株式投資ニュース 11月21日

11月21日(水曜日)の株式投資ニュースです。(04時57分更新)

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ケンコーマヨネーズ:新工場2ヵ所が稼働し株式市場は業績修正を早々に織り込む
■立ち上げ中に大型台風の連続襲来や北海道地震などあったが次第にこなす ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は11月20日、全体相場が大きく下押す中で、朝方の2%安(48円安の2131円)を下値に持ち直し、後場は0.5%安(11円安の2171円)へと大きく回復した。 さる11月9日、第2四半期の連結決算(2018年4〜9月、累計)と3月通期の業績見通しの下方修正などを発表したため、株価はそれまでの2500円前後から一時2063円まで水準を下げたが、11月15日の2063円を下..

【銘柄フラッシュ】フジトミが急伸しメディカル・データは短期調整型とされ出直り拡大
 11月20日は、シンニッタン<6319>(東1)が5日続伸の10.5%高となって戻り高値を連日更新。14日に発表した第2四半期決算などが連日好感されて人気が強まる様子。 2位はメディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)の9.9%高となり、12日から15日にかけて業績見通しの下方修正を受けて大きく水準を下げたが、2日続伸。出来高が急増しながら一気に下押す格好になったため、調整は短期間で終わるパターンとの見方。 3位は不二製油グループ本社<2607>(東1)の6.5%高と..

【株式市場】材料株など強いが日経平均は反落し日産自は後場再び下値を探る
◆日経平均の終値は2万1583円12銭(238円04銭安)、TOPIXは1625.67ポイント(11.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億3070万株 11月20日後場の東京株式市場は、前引けにかけて持ち直した日産自動車<7201>(東1)が再び朝方の安値を指向し、12月に子会社が上場するソフトバンクグループ<9984>(東1)はジリ安基調となり、日経平均も大引けまで270円安から220円安(2万1550円から2万1600円前後)の水準で一進一退を続けた。大幅反落..

アクトコールは日産自とは真逆の見方があり後場一段と強含む
■有価証券報告書などの「改善報告書」提出が注目される アクトコール<6064>(東マ)は11月20日の後場、一段と強含み、8%高の470円(36円高)まで上げて続伸基調となっている。前週末の取引終了後、決算短信や有価証券報告書などの一部訂正を行う「改善報告書」の提出を発表(16日付)。日産自動車<7201>(東1)がゴーン氏の報酬に関する「虚偽記載」の疑いで急落したのと真逆(まぎゃく:正反対)と評価する様子がある。 同社が提出した改善報告書は、売上高の計上に関するもの。株価は..

ナレッジスイートは沖縄セルラー電話との提携が注目されて後場急動意
■中小中堅企業の働き方改革など目的にクラウド型営業支援しすてむなど開始 ナレッジスイート<3999>(東マ)は11月20日の13時頃から急動意となり、6%高の975円(52円高)まで上げて出直りを強めている。同日付で「沖縄セルラー電話株式会社との販売提携に関するお知らせ」を発表し、材料視されている。 ナレッジスイートは、獲得した名刺を確実に会社の資産にする名刺デジタル化サービス「GRIDY名刺CRM」や、中小中堅企業の働き方改革を目的とした、クラウド型営業支援SFA/顧客管理..

ハウスドゥ:「ハウス・リースバック」による不動産を信託受益権化し幅広く展開
◆キャピタルゲインとオフバランス化の新たなスキームを構築 ハウスドゥ<3457>(東1)は11月20日、住みながらその家を売却できる「ハウス・リースバック」の提供を通じて取得、保有する不動産(ハウス・リースバック不動産)について、不動産に関するエスクロー(取引の安全保証)業務を行うエスクロー・エージェント・ジャパン信託(EAJ信託)を受託者として信託受益権化し、匠投資顧問株式会社(東京都千代田区、矢野英明代表取締役)へ販売(私募取扱い)の委託を行うことについて合意したと発表し..

パイプドHDのグループ企業、フレンディットは、越境EC支援ソリューションを提供するジグザグと連携
■越境ECワンストップサービスを本日より提供開始 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業で、アパレル型ECプラットフォーム「スパイラルEC」を提供するフレンディットは、越境EC支援ソリューション「WorldShopping BIZ」を提供するジグザグと連携し、国内ECサイトの海外対応のための多言語入力フォーム、決済、海外配送の課題を一挙に解決する越境ECワンストップサービスを、本日(11月20日)より提供開始する。

【株式市場】日産自は一時6.5%安となりNYダウ反落を受け日経平均は一時294円安
◆日経平均は2万1633円64銭(187円52銭安)、TOPIXは1627.61ポイント(10.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2107万株 11月20日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反落395ドル安を受け、株価指数の先物が先行安し、日経平均は238円安で始まったあと294円21銭安(2万1526円95銭)をつけた。カルロス・ゴーン氏らが逮捕された日産自動車<7201>(東1)は売り気配のあと6.5%安の940.0円(65.5円安)を下値に持ち直し、..

西本Wismettacホールディングスは好業績を期待して反発
 世界市場に食材・食品を供給するグローバル企業の西本Wismettacホールディングス<9260>(東1)は20日、150円高(3.01%高)の5130円まで上げて、全体相場が安い中、反発している。同社の18年12月期は増収増益・増配予想で、第3四半期累計は営業微減益だったが概ね順調である。10月の戻り高値圏5600円近辺から反落したが、5000円近辺で推移して調整一巡感を強めていた。

ジャストプランニングは観光地でのキャッシュレス化推進の提携を材料視して一時ストップ高
 外食業界に特化した業務ソフトなどを提供しているジャストプランニング<4287>(JQ)は20日、一時150円高(20.89%高)の868円まで上げてストップ高した。観光地でのキャッシュレス化推進の提携を材料視している。 同社は19日引け後、子会社であるプットメニューが5省庁(環境省、内閣府、総務省、経済産業省、観光庁)の後援で観光地の活性化プロジェクトを実施している温泉総選挙の運営事務局であるジャパンデザインと提携することを発表。国内のあらゆる観光シーンを12言語対応で街ご..

日産自動車はカルロス・ゴーンの不正行為を受け株価が大きく反応
■業績への影響を警戒 日産自動車<7201>(東1)は20日、一時65.5円安(6.51%安)の940円まで下げ、取引期間中としては2年4か月(2016年7月)ぶりの安値を付けた。同社は19日、「当社代表取締役会長らによる重大な不正行為について」と題したIRリリースを発表。これを受けて、業績などへの影響を警戒し、株価が大きく反応している。 発表によると、内部通報を受け数カ月間にわたり代表取締役会長カルロス・ゴーンと代表取締役グレッグ・ケリーに対する不正行為について内部調査を行..

マルマエは10月の月次受注残高を発表
■10月の受注残高は7億33百万円(対前月比5.5%減) マルマエ<6264>(東1)は17日、10月の月次受注残高を発表した。

ソレイジア・ファーマは底打ちして出直り期待、がん領域の創薬ベンチャーで19年以降の上市本格化・収益化期待
 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は、がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーで、候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としている。11月15日にはSP−01の中国向け製品の出荷開始を発表している。19年以降の上市本格化・収益化を期待したい。株価は10月安値から切り返して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。

クリーク・アンド・リバー社は調整一巡して戻り歩調、19年2月期増益・連続増配予想
 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、クリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。増収基調に変化はなく、19年2月期はグループ拠点移転・統合関連費用を吸収して増益・連続増配予想である。株価は10月の直近安値から切り返している。調整一巡して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

インテリジェントウェイブは調整一巡して反発の動き、19年6月期大幅増益予想
 インテリジェントウェイブ<4847>(東2)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。19年6月期第1四半期は減益だったが、通期は不採算案件が一巡して大幅増益予想である。株価は急伸した10月の年初来高値から反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。

アールシーコアは売り一巡して高配当利回りを見直し、19年3月期減益予想だが20年3月期の収益改善期待
 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売している。19年3月期はカナダの山火事影響による部材納期遅延などで下方修正して減益予想となったが、受注は順調に推移しており、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は下方修正を嫌気して急落したが売り一巡感を強めている。高配当利回りを見直して反発を期待したい。

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは底値圏
 ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス<6575>(東マ)は、人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。第2四半期累計の進捗率がやや低水準のため通期下振れに注意が必要だが、第3四半期以降の挽回を期待したい。株価は安値を更新する軟調展開だが、18年4月IPO時の高値からほぼ4分の1水準で底値圏だろう。反発を期待したい。

西本Wismettacホールディングスは調整一巡して出直り期待、18年12月期増収増益・増配予想
 西本Wismettacホールディングス<9260>(東1)は、世界市場に食材・食品を供給するグローバル企業である。18年12月期増収増益・増配予想である。第3四半期累計は営業微減益だったが概ね順調である。株価は10月の戻り高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

加賀電子は14期ぶり最高純利益、連続増配、積極的な中期計画を買い直して反発
 加賀電子<8154>(東1)は、前日19日に7円高の2239円と7営業日ぶりに反発して引けた。同社株は、今年11月6日の今2019年3月期第2四半期(2018年4月〜9月期、2Q)累計決算の発表に合わせて、今期通期予想業績を初開示し、連続増配、積極的な中期経営計画も公表したが、米国の中間選挙を巡る世界的な株価乱気流に巻き込まれ、下値を探る株価推移が続いた。この安値水準では、PERが8倍台、配当利回りは3.34%と東証第1部全銘柄平均より割り負けていることから売られ過ぎ修正買..

【新規上場(IPO)銘柄】プリントネットは、新元号と来夏参院選で収益機会は増える見通し、12月14日に本決算発表
 プリントネット<7805>(JQ)は、10月18日に東京証券取引所JASDAQに上場。同社は、インターネットによる印刷物及び印刷資材の通信販売(ネット印刷通信販売事業)を主たる事業としている。

共和コーポレーションは17日、アミューズメント施設、アピナ姫路店をオープン
■11月22日には「アピナ山下公園店」をオープン 共和コーポレーション<6570>(東2)は17日、アミューズメント施設、アピナ姫路店をオープンした。

【銘柄フラッシュ】MRKホールディングスなどRIZAPグループ銘柄が思惑高
 11月19日は、宮越ホールディングス<6620>(東1)が14日発表の第2四半期決算を契機に連日出直りを続け、再びストップ高の15.5%高となって戻り高値を更新。 キャリアインデックス<6538>(東1)も13日に発表した第2四半期決算の2ケタ増益を契機に上値を追いはじめ、19日は13.8%高となって4日続伸、株式分割などを調整した後の上場来高値。 MRKホールディングス<9980>(東2)はRIZAPグループが大株主の一社とあって、RIZAPグループの業績がダウンしたため..

インテージホールディングスの第2四半期は増収ながらCRОが苦戦したことで減益となる
■マーケティング支援(消費税・サービス)の業績は増収増益 インテージホールディングス<4326>(東1)の第2四半期連結業績は、増収となったもののCRО(医薬品開発業務受託機関)の製造販売後調査が苦戦したこと等から減益となった。

【株式市場】日銀総裁の講演など受け円安気味になり日経平均は大きく反発
◆日経平均の終値は2万1821円16銭(140円32銭高)、TOPIXは1637.61ポイント(8.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億8646万株 11月19日後場の東京株式市場は、日銀・黒田総裁の東京都内での講演などが要因とされて円相場が時間とともに円安基調になり、前引けにかけて軟調だった自動車株が回復基調に転換。アステラス製薬<4503>(東1)など海外比率の高い薬品株は一段ジリ高傾向になった。日経平均はほぼ前引けの水準(75円12銭高の2万1755円46銭..

キャリアインデックスは2ケタ増益などへの注目衰えず上場来の高値に進む
■4〜9月の営業利益は28%増加し通期では33の増加を見込む キャリアインデックス<6538>(東1)は11月19日の後場、一段高となり、14時にかけて18%高の2093円(313円高)まで上げて株式分割などを調整した後の上場来高値に進んだ。アルバイト・派遣情報サイト「Lacotto(ラコット)」の運営などを行い、11月13日に発表した第2四半期連結決算(2018年4〜9月)の2ケタ増益などが引き続き注目されている。 4〜9月の連結売上高は前年同期比8.2%増加して12.03..


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