株式投資ニュース 11月11日

11月11日(日曜日)の株式投資ニュースです。(05時02分更新)

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【小倉正男の経済コラム】「キャスター」VS「SNS」、正義は独占できない
■ワイドショーのSNS批判 テレビのワイドショー、報道番組というのは、自然によく見てしまうのだが、朝から晩まで同じテーマを取り扱っている。観ている私も私だが、大枠でひとつを観ればその日のすべてコンテンツを観ているのと同じである。 このところ、ワイドショー、報道番組のキャスターたちで目立つのは、SNSへの批判である。「SNSに載っているコンテンツは質が劣悪だ」「SNSに書かれているのは酷い内容で信用できない」など――。 いわば、十把ひとからげでフェイクニュース扱いされている。 ..

スターティアホールディングスは第2四半期と通期業績予想の利益面での上方修正を発表
■上半期に人材関連費用および広告宣伝費用の効率的な運用によりコストを削減 スターティアホールディングス<3919>(東1)は9日、第2四半期と通期業績予想の利益面での上方修正を発表した。

【注目銘柄】フォーカスシステムズの第2四半期は、2ケタ増収に加え売上高販管費率の改善もあり3ケタ増益
■公共・民間・セキュリティ関連事業の3事業とも好調に推移 フォーカスシステムズ<4662>(東1)の第2四半期は、2ケタ増収に加え売上高販管費率の改善もあり3ケタ増益となった。

急落相場買いはロボットのごとく淡々と=犬丸正寛の相場格言
■急落相場買いはロボットのごとく淡々と 小幅安ていどの相場なら押し目買いは比較的迷うことなくできるものだが、日経平均が大きく下げるような急落相場では、買いのチャンスと思ってはいても怖くなって手が出せなくなるものだ。人は常識的と思われる水準を破るような厳しい状況となれば理性よりも恐怖心が上回る心理状態となるためだ。 この点、恐怖心のないロボットによるコンピューター売買では急落で買って大きい成果を上げているということだ。われわれは、ロボットのように生きたいとは思わないが、数年に1..

ASIAN STARの第3四半期の業績は好調で、経常利益は通期予想と同額、純利益は通期予想を上回って着地
■上半期に2棟の収益物件を販売したことで大幅増収 ASIAN STAR<8946>(JQS)の第3四半期の業績は好調で、経常利益は通期予想と同額、純利益は通期予想を上回って着地した。

【銘柄フラッシュ】アテクトなど急伸しオリジン電気は後場から急伸
 11月9日は、東証1部の値上がり率1位がオリジン電気<6513>(東1)の20.5%高となり、9日11時30分発表の第2四半期決算の大幅増益などが注目されて後場から急伸し一時ストップ高。8月9日以来、3ヵ月ぶりに2000円台を回復。 2位はセーレン<3569>(東1)の19.3%高となり、8日発表の第2四半期決算と通期見通しの増額修正などが注目されて戻り高値を大きく更新。 3位は品川リフラクトリーズ<5351>(東1)となり、8日発表の第2四半期決算と通期見通しの増額修正な..

ケイアイスター不動産の第2四半期は売上高、各段階の利益ともに最高を更新
■IT化住宅などを積極導入し「回転期間」重視戦略などが奏功 ケイアイスター不動産<3465>(東1)が11月9日の取引終了後に発表した2019年3月期・第2四半期連結決算(2018年4〜9月累計)は、土地の仕入れから分譲住宅引き渡しまでの期間(回転期間)を重要視した事業戦略などが奏功し、第2四半期連結累計期間としては売上高、各段階の利益ともに過去最高となった。 「豊かで楽しく快適な暮らしの創造」「高品質だけど低価格な分譲住宅の提供」につとめ、「不動産×IT」を掲げ、居住者がよ..

【株式市場】米中間選後の日米貿易など気にされ自動車株など重く日経平均は反落
◆日経平均は2万2250円25銭(236円67銭安)、TOPIXは1672.98ポイント(8.27ポイント安)出来高概算(東証1部)はSQの割に少なく14億4729万株 11月9日(金)の東京株式市場は、米FOMC(連邦公開市場委員会)を受けて朝の円相場が1ドル114円台に入る円安となったが、日米貿易協議が意識されてトヨタ自動車<7203>(東1)やファナック<6954>(東1)などの上値が重く、日経平均は10時前の7円66銭高(2万2494円58銭)を上値に値を消し始め、前..

エランは株式分割や業績見通しの増額が注目され後場一気に堅調転換
■収益性改善策の効果など顕在化 エラン<6099>(東1)は11月9日の後場、一気に堅調転換して始まり、13時にかけて10%高の3195円(283円高)まで上げて出来高も急増している。入院時や介護施設利用時の身の回り品セットレンタルなどを行い、昼12時、第3四半期の連結業績(2018年1〜9月、累計)と12月通期業績見通しの増額修正、12月末を基準日とする株式2分割などを発表し、注目集中となった。 12月通期の連結業績見通しは、今期から取り組んでいる収益性改善策の効果が顕在化..

オンキヨーが高い、シャープの世界初8Kチューナー搭載TVにスピーカー採用
■独自形状スピーカーユニットの傾斜構造などで音場再生エリアを拡大 オンキヨー<6628>(JQS)は11月9日の後場、8%高の80円(6円高)で始まり、このところの下値もみ合い相場からは大きく回復している。9日付で、シャープ<6753>(東1)が11月17日に発売開始を予定する世界初の8Kチューナー搭載テレビ「AQUOS 8K」AX1ラインに、オンキヨーのスピーカーシステムが搭載されたと発表。注目されている。 発表によると、独自形状スピーカーとダブルサブウーハーが8K倍速液晶..

ユーザベースは特別利益など注目されて朝からストップ高
■ニュースピックスUSA社の完全子会社化にともない5.89億円を計上 ユーザベース<3966>(東マ)は11月9日、買い気配のあとストップ高の2829円(500円高)で始まり急伸。10時30分にかけてストップ高で売買をこなす展開になっている。企業・経済情報プラットフォーム「SPEEDA」、国内外の主要ニュースなどを発信する「NewsPicks」などを展開し、8日の取引終了後、第3四半期の連結決算(2018年1〜9月、累計)と通期の純利益見通しの増額修正(黒字転換)などを発表し..

JPホールディングスは保育園の積極開設など注目され戻り高値に進む
■上期は費用先行だが通期2ケタ増益の見込みを継続 JPホールディングス<2749>(東1)は11月9日、続伸基調となって戻り高値に進み、10時前には5%高の342円(15円高)をつけて戻り高値に進んだ。保育園など運営の最大手で、7日13時に第2四半期連結決算(2018年4〜9月、累計)を発表。3月通期の連結業績見通しを営業利益は18.47億円(同41.8%の増加)とするなどの大幅増収増益を継続し、注目が強まっている。■4〜9月は21施設を開設、児童の受け入れ時期より先行し高ま..

丸井グループは通期の業績・配当見通し増額など好感されて戻り高値を大きく更新
■年間配当は過去最高の47円の見込みとし7期連続の増配に 丸井グループ<8252>(東1)は11月9日、買い気配のあと10%高の2700円(241円高)で始まり、戻り高値を大きく更新している。8日の取引終了後、第2四半期の連結決算(2018年4〜9月、累計)を発表し、営業、経常利益とも前年同期比24%から25%増加。さらに、3月通期の見通しを配当も含めて全体に増額修正し、注目が再燃した。■通期の営業利益は10期連続増益、純利益は8期連続の増益を見込む 4〜9月の連結1株利益は..

DeNAは第2四半期の進捗率など注目され再び急伸
■連結営業利益は通期予想の69%を確保 ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)は11月9日、またもや急伸して始まり、取引開始後に7%高の2244円(153円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。8日の取引終了後、第2四半期の連結決算(IFRS基準、2018年4〜9月、累計)を発表し、通期予想に比べた進捗率などが注目されている。 4〜9月の連結営業利益は前年同期比21.9%減の106.74億円となった。一方、3月通期の見通しは従来予想を継続し155.0億円。第2四半期..

日経平均は15円安で始まりSQ関連の売買が影響した模様、円安再燃
 11月9日(金)朝の東京株式市場は、朝一番にオプション11月物とミニ先物のSQ(清算値:行使価格)算出にともなう売買が加わり、日経平均は小反落模様の15円61銭安(2万2471円31銭)で始まった。 一方、円相場は米FOMC(連邦公開市場委員会)の声明文によって12月の利上げが濃厚になったとされ、ドル高・円安が再燃して1ドル114円台への円安進行となっている。(HC) NYダウはFOMCの声明文が公表されたあと、一時98.40ドル安まで軟化したが、終値は4日続伸し10.92..

ヨコレイは前期業績の下方修正を織り込み11月14日予定の決算発表に期待を高めて5連騰
 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日8日に19円高の944円と変わらずを含めて5営業日続伸して引け、今年10月25日につけた年初来安値857円からの底上げ幅を拡大させた。同社株は、来週央14日に9月期決算の発表を予定しているが、今年8月10日の前2018年9月期業績の下方修正は織り込み済みとして、今2019年3月期業績の増益転換を先取りして下げ過ぎ訂正買いが増勢となった。テクニカル的にも、今年10月25日に突っ込んだ年初来安値でダブル底を形成し、ネックラインの9..

ソラストの3月期第2四半期は増収大幅増益、M&Aの利益貢献が本格化
■医療関連受託事業・介護事業がともに好調 ソラスト<6197>(東1)は8日、19年3月期第2四半期連結業績を発表した。 売上高は、医療関連受託事業及び介護事業がともに好調に推移し、前年同期比16.4%増の410億31百万円だった。営業利益は両事業の増益により同29.3%増で25億42百万円となった。経常利益は同30.5%増の25億67百万円、四半期純利益は同29.5%増の16億36百万円だった。 各事業を見ると、医療関連受託事業では、売上高は同4.0%増の276億43百万円..

Eストアーの3月期第2四半期連結業績はマーケティングサービス・販促システムの販売を強化し経常利益3億65百万円で着地
■新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行 Eストアー<4304>(JQS)は8日、19年3月期第2四半期の連結業績及び第1回無担保転換社債型新株予約券付社債募集を発表した。  同社は2018年8月にクロストラスト社を新設し、連結子会社化したことで、今第2四半期から四半期連結財務諸表を作成している。そのため対前年同四半期増減率については記載していない。また、連結により、関連会社ECホールディングスの持分法による投資利益39百万円が計上されたことで、第2四半期連結の売上高が23..

【新規上場(IPO)銘柄】アクセスグループ・HDは14日の9月期本決算発表に関心、下値を固めるか注目
 アクセスグループ・ホールディングス<7042>(JQS) は、11月6日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。同社グループは、「人と社会をベストな未来に導くために、心の通うメディアとコミュニケーションの場を創造する」ことを理念とし、生活の充実に関わる「プロモーション事業」、社会活動の源泉となる「人材採用広報事業」、社会の繁栄に不可欠な教育機関を支える「学校広報事業」の3事業をビジネスフィールドとして、広報戦略から運営支援に至るまで、様々な形で顧客の支援をし..

インフォマートは「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2018」のASP・SaaS部門において、「先進技術賞」を受賞
■契約の締結・管理を電子化することで、従来契約書のやり取りや保管にかかっていた手間とコストを削減 BtoB(企業間電子商取引)プラットフォームを運営するインフォマート<2492>(東1)の「BtoBプラットフォーム 契約書」が、特定非営利活動法人ASP・SaaS・IoTクラウドコンソーシアム(以下「ASPIC」)が主催する「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2018」のASP・SaaS部門において、「先進技術賞」を受賞した。

トレジャー・ファクトリーは調整一巡感、19年2月期予想に上振れ余地
 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。19年2月期大幅増益予想である。第2四半期累計が計画超の大幅増益となり、10月の既存店売上も2ヶ月連続の前年比プラスと順調だ。通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

アーバネットコーポレーションは下値固め完了して反発期待、19年6月期増収増益予想で1Q大幅増収増益と順調
 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売を展開している。19年6月期増収増益予想である。第1四半期は販売戸数が増加して大幅増収増益と順調だった。株価は下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。4%台の高配当利回りも見直し材料だ。

サンコーテクノは反発期待、19年3月期増収増益・連続増配予想で2Q累計2桁増益と順調
 サンコーテクノ<3435>(東2)は建設用あと施工アンカーの最大手で、センサー関連商材の測定器も展開している。民間・公共設備投資が堅調に推移して19年3月期増収増益予想、そして連続増配予想である。第2四半期累計はファスニング事業が牽引して2桁増益と順調だった。株価は安値圏だが売り一巡感を強めている。好業績を評価して反発を期待したい。

神鋼商事は反発の動き、19年3月期経常減益予想だが2Q累計概ね順調
 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。19年3月期は経常減益予想だが、第2四半期累計は概ね順調だった。株価は地合い悪化の影響で年初来安値を更新したが、その後は反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。

イントラストは売り一巡感、19年3月期予想を下方修正だが増収増益維持
 イントラスト<7191>(東1)は、家賃債務保証を主力として総合保証サービスを展開している。19年3月期業績予想を下方修正したが、増収増益は維持する見込みだ。株価は売り一巡感を強めている。反発を期待したい。■家賃債務保証を主力に総合保証サービスを展開 家賃債務保証を主力として、医療費用・介護費用保証、賃貸不動産保証関連業務受託なども含めた総合保証サービスを展開している。保証ビジネスの多業種展開を推進し、業界初となる一人親家庭の養育費保証も開始した。18年9月には日本法規情報..


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