株式投資ニュース 11月14日

11月14日(水曜日)の株式投資ニュースです。(12時15分更新)

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【株式市場】日経平均は179円高のあと値を消し小安いがTOPIXやJPX日経400は堅調
◆日経平均は2万1784円17銭(26円35銭安)、TOPIXは1638.56ポイント(0.11ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億7315万株 11月14日(水)前場の東京株式市場は、取引開始前に発表された日本のGDP(国内総生産・7〜9月)などが好感され、花王<4452>(東1)やライオン<4912>(東1)などが高く始まり、日経平均も40円高で始まったあと179円89銭高(2万1990円41銭)まで上げた。その後も11時頃までは堅調に推移。11時頃、中国国家統計局..

バリューデザインは第2四半期の赤字脱却など注目されてストップ高
■キャッシュレス化「市場の成長性は非常に良好」と決算短信 バリューデザイン<3960>(東マ)は11月14日、急伸し、9時30分前にストップ高の2835円(500円高)で売買されたまま11時を過ぎてもストップ高買い気配に張り付いている。13日の取引終了後、第2四半期の連結業績(2018年4〜9月、累計)を発表し、営業、経常、純利益とも前年同期比で黒字転換または収支トントンになったため、注目が再燃した。消費税のポイント還元政策に関連する銘柄でもあり、業績同胞への注目度は高いよう..

アプライドは第2四半期の営業利益など予想を上回りストップ高
■連結営業利益は5.20億円(前年同期比9.5%増加) アプライド<3020>(JQS)は11月14日、朝方にストップ高の1668円(300円高)で売買されたまま、10時30分を過ぎてもストップ高買い気配となっている。福岡市をを拠点に九州、西日本などでパソコンやゲームの大型専門店などを展開し、13日に発表した第2四半期の連結決算(2018年4〜9月、累計)が従来予想を上回ったため注目が再燃したとの見方が出ている。 4〜9月の連結営業利益は5.20億円(前年同期比9.5%増加)..

日本航空が7月以来の4200円台に上昇、原油安を受け燃油コスト低下期待
■NY原油先物が約1年ぶりの安値と伝えられる 日本航空<9201>(東1)は11月14日、再び上値を追って始まり、10時にかけて7月31日以来の4200円(91円高)台に進んだ。NY原油が大きく値下がりし、約1年ぶりの安値をつけたと伝えられ、燃油コスト低下への期待が強まったとみられている。 NY原油はニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で「WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油で中心限月の12月物が一時1バレル54.75ドルと2017年11月3日以..

キャリアインデックスは第2四半期の3割近い増益など注目されストップ高
■予約型広告から運用型広告へのシフトやユーザーのモバイル化進み拡大 キャリアインデックス<6538>(東1)は11月14日、買い気配で始まり、ストップ高の1576円(300円高)で売買されたまま再び買い気配となっている。13日の取引終了後、第2四半期決算(2018年4〜9月、累計)を発表し、営業利益が前年同期比28.2%増の4.56億円となるなど、各利益とも3割増益に迫る伸びを示したため注目されている。 インターネット広告は、予約型広告から運用型広告へのシフトが進んだこと、ユ..

ホープは設置型授乳室「mamaro(ママロ)」の設置エリアを新たに東北・中部エリアへと拡大し5施設に新たに導入
■既設エリアの九州・関東を含め合計10施設の設置が完了 自治体に特化したサービスを開発するホープ<6195>(東マ)は、設置型授乳室「mamaro(ママロ)」の設置エリアを新たに東北・中部エリアへと拡大し5施設に新たに導入し、既設エリアの九州・関東を含め合計10施設の設置が完了した。

キャリアインデックスの3月期第2四半期は「CAREER INDEX」など好調
■19年3月期も増収・大幅増益を予想 キャリアインデックス<6538>(東1)の19年3月期第2四半期非連結決算は、売上高が前年同期比8.2%増の12億03百万円、営業利益が同28.2%増の4億56百万円、経常利益が同28.1%増の4億56百万円、四半期純利益が同29.5%増の2億90百万円だった。 同社は、国内大手転職サイトの求人情報をネットワークし、一括で検索・応募ができるサイトを運営している。主力の転職情報サイト「CAREER INDEX」の会員登録人数が、今年9月末に..

【編集長の視点】Jトラストは2Q累計決算発表を先取りも全般急反落相場に押されて反落
 Jトラスト<8508>(東2)は、前日13日に3円安の597円と反落して引けた。ただ取引時間中には602円まで買われ小高く推移し、その13日に予定している今2019年3月期第2四半期(2018年4月〜9月期、2Q)累計決算の発表を先取りする場面もあったが、日経平均株価が、459円安と急反落し一時心理的フシ目の2万1500円台を下回ったことが響き目先の利益を確定する売り物に押された。実際に同日大引け後に開示されたその2Q累計業績は、税引前利益が前年同期比71%減となったが、今..

朝日ラバーは戻り歩調、19年3月期2桁営業増益予想で2Q累計は大幅増益と順調
 朝日ラバー<5162>(JQ)は、シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップ、RFIDタグ用ゴム製品などを展開している。19年3月期は受注増加に生産効率化も寄与して2桁営業増益予想である。そして第2四半期累計は大幅増益と順調だった。株価は地合い悪化も影響した年初来安値圏から反発して戻り歩調だ。

松田産業は戻り歩調、19年3月期2Q累計は計画超で2桁増益、通期横ばい予想だが保守的
 松田産業<7456>(東1)は、貴金属関連事業および農林水産品販売事業を展開している。19年3月期第2四半期累計は計画超で2桁増益と順調だった。通期は横ばい予想だが保守的だろう。配当は増配予想である。株価は年初来安値圏から反発して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

ASIANSTARは調整一巡感、18年12月期3Q累計営業減益だが通期大幅増益予想
 ASIANSTAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は、国内および中国で不動産関連事業を展開している。18年12月期第3四半期累計は営業減益だったが、通期は大幅増収増益予想である。株価は地合い悪化も影響して安値圏だが調整一巡感を強めている。反発を期待したい。

SIGは戻り試す、19年3月期増収増益予想で2Q累計順調、基準日12月31日で株式3分割
 SIG<4386>(JQ)は独立系のSI(システムインテグレータ)である。19年3月期増収増益予想である。そして第2四半期累計は計画超で順調だった。通期予想も上振れ期待が高まる。なお基準日18年12月31日(効力発生日19年1月1日)で1株を3株に分割する。株価は8月安値で底打ちして下値を切り上げている。戻りを試す展開が期待される。

共和コーポレーションは反発期待、19年3月期増収増益予想で2Q累計順調
 共和コーポレーション<6570>(東2)は、長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。そして第2四半期累計は順調だった。株価は18年3月のIPO時高値から半値水準で底値圏だろう。反発を期待したい。

インフォマートは認定情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)制度に、第一号認定(136機関)として認定
■ITベンダー等を情報処理支援機関として認定する制度が創設 インフォマート<2492>(東1)は、経済産業省・中小企業庁が推進する認定情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)制度に、第一号認定(136機関)として認定された。

ミロク情報サービスの子会社MWIの『AccountTracker(AT)』が『LINE家計簿』に採用
■ATを導入することにより、各金融機関の口座の取引明細や残高を自動的に取得することが可能 ミロク情報サービス<9928>(東1)の子会社であるMiroku Webcash International(本社:東京都千代田区、以下、「MWI」)が提供するアカウントアグリゲーションサービス『AccountTracker(AT)』が、LINE Payが提供する家計簿・資産管理サービス『LINE家計簿』に採用され、11月12日から連携を開始した。

セルシードの18年12月期第3四半期決算は増収・利益面赤字幅縮小
■18年12月期は黒字化予想 セルシード<7776>(JQG)は13日、18年12月期第3四半期連結業績を発表した。 売上高は5億43百万円(前年同期比13倍増)、営業損失は94百万円(前年同期は6億67百万円の赤字)、経常損失は94百万円(同6億74百万円の赤字)、四半期純損失は96百万円(同6億74百万円の赤字)となり、赤字幅が縮小した。 セグメントごとの業績を見ると、再生医療支援事業では、売上高は43百万円(前年同期比2.8%増)、営業損失は57百万円(前年同期は78百..

【新規上場(IPO)銘柄】ダイヤモンドエレクトリックHDは田淵電機を支援、自動車のEVシフト等でシナジー効果を期待
 ダイヤモンドエレクトリックホールディングス<6699>(東2)は、10月1日に、単独株式移転の方法により、株式会社ダイヤモンド電機株式会社の完全親会社として設立され、東京証券取引所第二部に上場した。同社は、自動車機器事業、電子制御機器事業及び附帯関連する一切の事業を行う子会社等の経営管理及びそれに附帯又は関連する業務を行っている。

【銘柄フラッシュ】バンク・オブ・イノベーションなど急伸しロジザードも高い
 11月13日は、ソフトバンクグループ<9984>(東1)が朝方の5%安(8371円(406円安の8371円)を下値にジリジリ持ち直し、11時前から前日比プラス圏に浮上。後場は一時3%高(221円高の8998円)まで上げた。通信子会社ソフトバンクの上場承認(12月19日上場)という株価材料に対しては「株式市場から2.6兆円を吸収する巨額案件」(日本経済新聞11月13日付朝刊より)との側面があるため注目されたが、何とか乗り切った形になった。 同社株は日経平均への影響度が高いため..

【株式市場】日経平均は大幅反落だが前場の一時785円安から325円ほど持ち直す
◆日経平均の終値は2万1810円52銭(459円36銭安)、TOPIXは1638.45ポイント(33.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億987万株 11月13日後場の東京株式市場は、前引けにかけて堅調転換したソフトバンクG<9984>(東1)が一段と強含んで始まり、日経平均への影響度が高いため、株価指数の先物に買い戻しを誘発させる効果があったとされ、日経平均も前引けの715円安に対し614円安で始まった。その後はファナック<6954>(東1)、第一生命HD<87..

ネットマーケティングはトップラインの伸び注目され後場一段高
■第1四半期、積極投資により減益だが売上高や会員数が大幅拡大 ネットマーケティング<6175>(東2)は11月13日の後場一段と強含み、14時40分にかけて8%高の622円(47円高)と出直りを強めている。12日に第1四半期決算(2018年7〜9月、累計)を発表し、売上高が前年同期比27.5%増加して34.55億円になったことなどが注目されている。 営業、経常、純利益は8割減だったため受け止め方が分かれる雰囲気はあるが、発表によると、第1四半期は各事業の第2の柱になる新事業へ..

【株式市場】NYダウの602ドル安を受け日経平均は一時785円安のなか好業績株などを選別
◆日経平均は2万1554円45銭(715円43銭安)、TOPIXは1625.09ポイント(46.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1397万株 11月13日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの602ドル安を受け、株価指数の先物が先行安となり、日経平均は384円安で始まったあとも大きく下押し、9時30分にかけて785円23銭安(2万1484円65銭)まで急落した。自動車株や大手銀行株の中には、その後も下値を探る銘柄があったが、花王<4452>(東1)やソフトバンク..

ソフトバンクグループが切り返しプラス転換、通信子会社12月19日上場
■「株式市場から2.6兆円を吸収する巨額案件」7〜8割は織り込んだとの見方も ソフトバンクグループ<9984>(東1)は11月13日、朝方の8371円(406円安)を下値に持ち直し、10時50分過ぎには8854円(77円高)まで大きく切り返している。東証が12日の夕方、通信子会社ソフトバンクの上場を承認し12月19日に上場と発表。全体相場がNYダウの602ドル安を受けて日経平均700円安と急落したため影響を受けたが、切り返す動きが注目されている。 通信子会社ソフトバンクの上場..

メディアフラッグは上場来の高値、全体相場が大きく下押す中で好業績を見直す
■今12月期の連結営業利益の見通しを従来予想比96%増額 メディアフラッグ<6067>(東マ)は11月13日、続伸基調となり、10時30分にかけて7%高の2045円(129円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。8日、第3四半期の連結決算(2018年1〜9月、累計)と12月通期業績見通しの増額修正などを発表。全体相場が再び大きく下押している中で、好業績株を個別に選別する動きが強まり、注目が集まっているようだ。 発表によると、「案件の選別により案件毎の単価が上が..

チームスピリットは逆行高、社長が週刊エコノミストに登場と伝えられる
■業績は大幅に拡大する見通し チームスピリット<4397>(東マ)は11月13日、朝方の3030円(210円安)を下値に回復し、10時10分を過ぎては3330円(90円高)と切り返している。勤怠管理や工数管理などを可視化できるクラウドサービスを展開し、2018年8月22日に上場。代表取締役・荻島浩司社長のインタビューが2018年11月12日発売の「週刊エコノミスト11月20日号」に掲載され、注目されているようだ。 業績は大幅に拡大する見通し。8月決算は10月15日に発表し、売..

GMOクラウドは第3四半期の大幅増益など注目されて急伸
■連結営業利益は前年同期比48.5%増加 GMOクラウド<3788>(東1)は11月13日、急伸して始まり、取引開始後に18%高の3585円(540円高)まで上げて戻り高値を更新した。12日の取引終了後、第3四半期の連結決算(2018年1〜9月、累計)を発表し、営業利益が前年同期比48.5%増加して10.76億円となるなどの大幅増益が好感された。 成長著しいIoT(モノのインターネット)関連市場に活躍の場を移行し、売上高は同4.7%増加して94.54億円となった。3月通期の連..


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