株式投資ニュース 11月4日

11月4日(日曜日)の株式投資ニュースです。(20時32分更新)

最新情報   トップページ

トレードワークスの第3四半期は、金融ソリューション事業が好調で、大幅増収増益
■売上高営業利益率が前年同期の23.1%から31.6%へと改善 金融関連会社のシステム開発・保守・運用を行うトレードワークス<3997>(JQS)の第3四半期は、金融ソリューション事業が好調で、大幅増収増益となった。 今期18年12月期第3四半期業績は、売上高16億96百万円(前年同期比60.6%増)、営業利益5億36百万円(同119.4%増)、経常利益5億35百万円(同122.8%増)、純利益3億67百万円(同134.1%増)となった。 大幅増収となった要因は、セキュリティ..

日本パレットプールは今期19年3月期通期業績予想の上方修正を発表
■主力の石油化学樹脂関連企業向けのレンタル数量が予想を上回る 日本パレットプール<4690>(JQS)は2日、今期19年3月期通期業績予想の上方修正を発表した。 主力の石油化学樹脂関連企業向けのレンタル数量が予想を上回って好調に推移した。また、利益面では資産の有効活用や運用面の効率化につとめたことで、レンタル事業の採算性が向上し、前回予想を上回る見込みとなった。 そのため、売上高は前回予想を1億45百万円上回る65億45百万円(前期比4.8%増)、営業利益は80百万円上回る1..

【注目銘柄】エル・ティー・エスは第3四半期決算と通期業績予想の上方修正を発表
■デジタル活用サービスが堅調に拡大したこと等から第3四半期業績は大幅増収増益 エル・ティー・エス<6560>(東マ)は2日、第3四半期決算と通期業績予想の上方修正を発表した。 今期18年12月期第3四半期連結業績は、デジタル活用サービスが堅調に拡大し、アサインナビ会員が順調に増加したことで、第3四半期業績は大幅増収増益となった。 第3四半期連結業績は、売上高22億49百万円(前年同期比28.3%増)、営業利益2億26百万円(同48.2%増)、経常利益2億26百万円(同50.9..

ゼリア新薬工業は自社株買いの株式の取得枠の拡大と取得期間の延長を発表
■取得期間は18年の11月2日までとしていたが、19年の2月5日までに延長 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は2日、自社株買いの株式の取得枠の拡大と取得期間の延長を発表した。 6月15日発表では、自社株買いの取得株式総数を130万株としていたが、今回70万株増加し200万株とし、取得価額の総額を30億円から16億円増加し46億円とすることとなった。更に、取得期間は18年の11月2日までとしていたが、19年の2月5日までに延長する。 取得株式数を200万株は、発行済み株式総数..

【新規上場(IPO)銘柄】イボキンはリサイクルのワンストップ・サービスを展開、11月14日に第3四半期決算を発表
 イボキン<5699>(JQS)は、8月2日に東京証券取引所JASDAQに上場。同社は、「明るく積極堅実経営」という企業理念のもと、解体工事、スクラップのリサイクル、廃棄物処理を一貫して行うワンストップサービスを通じて日本の資源循環に貢献している。 解体事業では、建築構造物やプラント・機械設備の解体・撤去工事行っている。環境事業では、木材・プラスチック等の分別・加工、再生資源の製造販売を含むリサイクル、産業廃棄物の取集運搬・中間処理・最終処分を行っている。金属事業では、鉄・非..

人生では己が主役でも相場では主役にあらず=犬丸正寛の相場格言
■人生では己が主役でも相場では主役にあらず 一度きりの人生では誰もが、「こうしたいと思い実行する」。もちろん、努力は伴うが。しかし、相場では努力とは関係なく自分でこうしたいと思ってもなかなか思う通りには行かないものである。 そこには、ケインズ先生の言う、「美人投票論」がハバを利かせてている。それでも、かつての北浜では仕手筋と呼ばれる投資集団が空売りを誘い込み自分たちの思うままの相場を仕立てたものだが、今はこうしたやり方はご法度である。 公平な情報公開時代の下では自分なりの考え..

【銘柄フラッシュ】サンバイオが急伸し高見沢サイバネなど西の仕手筋関連株も高い
 11月2日は、ワタベウェディング<4696>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、10月下旬にMBO(経営陣による買収)にかかわる思惑・憶測が出て以降、同意を強める中で、1日に四半期決算説明会の資料を同社ホームペーのIR情報欄にアップし注目が強まったとされてストップ高の15.7%高となり年初来の高値を更新。 2位はハウス食品グループ本社<2810>(東1)の14.6%高となり、第2四半期の2ケタ増益と通期見通しの増額修正が好感されて活況高。 3位は大日本住友製薬<450..

【株式市場】日経平均は一時620円高となり米国の対中国貿易協調観測など好感
◆日経平均の終値は2万2243円66銭(556円01銭高)、TOPIXは1658.76ポイント(26.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億1812万株 11月2日後場の東京株式市場は、12時30分に四半期決算を発表した旭化成<3407>(東1)や13時に発表した三菱商事<8058>(東1)が軟化し、日経平均は13時半過ぎまで前引けの水準(266円高の2万1954円61銭)を割り込みながら一進一退を続けた。14時前、米トランプ大統領が中国との貿易に関し合意の草案作成..

日経平均500円高、トランプ大統領が中国との貿易で合意の草案作成と伝わる
 11月2日午後の東京株式市場では、日経平均は14時前から一段高となり、14時10分過ぎに539円46銭高の2万2227円11銭まで上げている。 ブルームバーグニュースが13時56分に「トランプ米大統領:中国との貿易合意の草案作成を要請−関係者」と伝え、外為市場でドルが買い直されて円安となり、株価指数の先物が先行高となった。(HC)

【注目の決算】インテリジェントウェイブは第1四半期の減益を第2四半期で奪回し68%営業増益の見込みを継続
■人員を拡充、クラウドサービスや最新サイバーセキュリティ製品など好調 インテリジェント ウェイブ<4847>(東2)の2019年6月期・第1四半期連結決算(18年7月1日〜9月30日、累計)は、3年がかりで取り組んできたクレジットカード業界のブランド統合に関する大型案件が終盤に入ったことなどにより、売上高は前年同期比0.7%増の23.37億円となり、営業利益は、この大型案件にかかわる契約形態の変更や新卒採用の倍増などにより、同45.1%減の0.70億円となった。純利益も同42..

マーケットエンタープライズが一段高、業績好調で全体の底打ち感とともに注目再燃
■このところ全体相場の下げに押され気味だったが連続最高益の見込み マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は11月2日の後場、一段高で始まり、取引開始後に16%高の1018円(141円高)まで上げて出直りを強めている。 ネットで中古・リユース品の買取販売を行う専門サイトを展開し、業績は最高益を連続更新する見込み。このところ全体相場の下げに押され気味だったが、東証マザーズ指数が4日続けて戻り歩調になり、全体の底打ち感とともに注目し直す動きが広がっている。第1四半期(7〜9..

【株式市場】米トランプ大統領のツイートなど好感されて日経平均は一時320円高
◆日経平均は2万1954円61銭(266円96銭高)、TOPIXは1642.16ポイント(10.11ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億3969万株 11月2日(金)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領が中国の習近平国家主席と協議し、ツイッターで「協議は順調に進展している」「北朝鮮についても良い話し合いができた!」などとツイートしたと伝えられ、米中貿易摩擦への懸念が後退。NYダウの大幅高もあり、日経平均は73円高で始まった後、一気に320円71銭高(2万2008円36..

JCRファーマは米国での希少疾病用薬指定など注目し直され大きく出直る
■期待材料多く全体相場の底打ち感とともに注目し直す動き広がる JCRファーマ<4552>(東1)は11月2日、大きく出直り、11時を過ぎては8%高の5135円(380円高)前後で推移している。10月の中旬から下旬にかけて、血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤が米FDA(食品医薬品局)からオーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)の指定を受けたこと、ヒト(同種)骨髄由来間葉系幹細胞「テムセルHS注」の表皮水疱症への適応拡大に向けた開発を開始したこと、などを発表しており、全体相..

三井化学は自社株買いなどの好感高が翌日も続き大幅続伸
■通期の業績予想は据え置くが1株利益403円とあって割安感が 三井化学<4183>(東1)は11月2日、大幅続伸となり、10時40分には7%高の2790円(176円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。1日13時に第2四半期の連結業績(2018年4〜9月、累計)と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、この日の大引けは79円高。四半期好決算銘柄が次々現れる中で発表の翌日も好感高している点を評価して注目する様子がある。 第2四半期累計業績は、営業利益が前年同期比3%の増加にとどまっ..

ラクーンは11月1日より持株会社体制へ移行し、商号を「株式会社ラクーンホールディングス」に変更
■早期に前期(18年4月期)の約2倍の水準であるEBITDA10億円の達成を目指す ラクーン<3031>(東1)は11月1日より持株会社体制へ移行し、商号を「株式会社ラクーンホールディングス」に変更した。 なお、これまでのEC事業は、ラクーンコマースが継承し、フィナンシャル事業はラクーンフィナンシャルが継承する。 同社グループは、今回の持株会社体制への移行により、既存事業の成長スピードを上げていくことに加え、今後、積極的に新規事業の創出や、M&Aを実施していくことで、グループ..

綿半HDは年初来安値更新も2Q業績下ぶれ着地を岐阜県初の可児店新規開業でカバーして突っ込み買いチャンス
 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日1日に116円安の2308円と続落して引け、取引時間中には2296円と10月30日につけた年初来安値2343円を下抜いた。今年10月30日に発表した今2019年3月期第2四半期(2018年4月〜9月期、2Q)業績が、期初予想を下ぶれて着地して、下値を確かめる動きを続けており、前日の日経平均株価が、3日ぶりに大幅反落したことから、同社株にも持ち高調整の売りが出た。ただ今期2Q業績の下ぶれ着地は、スーパーセンター事業が、猛暑、台風..

寿スピリッツの第2四半期は、台風、地震の影響をカバーし、特にシュクレイの好調もあり売上高・経常利益は共に過去最高を更新
■シュクレイの営業利益は前年同期比130.4%増 寿スピリッツ<2222>(東1)の第2四半期は、台風、地震の影響をカバーし、特にシュクレイの好調もあり売上高・経常利益は共に過去最高を更新した。 今期19年3月期第2四半期連結業績は、売上高183億47百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益21億51百万円(同16.3%増)、経常利益21億57百万円(同15.4%増)、純利益13億27百万円(同8.4%減)となった。 最終利益が減益となったのは、前期に繰延税金資産の追加計上な..

NYダウは264.98ドル高となり大幅に3日続伸
■トランプ米大統領、中国の習近平主席と「良い話し合いができた!」とツイート米国11月1日の株式市場は、NYダウが大幅に3日続伸し、264.98ドル高(2万5380.74ドル)となった。米トランプ大統領が中国の習近平国家主席と協議したと伝えられ、貿易摩擦などに対する警戒感が緩んだと伝えられた。 ブルームバーグニュースは、「トランプ米大統領は1日、中国の習近平国家主席と貿易や北朝鮮について生産的な協議を行ったと明らかにした。両首脳は今月開催される20カ国・地域(G20)首脳会合に..

【新規上場(IPO)銘柄】VALUENEXはアルゴリズム事業を展開、専門性の高い人材を擁し成長続く見通し
 VALUENEX<4422>(東マ)は、10月30日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「世界に氾濫する情報から“知”を創造していく企業」をミッションとし、同社の創業社長である中村達夫が独自に開発したアルゴリズムを基盤にしたビッグデータの解析ツールの提供とそれを用いたコンサルティング及びレポートの販売を行っている。これらを総称してアルゴリズム事業と称している。 アルゴリズム事業では、ASPサービスとコンサルティングサービスを提供している。ASPサービスでは、顧客に対..

エイジアは自己株式取得と消却も好感して急反発、19年3月期2桁増収増益・増配予想
 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。中期成長に向けてAI(人工知能)を活用した新サービスを強化している。19年3月期第2四半期累計はクラウドサービスが牽引して増収営業増益だった。通期は売上高を上方修正して2桁増収増益・増配予想である。株価は自己株式取得と消却も好感して急反発している。戻りを試す展開が期待される。■メール配信などe−CRMシステム「WEBCAS」シリーズが主力 自社開発e−CRMシステムのWEBCASシリーズを提供するアプリケーション..

エスプールは売り一巡して反発期待、18年11月期3Q累計が高進捗で通期予想は上振れの可能性
 エスプール<2471>(JQ)は、ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。18年11月期は2桁増収増益・増配予想である。第3四半期累計が高進捗であり、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は上場来高値圏から地合い悪化も影響して急反落したが、売り一巡して反発を期待したい。■ロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなど人材サービス事業 ビジネスソリューション事業(障がい者雇用支援..

ジェイテックは19年3月期2Q累計が計画超の大幅増益で通期も大幅増益予想
 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。19年3月期第2四半期累計は計画超の大幅増益だった。そして通期も大幅増益予想である。収益改善を期待したい。株価はやや乱高下の形だが、戻りを試す展開を期待したい。■技術者派遣の「技術職知財リース事業」が主力 製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する「技術職知財リース事業」を主力としている。専門教育による知識を基盤として、新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」..

プラマテルズは売り一巡して反発期待、19年3月期2Q累計順調で通期上振れ余地
 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。積極的な商流開拓や高付加価値商材の拡販を推進している。19年3月期は原油価格変動などを考慮して減益予想だが、第2四半期累計の営業利益は横ばいだった。そして進捗率も順調だった。通期予想に上振れ余地があるだろう。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。■双日グループの合成樹脂専門商社、高付加価値商材を拡販 双日<2768>グループの合成樹脂専門商社である。エンジニアリング系樹脂やスチレ..

Hameeは戻り歩調、19年4月期増収増益・増配予想
 Hamee<3134>(東1)は、スマホ・タブレット向けアクセサリーを販売するコマース事業を主力として、クラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。19年4月期増収増益・増配予想である。株価は地合い悪化の影響が限定的で戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。■コマース事業を主力にプラットフォーム事業も展開 スマホ・タブレット向けのクセサリーを販売するコマース事業を主力として、EC自動化プラットフォーム「ネクストエンジン」によるクラウド型EC事業者支援のプラ..

グッドコムアセットは地合い悪の売り一巡して出直り期待、18年10月期大幅増収増益・増配予想
 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。新規事業として「不動産テック」を開始する。18年10月期大幅増収増益・増配予想である。そして19年10月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から急反落したが、地合い悪の売り一巡して出直りを期待したい。■新築マンション企画・開発・販売 東京23区を中心に、自社ブランド「GENOVIA」シリーズの新築マンション企画・開発・販売を展開している。 18年10月にはクリプトン..


最新情報   トップページ