株式投資ニュース 11月7日

11月7日(水曜日)の株式投資ニュースです。(22時53分更新)

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【銘柄フラッシュ】ホロンなど急伸しパスは決算発表日を待たずに速報値を出しストップ高
 11月7日は、エー・アンド・デイ<7745>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、6日発表の第2四半期決算と通期の業績見通しの増額修正が材料視されて朝方ストップ高で売買され、後場はストップ高買い気配のまま大引けに売買成立し18.1%高。 値上がり率2位は、芝浦メカトロニクス<6590>(東1)は13時30分に第2四半期決算と通期見通しの増額、期末配当の増額を発表し15.5%高と一段高。 3位はカチタス<8919>(東1)の14.9%高となり、第2四半期決算と自社株買いが..

PALTEKはディジタルメディアプロフェッショナルと販売代理店契約を締結し「ZIA C3」を販売開始
■産業用IoTのエッジAI化を加速 PALTEK<7587>(東2)はGPU、AI技術を中心としたIPライセンス、SoC/モジュール販売、および開発委託サービスを手掛けるディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(以下DMP)と販売代理店契約を締結し、DMPが開発したエッジAI FPGAモジュール「ZIA C3」の販売を開始する。 現在、AIはディープラーニングの活用で、画像認識、音声・言語認識、ロボットなどの運動の習熟など実用的に応用できる範囲が拡大している。このディ..

【株式市場】米国の「ねじれ国会」が注視され日経平均は終盤に軟調転換したまま反落
◆日経平均の終値は2万2085円80銭(61円95銭安)、TOPIXは1652.43ポイント(6.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億8324万株 11月7日後場の東京株式市場は、米中間選挙の動向が注目され、日経平均は前引けの水準(296円90銭高の2万2444円65銭)を下回って始まった。14時頃までは120円高前後で小動きを継続。13時過ぎに四半期決算を発表した日清食品ホールディングス<2897>(東1)が一段高となり、14時に発表したゼンショーホールディング..

ケイアイスター不動産:一層の生産性向上めざしエスクロー・エージェント・ジャパンと提携
 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は11月7日の取引終了後、工期短縮による一層の生産性向上などをめざし、エスクロー・エージェント・ジャパン<6093>(東1)グループの株式会社ネグプラン(本社新潟市)との間で不動産事業における業務提携契約を結んだと発表した。 建築確認申請時に必要な書類や、設計図書を作成する確認申請代願業務などのほか、一連の業務を、ワンパッケージサービスとしてネグプラン社が一括受託する。 ケイアイスター不動産は、「不動産×IT」を合言葉に業界革新を進め..

駅探は第2四半期決算への注目高まり後場一段と強含む
■11月9日に発表の予定、第1四半期は好調に推移 駅探<3646>(東マ)は11月7日の後場、一段と強含む展開になり、13時にかけて950円(44円高)まで上げて出直りを強めている。9月締めの第2四半期決算を11月9日に発表する予定で、通期の業績は連続最高益の見通しのため、注目が強まってきたとの見方が出ている。 8月に発表した第1四半期の連結営業利益は1.2億円となり、期初に発表した連結業績見通し(第2四半期の営業利益は1.4億円)に迫った。(HC)

サンコーテクノが後場一段高、「ボルトが足りない」と伝えられ思惑買いの見方
■神鋼鋼線工業も一段高で始まる サンコーテクノ<3435>(東2)は11月7日の後場、一段高となり、6%高に迫る1064円(56円高)で始まった。会社側からの最新の発表ニュースは特段聞かれず、昼12時配信の日経QUICKニュースで「ボルトが足りない!建築工事に思わぬボトルネック、価格は半年で1割増」と伝えられたことと関連づけて材料視する様子がある。神鋼鋼線工業<5660>(東2)も後場1335円(30円高)で始まり、前引けの1310円(5円高)から一段高となっている。 報道は..

【株式市場】米中間選を前に日経平均は高下しながらも一時296円高と上値を追う
◆日経平均は2万2420円87銭(272円87銭高)、TOPIXは1677.39ポイント(18.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6690万株 11月7日(水)前場の東京株式市場は、米国の中間選挙の大勢が日本時間の昼過ぎにも決まると伝えられる中で、自動車株は高安混在となったが、NYダウが2日続けて上げ幅100ドル台の続伸となり、日経平均は高下しながらも次第に上値を追った。前引けにかけて296円90銭高(2万2444円65銭)まで上げ、前引けも272円87銭高となっ..

AMBITIONの子会社、ヴェリタスはデザイナーズマンション『THE PREMIUMCUBEG潮見』の販売開始を決定
 AMBITION<3300>(東マ)の子会社、ヴェリタス・インベストメントは、東京都江東区で開発を手掛ける新築投資用デザイナーズマンション『THE PREMIUMCUBEG潮見』(竣工予定日:2019年3月中旬予定)の販売開始を決定した。

サンバイオは連日急伸、3日連続ストップ高に続いて一段高
 サンバイオ<4592>(東マ)は11月7日も急伸し、11時にかけて13%高の6880円(790円高)まで上昇。引き続き、外傷性脳損傷を対象とした再生細胞薬「SB623」への期待が材料視され、6日までの3日連続ストップ高に続いて一段高の大幅続伸となっている。 11月1日付で、「SB623の外傷性脳損傷を対象にした日米グローバル第2相試験(STEMTRA試験)(以下「本試験」)において、主要評価項目達成の解析結果を得た」「まずは国内で平成32年1月期中の承認申請を目指す」と発表..

フルヤ金属は第1四半期の大幅増益など好感されて気配値のままストップ高
■通期の業績見通しは据え置くが上振れ期待強まる フルヤ金属<7826>(JQS)は11月7日、気配値のままストップ高の7280円(1000円高)に張りつき、朝から10時50分にかけて、まだ売買が成立していない。半導体製造装置メーカー向け温度センサーや有機EL向けや電極向けの化合物・貴金属原料などを製造し、6日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2018年7〜9月、累計)を発表。営業、経常利益とも前年同期の2.3倍に急増したことなどが注目された。 6月通期の業績見通しは据え置き..

【話題株】出るか「クレスコマジック」、第1四半期の出遅れを第2四半期でほぼ奪回
◆急伸19%高、銀行業界の案件は「谷間」だが受注など全体的に当初予想より堅調 クレスコ<4674>(東1)は11月7日、急伸して始まり、10時30分を過ぎて19%高の4000円(635円高)まで上昇。戻り高値を大きく更新した。6日の夕方、第2四半期の連結決算(2018年4〜9月、累計)を発表。第1四半期の出遅れを大きく取り戻す決算になり、注目が再燃している。 AIシステム開発やRPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)、組み込み型ソフト開発などを行う。第2四半期までの..

加賀電子が未定だった通期の業績見通しを発表し、純利益は13%増加を計画
■富士通エレクトロニクス株式会社の段階的な株式取得(子会社化)を踏まえる 加賀電子<8154>(東1)は11月6日、2019年3月期・第2四半期の連結決算(2018年4〜9月、累計)と9月中間配当の増配を発表し、同時に、富士通エレクトロニクス株式会社(非上場)の段階的な株式取得(子会社化)を控えて未定としていた3月通期の連結業績見通しも発表した。 第2四半期累計期間は、一部顧客の中に、生産調整や製品切り替えにともなう一時的な数量減などがあった半面、EMS(生産受託)ビジネスな..

寿スピリッツの2019年3月期第2四半期決算説明会(動画)
寿スピリッツ<2222>(東1)

DeNAが急伸、中国テンセントゲームズとの提携など好感される
■ユーザー登録数2億人を超える大ヒット作の日本版を6日事前登録開始 ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)は11月7日、急伸して始まり、取引開始後に9%高の2136円(185円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。6日、中国のテンセントゲームズとの提携と日本向けゲームの事前登録開始を発表し、注目されている。 発表によると、テンセントゲームズと提携し、日本向けスマートフォンゲーム「伝説対決−Arena of Valor」の事前登録を11月6日に開始した。このゲームは、..

久光製薬は自社株買いなど好感され戻り高値に進む
■11月12日から19年2月28日まで実施 久光製薬<4530>(東1)は11月7日、続伸基調で始まり、取引開始後に6850円(220円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。6日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが強まった。第2四半期決算(3〜8月)は10月10日に発表済み。 自社株買いは、取得上限株数が100万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.19%)、上限金額は65億円、取得期間は2018年11月12日〜19年2月28日。(HC)

日経平均は41円高で始まり米中間選の結果を待つ様子
 11月7日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が小幅続伸し41円99銭高(2万2189円74銭)で始まった。 NYダウは2日続けて上げ幅100ドル台となり、173.31ドル高(2万5635.01ドル)。東京外為は円安気味で始まった。米国の中間選挙の大勢が日本時間の昼過ぎにも判明する見通しと伝えられるため、午後は前場と異なる展開になる可能性が言われている。(HC)

寿スピリッツは調整一巡期待、19年3月期2Q累計順調で通期2桁営業・経常増益予想
 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア展開強化や商品プレミアム化などの重点施策を加速している。19年3月期第2四半期累計は台風・地震災害影響を吸収して2桁営業・経常増益と順調だった。そして通期も2桁営業・経常増益予想である。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。

インフォコムは高値更新の展開、19年3月期上方修正して2桁増収営業増益予想
 インフォコム<4348>(JQ)は、ITサービスや電子コミック配信サービスを主力として、IoT領域の事業創出も積極推進している。19年3月期第2四半期累計はほぼ計画水準の営業増益で着地した。通期は上方修正して2桁増収営業増益予想、そして増配予想である。なお8月21日には東証本則市場(東証1部)への市場変更を申請している。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

ティムコは調整一巡、18年11月期黒字化予想で収益改善期待
 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。18年11月期は黒字化予想である。収益改善を期待したい。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏だが、調整一巡して反発を期待したい。0.3倍近辺の低PBRも見直し材料だろう。

日本エム・ディ・エムは高値圏、19年3月期2桁営業増益・連続増配予想で2Q累計は計画超
 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。自社製品拡販で19年3月期2桁営業増益・連続増配予想である。第2四半期累計は計画超の増収増益と順調だった。通期も好業績が期待される。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

ロードスターキャピタルは反発の動き、18年12月期3Q累計大幅増益で通期も大幅増益予想、基準日11月29日で株式2分割
 ロードスターキャピタル<3482>(東マ)は、付加価値を高めて売却する不動産投資運用を主力としている。18年12月期第3四半期累計は大幅増益だった。通期も大幅増益予想、そして増配予想である。基準日11月29日(効力発生日11月30日)で1株を2株に分割する。株価は反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。

AMBITIONは「GoWeb!」導入に伴い基幹システム連携のRPAを利用した業務支援を開始
 AMBITION<3300>(東マ)は6日、Good不動産(本社:福岡市中央区)の不動産管理会社向けの募集支援・業務改善システム「GoWeb!」導入に伴い基幹システム連携のRPAを利用した業務支援を開始することを発表した。

三洋貿易の9月期業績は増収増益で着地、今期は5円増配へ
■新長期経営計画VISION2023を策定  三洋貿易<3176>(東1)は6日、18年9月期連結業績及び新長期経営計画を発表し、配当を2円増額した。 連結業績の売上高は前期比15.8%増の784億50百万円、営業利益は同6.6%増の52億63百万円、経常利益は同5.8%増の55億75百万円、純利益は同8.5%増の36億35百万円だった。 各事業の取組みを見ると、化成品では、売上高は286億06百万円(同7.1%増)、営業利益は17億26百万円(同5.1%増)だった。主力の自..

【新規上場(IPO)銘柄】アイ・ピー・エスは9日に第2四半期決算を発表、リバウンド相場入りを期待
 アイ・ピー・エス<4390>(東マ) は、6月27日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、情報通信事業、人材育成・派遣・紹介事業、メディア・イベント企画事業を行っている。現在では、同社グループ全体で、日本・フィリピンそれぞれの国内での通信事業、フィリピンと各国をつなぐ国際通信事業、職業紹介等の在留フィリピン人関連事業及び医療事業に取り組んでいる。

【株式市場】日経平均は後場261円高まで上げ四半期好決算株中心に売買活発
◆日経平均の終値は2万2147円75銭(248円76銭高)、TOPIXは1659.35ポイント(18.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億4259万株◆新規上場のアクセスグループ・HDは終日買い気配のまま公開価格の2.3倍 11月6日後場の東京株式市場は、為替が引き続き円安気味で推移し、米トランプ大統領がこのところ中国との貿易に柔軟姿勢を示してきたことなどが言われて住友商事<8053>(東1)などの大手商社株が取引開始後から13時半頃にかけて相次いで一段高。トヨタ..


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