>(東1)は22日、63円高(4.93%高)の1339円まで上げて急反発している。 21日発表の10月の月次動向(2018年10月介護サービス利用状況速報値)は、介護サービス利用状況の訪問介護が前年同月比7.2%増の7,097人、デイサービスが同51.8%増の7,944人となった。これにより、デイサービスが16年12月から2桁増を..

プロレド・パートナーズは急反発、収益拡大期待から底値圏脱出へ
 完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームのプロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は22日、640円高(9.41%高)の7440円まで上げて急反発している。株価は地合い悪化から11月21日に6750円まで下押した。そして8月の上場来安値6190円に接近したが、10月の上場来高値1万5460円から半値割れ水準だった。いよいよ底値圏脱出に期待がかかる。■18年10月期大幅増収増益予想、19年10月期も収益拡大期待 18年10月期非連結業績予想(1..

【株式市場】日経平均は159円高のあと値を消すが材料株や好業績株を選別買い
◆日経平均は2万1504円00銭(3円54銭安)、TOPIXは1614.87ポイント(1.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億887万株 11月22日(木)前場の東京株式市場は、米国で利上げ中止の観測が台頭したと伝えられ、NYダウの一時204ドル高などが注目され、トヨタ自動車<7203>(東1)などが高く始まり、日経平均は10時過ぎに159円58銭高(2万1667円12銭)まで上げた。ただ、円相場が朝方は軟調だったが徐々に強含み、日経平均は次第に値を消し、前引けは3..

フォーサイドは中国アリババグループとの提携が注目され19%高と急伸
■「日本展開の戦略企業」と業務提携し加盟店向け決済ソリューションなど展開 フォーサイド<2330>(JQS)は11月22日、大幅に反発して出直りを強め、11時にかけて19%高の215円(35円高)まで急伸している。21日付で、子会社フォーサイドフィナンシャルサービスと中国アリババグループの日本恒生ソフトウェア(東京都新宿区)との業務提携を発表し、注目されている。 発表によると、日本恒生ソフトウェアは、中国アリババグループで金融ソリューションを提供する恒生電子有限公司(上海証券..

サッポロHDは大手証券の目標株価などが注目され再び戻り高値を更新
■最近は第3四半期減益でも発表翌日に急伸し注目されたばかり サッポロホールディングス<2501>(東1)は11月22日、再び戻り高値を更新し、11時にかけては6%高の2611円(159円高)前後で推移し、取引時間中としては8月3日以来の2600円台回復となっている。 野村証券が同社株式の投資判断を「ニュートラル」(様子見)から「バイ」(買い)に見直し、目標株価は2550円から3000円に引き上げたと伝えられた。不動産株としての側面も見逃せない要素のようだ。 第3四半期の連結決..

アプリックスは「ブルートゥース」出荷50万台突破が注目され大幅反発
■同社製「Bluetoothモジュール」18年度さらに出荷が加速と発表 アプリックス<3727>(東マ)は11月22日、大幅反発となって出直りを強め、一時22%高の218円(40円高)まで上げて出来高も増加している。21日付で、「アプリックス製BluetoothLowEnergyモジュールの累計出荷台数が50万台突破」と発表し、注目されている。 発表によると、アプリックス製のBluetoothLowEnergyモジュールは、これまで空気清浄機、アロマディフューザー、ペット用品..

津田駒工業は10期ぶりの復配が好感されて大きく出直る
■今11月期末配当を1株当たり15円と発表 津田駒工業<6217>(東1)は11月22日、出直りを強め、10時にかけて8%高の2100円(159円高)前後で推移。21日の取引終了後、未定としていた11月期末の配当金を1株当たり15円の予定と発表。10期ぶりの復配になるため注目されている。 第3四半期の連結決算(2017年12月〜18年8月、累計)は10月11日に発表し、売上高が前年同期比9.2%増加し、営業利益は同4.8倍となった。11月通期の見通しは従来予想を継続し、売上高..

ラクト・ジャパンは株主優待の拡充など注目され値上がり率1位
■3年以上継続保有する株主への優待をカタログギフト方式に ラクト・ジャパン<3139>(東1)は11月22日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の7470円(530円高)まで上げている。連続最高益の見込みで、11月14日に3年以上継続保有する株主への優待拡充を発表。注目が再燃している。 9時30分現在は東証1部銘柄の値上がり率1位。現行の株主優待は、毎年5月31日を基準日として1単元(100株)以上保有する株主にQUOカード1000円分を贈呈しているが、2019年5月3..

ベネフィット・ワンとインフォコムが高い、東証1部銘柄への移籍を好感
■11月28日の売買から市場第一部(東証1部)に市場変更 ベネフィット・ワン<2412>(東2)は11月22日、大きく出直って始まり、取引開始後に11%高の2945円(284円高)まで上げている。21日の夕方、東証が11月28日の売買から市場第一部(東証1部)に市場変更すると発表。材料視された。 同じくインフォコム<4348>(JQS)も再び上目を追い、取引開始後に6%高の4440円(245円高)まで上げた。やはり11月28日の売買から市場第一部(東証1部)銘柄になる。(HC..

日経平均は74円高で始まり米12月の利上げ中止観測が注目される
 11月22日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の74円93銭高(2万1582円47銭)で始まった。米国でFRB(連邦準備理事会)による12月の利上げ中止の観測が出たと伝えられ、なりゆきが注視されている。 NYダウは一時204.15ドル高(2万4669.79ドル)まで上げたが終値は0.95ドル安(2万4464.69ドル)と伸びきれなかったが、為替は米金利の上昇圧力が緩和される可能性が出たにもかかわらず1ドル113円台への円安になった。(HC)

【編集長の視点】フェローテックは8期ぶりの最高純益更新を見直し売られ過ぎ訂正買いが再燃し急反発
 フェローテックホールディングス<6890>(JQS)は、前日21日に寄り付き直後の36円安から切り返し26円高の1035円と急反発して引け、1000円大台下位での下値抵抗力の強さを示唆した。このところ日米両市場で下落が続いた半導体関連株が、秋材料織り込み済みとして大幅高に転じたことから、フェローテックが、今年11月14日に発表した今2019年3月期第2四半期(2018年4月〜9月期、2Q)累計業績が、期初予想を上ぶれる連続の2ケタ増益で市場コンセンサスを上回り、今3月期通期..

マーケットエンタープライズは調整一巡期待、19年6月期大幅増収増益予想
 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略を推進している。19年6月期大幅増収増益予想である。第1四半期は25.5%増収と順調だった。通期ベースで収益改善を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して反発を期待したい。

フライトホールディングスは売られ過ぎ感、19年3月期大幅増収増益予想でキャッシュレス化が追い風
 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションなどを主力としている。キャッシュレス化の流れが追い風である。19年3月期は第2四半期累計に納品の期ズレが発生したが、通期予想に変化はなく、電子決済ソリューション大口案件が牽引して大幅増収増益予想である。株価は戻り高値圏から反落して水準を切り下げたが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。

メディカル・データ・ビジョンは売り一巡して反発の動き、18年12月期下方修正して減益予想だが19年12月期の収益拡大期待
 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は、民間最大級の大規模診療データベースを活用して医療分野ビッグデータ関連ビジネスを展開している。18年12月期は下方修正して減益予想となったが、19年12月期の収益拡大を期待したい。株価は売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。

マルマエは11月27日付で東証1部に市場変更、19年8月期減益予想だが受注高水準
 マルマエ<6264>(東2)は半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開している。11月27日付で東証1部に市場変更する。19年8月期は減価償却費増加などで減益予想だが、受注が高水準に推移して上振れ余地がありそうだ。株価は年初来安値圏だが、調整一巡して反発を期待したい。

イワキは調整一巡、18年11月期営業増益・増配予想
 イワキ<8095>(東1)は、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社で、メーカー機能も強化している。18年11月期は薬価改定影響などを吸収して増収・営業増益・増配予想である。通期利益予想には上振れ余地があり、収益拡大を期待したい。株価は10月の年初来高値から地合い悪化も影響して反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。

リンクアンドモチベーションは調整一巡期待、18年12月期大幅増益予想
 リンクアンドモチベーション<2170>(東1)は、従業員のモチベーションにフォーカスした経営コンサルティング会社である。18年12月期大幅増益・連続増配予想で、第3四半期累計は順調だった。株価は水準を切り下げて軟調展開だが、調整一巡して反発を期待したい。

アジャイルメディア・ネットワークは底値圏
 アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は企業プロモーション向けに「アンバサダープログラム」を提供している。18年12月期大幅増収増益予想である。第3四半期累計の進捗率は低水準だが、第4四半期の挽回を期待したい。株価はIPO直後の高値から4分の1水準まで下押して底値圏だろう。底打ちして反発を期待したい。

プロレド・パートナーズは底値圏、18年10月期大幅増益予想で19年10月期も収益拡大期待
 プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は、完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームである。18年10月期大幅増収増益予想である。そして19年10月期も収益拡大が期待される。株価は8月の上場来安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。


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