株式投資ニュース 11月17日

11月17日(土曜日)の株式投資ニュースです。(22時53分更新)

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【新規上場(IPO)銘柄】ベルテクスコーポレーションは浸水対策等に期待感、割安感に加え配当利回り妙味増す
 ベルテクスコーポレーション<5290>(東2)は、10月1日付で東京証券取引所市場第二部に上場した。ホクコンとゼニス羽田ホールディングスとの経営統合に伴い、両社の共同持株会社として設立し、新たな事業グループを創設した。

一つ二つより、手間かけても百から選ぶが善し=犬丸正寛の相場格言
■一つ二つより、手間かけても百から選ぶが善し 少ない数の中から1つ選ぶのに比べ、多くの中から1つを選ぶには、時間と根気と労力が求められます。そんな悠長なことはやっておれないと口実をつけて、人は簡単な道を選ぶものです。即断、即決を善しとする人もおられるでしょう。社会生活の中で、われわれは、常に判断、決断を求められる場面の連続です。2つから1つを選べば、当れば確率5割で効率はよいのですが、その分リスクも同時に高くなります。人の一生、子供たちの一生を決めるような場面では、エイヤーと..

【銘柄フラッシュ】ラピーヌやサンバイオなど高い
 11月16日は、株価10円台の銘柄を除くとアイロムグループ<2372>(東1)の9.9%高が東証1部の値上がり率1位となり、第2四半期の2ケタ増収増益や12月28日まで行う自社株買い、iPS細胞に関する英社との契約など材料が豊富な上、「狼」の英語名で投資ブログなどを開設する「億トレーダー」の注目株とされて今年の戻り高値を更新。 同じく2位はTOKYO BASE<3415>(東1)の7.2%高となり、最新の発表ニュースは見当たらないが、10月12日に業績見通しを減額修正したに..

【株式市場】決算発表がヤマを越えた週末の「疲労感」が言われ日経平均は2日続落
◆日経平均の終値は2万1680円34銭(123円28銭安)、TOPIXは1629.30ポイント(9.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億2466万株 11月16日後場の東京株式市場は、四半期・通期決算発表がヤマを越えた週末取引日の午後に特有の「疲労感」があるとされ、個別物色が強まった。大日本住友製薬<4506>(東1)が12月初の米国血液学会で開発中の抗がん剤の成果を発表とされて一段と強含んだ。が、日経平均は50円安前後(1万1750円前後)で始まったまま小動きを..

クリナップのリフォームネットワーク「水まわり工房」は事例写真コンテストを初めて開催
■WEBでの更なる顧客接点強化と水まわり工房加盟店のPR強化を目的に クリナップ<7955>(東1)独自の会員登録制リフォームネットワーク「水まわり工房」は、WEBでの更なる顧客接点強化と水まわり工房加盟店のPR強化を目的に、18年10月〜19年1月末までの期間限定で、事例写真コンテストを初めて開催している。

Jトラストの2019年3月期・第2四半期決算説明会(動画)
Jトラスト<8508>(東2)

AMBITIONは「閑散期」好調に通過し高業績を評価し直す
■純利益は第1四半期で上期予想を上回る AMBITION<3300>(東マ)は11月16日、大きく切り返し、15日の下値1093円から一時1224円まで上げて出直りを強めている。 住居用不動産の賃貸借(サブリース)や新築デザイナーズマンションの開発・販売などを行い、14日に発表した第1四半期の連結決算(2018年7〜9月)は売上高が63.2億円(前年同期比90.7%の増加)となり、創業以来の最高を記録した。発表翌日の株価は下げたが、高業績に注目する投資家は決して少なくないよう..

ヨコレイ(横浜冷凍)は名古屋市港区の「名港物流センター」の竣工を発表
■15日、現地にて竣工式が執り行われ、同社役職員、施工関係者など約50名が出席 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は15日、名古屋市港区の「名港物流センター」の竣工を発表した。

寿スピリッツのグループ企業、九十九島グループは「Ivorish福岡ももち」を11月21日(水)、マークイズ福岡ももちにオープン
■ヤフオク!ドームに直結し、レジデンシャルエリアにも隣接する好立地 寿スピリッツ<2222>(東1)のグループ企業、九十九島グループは、福岡で2店舗目となる「Ivorish福岡ももち」を11月21日(水)、マークイズ福岡ももちにオープンする。

【株式市場】NY株高に反応鈍く日経平均は次第に軟化するが材料株などは個別に高い
◆日経平均は2万1690円91銭(112円71銭安)、TOPIXは1628.79ポイント(10.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億5675万株 11月16日(金)前場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)や任天堂<7974>(東1)が9時10分頃を高値に値を消し始め、NYダウの208ドル高にもかかわらず北米景気敏感株の重さが気にされた。日経平均も取引開始後の70円12銭高(2万1873円74銭)を上値にダレ模様となり、10時前には軟調に転換。時間とともに軟化..

インターアクションは「大口受注」が注目されて上場来高値を更新
■9月以降6回目の大口受注発表になり積み重ねは大きい印象 インターアクション<7725>(東1)は11月16日、続伸基調となり、7%高の2358円(164円高)まで一段高。15日付で「大口受注に関するお知らせ」を発表したことなどが注目され、株式分割など調整後の上場来高値を約1週間ぶりに更新した。 「大口受注に関するお知らせ」は、9月以降6回目の発表になる。11月15日の発表は「受注金額449百万円」で、同社の連結売上高は60億円(18年5月期)だったため、この規模の受注の積み..

ライドオンエクスプレスHDは「軽減税率」も材料視されて連日急伸
■出前は軽減税率の対象に(消費税の軽減税率制度に関するQ&A) 宅配寿司などのライドオンエクスプレスホールディングス(ライドオンエクスプレスHD)<6082>(東1)は11月16日、一段高となり、一時14%高の1799円(215円高)まで上昇。14日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2018年4〜9月、累計)などが材料視され、2日続けて大幅高となっている。 4〜9月の連結売上高は前年同期比10.3%増加し、四半期純利益は同39.0%増加した。また、19年10月からの..

ギフトは「横浜家系ラーメン」の同業の子会社化など注目されて2日続伸
■都内で本格的に「家系」を展開した先駆け企業の子会社化など発表「横浜家系ラーメン」などを展開するギフト<9279>(東マ)は11月16日、2日続伸基調となり、10時を過ぎては2810円(36円高)前後で推移している。15日付で、「固定資産(製麺工場の工場設備)の取得」と、同業の「株式会社トップアンドフレーバーの株式の取得(子会社化)」を発表。注目されている。 製麺工場の設備取得については、「順調に新規出店が進み、加えて既存店の販売も順調に推移していることから、当社グループの製..

東映は第2四半期の進捗率好調との見方で3日続伸
■営業、経常利益が通期見通しの6割強を確保 東映<9605>(東1)は11月16日、3日続伸基調で始まり、9時30分を過ぎては1万3430円(390円高)と出直りを強めている。14日に発表した第2四半期連結決算(2018年4〜9月、累計)の営業、経常利益が通期見通しの6割強を確保したことなどに注目する様子がある。 第2四半期の連結営業利益は107.97億円(前年同期比14.0%の増加)となった。3月通期の連結業績予想は従来予想を継続し、売上高は前期比2.0%減の1218億円、..

中外製薬が1週間ぶりに7000円台を回復、業績好調で新薬への期待など再燃
■1〜9月の連結営業利益は前年同期比29%増加 中外製薬<4519>(東1)は11月16日、続伸基調で始まり、取引開始後に7050円(150円高)まで上げて約1週間ぶりに7000円台を回復、出直りを強めている。第3四半期決算(1〜9月)の連結営業利益が前年同期比29%増加するなど好調だった上、このところ海外の製薬会社と展開する新薬候補の良好な試験結果を相次いで発表しており、注目が再燃したとの見方が出ている。 戦略的アライアンスを締結しているエフ・ホフマン・ラ・ロシュ社は22日..

日経平均は高下しながら強含む、NYダウは208ドル高
 11月16日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が1円28銭高(2万1804円90銭)で始まったあと44円安、22円高、58円高と高下しながら強含んでいる。 NYダウは一時292.71ドル安(2万4787.79ドル)まで下落したが、米通商代表部が対中関税の発動を保留する姿勢を示したとされ、終値は208.77ドル高(2万5289.27ドル)となった。5日ぶりに反発した。(HC)

クレスコは前日比変わらずも今期2Q累計経常利益の上ぶれ着地と受注高続伸を手掛かりに再々騰余地
 クレスコ<4674>(東1)は、前日15日に前日比変わらずの3470円で引けた。取引時間中には下ヒゲで25日移動平均線で下値を確かめて下げ渋っており、日経平均株価が、反落する不安定相場のなかで堅調に推移した。今年11月8日に発表した今2019年3月期第2四半期(2018年4月〜9月期、2Q)累計の経常利益が、期初予想を上ぶれ増益転換して着地し、受注高も続伸したことを見直し下げ過ぎ訂正買いが下値に続いた。テクニカル的にも、今年11月8日にかけて約1300円幅の棒上げを演じた際..

アーバネットコーポレーションは販売用不動産2物件の売却を発表
■売却価格は、前期18年6月期の売上高の10%を超える額に相当 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は15日、販売用不動産2物件の売却を発表した。

レカムの18年9月期は、情報通信事業、海外事業が好調に推移したことで、大幅増収増益
■事業本部制による権限委譲をより一層進め、意思決定の迅速化に取り組む レカム<3323>(JQS)の18年9月期は、情報通信事業、海外事業が好調に推移したことで、大幅増収増益となった。

【新規上場(IPO)銘柄】くふうカンパニーは結婚関連事業に期待、突っ込み場面は買い妙味
 くふうカンパニー<4399>(東マ)は、10月1日に共同株式移転の方法により、オウチーノとみんなのウェディングの完全親会社として設立され、同日東京証券取引所マザーズ市場に上場した。

ハウスドゥは売られ過ぎ感、19年6月期大幅増収増益・増配予想
 ハウスドゥ<3457>(東1)は、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す「不動産テック企業」である。積極的な事業展開で19年6月期大幅増収増益・増配予想である。第1四半期の進捗率は低水準だが、第2四半期と第4四半期に不動産ファンド等の大型売却を計画している。株価は売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。

日本エンタープライズは下値固め完了感、事業ポートフォリオ再構築で19年5月期大幅増益予想
 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、店頭アフィリエイトサービス事業や中国での携帯電話販売事業を譲渡し、事業ポートフォリオ再構築を推進している。そして19年5月期大幅増益予想である。収益改善を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

プレミアグループは反発期待、19年3月期2Q累計減益だが進捗率順調
 プレミアグループ<7199>(東2)は、自動車ローンや自動車保証の自動車金融サービスを中心にオート関連サービスを展開している。19年3月期は営業費用増加などで最終微増益にとどまるが、大幅増収予想である。第2四半期累計は減益だったが、進捗率は順調だ。株価は10月の上場来高値圏から反落したが、調整一巡して反発を期待したい。

ビープラッツは出直り期待、19年3月期大幅増収増益予想
 ビープラッツ<4381>(東マ)はサブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。19年3月期第2四半期は計画未達で赤字だったが、通期は大幅増収増益予想である。下期の挽回を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。

ヴィスコ・テクノロジーズは出直り期待、19年3月期2Q累計増益、通期減益予想だが上振れ余地
 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQ)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。19年3月期第2四半期累計は増収増益だった。通期は減益予想だが上振れ余地があるだろう。株価は安値圏だが調整一巡して出直りを期待したい。


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