株式投資ニュース 11月1日

11月1日(木曜日)の株式投資ニュースです。(13時01分更新)

最新情報   トップページ

JPホールディングスのグループ企業である日本保育サービスは19年4月より保育園9園の新規開園・運営開始が決定
■19年度中の新規開設・運営開始予定施設数は、今後も増加する見込み JPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業である日本保育サービスは、19年4月1日より新たに保育園9園を新規開園・運営開始する。また、19年4月1日より、東京都認証保育所として運営しているアスク池上保育園を認可保育園に移行し、小規模保育事業として運営しているアスクとよたま一丁目保育園A・Bを認可保育園に統合・移行する。 なお、19年度中の新規開設・運営開始予定施設数は、今後も増加する見込み。同社グ..

トランスコスモスは14%高、営業減益だが経常46%増益で財務柔軟の見方
■コンタクトセンター自動判定AIの開発など成長投資を積極化 トランスコスモス<9715>(東1)は11月1日の後場、14%高の2914円(357円高)で始まり、前場に続いて急伸相場となっている。10月31日の取引終了後、第2四半期の連結決算(2018年4〜9月、累計)を発表し、営業利益は前年同期比13.1%減少したが、経常利益は同46.1%増加したことなどが注目点のようだ。 営業利益の13%減については、コンタクトセンターにおける応対品質自動判定AIの開発や、音声認識ソリュー..

【株式市場】好決算株は強いが日経平均は携帯3社に足を引っ張られた面もあり235円安から持ち直す
◆日経平均は2万1749円78銭(170円68銭安)、TOPIXは1634.55ポイント(11.57ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し8億5094万株 11月1日(木)前場の東京株式市場は、NTTドコモ<9437>(東1)がスマートフォンなどの通信料金の2〜4割値下げを表明したため急落して始まり、KDDI<9433>(東1)、ソフトバンクグループ<9984>(東1)も連想が波及して急落。為替は円高基調とあって、日経平均は小安く始まった後一気に下げ幅を広げ、10時過ぎ..

ヱスビー食品は株式2分割など好感されて大きく出直る
■11月30日を基準日として1株を2株に分割、第2四半期決算は増収増益 ヱスビー食品<2805>(東2)は11月1日、大きく出直り、一時8%高の9000円(690円高)まで急伸、出来高も急増している。10月31日、第2四半期の連結決算(2018年4〜9月、累計)と11月30日(金曜日)を基準日とする株式2分割を発表。注目が再燃する形になった。 第2四半期の累計業績は、売上高が前年同期比2.1%増加し、営業利益は同5.0%増加するなど順調だった。3月通期の見通しは据え置き、売上..

【話題】携帯3銘柄が急落し日経平均一時235円安のうち190円は足を引っ張ったとの見方
◆NTTドコモの値下げ表明を受けKDDI、ソフトバンクGも急落 NTTドコモ<9437>(東1)は11月1日、大幅安となり、朝方に12%安の2515.5円(329.0円安)まで急落し、10時30分を回っても11%安の2526.5円安(318.0円安)前後で一進一退となっている。 10月31日、四半期決算発表の席上、スマートフォンなどの通信料金を2019年4〜6月に2〜4割程度引き下げた料金プランを提供すると発表。「1年あたり最大4000億円規模の顧客還元」(ロイター通信)など..

TDKがストップ高、業績・配当予想の増額修正など好感される
■中間・期末配当とも各々10円増配、値動きの軽さも注目される TDK<6762>(東1)は11月1日、買い気配で始まり、一時ストップ高の1万1250円(1500円高)まで上げて大幅続伸となっている。10月31日の取引終了後、第2四半期の連結業績(平成30年4〜9月、累計)と3月通期の業績・配当予想の増額修正を発表。好業績とともに値動きの軽さに注目したデイトレードの買いも入ったとの見方が出ている。 第2四半期累計期間は、電装化の進展により電子部品需要が拡大している自動車向けや、..

インフォマートは電子請求プラットフォームなど好調で急伸
■第3四半期の連結営業利益は27.6%増加 インフォマート<2492>(東1)は11月1日、続伸基調で始まり、取引開始後に19%高の1392円(222円高)まで上げて急伸している。10月31日の取引終了後、第3四半期の連結業績(平成30年1〜9月、累計)を発表し、売上高は前年同期比13.7%増加し、営業利益は同27.6%増加。注目が集中した。 第3四半期累計期間は、電子請求プラットフォームのデファクト化(「BtoBプラットフォーム請求書」の全業界展開)などに取り組み、9月末の..

エイジアは自社株買いと同株数の自己株消却などが好感されて出直り強める
■3月通期の売上高の見通しを増額修正し注目強まる エイジア<2352>(東1)は11月1日、続伸基調で始まり、取引開始後に5%高の1390円(69円高)まで上げて出直りを強めている。10月31日の取引終了後に第2四半期の連結業績(平成30年4〜9月、累計)と3月通期の売上高予想の増額修正、および自己株式の取得(自社株買い)と消却を発表し、好感されている。 自社株買いは、取得上限株数が7万株(発行済株式総数に対する割合1.56%)、取得期間は2018年11月1日から同14日。そ..

日経平均は14円安で始まり円金利上昇観測による円高など見守る
 11月1日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落模様の14円05銭安(2万1906円41銭)で始まった。 NYダウは大幅続伸(241.12ドル高の2万5115.76ドル)となったが、為替は円高基調になった。日銀が10月31日にかけて開催した金融政策決定会合で国債の買いオペ方針を変更したため、金利(国際利回り)上昇の観測があり、円高につながったとの見方が出ている。(HC)

綿半HDが岐阜県初出店の「綿半スーパーセンター可児店」を11月7日オープン
■合計12日間のオープンセールを開催 綿半ホールディングス<3199>(東1)は11月7日(水)に岐阜県初出店となる「綿半スーパーセンター可児店」を新規オープンする。  同店は、売場面積約1500坪クラスで、生鮮品からホームセンター商材までをフルラインで取り揃える。また、「買い物だけじゃない 地域と触れ合える店」として顧客の満足を得られるような価格・品揃え・空間を提供するとしている。  なお、同店では11月7日のオープンに先立ち、11月3日のプレオープン初日には開店記念の感謝..

ファンデリ―の第2四半期は、MFD事業、マーケティング事業共に堅調で増収増益
 健康弁当の宅配事業を展開するファンデリ―<3137>(東マ)の第2四半期は、MFD事業、マーケティング事業共に堅調で増収増益となった。 今期19年3月期第2四半期業績は、売上高16億73百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益3億45百万円(同4.1%増)、経常利益3億45百万円(同4.1%増)、純利益2億19百万円(同4.7%増)となった。 MFD事業では、四季ごとに実施している商品入れ替えに伴う新商品の開発、また、同社の管理栄養士・栄養士が顧客の疾病、制限数値、嗜好に合..

テクマトリックスの第2四半期は当初予想を上回る増収大幅増益
■情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業共に好調 テクマトリックス<3762>(東1)の第2四半期は、情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業共に好調で当初予想を上回る増収大幅増益となった。 19年3月期第2四半期連結業績は、売上高121億17百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益9億44百万円(同69.7%増)、経常利益8億88百万円(同27.4%増)、純利益5億85百万円(同30.8%増)となった。 情報基盤事業の売上高は83億51百万円(同13.5%増)、営..

ミロク情報サービスの第2四半期は当初予想を上回る2ケタ増収増益
■「働き方改革」や「IT導入補助金」など、顧客の関心の高い分野のセミナーを全国で開催 ミロク情報サービス<9928>(東1)の19年3月期第2四半期は、販売力や製品・サービス力の向上により既存顧客の満足度向上を図るとともに、新規顧客の開拓に努めた結果、当初予想を上回る2ケタ増収増益となった。 第2四半期連結業績は、売上高155億30百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益29億65百万円(同10.4%増)、経常利益30億16百万円(同14.1%増)、純利益19億44百万円(..

日本エム・ディ・エムの第2四半期業績は、国内、米国共に好調で増収増益
■米国での人工関節製品の外部顧客への売上高はUSドルでは29.0%増 人工関節の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の第2四半期業績は、国内、米国共に好調で増収増益となった。 19年3月期第2四半期連結業績は、売上高75億51百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益8億59百万円(同5.6%増)、経常利益8億31百万円(同6.3%増)、純利益5億94百万円(同22.1%増)となった。 売上高は、日本国内において平成30年4月に償還価格の引下げが行われたが、米国子会社Or..

【新規上場(IPO)銘柄】 プロレド・パートナーズは、18年10月期大幅増益で成長続く、7000円割れを下値に上値試す
 プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は、7月27日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、プロレドは、成果報酬を主体とした国内唯一の経営コンサルティングファームで、コンサルティングファーム出身者×各分野の専門家で構成され、各サービスにおける高い専門性とコンサルティング・ノウハウを組合せ、品質や経験を高め、通常のコンサルティングより大きな成果を実現している。 同社は、営業パートナーの拡充とリレーション強化、営業人員の増員などにより、契約締結を進めているほか、コンサルティ..

LIFULLは戻り歩調、19年9月期増収増益予想(Mitula買収完了後に修正予定)で配当性向引き上げ
 LIFULL<2120>(東1)は、不動産・住宅情報総合サイト「LIFULL HOME‘S」運営の不動産情報サービス事業を主力として、生活関連領域や海外への事業展開を加速している。18年9月期は実質増収・大幅増益だった。19年9月期も増収増益予想で、Mitula買収完了(19年1月期見込み)後に修正予定としている。収益拡大が期待される。また配当方針を変更して18年9月期以降の配当性向の目途を引き上げた。これを好感して株価は急反発している。戻り歩調だ。■不動産情報サービスを主..

ソーバルは売られ過ぎ感、19年2月期増収増益・連続増配予想
 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。19年2月期増収増益・連続増配予想である。株価は地合い悪化も影響して年初来安値を更新したが、売られ過ぎ感を強めている。好業績を見直して反発を期待したい。■組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開 組み込みソフト開発、ウェブ・スマホアプリ開発、ハードウェア設計・開発などのエンジニアリング事業を展開している。 技術力と経験豊富な人材を合わせ持つ国内有数の独立系組み込みソフト開発企業で..

ピックルスコーポレーションは上値試す、19年2月期2桁営業・経常増益予想で上振れ余地
 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、惣菜分野やECサイトへの事業展開も加速している。19年2月期2桁営業・経常増益予想である。そして上振れ余地がありそうだ。株価は上場来高値圏から一旦反落したが、地合い悪化の影響が一巡して上値を試す展開が期待される。■漬物製品の最大手で「ご飯がススム キムチ」ブランド力向上 漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」シリーズのブラ..

エイトレッドは出直り期待、19年3月期2Q累計が大幅増収増益で通期予想に上振れ余地
 エイトレッド<3969>(東マ)はワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。導入企業数・クラウド利用数が増加して19年3月期増収増益・増配予想である。第2四半期累計は大幅増収増益だった。通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は地合い悪化の影響が一巡して出直りが期待される。■国内ワークフローシステム市場でシェア1位 ソフトクリエイトホールディングス<3371>の連結子会社で、ワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。 ワ..

JFEシステムズは上値試す、19年3月期利益・配当予想の上方修正を好感
 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。19年3月期第2四半期累計が大幅増益となり、通期の利益予想および配当予想を上方修正した。これを好感して株価は急伸し、年初来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■JFEグループの情報システム会社 JFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向け複合ソリューション事業、自社開発のプロダ..

アクリートは国内最大級のSMS配信サービス企業、18年12月期大幅増収増益予想
 アクリート<4395>(東マ)は国内最大級のSMS配信サービス企業である。18年12月期は配信数が増加して大幅増収増益予想である。株価は地合い悪化も影響して安値圏だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。■SMS配信代行サービスを展開 18年7月東証マザーズに新規上場した。国内最大級のSMS(ショートメッセージ)配信サービス企業である。主に企業から個人向けへのSMS配信代行サービスを展開している。14年5月インディゴから会社分割で設立し、17年11月には月間SMS配信..

イーエムネットジャパンはインターネット広告事業を展開、18年12月期増収増益予想
 イーエムネットジャパン<7036>(東マ)はインターネット広告事業を展開している。18年12月期は新規顧客開拓などで増収増益予想である。株価は地合い悪化も影響して安値圏だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。■インターネット広告事業を展開 18年9月東証マザーズに新規上場した。14年1月EMNET INC日本支社から事業を譲り受け、インターネット広告事業を展開している。運用型広告市場を主力して、戦略・運用・分析・改善サービスまで、顧客の課題に合わせた最適なデジタルマ..

カーリットHDの3月期第2四半期は増収・大幅増益、営業利益が52.7%増
■通期も2桁営業増益予想 カーリットホールディングス<4275>(東1)は31日、19年3月期第2四半期連結業績を発表し、売上高が前年同期比6.3%増の265億25百万円、営業利益が同52.7%増の10億29百万円、経常利益が同49.5%増の11億61百万円、四半期純利益が同40.1%増の7億26百万円だった。 セグメント別に見ると、化学品は売上高が前年同期比5.2%増の114億30百万円、営業利益が同51.9%増の6億46百万円だった。化薬分野では、産業用爆薬は、土木案件が..

【銘柄フラッシュ】セプテーニHDなど急伸し上場2日目のVALUENEXは活況高
 10月31日は、スミダコーポレーション<6817>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、30日に発表した第3四半期決算が材料視されて朝方は一時ストップ高の300円高は26.9%高と急伸し大引けも25.5%高。 2位はフオスター電機<6794>(東1)の20.5%高となり、30日に発表した第2四半期決算が材料視されて2ヵ月以上続く小動き横ばい相場を飛び出すように戻り高値を更新。 3位は豆蔵ホールディングス<3756>(東1)となり、30日に発表した第2四半期の決算見通しが..

【株式市場】四半期好決算株が強く日経平均は高値引けとなり2日続けて大幅高
◆日経平均の終値は2万1920円46銭(463円17銭高)、TOPIXは1646.12ポイント(34.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億1191万株 10月31日後場の東京株式市場は、昼12時に四半期決算を発表した日本郵船<9101>(東1)や第一三共<4568>(東1)が一段高で始まり、13時に発表した日本通運<9062>(東1)も一段高。発表後に下げる銘柄も少なくなかったが、日経平均は時間とともにジリ高傾向を強め、大引け間際に463円17銭高(2万1920円..


最新情報   トップページ